「Libra」の検索結果

  • Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    Facebookは独自暗号通貨Libraのプライバシー保護監督をスイスの規制機関に依頼していなかった

    CNBCの報道によると、Facebook幹部のDavid Marcus(デビット・マーカス)氏が上院銀行委員会で同社の暗号通貨のデータ保護を監督すると証言したSwiss Federal Data Protection and Information Commissioner(FDPIC、スイス連邦データおよび情報保護委員会)は、同委員会に監督を依頼しているとされるFacebookから未だ何も聞いていない。 CNBCに寄せられた声明の中でFDPICの広報責任者であるHugo Wyler(ヒューゴ・ワイラー)氏は次のように述べた。 Fac…続きを読む

  • Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    Libraはスイスの規制下に入るとFacebookが米国議会で証言予定

    ブロックチェーンを扱うFacebookの子会社Calibraの代表のDavid Marcus(デヴィッド・マーカス)氏は、米国時間7月16日、17日に予定されている米国連邦議会での証言に先立ち、その内容を公開した。これによると、Libra Associationは、本社を置くスイスの政府による規制下に入るとのことだ。それまでの間は、Libra AssociationとFacebookのCalibra Walletは米国の税制、反資金洗浄規制、不正防止に関する法律に準拠するという。 「Libra Associationは、認可を受け、規…続きを読む

  • FacebookのLibraは「大きくて悪い」電子マネーなのか?

    FacebookのLibraは「大きくて悪い」電子マネーなのか?

    Libraに関しては書くべきことが山ほどある。それに、すでに書かれている記事で的外れなものも山ほどある。それはたぶん、私が思うに、ほとんどの批評家が発展途上国で長時間過ごした経験を持たないからだ。途上国は、明らかにそのターゲット市場だ。まずは、Libraのプロモーション動画を見て欲しい。 Libraには、この世の終わりのような反応が見受けられる。新たなディストピアを招くとの警鐘だ。その論理はこうだ。1)Libraはたちまち世界を席巻する。2)LibraはFacebookが発行している。3)Facebookは悪い。4)世界の終わりだ! …続きを読む

  • Facebookの仮想通貨「Libra」の登場で考える、お金とはどうあるべきものか?

    Facebookの仮想通貨「Libra」の登場で考える、お金とはどうあるべきものか?

    Facebookコンソーシアムから、プロジェクトLibraのホワイトペーパーが発表されたことを受けて、インターネット、ハイテク業界、金融サービス業界、そして政策界のすべてが、プロジェクトの可能性についての大激論を重ねている。 私たちはまだ、Libraのある世界の、極めて初期段階に立っているだけだ。なにしろまだこれは提案書段階なのだ。そして、答えを待つ疑問がまだ山積している状態なのだ。このプロジェクトは、私たちのお金に対する認識を再定義することができるかもしれないし、あるいは完全に失敗してしまうかもしれない。どちらになるかがはっきりする…続きを読む

  • FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    FacebookのLibraは暗号通貨よりむしろ信用紙幣、金融当局はシャドーバンク化を強く警戒

    米国時間6月18日、Facebookは新しい暗号通貨システム、Libraと運営母体となるNPO、Libra Associationの設立を発表した。Libraのホワイトペーパーは他の暗号通貨ビジネスにも大きな反響を呼んでいる。ただし率直に表現すれば、LibraはBitcoinより銀行に近い。 メンバー限定のブロックチェーン Libraはビザンチン・フォールト・トレランント性を組み込んでおり、マークルツリーによるハッシュ化を用いて取引記録の縮約を行うなど通常のBlockchainテクノロジーをベースとしている。 しかしBitcoinやE…続きを読む

  • Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    Facebookの新暗号通貨プラットフォーム「Libra」を解剖する

    米国時間6月18日、Facebookは独自の暗号通貨、Libraを発表した。プロジェクトの内容はTechCrunchの今月始めの予測とほぼ一致していた。LibraはFacebookが構築しようとしている新しい金融システムの一環となるものだ。 Libraを利用したウォレット・サービスのためにCalibraという子会社も設立された。またMastercard、PayPal、Visa、Uber、Andreessen Horowitz、Creative Destruction Labなど有力企業が提携先となっている。 FacebookのLibr…続きを読む

  • 中身まで検索閲覧できる法律書籍のデータベース「Legal Library」が数千万円を調達

    中身まで検索閲覧できる法律書籍のデータベース「Legal Library」が数千万円を調達

    近年、法務の課題をテクノロジーを用いて解決する「リーガルテック(LegalTech)」関連のスタートアップを取り上げる機会が増えてきた。 例をあげると契約書にまつわる業務を効率化するGVA TECHやLegalForce、Holmes(旧リグシー)、Hubble(旧RUC)のほか、集団訴訟プラットフォームを展開するクラスアクション、特許や商標など知財関連のプロダクトを手がけるAI Samurai(旧ゴールドアイピー)、Cotoboxなど。この領域の起業家は弁護士を筆頭に現場をよく知る専門家が多いのも特徴かもしれない。 今回紹介するLe…続きを読む

