タグ: 5G(用語)

5Gに関連する記事一覧

  • Google Pixelのミッドレンジ3機種併存という構成はわかりにくい

    Google Pixelのミッドレンジ3機種併存という構成はわかりにくい

    Google Pixelスマートフォンにはいつも長所短所があった。第1世代が発表されたのは4年前の今ごろだった。Google(グーグル)は長年スマートフォンの販売をパートナーに頼っていたが、このデバイスは同社がいよいよ自らスマートフォンビジネスに参入したことを告げるものだった。 2016年には市場はすでに成熟しており、Androidスマートフォンについては特にそれが著しかった。PixelをそれまでのNexusのようなAndroidメーカーに将来のソフトウェア・アップグレードに対して準備させるための標準機種という見方もあったが、同社はこ…続きを読む

  • Google Pixel 5、Pixel 4a(5G)の国内予約がスタート、価格は7万4800円と6万500円

    Google Pixel 5、Pixel 4a(5G)の国内予約がスタート、価格は7万4800円と6万500円

    グーグルは、グローバルの発表後も日本国内では準備中となっていたGoogle Pixel 5、Pixel 4a(5G)の価格を明らかにし、GoogleストアでのSIMフリー版の予約も開始した。 Pixel 5の価格は7万4800円で、ジャストブラックとソータセージの本体色を用意する。純正専用ケースは5280円。10月1日20時40分時点の配送予定日は10月19日〜10月26日となっている。 Pixel 4a(5G)の価格は6万500円で、ジャストブラックの本体色を用意する。純正専用ケースは5280円。10月1日20時40分時点の配送予定…続きを読む

  • グーグルが5GスマホPixel 5およびPixel 4a(5G)発表、価格は7万4800円と6万500円

    グーグルが5GスマホPixel 5およびPixel 4a(5G)発表、価格は7万4800円と6万500円

    Google(グーグル)は10月1日、5G対応の新型スマートフォン「Google Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」を発表した。それぞれOSとしてはAndroid 11を搭載。日本での予約開始は10月1日からで、10月15日から購入可能。Google Pixel 5の価格は税込7万4800円、Google Pixel 4a (5G)は税込6万500円。Google Pixel 5のカラーバリエーションはJust BlackとSorta Sageの2色、Google Pixel 4a (5G) はJust Black の1色の…続きを読む

  • Pixel 5とPixel 4a 5gは背面の超広角レンズ、夜景ポートレートなど改善されたカメラ機能を多数搭載

    Pixel 5とPixel 4a 5gは背面の超広角レンズ、夜景ポートレートなど改善されたカメラ機能を多数搭載

    Google(グーグル)は米国時間9月30日、事前にリークされた内容とほぼ変わらなかったが、最新のスマートフォンとしてPixel 4a 5GとPixel 5を発表した。両モデルは、価格差が200ドル(約2万1000円)にもかかわらず、同様に進化したカメラを内蔵している。これは特にグーグルの優れたモバイルカメラ技術を期待しているユーザーにとって素晴らしいニュースだ。ここでは、ハードウェアとソフトウェアの両方の面で、新しく改良されたPixelのカメラ機能の概要を紹介する。 超広角レンズ 新しいPixelの最大の新しい物理的な変更は、背面の…続きを読む

  • グーグルが廉価版5GスマホPixel 4a 5Gを発表、日本では10月15日発売、米国価格は約5.3万円

    グーグルが廉価版5GスマホPixel 4a 5Gを発表、日本では10月15日発売、米国価格は約5.3万円

    予想どおり、グーグルは米国時間9月30日、毎年恒例のハードウェアイベントで5G版のPixel 4aを正式に発表した。 前日までのリークを考えると驚きはなく、同社は499ドル(約5万3000円、日本国内での価格は未定)の価格も発表していた。しかし、気になる発売日は決まった。まずは10月15日に日本で、11月中にオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、台湾、英国、米国で発売される。控えめに言っても、これは少し奇妙な発売スケジュールだ。 Pixel 4aはPixel 5と同様に、現在Googleストアで予約注文が可能だ(日本…続きを読む

