カテゴリー: フィンテック
フィンテック(Fintech)、ファイナンス・テクノロジー、金融商品・サービスにおけるテクノロジーの最新ニュース

埼玉・飯能にオープンしたムーミンバレーパークのキャッシュレス度
3月16日にグランドオープンとなったムーミンバレーパーク。最近では秘境としての知名度と魅力が急速に高まっている埼玉県の飯能市にある、自然と共生したテーマパークだ。同市の宮沢湖を取り囲むように作られた施設で、昨年に先行オープンしたメッツァビレッジとともに注目されている。果たしてこの場所でどれぐらいキャッシュレスが浸透しているのか調べてきた。なお、飯能駅は西武池袋駅から特急で45分程度で行ける場所で、正確にはそれほど秘境ではない。 入場券 入園チケットやアトラクションチケットはネット購入がお勧め。グランドオープン直後のため、週末や祝日はか…続きを読む

LINE Payを除くQRコード決済サービスに足りないもの
QRコード(バーコード)決済サービスを提供するLINE Pay、PayPay、Origami Payは、さまざまなユーザー還元キャンペーンで熾烈なバトルを繰り広げている。いまのところ傍観の姿勢だが、同サービスにはメルカリの子会社であるメルペイも参入してきた。 メディアではあまり取り上げないが、楽天の楽天ペイもコンビニの初回利用時に200ポイントプレゼントなどのキャンペーンを実施し、利用者の拡大を狙っている。 楽天ペイは4チェーンのコンビニの初回利用で200ポイントずつもらえる ここ最近、積極的に広告を投下しているNTTドコモは、3月末…続きを読む

PayPayが口座新規連携で100万円の迎撃、LINE Pay春祭りには負けない
PayPayは3月15日、同社が提供中のモバイル決済サービス「PayPay」の新たな利用推進施策を発表した。今回は決済回りではなく、金融機関との口座連携に焦点を当てている。 3月15日から31日の約半月間に、PayPayのアカウントに金融機関の口座を連携させるだけで、抽選で最高100万円相当の還元が受けられるというもの。すでに登録している人は対象外だが、PayPayを利用しているが口座は連携させていないという場合は抽選の対象になる。 PayPay残高がプレゼントされる当選人数は、100万円相当が50人、10万円相当が1000人。そのほ…続きを読む

LINE Pay春の還元祭り続報、くじ引きに当たるとさらに5000円チャンス到来
本日から始まった、モバイル決済サービスLINE Payの「春の超Payトク祭」。3月31日まで、決済代金をLINE Payで支払うことで、総還元額5000円を上限として代金の20%相当が戻ってくる。 既報の通り、JCB加盟店やSuicaチャージでも20%還元が受けられるなど、かなり広範囲にわたるキャンペーンとなっている。 早速ファミリーマートで使ってみたところ、2000円くじが当たったので報告しておきたい。支払った金額は463円だったが、それを上回る還元を受けられた。 しかも、そのあたりくじを注意深く見てみると、Twitterでシェア…続きを読む

本日からLINE Pay春の還元祭り、Suicaチャージ20%還元で無双、気になるApple Pay対応は?
モバイル決済サービスのLINE Payが本日から3月31日まで開催している「春の超Payトク祭」では、決済代金をLINE Payで支払うことで、総還元額5000円を上限として代金の20%相当が戻ってくる。つまり、期間中に累計2万5000円の買い物をすれば最もお得だ。なお、20%還元がLINE Pay残高に反映されるのは5月末ごろになる。 今回の祭りではそれとは別に、最大で2000円のくじがあたる特典もある。こちらは総還元額の5000円には含まれず、当たったぶんだけLINE Pay残高にすぐさま反映される仕組みだ。LINE Payによる…続きを読む

メルペイがコード決済に対応、全国約135万カ所で決済可能に
メルカリ子会社でモバイル決済などのサービスを手がけるメルペイは3月14日、iOS先行でコード決済機能の提供を開始した。Androidについても近日中に提供開始予定となっている。 メルペイは、さまざまサービスと決済手段を連携させるOPENNESS構想を掲げており、第1弾としてNTTドコモの非接触決済システムであるiDの採用を発表。このたび、3月中旬と予告されていたコード決済にiOS先行で対応したかたちだ。「コード払い」対応店舗は、現時点で45万カ所を予定。3月25日より対応加盟店ほかコンビニの「ローソン」などで順次提供を開始する。これに…続きを読む

