カテゴリー: イベント情報
各種イベント開催のお知らせやイベントレポート

「watav」はありそうでなかったイベントまとめアプリ
マーケティング支援を手がけるアライドアーキテクツが、ネット上のイベント情報をキュレーションするiPhoneアプリ「watav」(ワタビ)をリリースした。IT・テクノロジーのほか、アート・デザイン、ファッション、キッズなど11種類のカテゴリーの中から、気になるイベントを探せる“イベント版スマートニュース”のようなサービスだ。イベント好きな意識の高い人や、急に時間が空いてしまって何をしようかと考えている人は使えるかもしれない。 独自のアルゴリズムでニュースを収集するスマートニュースと異なるのは、すべてを自動化していない点だ。watavでは…続きを読む

スタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2015」を渋谷・ヒカリエで11月に開催!
毎年秋にTechCrunch Japanが開催しているイベント「TechCrunch Tokyo」の開催日が決まったのでお知らせしたい。今年は11月17日(火)、18日(水)の2日間にわたって東京・渋谷のヒカリエで開催する。去年に続いて、スタートアップ集積地の1つである渋谷のど真ん中での開催だ。イベントホールのAホール、Bホールの両方を借りて、去年同様に通路やホールにはスタートアップ企業の方々にたくさんブースを出してもらえればと思っている。 2012年に約750人だった参加者数は、2013年は1500人弱と倍増。去年の2014年には1…続きを読む

Apple Watch、ファーストインプレッション(ビデオあり)
今日(米国時間3/9)のAppleのプレスイベントでわれわれは実際にApple Watchの実機を手にとって試すことができた。昨年9月のイベントでも手首にはめてみることはできたが作動はしなかった。今回は4月24日に発売される製品版とほぼ同一だ。 Apple Watchのハードウェア、特にステンレス版は印象が強い。私の場合、38mm版の方がフィットする感じだが、42mm版もさほど大きすぎはしない。今日の発表で42mm版は38mm版よりおおむね50ドル高いことが分かったが、 私のように小型版が気に入っているものにはよいニュースだ。 App…続きを読む

シェアリングエコノミーの本質はコミュニティにあり——TechCrunchイベントで識者が語る
「シェアリングエコノミー」と呼ばれるタイプのビジネスが、シリコンバレーを起点に世界中で成長中だ。ゆるやかな信頼をベースに、今余っているモノや人、リソースを今必要としている人に提供する事業の総称で、余っている部屋を貸し出す宿泊サービス「Airbnb」やカーシェアリングサービスの「Zipcar」などが代表例だ。 この波は、いま日本にも及んでいる。Airbnbや、タクシー・ハイヤーの配車サービス「Uber」が日本に上陸してサービスを開始したほか、遊休設備を生かして安価なオンライン印刷サービスを提供する「ラクスル」、駐車場を貸したい人と借りた…続きを読む

TechCrunch School第7回は3月9日開催—テーマは「CTOというキャリアを考える」
2014年1月から不定期で開催しているイベント「TechCrunch School」では、これまでに「学生の起業」、「スタートアップのマーケティング」、「大企業からのスピンアウト」、「IoT」、「シェアリングエコノミー」などのテーマでセッションを繰り広げてきた。7回目の開催となる次回は、3月9日月曜日午後7時から「CTOというキャリアを考える」というテーマで開催する。参加は無料で、本日よりこちらで参加登録を受け付けている。 会場となる「TECH LAB PAAK」 テック系のスタートアップに欠かせないエンジニアリングチーム。このエンジ…続きを読む

世界中の13歳から18歳が競うGoogle Science Fair、本日より受付開始
Googleが今年もScience Fairを開催している。今年で5年連続の開催となるが、2015年については本日より応募の受付が開始された。このイベントはレゴエデュケーション、ナショナルジオグラフィック、Scientific American、およびVirgin Galacticなどと提携して実施しているものだ。応募できるのは世界各国の13歳から18歳の学生で、自分のプロジェクトについてのサイトを構築し、オンラインで投稿する。プロジェクトカテゴリーはさまざまのものが用意されており、優秀なものには10万ドルの奨学金やガラパゴス諸島への…続きを読む

Google I/O 2015カンファレンスは5月28日、29日に開催―チケットは去年につづいてクジ引き
昨年、GoogleはI/Oカンファンレンスに参加するために重要な資格を一つ追加した―クジ運の強さだ。膨大な数の申し込みが殺到するので、参加希望者はチケットを買うためにまずクジを引かねばならない仕儀となった。. 賛否はともあれ、この仕組は今年も維持される。 先ほどGoogleはI/0 2015カンファレンスについて最初の情報を発表した。 開催期日は5月28日と29日の2日間。会場は例年どおり、サンフランシスコのMoscone Center West チケットの購入申し込みは3月17日午前9時(太平洋時間)から2日間。ただし慌てるには及ば…続きを読む