  • Google Pixel 5は5G搭載でワイヤレス逆充電に対応し、米国価格約7.4万円で10月15日発売

    Google Pixel 5は5G搭載でワイヤレス逆充電に対応し、米国価格約7.4万円で10月15日発売

    これが紛れもない本命だ。米国時間9月30日朝に始まった「Launch Night In」という紛らわしいタイトルの居イベントの目玉プロダクトはGoogle Pixel 5。グーグルの最新のモバイルラッグシップで、廉価版のPixel 4aの発表の数カ月後に登場したこの新しいスマートフォンは、100%リサイクルのアルミニウムボディを採用しており、ほかの製品と一線を画している。さらに、8GBのメモリーを搭載し、ワイヤレス逆充電機能が加わっている。 ワイヤレス逆充電はおそらくここで最も興味深いハードウェアの追加だろう。狂気のリーク合戦にも登場…続きを読む

  • Google Pixel 5のお披露目イベントは日本時間10月1日午前3時開始、アーカイブ視聴も可能

    Google Pixel 5のお披露目イベントは日本時間10月1日午前3時開始、アーカイブ視聴も可能

    Google(グーグル)は新型スマートフォン「Google Pixel 5」のお披露目イベントを開催する。今回はバーチャルイベントで、ライブで視聴可能だ。イベントは日本時間10月1日午前3時(米国太平洋初時感9月30日午前11時)にスタートする。動画には日本語字幕を表示可能で、動画右下の設定ボタンで言語を選択し、CCボタンをクリックすればいい。 噂では1台だけではなく、複数のデバイスが登場するという。Pixel 5に加えて、いくつかのアップデートされたコネクテッドスピーカー、新しいChromecastも登場するかもしれない。Googl…続きを読む

  • 楽天モバイルが5G対応の税別月額2980円の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」、5G端末「Rakuten BIG」を発表

    楽天モバイルが5G対応の税別月額2980円の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V」、5G端末「Rakuten BIG」を発表

    楽天モバイルは9月30日、同社のモバイル回線サービス「Rakuten UN-LIMIT」の5G回線対応の料金プランを発表した。 「Rakuten UN-LIMIT V」は提供中のRakuten UN-LIMITと同額の税別月額2980円で、4Gに加えて5Gの回線を使える。300万名までは1年間の月額料金が無料のキャンペーンも継続する。 Rakuten UN-LIMIT Vは、本日15時30分からウェブサイトもしくは楽天モバイルの店舗で受け付け開始となる。 同社はRakuten UN-LIMIT Vの発表に併せて、5G対応の新オリジナル…続きを読む

  • HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    フィンランド拠点の携帯電話会社であるHMD Globalは過去4年間あまりで、Nokia(ノキア)ブランドの携帯電話で自分自身のための素敵な小さなニッチ市場を切り開いてきた。過密な市場で足場を築くために、ユーザーの認知度が高いレガシーブランドを利用する手法は、うまくいっているようだ。 価格も同社の魅力のカギで、初の5G対応スマートフォン「Nokia 8.5 5G」の登場でそれがより鮮明になった。価格は699ドル(約7万4000円)で、米国では9月23日より予約受付が開始される。同社の基準からすると安くはないが、競争力のある価格の5G携…続きを読む

  • 中国の5Gユーザーは1年弱で1.1億人超、世界最大のマーケットに

    中国の5Gユーザーは1年弱で1.1億人超、世界最大のマーケットに

    中国の通信当局である工信部傘下のシンクタンクである中国情報通信研究院(CAICT)の発表(New America記事)によると、同国ではこれまでに1億1000万人超が5Gプランを申し込んだそうだ。9月16日にあった産業イベントで明らかにした。 ユーザー規模でいうと中国は世界最大の5Gマーケットだとシンクタンクの会長は述べた。このマイルストーンは、中国の大手キャリアが5Gプランを消費者に提供し始めてから1年もたたず(Reuters記事)に、当局が商用利用向けの5Gライセンスを発行し始めてからわずか1年あまりで達成(未訳記事)された。 利…続きを読む

