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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Apple、"Dell Streak"と"HP Slate"をターゲットにiPadの検索広告
Appleのちょっとした不安を代弁するかのように、iPadの製造元は、Google AdWordsを買っているようで、そのターゲットはDell Streakの潜在購入者。Androidの動くマイクロタブレットなりネットパッドなり、もっと気の利いた呼び方があるかもしれないそんなデバイスである。 上のスクリーンショットは、私がGoogle.co.ukで”Dell Streak”を検索した時に取ったものだ(Rudefoxの情報に感謝)。これを見る限り、クパティーノはDell Streakを検索する人の注意を引くために、Googleのテキスト…続きを読む

Google、Zyngaに1億ドル以上を秘かに出資、Google Games開業に向けて準備中
Googleが静かに(秘かにと言う人もいる)、$100M(1億ドル)~$200M(2億ドル)をソーシャルゲーム巨獣のZyngaに出資したことを、複数の情報源に確認した。Zyngaは過去1年間だけでもベンチャー資金5000万ドルを調達しており、先月はSoftbank Capitalから$150M(1億5000万ドル)、昨年末には$180M(1億8000万ドル)をDigital Sky Technologies、Tiger Global、Institutional Venture Partners、Andreessen Horowitzら…続きを読む

Googleが中国での操業を再び許可された–かんじんの問題は未解決だが
2010年の1月にGoogleは、Google.cnにおける検索結果の検閲をやめる、中国の検索ページ、ひいては中国の事業所そのものを閉鎖することもありえる、と宣言した。3月にGoogleは、Google.cnをGoogle.com.hkにリダイレクトして、宣言の一部を実行した。検閲のない簡体字中国語による検索はできるが、それが香港からになった。 先月の終わりに中国政府は、そのリダイレクトに不快感を表明し、そういう”容認できない”行為を続けるなら政府のInternet Content Providerライセンスを同社に対して更新しないと…続きを読む

Google、トラベル検索に7億ドルを投入、戦略シフトか
米国時間7月1日Googleは、$700M(7億ドル)という大金を新戦略に賭けた。同社はフライト情報提供会社最大手、ITA Software買収契約が合意に達したことを発表した。ITAは、大手オンライントラベルサイト、トラベル検索エンジン、航空会社の大半に対して、航空券料金、スケジュール、空席等の情報を提供している。ITAの既存顧客には、Bing、Orbitx、Kayak、Expedia’s Hotwire、Continental、US Airways、American Airlines、Southwestらがいる。 Googleは、…続きを読む

Google Newsが2002年のサービス開始以来となる大改造。パーソナライズに対応し、共有機能も充実
1ヶ月におよぶテストを経て、Google Newsに2002年にベータサービスを提供し始めて以来最大の変更が加えられた。ちなみに「最大の」と主張するのはプロダクトマネージメント部門のディレクターであるBen Lingだ。画面左にトレンドトピックが表示されるようになり、中央部分には個人向けにカスタマイズされたニュースストリームが表示される。さらに右側には地元ニュースおよび天気情報などが表示されるようになった(訳注:日本語版にはまだ今回の変更は提供されていない。英語表示にすれば新たな機能を試すことができる)。 この変更の要旨は、Googl…続きを読む

Google Analytics、いよいよリアルタイム化か? まずはBloggerにてリアルタイムアクセス解析機能を提供開始
GoogleのブログパブリッシングプラットフォームであるBloggerにて、多くの人が待ち望んでいたであろう機能が実装された。アクセス情報を、ほぼリアルタイムで解析する機能が搭載されたのだ(via Louis Gray)。 この機能はBlogger Statsという名称で、プライベートモードで運用しているブログ以外で使えるようになった。draft.blogger.comにアクセスすると、新たに「Stats」というタブが表示されるようになる。 この新たなStatsページに「Now」というタブがあり、ここでどの記事が人気を集めているのか、…続きを読む

iTunesのクラウド化戦略リーク―この秋はAppleとGoogleのクラウド決戦か?
iTunesがクラウドになる。やがてそういう日が来ることはわれわれも以前から予想していた。問題はそこに実装される機能がどのようなものになるか、そしていつ実現するかだった。今日のBoy Genius Reportの記事によると、この2つの疑問のひとつに答えが与えられたようだ。もうひとつにも推測ができるようになった。 BGRの「信頼すべきApple筋」が事実信頼できる情報源であるなら、AppleのiTunesクラウドは次の3つの機能からなる。 1)Appleのサーバからユーザーの各種デバイスへのコンテンツ・ストリーミング 2)ユーザーのコ…続きを読む

Google、フライト情報提供会社のITAを$700Mで買収
Googleがフライト情報ビジネスに乗り出した。検索の巨人はさきほど、ITA Softwareに$700M(7億ドル)を現金で支払うと発表した。ITAは、航空会社、旅行代理店、オンライン予約システム向けフライト情報の主要提供会社である。ITAは2006年に、Sequoia、Battery VenturesおよびGeneral CatalystからシリーズAラウンドで$100M(1億ドル)という巨額の資金を調達している。 旅行は、検索およびオンラインコマースにおける巨大な市場である。ITAの買収は、Googleが旅行検索システムを本格的…続きを読む

