タグ: Amazon / アマゾン(企業)

Amazonは、アメリカのテクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称。

  • Amazonが倉庫用新型ロボット2種を発表

    Amazonが倉庫用新型ロボット2種を発表

    米国時間6月4日、Amazonは第1回re:MARSカンファレンスを開幕し、Boston DynamicsのMarc Raibert氏、Disney ResearchのMorgan Pope氏とTony Dohl氏という豪華なゲストを基調講演に招いた。午前のビッグイベントでは、再び自からの活動に焦点を当てた。同社のロボティクス事業だ。 Amazon RoboticsのBrad Porter副社長は壇上に登り、同社のフルフィルメントセンターの自動化を加速するべく作られた新しいロボット2体を披露した。その1体のXanthusは、同社が20…続きを読む

  • AmazonはAlexaとの会話をもっと自然にする

    AmazonはAlexaとの会話をもっと自然にする

    米国時間6月5日、Amazonは同社主催のre:MARSカンファレンスで、パーソナルアシスタントAlexaがスムーズに話題を切り替えることで、会話をより自然にするための開発を進めていると発表した。さらにユーザーは頻繁に「Alexa」と言わなくてすむようになる。 re:MARSで同社は、映画のチケットを買う例を使ってこの仕組みを簡単に紹介した。例えば、「Alexa、近くでやっている映画は何?」と聞くところから、実際に見たい映画を選び、チケットを購入し、近くのレストランを予約するところまで誘導し、さらに予告編を見てUberを呼ぶ。 いろい…続きを読む

  • アマゾンが20万台以上のロボットを世界に展開中

    アマゾンが20万台以上のロボットを世界に展開中

    Amazon(アマゾン)はロボットに真剣だ。他のほとんどの企業にとっては縁の遠いこの技術だが、アマゾンはすでにロボットシステムを一斉に導入している。ロボティクス部門でバイスプレジデントを務めるBrad Porter氏は、アマゾンがすでに20万台のロボットを世界に展開していると、ラスベガスで開催されたre:MARSのカンファレンスにて発表した。 今年はじめ、アマゾンは自社製、あるいは他社製の10万台以上のロボットシステムを約25カ所の米国内の配送センターに展開したと発表した。アマゾンのステートン・アイランドの配送センターを最近訪れた際に…続きを読む

  • 米国アマゾンで1000万種類以上の商品が翌日配送に対応

    米国アマゾンで1000万種類以上の商品が翌日配送に対応

    Amazon(アマゾン)は直近の収支報告にて、プライム会員向けに翌日配送を新たなスタンダードにするために取り組んでいると発表した。そして米国時間6月3日の朝、同社はプライム会員向けに1000万種類以上の商品が翌日配送に対応したと発表した。 このニュースは主にWalmart(ウォルマート)をターゲットにしたもので、同社はアマゾンの最初の発表の数週間後に翌日配送サービスの開始を発表している。 しかし、ウォルマートのほうはたったの20万種類の商品しか翌日配送に対応せず、ずっと規模が小さい。これは3万5000種類の日用品を翌日配送するTarg…続きを読む

  • Amazonが5.5インチ画面のスマートディスプレイ「Echo Show 5」を1万円で発売

    Amazonが5.5インチ画面のスマートディスプレイ「Echo Show 5」を1万円で発売

    Amazonが先ほど、5.5インチ画面の新しいEcho Showを発表した。 価格は90ドル(日本では9980円)で予約受け付け中だ。出荷は6月29日からとなる。 新商品がGoogleアシスタントを搭載したLenovoのスマート目覚まし時計とそっくりだということを指摘しておかないと手落ちだ。もちろん競争の激しい分野ではこうしたことはよく起きる。収束進化の例なのだろう。今年1月に発表されたLenovoのスマートクロックも昨年発表されたスマートディスプレイのFacebook Portalによく似ている。 Echo Show 5(5は5.5…続きを読む