  • 2020年スマホ出荷台数は10.7%減の予想、5G端末は引き続き成長中

    2020年スマホ出荷台数は10.7%減の予想、5G端末は引き続き成長中

    停滞しているスマートフォン市場にとって2020年は物事が悪くなる一方だ。すでに横ばいまたは減少傾向にあったが、新型コロナウイルスによる大打撃を受けた。感染蔓延は必需品でないもの、特に家庭外で利用される物品の販売を妨げた。Canalysが発表した新たなデータによると、スマートフォンの出荷は今年、前年比10.7%減となることが見込まれる。 ただ、注目すべきいくつかの明るい要素がある。まず、5Gスマホの出荷は引き続き増えている。Canalysは2020年に2億8000万台が出荷されると予測している。うち、中国本土マーケットが62%と大半を占…続きを読む

  • 5G対応の折り畳みスマートフォン「Motorola Razr」が約15万円で登場

    5G対応の折り畳みスマートフォン「Motorola Razr」が約15万円で登場

    昨年のMotorola Razr(モトローラ・レイザー)の復活(未訳記事)は失敗だった。象徴的な名前が最先端のフォームファクタに付けられていたのに、何が間違っていたのだろうか?折り畳み式の世界では、計画どおりにいかないことが多い。いくつかの疑わしいデザインの選択により、評価の低いデバイスが生まれ、折り畳み式モデルの先行きの不透明感が続いている。 しかし今週、Razrが再復活を果たした。今回のモデルは洗練されている。「New Razr With 5G」のローンチを発表したブログ記事の中で、Lenovo(レノボ)が所有するブランドであるM…続きを読む

  • サムスンは早くも5G大衆機「Galaxy A42」をリリース、フィットネストラッカーは電池寿命15日

    サムスンは早くも5G大衆機「Galaxy A42」をリリース、フィットネストラッカーは電池寿命15日

    Galaxy Unpackedイベントのオーバフローは1つ、しかもたった1つだ。もちろんGalaxy Z Fold 2だ。それは、新製品を5つも発表した後だから、やや盛り上がりに欠ける。でも、1点に絞ったことは、決してネタ不足からではない。それどころか同社は、ゲーム用モニターや充電パッド、冷蔵庫、洗濯機なども含む非常に多様なカテゴリーの、しかもおびただしい数の新製品を前日までに披露したのだ(サムスンプレスリリース)。 でもここでは、その中からあえて2つに限定しよう。新しいGalaxy Fit 2 Bandと、Galaxy A42 5G…続きを読む

  • サムスンの5G対応Galaxy Tab S7は約9万円、米国で9月18日に発売

    サムスンの5G対応Galaxy Tab S7は約9万円、米国で9月18日に発売

    2020年は5Gが本当にメインストリームになるはずの年だった。これまでの数カ月は、改めて触れるまでもなく物事が計画通りに進まなかったが、しかしそれは、疑いもなくSamsung(サムスン)が次世代技術に総賭けした年でもある。5Gデバイスを最初に発売した企業の1つという称号を得た後、サムスンは多様なフラグシップ機を出し続け、ついにはミッドレンジのスマートフォンも2モデル発売した。 Galaxy Tab S7/S7 +の登場でサムスンは、プレミアムタブレットに5Gという新たな接続方法を追加する初の企業になった。 5Gモデルは米国時間9月18…続きを読む

  • BlackBerryが5GのAndroid端末として2021年復活、高セキュリティと物理キーボードをウリに無名企業が挑む

    BlackBerryが5GのAndroid端末として2021年復活、高セキュリティと物理キーボードをウリに無名企業が挑む

    いいブランドはしぶとい。ここ数年、スマートフォンの世界では、かつては強大だったモバイルブランドがさまざまな成功を収めて復活を遂げている。HMD Globalのノキアの携帯電話は、おそらく最高で最も成功した例だ。Palmの復活も少しだけ注目された。 そして、BlackBerryが5GのAndroid端末として復活する。TCLは、BlackBerryの特徴の1つであるQWERTYキーボードを採用したAndroid端末でブランドを復活させることによって、モバイルの世界を驚かせた。もちろんそれだけではない。TCLには高品質のハードウェアを提供…続きを読む