複数人でバーチャル・デビットカード発行、イギリスのYsplitが考える新しい「割り勘のカタチ」
イギリスで新しい「割り勘」の方法が生まれたので紹介しておこう。Y Combinator出身のスタートアップがリリースした「Ysplit」だ。 Ysplitの特徴は割り勘をする上で誰もお金を立て替える必要がないということ。サービス利用の流れは以下のようになる。Ysplitを利用するにはまず、支払いを割り勘するメンバー(例えばルームメイト)それぞれが銀行口座を登録する必要がある。すると、そのメンバー専用のバーチャルカードがアプリ上で発行される。このカードは通常のデビットカードのようにオンラインでの公共料金の支払いなどに使用することが可能だ…続きを読む

LINE PayがPayPay超えの大祭、毎回20%還元と最大2000円くじ、JCB加盟店でも使える
LINE Payは3月15日から3月31日まで「春の超Payトク祭」を実施する。期間中に決済代金を「LINE Pay」で支払うと毎回20%分の還元と、最大2000円相当のくじが当たる。くじに関しては、1000円相当が10分の1の確率で当たるPayPayの「第2弾100億円あげちゃうキャンペーン」の上をいく施策だ。なお期間内の総還元金額5000円となる。 今回はコード払いだけでなく、LINE PayカードやQUICPay+を利用した支払いにも適用される。特に注目なのがLINE Payカードだ。このカードはJCB加盟店でクレジットカード感…続きを読む

楽天連携で「ぐるなびPay」のコード決済サービスが拡充
飲食店の情報サイトを運営するぐるなびが、楽天との連携によりコード決済サービスを拡充する。楽天とは3月7日に契約を提携し、加盟店で順次利用を「楽天ペイ」の対応を開始していくとのこと。 ぐるなびでは以前から「ぐるなびPay」というサービスを提供しており、モバイルPOSシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」により、各種クレジットカード決済や「Alipay」(支付宝)や「WeChat Pay」(微信支付)などのQRコード決済に対応していた。海外で普及している、VISAのはタッチ決済、Mastercardのコンタクトレス決済も利用可能だった。…続きを読む

チャットボット広告の「fanp」がLINE Payと連携、LINEトーク内での商品購入が可能に
LINEやMessengerを活用した会話広告のチャットボットサービス「fanp」を提供しているZEALSは3月12日、LINE公式アカウント内におけるLINE Pay決済と連携したことを発表した。同社によると、LINE Payとの決済連携機能がサードパーティーに実装されるのは初の事例とのこと。 具体的には、fanpのチャットボットが組み込まれた男性向けのスキンケアブランド「BULK HOMME」(バルクオム)のLINE公式アカウント上でLINE Pay決済が利用可能になる。BULK HOMMEのチャットボットとやり取りしながら、提案…続きを読む

無料送金アプリ「Pring」を使いセブン銀行ATMでお金をおろせるように、カードは不要
左がセブン銀行の和田哲士氏、右がPring代表取締役社長の荻原充彦氏 無料送金アプリ「プリン」提供のPringは3月12日、セブン銀行子会社のセブン・ペイメントサービスのATM受取に対応開始したと発表した。 この接続により、プリン内の残高はいつでもセブン銀行ATMから「カード不要」で引き出せるようになる。ATM出金手数料は1日1回まで無料。2回目からは216円となる。 プリンでの出金及び送金の上限金額は、原則として1日あたり10万円となっている。 当日の会見で代表取締役社長の荻原充彦氏は、ATMでの出金が24時間無料となるのは「送金ア…続きを読む

ライバルに先駆けてOrigami Payが信金対応、朝日信用金庫の口座と連携可能に
Origamiは、スマホ決済サービス「Origami Pay」で朝日信用金庫との連携を発表した。朝日信金の口座をOrigamiアプリに連携可能になり、Origami PayでのQRコード決済時にリアルタイムに預金口座から決済代金を引き落とせる。 朝日信用金庫は、東京都台東区に本店があり、東京23区のうち13区、埼玉の三郷市、千葉の松戸市、船橋市、市川市に店舗網をもつ。 ライバルのLINE PayやPayPayなどは都市銀行、地方銀行の口座にしか対応しておらず、信用金庫の口座を登録できるのは今のところOrigami Payのみ。Orig…続きを読む

LINE Payがイケアで利用可能に、10%オフクーポンも配布開始
スウェーデン発祥の家具ストアの日本法人であるイケア・ジャパンは、3月1日からQRコードによる支払いに対応した。LINE Payのほか、Alipay、WeChat Payが利用可能だ。 同社はLINE Payでの支払いが可能になったことを記念し、3月8日から「100万人にイケアストアで使える10%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」を実施する。イケア各店でLINE Payを使って決済すると、還元上限額1000円の10%オフクーポンがもらえる。クーポンは3月17日まで配布するが、100万枚に達した時点で終了となる。 クーポンは、LINE…続きを読む