  • 「Alexa、今日話しかけた言葉を消去して」機能が追加

    「Alexa、今日話しかけた言葉を消去して」機能が追加

    Amazon(アマゾン)は米国時間5月29日にスマートディスプレイ「Echo Show 5」を発表したが、その影でいくつかのセキュティ機能も追加された。Alexaのコマンドで、ユーザーが喋った言葉を消去できるのだ。 「Alexa、今日話しかけた言葉を消去して」という機能が、本日から配信される。また、「Alexa、今話しかけたことばを消去して」という機能も、アメリカでは数週間中に、そして他国では来月に配信される。アマゾンは録音を消す機能をアプリにて提供していたが、今後はボイスコマンドでも同じ操作ができるのだ。 同社は以前から、デバイスが…続きを読む

  • Amazonに顔認証技術の政府提供禁止を求める案は大差で否決されていた

    Amazonに顔認証技術の政府提供禁止を求める案は大差で否決されていた

    Amazonが顔認証技術を政府に提供するのを阻止しようとする株主の試みは大きな票差で失敗に終わっていた。同社が当局に提出した文書で明らかになった。 関連記事:Amazon株主が政府への顔認識技術提供の禁止を求める提案を否決 提案が採用されるには50%の賛成票を得る必要があったが、賛成したのは株主の2.4%だった。また、この提案が再び株主に委ねるためには賛成票が5%に達する必要があった。 顔認証技術について独立した人権評価を行うようAmazonに求めた別の提案も同様に却下された。同提案に賛成したのは株主の27.5%だった。 顔認証技術R…続きを読む

  • Amazon Kindleが繁体中国語の本をサポート

    Amazon Kindleが繁体中国語の本をサポート

    台湾や香港、マカオ、そしてそのほか一部の海外中国人コミュニティの読者が待望していたサービスがついに実現した。Amazonがこのほど、同社の電子書籍リーダーKindle向けに、繁体中国語の本を提供し始めた。 これで2007年のデビュー以来ずっとあったKindleの見え見えのギャップが閉じることになる。これまでさまざまな言語をサポートしてきたKindleは、2012年に中国本土で使われている簡体中国語のeブックを中国向けのサイトで提供開始し、アジア進出の大きな一歩を刻んだ。それは、その翌年のKindleの中国進出の前触れだった。Kindl…続きを読む

  • Amazonが感情を認識するAlexaウェアラブルを開発中

    Amazonが感情を認識するAlexaウェアラブルを開発中

    Amazonは、おそらく現時点でユーザーのあらゆることを知っているので、感情を監視しない理由はない。同社が開発中と言われているウェアラブル・ウェルネス・デバイスは、ユーザーの心の状態を認識できるらしい。Bloombergの記事が「内部資料」に基づいて伝えている。 この少し前、同社はAlexaが話者の心的状態を読み取り、感情に応じて返答する仕組みの特許を取得した。この特許は「幸福、喜び、怒り、悲しみ、悲哀、恐怖、嫌悪、退屈、ストレス」などの感情に注目する。スマートアシスタントにとってずいぶん幅広い種類のリアクションだ。 このスマートフォ…続きを読む

  • Amazon株主が政府への顔認識技術提供の禁止を求める提案を否決

    Amazon株主が政府への顔認識技術提供の禁止を求める提案を否決

    Amazonの株主は、顔認識技術を政府に提供しないよう同社に求める2つの提案を否決した。 株主投票の票内訳は現段階では明らかにされていない。票数を記載した書類は今週後半に公になる見込みだ。 1つ目の提案は、Amazonに同社が開発したRekognition技術の警察、法的機関、連邦機関への提供制限を求めたものだった。2つ目の提案では、技術の使用について独立した人権・公民権の調査を求めていた。 提案は、技術が偏見と不正確さを抱えているという非難をうけた動きで、批判の中で評論家たちは問題を抱えた技術がマイノリティに対する人種差別に使われる…続きを読む

