タグ: 5G(用語)

5Gに関連する記事一覧

  • ファーウェイは自動車メーカーになることを否定し一次サプライヤーを目指す

    ファーウェイは自動車メーカーになることを否定し一次サプライヤーを目指す

    HuaweiはArcfoxの電気自動車自動化を支援する ここ数カ月、中国のハイテク企業が次々と自動車分野への進出計画を発表している。検索エンジンを提供するBaidu(バイドゥ)をはじめとするインターネット企業の中には、自動車を生産するために従来の自動車メーカーと協力することを決断した例もある。Xiaomi(シャオミ)は(自社でスマートフォンを製造しているにもかかわらず、)ソフトウェアサービスで収益を上げるライトアセット企業であることを何年も強調してきたが、ここに来て自動車製造に参入する。業界関係者の間で次は誰かという話になれば、Hua…続きを読む

  • 新iPad ProもApple M1チップ搭載

    新iPad ProもApple M1チップ搭載

    予想されたとおり、米国4月20日にあったApple(アップル)のSpring Loadedイベントでのビッグニュースは、ハイエンドなタブレットの新バージョンだ。新しいiPad Proは、同社のMacラインナップに導入されたM1チップを搭載した初の製品となる。新しいチップは8コアCPUを搭載し、前世代に使用されているA12Z Bionicよりパフォーマンスは最大50%速くなる。またグラフィック性能が最大40%高速になる8コアGPUも搭載する。RAMは最大16GB、ストレージは2TBだ。 新iPad Proは同社のタブレットとデスクトップ…続きを読む

  • 中止の噂を否定するためグーグルがPixel 5a 5G販売を突然発表、2021年中に米国と日本で

    中止の噂を否定するためグーグルがPixel 5a 5G販売を突然発表、2021年中に米国と日本で

    時に、噂を鎮めるのに未発表のプロダクトを認める必要がある。それが、チップ不足で中価格帯のスマートフォンがボツになったというAndroid Centralが展開した先の噂を受け、Googleが米国時間4月9日午後に取ったその戦略をとった。 TechCrunchへのコメントで、Googleの広報担当は「Pixel 5a 5Gはキャンセルされていません。米国と日本で2021年後半に発売され、2020年のシリーズ端末と同様の時期に発表されます」と明らかにした。 そのスケジュール感でいくと端末の発売は夏の終わり頃になり、一部の推測の通り、202…続きを読む

  • ホンダとベライゾンがドライバーの安全性向上に5Gとエッジコンピューティングの活用を検討

    ホンダとベライゾンがドライバーの安全性向上に5Gとエッジコンピューティングの活用を検討

    Honda(ホンダ)とVerizon(ベライゾン)は、5Gとモバイルエッジコンピューティング(MEC)が、現代のコネクテッドカーと将来の自動運転車の安全性向上にどう役立つかについて検証を行っている。 米国時間4月8日に提携を発表したこの2つの企業は、ミシガン大学にあるコネクテッドカーと自動運転車のための試験場Mcity(エムシティー)で、さまざまな安全シナリオを試験中だ。このベンチャーの目的は、5G接続とエッジコンピューティングの組み合わせをどのように使えば、自動車、歩行者、道路インフラ間の高速通信が可能になるかを研究することにある。…続きを読む

  • ワンストップでの現場実装と映像エッジAIソリューションを提供するEDGEMATRIXが約10億円を調達

    ワンストップでの現場実装と映像エッジAIソリューションを提供するEDGEMATRIXが約10億円を調達

    ワンストップでの現場実装と課題解決「映像エッジAIソリューション」を提供するEDGEMATRIX(エッジマトリクス)は3月23日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による約10億円を資金調達を実施したと発表した。引受先は、NTTドコモ、清水建設、SONY INNOVATION FUND (ソニー設立のCVC)、DGベンチャーズの4社。2019年8月のシリーズAにおける約9億円を加え、累計調達額は19億円となった。 2019年4月設立のEDGEMATRIXは、「映像エッジAI」のインフラ製品からプラットフォームサービスをエンドエ…続きを読む

  • IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    アプトポッドは3月15日、シリーズCラウンドにおいて、第三者割当および融資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、DBJキャピタル、みずほ証券プリンシパルインベストメント、エムスリー、きらぼしキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。借入先は日本政策金融公庫。またエムスリーとは、遠隔医療・ヘルスケア分野への技術において、アプトポッドの技術の適用やサービス開発などを視野に協業を行う。 調達した資金は、以下投資・活動を行い、さらなる成長加速を目指す。 急増するDX需要に向けた対応体制強化 新製品開発などハードウェア事業の強化拡大…続きを読む

  • KDDIがバーチャル人間「coh」発表、5Gの超低遅延技術を活用したリアルタイムクラウドレンダリング採用

    KDDIがバーチャル人間「coh」発表、5Gの超低遅延技術を活用したリアルタイムクラウドレンダリング採用

    KDDIがバーチャル人間「coh」(コウ)を発表しました。同社が新設した、XRや5G技術を組み合わせた体験コンテンツを企画・制作する「au VISION STUDIO」が手掛けたもので、5Gの超低遅延技術「MEC」を活用し、クラウド上でリアルタイムで描画される点が特長となります。 「coh」は、KDDIの5Gネットワーク内に配置されたエッジサーバー上でレンダリングされるバーチャル人間です。従来のクラウドレンダリングと比較すると、描画処理を担うサーバーをよりユーザー側に近い5Gネットワーク内に配置しているため、遅延を低減したレンダリング…続きを読む

  • 米アトランタ地区にT-Mobileとジョージア工科大学のタッグによる5Gインキュベーターが新設

    米アトランタ地区にT-Mobileとジョージア工科大学のタッグによる5Gインキュベーターが新設

    T-Mobileとジョージア工科大学の先端技術開発センター(Advanced Technology Development Center、ATDC)の協力により、米アトランタ都市圏に5G技術に取り組むスタートアップのための新たなインキュベーターが設立されることが米国時間2月17日発表された。 これはT-Mobileのアクセラレータプログラムの拡大であり、携帯キャリア大手の同社が5Gイノベーションを後押しする取り組みの一環だ。 アトランタに隣接する準郊外都市、Peachtree Cornersのスマートシティテクノロジー開発パークを拠点…続きを読む

  • KDDIが5Gネットワークで超低遅延を実現する「AWS Wavelength」を大阪でも提供

    KDDIが5Gネットワークで超低遅延を実現する「AWS Wavelength」を大阪でも提供

    KDDIは、5Gで超低遅延を実現する「AWS Wavelength」の提供を大阪でも開始しました。 「AWS Wavelength」は、au 5Gネットワーク内にAWSのコンピューティングサービスとストレージサービスを配置しデータを処理することで、4Gと比べて遅延が半分以下となり、5Gの特性である超低遅延を実現するものです。 5Gの低遅延化では、サーバーをユーザー側に近いネットワークのエッジに配置することで、遅延を抑えリアルタイム性の高いクラウドサービスを実現するMEC(マルチアクセスエッジコンピューティング)が重要な要素となっており…続きを読む

  • 世界の2021年スマホ出荷台数はリバウンドで前年比11%増に回復、5Gも後押し

    世界の2021年スマホ出荷台数はリバウンドで前年比11%増に回復、5Gも後押し

    他の多くの産業と同様、スマートフォンの販売は2020年に大幅に落ち込んだ。新型コロナウイルス(COVID-19)によりまず供給が減り、その後は消費者の需要も減少し、2020年のスマホ出荷台数は前年比10.5%減となった。メーカーにとってはここ数年タフな状況が続いていたが、2020年はそれまでよりも厳しい年となった。 Gartnerが発表した最新レポートは、スマホ販売台数が2020年以前の水準にリバウンドすると指摘している。同社は2021年に世界でスマホ15億台が出荷され、前年比11.4%増となると予想する。もちろんリバウンドの傾向は2…続きを読む