  • 企業・自治体がエリア限定で「ローカル5G」ネットを構築できるルーターをシャープが開発、9月以降に提供予定

    企業・自治体がエリア限定で「ローカル5G」ネットを構築できるルーターをシャープが開発、9月以降に提供予定

    シャープは8月17日、ローカル5G対応ルーターの試作機を開発したと発表した。ローカル5Gの実証実験やネットワーク検証用として、本年9月以降に提供開始予定。 ローカル5Gは、企業や自治体が、敷地内・工場内・農場など、特定のエリア限定で構築できる5Gネットワーク。高速大容量・低遅延・多数同時接続など5Gの特徴を生かしながら、個別ニーズに応じた独自のネットワークを構築できるという。建設現場での建機遠隔制御や医療施設での遠隔診療、生産効率を高めるスマート工場など、さまざまな用途での活用が期待されているとしている。 同試作機を介してカメラやFA…続きを読む

  • トランプ政権が5Gに向けミッドバンドスペクトルのオークションを発表

    トランプ政権が5Gに向けミッドバンドスペクトルのオークションを発表

    5Gはワイヤレス接続のクオリティ、帯域幅、レンジ(届く範囲)を劇的に拡大する可能性のある技術としてますます注目を集めている。この技術を実際に展開する際の主な障害の1つは、単純にスペクトルだ。今のところは民間利用に必要とされる技術が不足している。5Gには、建物を透過し、レンジを拡げるために非常に低い周波数のスペクトルが必要だ。また、将来利用される巨大な帯域幅をサポートするには、高い周波数も必要となる。 だが問題の核心はミッドバンドにある。ミッドバンドは、5Gテクノロジーで主に使われるレンジ、レイテンシー(遅延の程度)、帯域幅の組み合わせ…続きを読む

  • Google Pixel 4a 5GとPixel 5はグーグル初の5G対応スマホとして今秋に、日本では6万500円から

    Google Pixel 4a 5GとPixel 5はグーグル初の5G対応スマホとして今秋に、日本では6万500円から

    驚きだ。Google(グーグル)の廉価版Pixelデバイスの最新版は、次世代技術を採用する最初の2機種のうちの1機種になるという。これは確かに奇妙な戦略だが、時にロードマップはそのようになることもある。Pixel 4aは非常にベーシックな新製品だが、従来製品と比べてバッテリー駆動時間が延び、ハードウェアの制限があるために画像処理に重点を置いている。 秋のとある時点で5Gバージョンが投入され、価格は499ドル(日本では6万500円)となる。これは標準の4aの349ドル(日本では4万2900円)から大きく上昇しているが、5Gスマートフォン…続きを読む

  • キャンピングカーと車中泊スペースシェアなど「バンライフ」のCarstayが約5000万円を調達

    キャンピングカーと車中泊スペースシェアなど「バンライフ」のCarstayが約5000万円を調達

    キャンピングカーと車中泊スペースのシェアサービスなど「VANLIFE」(バンライフ)プラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)は8月3日、初の第三者割当増資として約5000万円の資金調達を発表した。引受人はサイバーエージェント・キャピタル、ライフタイムベンチャーズ、平井誠人氏、田端信太郎氏を含む個人投資家。これにより、金融機関からの借入を含めCarstayの資金調達の総額は1.3億円となった。 今回の資金調達は、2020年6月末に正式リリースした、日本初のキャンピングカーのカーシェアサービス「バンシェア」のデザイン改善…続きを読む

  • 米国農村部の5G化を目指す研究プロジェクトでアイオワとネブラスカがテスト地域に決定

    米国農村部の5G化を目指す研究プロジェクトでアイオワとネブラスカがテスト地域に決定

    誰もが、なるべく広い帯域を求めている。しかし研究プロジェクトが、実際に社会のインフラになるまでには大量のテストを経なければならない。「5G」と呼ばれているものも、そうでないものも含めて、現在、数多くの新しい技術が、現実世界での実用化を目指して展開されている。 多くの調査や試行は、技術の実用化や最終的に消費者へより良いワイヤレスのブロードバンドを届けるために非常に重要だ。 そのようなテストベッドの1つ、マンハッタン北部コロンビア大学近くにあるCOSMOSについて本誌も過去に記事にしている。これは人口密度の高い都市地区における5G技術の先…続きを読む