  • Amazonは倉庫の仕事をゲームにした

    Amazonは倉庫の仕事をゲームにした

    Amazonのフルフィルメントセンターの仕事はつらくて退屈だ。問題多い労働条件をめぐるさまざまな記事が、同社をもう何年も悩ませている。それでもなお同社は、配達を今よりもさらに早くしようとしているから、プレッシャーは増すばかりだ。 同社の名誉のために言うなら、労働条件の改善には努力している。最低時給を15ドルに上げたし、一部の仕事はロボットで自動化した。しかも同社は、仕事の一部を文字通りゲーム化しようとしている。 ワシントン・ポスト紙(ちなみにこれもAmazonのCEOであるジェフ・ベゾス氏がオーナー)の記事が、顧客の注文を処理する労働…続きを読む

  • Amazonがフード配達サービスDeliverooの633億円調達を主導

    Amazonがフード配達サービスDeliverooの633億円調達を主導

    米国のeコマース最大手Amazonは、Deliverooの5億7500万ドルの資金調達を主導し、欧州のフード配達マーケットに関わりを持とうとしている。 昨日最初にSkyが報じたこのシリーズGは、Deliverooからの早朝の発表文で正式に確認された。発表では、既存投資家のT. Rowe Price、Fidelity Management、Research Company、そしてGreenoaksもこのラウンドに参加する。そしてこのラウンドにより、Deliverooのこれまでの調達額は計15億ドルとなった。2017年後半に行われた前回の…続きを読む

  • アマゾンのFire TVのユーザーが3400万人に達した

    アマゾンのFire TVのユーザーが3400万人に達した

    アマゾンのFire TVは、ライバルのストリーミングプラットフォーム、Rokuとの差を広げている。1月にラスベガスで開催されたCESでアマゾンは、Rokuのアクティブユーザーが2700万人であるのに対しFire TVのユーザーは3000万人を「優に超えた」と発表した。それからおよそ4カ月経った今週、Fire TVのアクティブユーザーは3400万人と発表された。一方のRokuが今月発表した収益報告書によると、2019年第1四半期にアカウントベースで200万増えて、アクティブアカウントは2910万だという。 アマゾンのFire TVに関す…続きを読む

  • AmazonのAlexaに全世界的なトラブルが発生、現在は復旧

    AmazonのAlexaに全世界的なトラブルが発生、現在は復旧

    Alexaに何かをリクエストしたら、「I’m having some trouble, please try again later」(今問題がありますので後でもう一度お試しください)という答をもらった人、それはあなただけじゃないわよ。複数のユーザーが。Amazonの音声アシスタントに接続の問題があることを報告している。Down Detectorのサービス停止追跡ページによると、問題は世界中で起こっていて、ユーザーからの報告は(米国東部時間5月15日19時(日本時間5月16日午前8時)ごろから始まった。 Jordan McCrea:A…続きを読む

  • Amazonのジェフ・ベゾス氏がPrime Air空輸ハブの起工式に突然登場

    Amazonのジェフ・ベゾス氏がPrime Air空輸ハブの起工式に突然登場

    Amazonはいろんなものになりたがっているが、その中で今一番わかりやすいのが、米国の運送業の中枢を自分でコントロールしたいという野望だ。ユーザーが望むものなら何でも24時間以内に届ける取り組みは、陸と海と空のすべてにわたる物の移送を必要とする。 米国時間5月14日に同社は、中でも空輸にかける意欲を拡大し、シンシナティ市のケンタッキー州側郊外に300万平方フィート(約28万平方m)のPrime Air空港を建設する起工式を行った。それがどんだけの広さかというと、100機のカーゴジェットを駐機できる。Amazonもまだそれだけの輸送機を…続きを読む

