タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google、「Googleマネー」詐欺集団から$1.6Mの支払い命令を勝ち取る

    Google、「Googleマネー」詐欺集団から$1.6Mの支払い命令を勝ち取る

    聡明で技術に長けたTechCrunch読者各位なら、ネット詐欺を見抜くのは得意とするところと思う ― ナイジェリアの王子から、ロンドンで立ち往生している友達まで、われわれの多くは、うますぎる話には乗らない術を身に付けてきた、とりわけそこに「Easy Cash」(簡単に儲かる)などの文字が入っている時は。しかし、未だにネット詐欺師の餌食になる人たちが多勢いる。 2009年12月にGoogleは、「Easy Cash with Google(Googleで簡単に儲かる)」を約束するサイトを大々的に宣伝する複数詐欺組織を訴えた(もちろんGo…続きを読む

  • Google vs. SEO, その戦いの歴史を視覚化

    Google vs. SEO, その戦いの歴史を視覚化

    クリックすると大きな画像に ついに検索戦争の公式記録が登場した! まさしくそのとおり、検索結果の’スパマー耐性’を強化しようとするGoogleのたゆまぬ努力の歴史が、インフォグラフィックになったのだ。それはまさに、テクノロジの歴史が神話になる瞬間だ。 隠れSEOも、隠れではない人も、上のフローチャートからGoogleのよく知られた歩みを追うことができる。それはExcite@HomeがGoogleを蹴ってその代わりに今やDemand Mediaの大ボスiMailを買収したことに始まり、そしてそのDemand Mediaに代表されるコンテ…続きを読む

  • Firefox 4が出た日にChrome 11がベータに登場–HTML5の音声入力を実装

    Firefox 4が出た日にChrome 11がベータに登場–HTML5の音声入力を実装

    すでにご存じのように、今朝(米国時間3/22)MozillaがFirefox 4を全世界に向けて正式にリリースした。すぐに分かるのは、大幅にスピードが向上したすばらしいアップデートであることだ。今急成長しているGoogleのChromeに負けていたのはスピードだから、それはたいへん良いことだ。しかし、Googleも、追いつかれるのを黙って待っていたわけではない。 今日の午後Googleは、Chrome 11をベータに押し込んだ。印象としては、これはChromeの新しいアイコンを紹介するバージョンのようにも思えるが、しかし実際には、2つ…続きを読む

  • Google Booksに関する著作権者との調停が法廷で否決: オプトインにすべきだと

    Google Booksに関する著作権者との調停が法廷で否決: オプトインにすべきだと

    連邦判事Denny Chinは、Googleと著作物コンテンツの作者たちとのあいだの 調停(ないし”和解”)の合法性を否定した。判決の趣旨は、そこに提案されている1億2500万ドルの協約(その議論は2009年にさかのぼる)の適用対象が広すぎて、孤児作品など今後問題になりうる作品の扱いが過剰に恣意的である、というもの。協約によって数百万の書籍が、絶版本も含めてオンライン化されるが、しかしChinの示唆では、合意の性質(オプトインではなくてオプトアウト)がGoogleの”とりあえずスキャンする、許可は後から”主義に対して許容的にすぎ、いわ…続きを読む

  • Googleの社員はMicrosoftの社員よりジャンクフードを買う人が多い(そんなことまで分かるRapleafの不気味さ)

    Googleの社員はMicrosoftの社員よりジャンクフードを買う人が多い(そんなことまで分かるRapleafの不気味さ)

    データマイニングサービスRapleafに関する、ちょっと気になる記事が昨年10月にWall Street Journalに載った(”このサンフランシスコのスタートアップは自社のデータベースに10億のメールアドレスを持っているそうだ”)が、それを読んでとくにぞっとしなかった人も、今度こそ不気味に感じるだろう。 同社は最近の‘研究’の一環として、同社が所蔵する個人情報のデータベースからGoogleの社員6000名(@google.comで終わるメールアドレス)と、16000名のMicrosoft社員(@microsoft.comで終わるメ…続きを読む