日本でも加速する“レジレス化”、JR東が首都圏の駅ナカ店舗にセルフ注文端末導入へ
「リテールテックJAPAN 2019」にて先行展示されているO:der Kioskのプロトタイプ 世界各国のファストフード店などで導入が進む自立型セルフ注文端末が、今夏にも首都圏の駅ナカ店舗で使えるようになるようだ。 JR東日本スタートアップとShowcase Gigは3月7日、マルチ決済対応のセルフ注文決済端末「O:der Kiosk(オーダー・キオスク)」を今夏より首都圏の駅ナカ店舗に導入することを計画していると明かした。 このO:der Kioskは、店舗業務の省力化およびキャッシュレス化を目的に、Showcase GigとJR…続きを読む

マネーフォワードが自前の研究機関「マネーフォワードラボ」設立、家計の“ちょっと先の未来”を可視化
家計簿アプリなどを提供するマネーフォワードは3月6日、データ活用を目的とした研究組織「マネーフォワードラボ」を設立すると発表。都内にある同社オフィスで発表会を開催した。 マネーフォワードはこれまで、個人向けの家計簿サービス、法人向けの会計サービス、「Money Forward for 〇〇」という形で金融機関などと共同で提供するサービス、そして「MF KESSAI」などの決済領域サービスの4つを事業領域としてビジネスを提供してきた。マネーフォワードラボの使命は、それらのサービスに集まる「個人の家計簿データ」や「法人の会計データ」の利活…続きを読む

プロ経理約700名が100%テレワークで対応、バーチャル経理アシスタント提供の「メリービズ」
メリービズは3月5日、「バーチャル経理アシスタント」のサービスサイトをリニューアルした。バーチャル経理アシスタントとは、全国700名のプロ経理人材を活用して経理業務をリモートかつオンラインで代行するサービス。 「経費精算」「請求書発行」のほか、「給与計算」「不動産物件登録作業」などの事務作業にまで対応する。同社によると、2017年9月のリリースから1年半で「クックパッド」「スマートニュース」「ベネフィットワン」などの上場企業から50名程度の中小企業まで500社以上の採用実績があるという。取扱い会計金額(取り扱う経理…続きを読む

「PayPay」が牛角やかっぱ寿司などコロワイド2485店舗で利用可能に
国内でレストランや居酒屋、回転寿司などのチェーン展開を手がけるコロワイドは、3月1日よりグループ国内全店舗にてQRコード決済サービス「PayPay」の導入を開始したことを発表した。 同社は国内のキャッシュレス化や訪日外国人の顧客への対応を図るため、グループの50ブランド2485店舗に順次導入し、支払い時の利便性向上を狙う。現時点で内容は未定だが、一部のブランドではPayPayの支払いによりお得な特典が付くキャンペーンも実施される。もちろん、最大で20%の還元(上限1000円)や10回に1回の確率で当たる「やたら当たるくじ」(上限100…続きを読む

終わらないLINE Pay、3月14日までドラッグストアで20%還元
LINE Payは3月1日からドラッグストアでの20%還元キャンペーンを開始した。3月14日23時59分までの期間限定で実施され、還元の上限金額は3000円。累計で1万5000円の支払いがお得になる。LINE Payは2月28日まで、コンビニやドラッグストア、家電量販店などで同様の20%還元を実施していたが、3月1日から間髪入れずにドラッグストアに的を絞ってキャンペーンを継続するかたちとなる。 20%の還元を受けるには、LINE Payの「コード支払い」での決済が必要。「LINE Pay カード」やGoogle Pay(QUICPay…続きを読む

メルペイがiOSに続きAndroidでも利用可能に、QRコード対応は3月中旬
メルカリの子会社であるメルペイは2月28日、フリマアプリ「メルカリ」において、本日よりスマホ決済サービス「メルペイ」をAndroidでも提供開始したと発表。 メルペイは三井住友カードとの事業連携を通じ、NTTドコモ推進の非接触決済サービス「iD」に対応している。 2月13日より提供しているiOS版に続きAndroid版も提供を開始することで、より多くのユーザーがメルペイを利用することが可能となった。同サービスはドコモに限らず、au、ソフトバンク、MVNOを利用中のユーザーも利用できる。 メルペイを利用できるOSバージョンと端末は、An…続きを読む

PayPayがモバT対応、ファミマ最速決済手段のファミマTカードに比肩
Tポイント・ジャパンは2月25日、PayPayが提供するスマホ決済サービス「PayPay」でモバイルTカード(モバT)が使えるようになったことを発表した。PayPayアプリ上でモバTのバーコードを表示できるようになる。 コード決済の最大の弱点は、アプリを起動して決済用の画面を表示する必要があること。LINE Payでは、決済画面に直接アクセスできるURLをスマホのホーム画面に置ける「コードショートカット」機能を利用することで一発アクセスが可能になるが、ポイントカードが使える店舗では、まずポイントカード、もしくはスマホのポイントカードア…続きを読む