  • Amazonが外出時の自宅見守り機能「Alexa Guard」をロールアウト

    Amazonが外出時の自宅見守り機能「Alexa Guard」をロールアウト

    Amazon(アマゾン)は米国時間5月14日、米国のEchoユーザーに対して「Alexa Guard」をロールアウトすると発表した。外出時に「Alexa、外出するよ」と伝えれば、Echoデバイスが録音を開始する。 その重要な機能として「Smart Alerts」があり、これは鍵の音やガラスが割れる音、煙や一酸化探知機のアラームを監視する。そしてEchoがノイズを聞くと、その録音とともにアラートが発信される。 これは興味深い新機能だ。なぜなら、デバイスのマイクが常時録音するように設計されているという、時に議論を醸すであろう事実を利用して…続きを読む

  • 中国の報復関税で米ハイテク株が軒並み下落

    中国の報復関税で米ハイテク株が軒並み下落

    米中の間で進行中の貿易戦争の新たな局面として、中国が米国に報復の総攻撃をかけたことにより、米ハイテク企業の株価は大打撃を受けた。 S&P 500指数は、金額にして約1.1兆ドル(約120兆円)ぶんも下げ、ダウ工業株平均とナスダック総合指数も、それぞれ2.38%と3.41%下落した。 米国時間5月13日の月曜日に、中国は、米国が中国からの輸入品に25%の関税をかけたことへの報復として、約600億ドル(約6兆6000億円)にもなる米国からの輸入品に25%の関税を課すことにした。 6月1日から、中国政府は5000以上の品目に25%の関税をか…続きを読む

  • アドビのCommerce CloudはMagentoにAmazonとGoogleを統合

    アドビのCommerce CloudはMagentoにAmazonとGoogleを統合

    Adobe(アドビ)がMagentoを16億ドル(約1760億円)で買収し、Adobe Commerce Cloudを立ち上げてから、まだ2、3カ月しか経っていない。米国時間5月13日、MagentoのImagine 2019カンファレンスで、同社はいくつかのアップデートを発表した。プラットフォームのカバー範囲を同社のサービスを利用する中小企業にも拡げることを狙ったものだ。 AdobeがMagentoを買収した際には、同社のサービスを利用していた中小企業の多くはAdobeが既存の大企業に注力するようになるのではないかと心配した。つまり…続きを読む

  • Amazonは社員に300万円相当の資金と3カ月ぶんの給料を与えて自営配送企業を育てる

    Amazonは社員に300万円相当の資金と3カ月ぶんの給料を与えて自営配送企業を育てる

    Amazonプライムで翌日配達をするというニュースに続いてAmazonは米国時間5月13日、同社の配達サービスのパートナー事業としてDelivery Service Partnerプログラムを拡大した。Amazonに在籍中の社員が、独自に自分の手荷物配送企業を始められるための奨励事業を展開することになった。昨年始まったこのパートナー事業は、参加者がAmazonの配送配達技術にアクセスでき、実習訓練に参加し、車両のリースや保険などを安く利用できる。社員の場合はさらに1万ドルの奨励資金が付く。 創業資金1万ドルのほかに社員は、軌道に乗るま…続きを読む

  • アマゾンがBlinkの屋外用セキュリティカメラをアップデート、長時間駆動と双方向通話が可能に

    アマゾンがBlinkの屋外用セキュリティカメラをアップデート、長時間駆動と双方向通話が可能に

    Google(グーグル)がスマートホーム関連の発表で注目を集める中、Amazon(アマゾン)もBlinkブランドの最新アウトドア向けセキュリティカメラ「Blink XT2」を発表した。 Blink XT2ではいくつかの機能追加と値下げが実施されている。製品価格は90ドル(約9900円)と、すでに屋外向けカメラとして手頃だったオリジナルモデル(Blink XT1)から25%も廉価だ。 新モデルは単3電池2本で2年間の動作が可能だ。Amazonによれば、録画専用で使用すれば2年間でBlink XT1より2倍の使用時間を得られるという。これ…続きを読む