人は自分のきれいな写真を撮ってもらうと意識が変わる: 世界のホームレスのポートレートを撮り続けるイベントHelp-Portrait、70か国に展開
ホームレスの人たちから目を背(そむ)ける人もいる。Jeremy Cowartは彼らを直視する。やさしく。 Cowartはテネシー州ナッシュヴィルに住む高名な写真家で、Help-Portraitのファウンダだ。それは世界中から写真家を招待してホームレスのポートレートを撮り、彼らに“笑いと、みんなで集まることと、思い出を作ること”を、取り戻してもらうイベントだ。この前は12月初旬に行い、世界中から4万点あまりのポートレートが集まった。 Cowartは、モバイルの撮影ツールを使っている。リング状のプログラマブルなLEDライトとiPhoneだ…続きを読む

議事録から離婚まで、TechCrunchハッカソンで生まれた「○○の再開発」
「り・こ・ん! り・こ・ん!」 会場に鳴り響く、大・離婚コール。11月15日、16日に東京・台場のコワーキングスペース「MONO」で開催した「TechCrunch Hackathon Tokyo 2014」での一コマだ。 ハッカソンのテーマは「○○の再開発」。24時間の耐久ハックを終えてできたのは、議事録やクラウドファンディングを再定義する実用的なプロダクトから、重たくて面倒な離婚をカジュアル化するというサービスまで。 ちょっと長めのレポートになるが、参加を希望していて来られなかった人や、今後ハッカソンに参加したい人のためにも、異様な…続きを読む

優勝は駐車スペースシェアの「akippa」に――Infinity Ventures Summitのプレゼンバトル
(追記:2014年12月4日 10時40分) なお、起業家や投資家からなる審査員が選んだ優勝は「akippa」を手がけるギャラクシーエージェンシーだった。第2位はYOYO Holdings、第3位はファームノート、第4位はプレイド、第5位は落し物ドットコムとなった。 京都にて12月3日から4日にかけて開催中の招待制イベント「インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2014 Fall Kyoto(IVS)。同イベント2日目の朝8時45分からは、毎回恒例となっているプレゼンバトル「Launch Pad」が開催中だ。 これまでクラウドワーク…続きを読む

LED付き車輪広告、アルゴリズムで作曲配信など、Orange Fabが東京でデモ・デイ開催
フランス系グローバル通信企業のOrangeがアジアで展開するアクセラレータープログラム「Orange Fab Asia」の2期目のスタートアップ参加企業によるデモ・デイが東京・新宿で11月25日に行われた。Orange Fabは、Orangeの子会社であるOrange Labs Tokyoが運営する3カ月のプログラムで、資金投資などは行わない。デモ・デイでこのプログラムについて説明したオレンジ・ジャパンの西川浩司氏(パートナーシップマネージャー/ベンチャーパートナー プログラムマネージャー)によれば、「ゼロをイチにするのではなく、ある…続きを読む

ドローン市場の先駆者Parrot、ブレイクのきっかけは音声処理だった
スタートアップ業界に関する日本最大のイベント「TechCrunch Tokyo 2014」では、多数のプログラムが開催された。テックトレンドのセッションの中で注目されたのが、無人飛行デバイス、いわゆるドローンについての講演。 現在注目の市場であるドローンは本誌でも連日記事が登場しているが、今回は開催前の予告記事でも紹介されたように、ドローン市場の先駆者であり、代表的メーカーであるParrotから、JPAC地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ(Chris Roberts)氏が登壇。これまで日本ではあ…続きを読む

予算ゼロでNewsPicksを開発! TC Tokyo 2014で「CTOオブ・ザ・イヤー」が決定
「予算ゼロで新プロダクトを開発」「エンジニアのハイブリッド化で売上倍増」「本番環境をフルスクラッチで整備」――。こんな無理難題とも思えるようなミッションを解決したスタートアップのCTOたちが、11月18日に開催したTechCrunch Tokyo 2014の「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」で、最もイケてるCTOを決める「CTOオブ・ザ・イヤー」の称号を競い合った。審査基準は「技術によるビジネスへの貢献度」。全9社(9人)のCTOが登壇してピッチを行い、「CTOオブ・ザ・イヤー」に選…続きを読む