  • インターネットにも標準ライブラリが必要だ: PolybitのStandard Library(stdlib)は多様なJSビルディングブロックの集積・共有・再利用の場を目指す

    インターネットにも標準ライブラリが必要だ: PolybitのStandard Library(stdlib)は多様なJSビルディングブロックの集積・共有・再利用の場を目指す

    アクセラレータAngelPadを巣立ったPolybitが、同社のプロダクトStandard Library of the Internet(インターネットの標準ライブラリ)の公開ベータを開始した。それは、デベロッパーはもちろん、初心者にとっても、バックエンドのコーディングを楽にする、というリソース集だ。 Standard Library、略して“stdlib”と同社が呼ぶクラウドサービスに、デベロッパーは自分が書いたファンクションをアップロードしてもよいし、またマイクロサービスやロジックをこの上でポータブルにし、再利用可能にする。ユー…続きを読む

  • Google Playで買った映画などを家族で共有できるFamily Libraryがローンチ、音楽にはすでにFamily Planあり

    Google Playで買った映画などを家族で共有できるFamily Libraryがローンチ、音楽にはすでにFamily Planあり

    Googleの今朝(米国時間7/27)の公式発表によると、同社は最大6名までの家族がGoogle Playの購入アイテムを共有できる制度 “Family Library”を立ち上げる。それらはムービー、テレビ番組、アプリ、ゲームなどで、使用できるデバイスは主にAndroidの携帯とタブレットだが、このほか、WebやiOS、Roku, Android TV, スマートテレビなどで共有できるアイテムもある。 一方、音楽は、前に発表されたGoogle Play Musicのファミリープランにより、最大6名までの家族がストリーミングできる。 …続きを読む

  • Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Google、Google Playで購入したものを家族間で共有できるFamily Libraryを今夏よりスタート

    Appleプロダクトを使っている家族は、音楽やビデオ、電子書籍などをiCloudファミリー共有(Family Sharing)で共有することができる。ようやく、Android利用者にも同様の機能が提供されることとなった。Googleが開催した昨日のI/O developer conferenceに先立ち、開発者向けドキュメントの更新が行われていたようだ。Family Libraryという機能が導入され、これにより家族内6名のメンバー間でGoogle Playストア内で購入したものを共有することができるようになる。 本件を最初に記事にし…続きを読む

  • Kindle Direct PublishingとLending LibraryのためにAmazonが$6Mの基金を用意

    Kindle Direct PublishingとLending LibraryのためにAmazonが$6Mの基金を用意

    Amazonが今朝(米国時間12/8)、独立の著者やパブリッシャーのための年間600万ドルのファンドを創設した、と発表した。KDP Selectと名付けられたそのファンドは、インディーの著作家や発行主体がKindle上で収益を得るための基金として提供される。Amazonはそれを、”彼らが収益事業としての出版を行うための、まったく新しい方法”、と謳っている。 その仕組みはこうだ: KDPの著者やパブリッシャーが、自分の本を少なくとも90日、Kindle Storeにのみ置くと決めると、その本はKindle Owners’ Lending…続きを読む

  • AbeBooksとAmazonの合併に気まずさを感じたShelfariとLibraryThing

    AbeBooksとAmazonの合併に気まずさを感じたShelfariとLibraryThing

    先ほどの記事で、Amazonが各出版社の稀覯本などを扱うオンライン小売業者のAbeBooksを買収したことを報告した。 AbeBooksはLibraryThingの、最大ではないが多数の株も保持している。ここでは本好きたちが好きな本を掲載して、議論を楽しむことができる。そして一方AmazonはLibraryThingの直接的競合関係にあるShelfari(他にもBookJettyなど多数の競合社がある)に100万ドルを出資しているという話だ。こうなると、Amazonがこの2つの中規模新興企業を合体させようとしても不思議ではない。 しか…続きを読む

  • アマゾンがAbeBooks買収、その出資先LibraryThingの株式も確保

    アマゾンがAbeBooks買収、その出資先LibraryThingの株式も確保

    Amazonが創業12年のカナダの企業「Abebooks」(旧社名「Advanced Book Exchange」)が買収した。両社が先ほど発表した。 AbeBooksは、独立した書籍販売業者が扱う中古・レアもの・絶版タイトル販売専門のマーケットプレイス。 ―現在は販売業者1万3500社が売る書籍1億1000万点を扱っている。 同社は1996年から業界で実績を積んでおり、アマゾンにとっては探しにくい本や絶版本というニッチ分野を埋める助けになるだろう。ここは在庫を抱え込むのではなく、既存の書籍販売業者が使えるデジタルなマーケットプレース…続きを読む