  • 大きく賭けるな。小さく賭けて10億ドルのアイディアに変えろ

    大きく賭けるな。小さく賭けて10億ドルのアイディアに変えろ

    編集部注:本稿の執筆者は、ベストセラー作家で元ベンチャーキャピタリストのPeter Sims。同氏の次著は「Little Bets: How Breakthrough Ideas Emerge from Small Discoveries」[仮訳:「小さく賭けろ:ブレークスルーは小さな発見から生まれる」]で、その一部を本稿に独占掲載している。本誌への直近の寄稿は、Googleが第2のMicrosoftになることに関する記事だった。 同氏のTwitterアカウントは@petersims. 私がビジネススクールにいた頃、一番よく耳にしたの…続きを読む

  • Gmailの妨害は中国政府によるもの, とGoogleが公式に声明

    Gmailの妨害は中国政府によるもの, とGoogleが公式に声明

    photo © 2010 Cory M. Grenier | more info (via: Wylio) Gmailと中国をめぐるゴタゴタの数週間が過ぎ、今日(米国時間3/21)Googleは、問題の原因が中国政府による妨害行為であることを公式に認めた。同社は次のような声明を、本誌などメディア各社に送った: “弊社側には、何ら技術的な問題はありません。これは政府による妨害行為であり、しかもそれをGmailの問題に見せかけるよう、巧妙に設計されています”。 中国のGmailユーザたちの報告によると、サービスへのログインには何ら問題がな…続きを読む

  • GoogleのYouTube広告、ローカル広告は2012年にそれぞれ10億ドル超の見込み(Citiグループ)

    GoogleのYouTube広告、ローカル広告は2012年にそれぞれ10億ドル超の見込み(Citiグループ)

    昨年のGoogleの売上は$30B(300億ドル)に迫っていたが、Googleは検索ビジネスでの独占を維持する一方で、早急に数十億ドル規模の新しい収入源を開拓する必要にも迫られている。検索連動広告以外の分野でGoogleにとってもっとも有望なビジネスはディスプレイとビデオ(YouTube)広告、モバイル広告、ローカル広告だ。Googleが万一ソーシャルサービスでもブレークスルーを達成できるならこの分野も大いに重要になるだろう昨年10月、Googleはモバイル広告と(YouTubeを含む)ディスプレイ広告の分野ですでに年間$3.5(35…続きを読む

  • Google、Chromeアイコンをシンプルなデザインに一新へ

    Google、Chromeアイコンをシンプルなデザインに一新へ

    Chromium(Google Chromeのベースとなっているオープンソースプロジェクトのブラウザ)のユーザーは数週間前から、ひとつ、小さなことに気づいていたはずだ。 今までのアイコンがなんとなくSimon〔クイズゲーム〕に似ていたのに対して、まったく新しいシンプルでクリーンなデザインに変わっていた。さらにその後、デベロッパー・ビルドのChromeにも新デザインのアイコンが採用された。今日の公式ブログ記事でGoogleは一般ユーザー向けも含めてChromeのアイコンは近々すべて新デザインに切り替えられると発表した。 新しいアイコンに…続きを読む

  • Google社員が有望スタートアップをGoogle Venturesに紹介したら賞金1万ドルをもらえる

    Google社員が有望スタートアップをGoogle Venturesに紹介したら賞金1万ドルをもらえる

    Googleの社員で、資金を求めている無名のスタートアップを知っている人は、1万ドルのお小遣いを稼げるかもしれない。Google Venturesが今朝(米国時間3/18)の全社会議(週に一度開かれる)“TGIF”で、そう発表した。 話はとても簡単で、Google Venturesが関心を持ちそうなスタートアップを知っているGoogle社員が、社内用のWebサイトにある書式に記入して報告する。なぜそのスタートアップが好きか、を書かなくてはならない。また、そのスタートアップにGoogle Venturesを紹介する役目を担当しなければな…続きを読む