テックエリートなんて眼中にない、新ポータル構想「Syn.」仕掛け人が大いに語る
2014年10月16日にKDDI主導で立ち上げたサービス「Syn.(シンドット)」。「中心のないポータル」を目指すとして話題となった。本誌でもローンチの際に取り上げたが、ネットユーザーたちの反響はあまり芳しいものではなかったのが正直な印象だ。11月19日に行われたTechCrunch Tokyo 2014で、編集長の西村賢がストレートに質問をぶつけてみた。 「今どき、ポータルなんて必要?」 「正直言って、必要ないと思いますよ」と森岡氏。「でもそれは、われわれや西村さん、またTechCrunchの読者のようなテックエリートの人たち、わず…続きを読む

Pebble創業者もTechCrunch Tokyoに来る! どうなるスマートウォッチ?
週明けの火曜日、水曜日(18日、19日)に迫ったTechCrunch Tokyo 2014の講演者を、また1人ご紹介したい。スマートウォッチの先駆者であり、ハードウェアスタートアップとしても注目の「Pebble」の創業者であるエリック・ミジコフスキー(Eric Migicovsky)氏の登壇だ。 【ほかのセッションなどTechCrunch Tokyo 2014の紹介記事は、こちら】 Appleがセクシーなスマートウォッチ「Apple Watch」を来年市場投入すると発表したり、GoogleがAndroidコミュニティと多数のパートナー…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2014の見どころをダイジェストで紹介するぞ!
きたる11月18日、19日に東京・渋谷ヒカリエで開催するスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2014」まで1週間を切ったが、ご登場いただくスピーカー陣が「ほぼ」出揃ったのでダイジェストでお伝えしたい。「イベントまで1週間を切って『ほぼ』ってどういうこと?」とツッコミが入りそうだが、もしかしたら追加でお知らせできるかもしれないのでご容赦いただければと思う。(タイムテーブルはこちらから)。 【追記】以下に告知させていただいた通り、Pebbleの創業者であるエリック・ミジコフスキー氏もTechCrunch Tokyoで講…続きを読む

Amazon、Lambdaをリリース―ステートレスでイベント・ドリブンのコンピューティング・サービス
今日(米国時間11/13)、Amazonはラスベガスで開催中のre:Inventカンファレンスで、ステートレス、イベント・ドリブンのコンピューティング・サービス、Lambdaをリリースした。 事前にコンピューティング資源を一切割り当てる必要がなく、ダイナミックなアプリケーションに特に適しているという。 AWSのCTO、Werner VogelsはカンファレンスでLambdaを紹介した際に次のように説明した。 Lambdaはデベロッパーのプログラミング作業を大幅に軽減する。コードを書き、そのコードが実行されるべきイベントを定義しさえすれ…続きを読む

TC Tokyoにメルカリ、スマニュー、BrainWarsが登場! 世界で勝負できるプロダクトの作り方とは?
photo by Steve Cadman 左からトランスリミット高場大樹さん、メルカリ小泉文明さん、スマートニュース鈴木健さん 600万ダウンロードを超えたフリマアプリ「メルカリ」、500万ダウンロードに達したニュースアプリ「スマートニュース」やリアルタイム対戦型脳トレアプリ「BrainWars」――。3つのプロダクトに共通している点がある。いずれも海外市場を戦いの舞台としていることだ。これらのプロダクトを手がける3社が、「TechCrunch Tokyo 2014」2日目の11月19日に登場することが決まったので、お知らせしたい。…続きを読む

参加はラストコール! 18日のCTO Nightの登壇CTOをご紹介
すでに告知させて頂いているイベント、CTO Nightの開催が来週18日火曜日と迫ってきたので、聴衆としての参加の呼びかけのラストコールとともに、登壇CTOのご紹介をしたい。 今年のCTO Nightは、1人(1社)あたり5分の発表と3分のQ&Aセッションを行い、全9社に登壇してもらうピッチ・コンテストとなっている。「技術によるビジネスへの貢献度」という観点から審査をし、2014年に最もイケてるCTOを1人選んで「CTOオブ・ザ・イヤー」として表彰するというのがイベントの趣旨だ。 CTOの日々の仕事の成果をシェアし、たたえ合う場にでき…続きを読む

1000億円企業目前、話題のデートアプリ「Tinder」もTechCrunch Tokyoに来るぞ
11月18日、19日に迫ったTechCrunch Tokyo 2014の講演者を、また1人ご紹介したい。モバイルのオンラインデートアプリ「Tinder」でバイス・プレジデントを務めるロゼッテ・パンバキアン(Rosette Pambakian)氏だ。左の写真にあるように、ロゼッテはそのままTinderのモデルになれそうな風貌の女性で、Tinderの戦略だけじゃなくて、実際に彼女の周囲の人々がどうTinderを使っているかも話してくれると思う。 TechCrunch Japanの読者なら、Tinderのことは知っている人も多いだろうし、そ…続きを読む