  • Omnispaceは63億円を調達し衛星と5Gを単一のユビキタスネットワークに統合

    Omnispaceは63億円を調達し衛星と5Gを単一のユビキタスネットワークに統合

    この数年間、周波数帯域が広がり遅延が減ると無線事業者やスマートフォンメーカーが5Gを大げさに宣伝しまくり、大騒ぎになっている。しかし、消費者の関心を多く集めている5Gだが、その次世代無線技術のもっとも重要な用途は、むしろ事業者の側にある。わかりやすい例が自律運転車だ。それが機能するためには、エッジコンピューティングと低遅延高帯域幅通信の組み合わせが欠かせないとされている。 だが、おそらく自律運転車よりもずっと面白くて、今すでに実用化可能な利用法がある。農場では、ネットワーク接続が農器具の管理、家畜の監視、そして農作物の育成を最適化する…続きを読む

  • 5Gを活用したサービス開発を促進する東京都の「TOKYO 5G PROMOTER」、第1期採択企業の6社を紹介

    5Gを活用したサービス開発を促進する東京都の「TOKYO 5G PROMOTER」、第1期採択企業の6社を紹介

    1月28日、東京都の「5G技術活用型開発等促進事業」が実施するアクセラレーションプログラム「TOKYO 5G PROMOTER」の第1期採択企業が発表された。採択されたのはエドガ、FMB、Symmetry Dimensions、FutuRocket、Holoeyes、ホロラボの6社だ。TOKYO 5G PROMOTERでは、採択企業に対して実証実験の場所と機会の提供、通信キャリアなどとのネットワーク構築支援、メンタリングの提供、開発環境の支援、ビジネスマッチングや人材採用など事業成長に必要な要素に関する支援を行うという。 エドガはVR…続きを読む

  • EdgeQが次世代5G・AIチップの詳細を明らかに

    EdgeQが次世代5G・AIチップの詳細を明らかに

    5Gはワイヤレス技術の現在進行形の革命だ。新旧のすべてのチップ会社がこの非常に競争の激しい、しかし非常に儲かる市場に参入しようとしている。この分野で最も興味深い新しいプレイヤーの1つがEdgeQ(エッジキュー)だ。同社は、Qualcomm(クアルコム)にルーツを持ち、強力な技術的血統を有するスタートアップで、2020年にシリーズAで約4000万ドル(約42億円)を調達した後にTechCrunchでも取り上げた。 同社がデザインに取り組んでいる間、テクノロジーに関しては謎に包まれていたが(筆者がこの記事を書いているとき、同社のウェブサイ…続きを読む

  • ソフトバンクから楽天モバイルに転職した従業員が5G技術に関する不正競争防止法違反容疑で逮捕

    ソフトバンクから楽天モバイルに転職した従業員が5G技術に関する不正競争防止法違反容疑で逮捕

    ソフトバンクは1月12日、2019年末に同社を退職し、現在楽天モバイルに勤務する人物が警視庁に不正競争防止法違反の容疑で逮捕されたと発表した。また楽天モバイルも同日、同人物の逮捕について発表した。 同人物は、ソフトバンクとの間で秘密保持契約を締結していたにもかかわらず、退職申告から退職するまでの期間に、ソフトバンクの営業秘密に該当するネットワーク技術に関わる情報を不正に持ち出していたことが2020年2月に判明。その後ソフトバンクは警視庁へ相談し、被害を申告するとともに捜査に協力してきた。 同人物は、ソフトバンク在籍中、ネットワークの構…続きを読む

  • ドコモ、KDDIも利用するミリ波5Gテストツールの台湾TMYTEKが基地局に狙いを定める

    ドコモ、KDDIも利用するミリ波5Gテストツールの台湾TMYTEKが基地局に狙いを定める

    5Gミリ波機器のテスト用プロダクトを開発する台湾のスタートアップであるTMYTEKがシリーズA+ラウンドを実施し1000万ドル(約10億3000万円)を調達した。現在同社のユーザーには日本のKDDI、NTTドコモをはじめ各種研究機関が含まれている。TMYTEKはNokia(ノキア)、Ericsson(エリクソン)、Samsung(サムスン)、Huawei(ファーウェイ)などの既存企業に対抗して独自の基地局ソリューションを販売することも目標としている。TMYTEKは、ユーザーが5Gインフラを開発するのを支援してきたが、共同ファウンダーで…続きを読む