  • 米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    先ほどComScoreは、同社のビデオ調査サービスのデータを公開し、2月中に米国のインターネットユーザー1億7000万人がオンラインビデオコンテンツを利用し、1視聴者当たり平均13.6時間見ていたことがわかった。 ネット視聴測定の巨人によると、2月中に米国インターネットユーザーが見たビデオセッションの総数は〈50億〉回に上った。 Googleの諸サイト(つまりはYouTube)が2月も再びビデオコンテンツサイトのトップで、ユニーク視聴者数は驚異の1億4110万人だった。 Microsoftはユニーク視聴者数4880万人で、7位から一気…続きを読む

  • ニューヨークタイムズ有料化にソーシャルな抜け穴―FacebookとTwitterから無制限アクセスができる

    ニューヨークタイムズ有料化にソーシャルな抜け穴―FacebookとTwitterから無制限アクセスができる

    今朝(米国時間3/17)、ニューヨーク・タイムズが発表した有料化プランには興味ある側面が多々ある。今後、ニューヨーク・タイムズは、トップ記事は無料、1ユーザーあたり一定数の記事は無料、料金は閲覧するデバイスによって異なる、Appleに対しては30%の手数料を認める、等々。 しかし私がいちばん興味深く感じたのは、プレスリリースの中程でごく簡単に触れられていた部分だ。FacebookまたはTwitter経由でニューヨーク・タイムズにアクセスする場合は、回数制限なしで無料だというのだ。 有料化マニアのウォール・ストリート・ジャーナルもこれま…続きを読む

  • スパムを検索問題の安易なスケープゴートにすると真の問題が隠される–Danny Sullivanインタビューより

    スパムを検索問題の安易なスケープゴートにすると真の問題が隠される–Danny Sullivanインタビューより

    1月以降、検索エンジン戦争が燃え上がっている。きっかけはVivek Wadhwaが本誌に書いたwhy we need a better system of searchという記事だ〔邦訳タイトル: 今、新しい(そしてより良い)「Google」が望まれる理由〕。彼はその中で、大学で教え子たちが求める情報を見つけられなくなっている、スパム的な結果があまりにも多いからだ、と嘆いた。 さらにその後、検索関連のいかがわしいビジネス慣行に関してJC PenneyとDecorMyEyesが責められ、eHowのようなコンテンツファームやHuffing…続きを読む

  • Googleドキュメントのコメント機能が強化―Gmailと連携、トピック別にスレッド化

    Googleドキュメントのコメント機能が強化―Gmailと連携、トピック別にスレッド化

    Googleドキュメントはこれまでも、多くのユーザーが同時にアクセスして編集ができるので、もっとも共同作業に適した環境のひとつだった。今日、Googleは組織化されスレッド化された討論機能を追加して共同作業能力を一段とアップグレードした。 これまでもユーザーはGoogleドキュメントにコメントを加えることができたが、新バージョンでは単なるコメントではなく、ドキュメント内に掲示板的のようなフォーマットで議論を交わせるスペースが設けられた。 コメントにはタイムスタンプとGoogleアカウントのプロフィール画像が付加されて時系列に表示され非…続きを読む

  • Googleはソーシャルの発表イベントでしくじるわけにはいかない

    Googleはソーシャルの発表イベントでしくじるわけにはいかない

    Googleが「新しい本格的ソーシャルネットワーク」を、SXSWカンファレンスで緊急公開するらしいと、今日午前にRead/Write Webが書いている。これはあまりにもタイミングが悪い ― Googleは本誌や他社に対して、そのイベント期間中一切新しいサービスを発表しないと言っていたのだ。 しかし、彼らが入手したサービス概要は、過去数ヵ月Googleのサービス群を見てきたという情報筋から私が得たものと比べても、かなり正しい。Googleは、友達のグループ化と友達と共有する方法にかなりの重きを置くなど、さまざまな形でFacebookと…続きを読む

  • Googleが反トラスト嫌疑で上院の公聴会でつるし上げられるかも

    Googleが反トラスト嫌疑で上院の公聴会でつるし上げられるかも

    このところGoogleは、次から次と反トラスト嫌疑で調べられている。その中には、ITAの買収申請のような、大型買収による新市場への進出もあれば、検索における全面的な市場支配もある。同社はヨーロッパでも反トラスト関連の取り調べに直面しているが、今度は合衆国上院の公聴会でいじめられるらしい。 上院の「反トラスト・競争政策・消費者の権利小委員会」の委員長Herb Kohl(民主党、ウィスコンシン州)が、今行われている第112期国会で今日(米国時間3/10)、彼の小委員会の議題を発表した。その議題の一つが、”インターネットの検索における市場支…続きを読む

  • スマートラベルは賢い―Gmailに高度なメール自動分類機能

    スマートラベルは賢い―Gmailに高度なメール自動分類機能

    昨年8月、Gmailは優先トレイ(Priority Inbox)を発表した。この機能はメール洪水をさばくのに非常に有効だと判明している。メールの重要性を自動的に判断して優先トレイに表示するこの機能はまだ完全とはいえないが、ユーザーが受信トレイを眺める時間を平均15%も削減したといわれる。 「優先トレイ」が有効だったことは疑いないが、Gmailチームはさらなるメール洪水対策を打ち出してきた。今日発表された最新の武器はスマートラベル(SmartLabels)だ。Labsでこの機能を有効にすると、Gmailは自動的に受信メールの内容を判別し…続きを読む

  • Googleインスタントプレビューは、モバイルでこそ便利

    Googleインスタントプレビューは、モバイルでこそ便利

    「Google」と「モバイル」の2語を聞いて最初に思い浮かぶのはAndroidかもしれない、しかし検索の巨人はウェブアプリの改善にも大いに力を入れている ― とりわけ検索には。昨年11月にはモバイル機器向けのGoogle Instantを提供したが、今日さらにそれを便利にする機能が追加された。インスタントプレビューだ。 スマートフォンでGoogle.comに検索ワードを打ち込むと、検索結果の横に小さな虫メガネアイコンが現れる。タップするとサイトプレビューのサムネイルが表示され、ページ全体を読み込む(モバイルでは時間がかかる)ことなくコ…続きを読む

  • GoogleのChrome 10ブラウザ、ベータが外れてさらに高速化

    GoogleのChrome 10ブラウザ、ベータが外れてさらに高速化

    3週間前、Googleは、ウサギ年の旧正月を祝って Chrome 10 ベータを発表した。今日(米国時間2/8)、Googleはベータを外したChrome 10の安定版をローンチした。同社によれば、バージョン10はJavaScriptの処理速度がV8ベンチマークで66%も向上しているという(下図参照)。 ダウンロードはここから。 処理速度が速くなっただけではなく、設定も簡易化され(ビデオ参照)、Flashプレイヤー・エクステンションにChromeのサンドボックス・テクノロジーが適用され、安全性もいっそう増している。 また新しくパスワー…続きを読む

  • 支払いサービスがAppleやGoogleにさえ難しい理由

    支払いサービスがAppleやGoogleにさえ難しい理由

    編集部注:本稿のゲスト寄稿者、Ohad Sametは、支払いシステムにおける詐欺その他のリスク管理の専門家である。同氏はPayPalの元上級管理職で、ブログ「As Risky At It Gets」を書いている。 最近の新しい支払いサービスに関して、プレーヤーは誰か、そしてもちろん誰がこの大きな市場を勝ち取るのかについて、多くの議論がなされている。AppleとGoogleが最近、相次いでデジタル出版の一環として新支払いシステムを発表し、ちょっとした小競り合いもあった。果たして両巨人は近々PayPalに取って代るのだろうか。 支払いシス…続きを読む