  • 2021年こそ5Gがスマホ販売を救う年になる

    2021年こそ5Gがスマホ販売を救う年になる

    2020年は5Gの年になるはずだった。スマートフォン業界のいくぶん困難に満ちたマクロトレンドをひっくり返すのに、少なくとも出血を止めるのに次世代ワイヤレステクノロジーが手を貸す年になるはずだった。 しかし最良の計画は、計画のままだった。今年も残すところ1週間となり、2020年は大半の人が望んでいた通りにいかなかったといってもいいだろう。ここにはもちろんスマホ市場の大部分も含まれる。スマホ販売にとって2020年がいかに悪い年だったかは、Gartnerがこのほど発表したレポートを見るだけで十分だ。 2020年第3四半期は前年同期比5.7%…続きを読む

  • インド最大の通信事業者Jio Platformsが2021年後半の5G展開を発表、ただし同国での5G認可時期は未定

    インド最大の通信事業者Jio Platformsが2021年後半の5G展開を発表、ただし同国での5G認可時期は未定

    インド最大の通信事業者であるReliance(リライアンス)のJio Platforms(ジオ・プラットフォームズ)は、2021年後半にインドで5Gネットワークを展開する計画だ。最高経営責任者のMukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏が米国時間12月8日に発表した。 「インドは今日、世界で最もデジタル面で接続の良い国の1つです。このリードを維持するには、5Gの早期展開を加速し、手頃な価格でどこでも利用可能にするための政策が順次必要となります。Jioが2021年後半にインドで5G革命を進めると約束します」と、Jio Platf…続きを読む

  • 英国がファーウェイの5G機器設置禁止を2021年9月発効に前倒しへ

    英国がファーウェイの5G機器設置禁止を2021年9月発効に前倒しへ

    英国政府は、国内の通信会社が中国企業製の5G機器を設置することを禁止する措置の導入を前倒しした。BBCの報道によると、いわゆる「高リスク」とされているメーカーの機器を導入できるのは来年、2021年9月までとなる。 英国はすでにHuawei(ファーウェイ)などからの機器購入を2020年末で禁止すると発表している。中国の監視法の管理下に置かれている企業に対する国家安全保障上の懸念のための措置だ。しかしBBCによると、大臣たちは、政府が既存の5Gネットワークに導入した機器を2027年までに排除することを認めたため、通信企業が今後設置するため…続きを読む

  • Cellwizeが3200万ドルを調達、通信事業者や提携する事業者の5Gサービス導入及び運用を後押し

    Cellwizeが3200万ドルを調達、通信事業者や提携する事業者の5Gサービス導入及び運用を後押し

    モバイル業界における5Gのカバレッジマップが理論上のものとしてではなく現実的なものとして徐々に移りゆく中(消費者にとっても同様のことが言えるかもしれない)、通信事業者にとって負担の大きい移行に伴う手間とコストを軽減するサービスを提供する企業が今注目を集めている。 マルチベンダー環境の中で5Gネットワークを運用する通信事業者向けに、データを自動化・最適化するプラットフォームを構築したスタートアップ、Cellwize(セルワイズ)が3200万ドル(約34億円)の資金調達を行った。同社はこの資金を活用し、より多くの地域での事業拡大を推し進め…続きを読む

  • アップルが5G対応のiPhone 12シリーズを日本時間10月14日午前2時に発表へ、待望のオーバーイヤーヘッドフォンも?

    アップルが5G対応のiPhone 12シリーズを日本時間10月14日午前2時に発表へ、待望のオーバーイヤーヘッドフォンも?

    Apple(アップル)から新型iPhoneを披露するハードウェアイベントの招待状が配布された。このイベントは、Apple Watch Series 6と2台の新しいiPadが登場した最後の大きなイベントから約1カ月後に予定されている。 もちろん、まったく予想外の出来事ではない。CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は今年に入り、新型コロナウイルスの感染蔓延によるハードウェアサプライチェーンの問題により、同社の新しい主力製品の発売が遅れることを認めていた。 アップルの招待状(画像クレジット:Apple) iPhone 12は、つい…続きを読む