Google、開発の主力を失うもChrome OSの出荷予定に変更はなし。「Googleには多くの才能豊かな人材がいる」
Chrome OSの主力アーキテクトであったMatthew PapakiposがGoogleを辞めてFacebookに移籍することは既に報じた。エンジニアリングチームに属するということ以外、Papakiposがどのような任にあたるのかまだ詳細は明らかになっていないが、ビッグニュースであることに間違いはない。Chrome OS開発を担う重要人物がその完成を前に、Googleの最も大きなライバルとなる可能性もある企業に転出したということだ。この件について、Googleはどのような反応を見せているのだろうか。 「GoogleおよびChrom…続きを読む

Android 2.2(Froyo)、ついに全Nexus One利用者を対象にネットワークアップデートを開始
GoogleがFroyoというコードネームを付された新たなAndroidを発表したのは5月のことだった。Flashのサポートや、電話をWifiのホットスポット化したり大幅な速度改善などが実現されている。発表以来、多くの利用者が待ち望んでいるが、これまでのところはNexus Oneを利用する一部の利用者に対してのみ配布していて、ほとんどの人は噂のみという状況だった。しかしこのFroyoがついにネット経由で提供されるようになった。対象はNexus One利用者で、今週末までには全員にアップデートの通知がいく予定だとのこと。 Nexus O…続きを読む

Chrome OSの完成を前に、主力アーキテクトのMatthew PapakiposはFacebookへ移籍
Googleのエンジニアリング部門ディレクターのMatthew Papakiposが、Googleを去りFacebookに移籍することになったそうだ。本人のツイートでもその旨が発表されている。 Papakiposの直近の仕事はGoogleのChrome OSプロジェクトを立ち上げて、そのプロジェクトをリードしていくことであった。またChrome OS向けHTML 5 Open Web Platformチームのディレクターでもあり、Chrome GPUというハードウェアプロダクトも立ち上げてそちらでもリーダーの任にあった。Googleに…続きを読む

ぶっこ抜きクローンはみっともないが、GoogleがFacebookに対抗するにはそれしかない
小さな企業はちょくちょく大企業の先発サービスをクローンしている。ここで私が「クローン」といういうのは単に「基本的なアイディアを真似する」ことにとどまらない。文字通りいっさいの機能をぶっこ抜きでコピーすることも含まれる。こうすれば開発時間に加えてユーザー・テストの時間も節約できることは間違いない。 大企業、ことにIT系大企業はさすがにそういうデッドコピーはあまりやらない。経営陣にとっても開発チームにとってもプライドに関わるし、倫理的にも問題がある。デッドコピーというのはまっとうなやり方ではないと考えられている。 その代わり、オリジナルを…続きを読む

Facebookの元CTO曰く: Google Meは噂ではなく事実であり標的はFacebookだ
昨日(米国時間6/28)はDiggのCEO Kevin Roseが、彼が聞いた”でっかい噂”によると、Googleが”Google Me”というFacebookの競合サービスを計画している、とトゥウィートし、それがさまざまな推測記事を誘発した(Rose自身はその後そのトゥウィートを削除した)。今度はAdam D’Angelo、FacebookのCTOを何年も務めて今ではQ&AサービスQuoraのファウンダであるこの男が、話に割り込んできて、詳細を漏らした。彼が聞いた情報では、Google Meの計画は事実であり、的(まと)はFaceb…続きを読む

Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)
ウェブサイトのトラフィック分析を専門にする会社、StatCounterの最新の調査によれば、Google Chromeがアメリカの週間トラフィックのシェアでついにAppleのSafariを抜いて3位となったという。 StatCounterはJune 2010年6月21日から27日にかけての1週間について、アメリカだけで300万のウェブサイトの8億7400万ページのトラフィックを分析した結果、Chromeのシェアは8.97%で、Safariのシェア、8.88%を上回ったと報告している。IEは52%と依然アメリカ市場でトップの座を占めてい…続きを読む

Google ChromeがいよいよFlash内蔵で提供されることに
3月にAdobeとGoogleは、Flash PlayerをまもなくChromeに最初から内蔵させ、ユーザが別途ダウンロード〜インストールしたりアップデートしなくてもよいようにする、と共同発表した。 木曜日の夜(米国時間6/24)GoogleがLinux、Mac、およびWindowsのStableチャネルにリリースしたChrome 5.0.375.86には、セキュリティ関連の修正がいくつかある。しかしもっと重要なのは、最初から組み込まれているFlash Playerがデフォルトでイネーブルになることだ。 CNETのStephen Sh…続きを読む

Zip機能、ゲームの実装などを検討―Chrome OSの開発着々進行中(スクリーショットあり)
Chrome OSは(少なくともChromium OSは)オープンソース・プロジェクトなのでGoogle Codeのページを見ていれば開発の現状が刻々と分かるから楽しい。ほとんどの情報は高度に技術的なものだが、ときおりは新機能を装備したプロトタイプが公開されることがある。 今夜(米国時間6/23)、GoogleがChrome OSの将来像を公開しているという情報提供があった。なるほど、すぐ下のスクリーンショットで分かるように、デザインはずいぶん洗練されてシンプルなものになっていた。基本的にはChrome(つまりブラウザ)のままだが、前…続きを読む

Google、Appleに対抗してHTML5をプロモートするサイトをオープン―その名もHTML5Rocks(いやマジで)
今月、AppleはHTML5の威力をデモするサイトをオープンした。そこでAppleはHTML5テクノロジーだけを使ってコーディングした印象的なデモ多数を公開している。しところが、すくなくともメインページに関する限り、このデモはAppleのSafariブラウザだけでしか動作しない。ここでGoogleも独自のHTML5サイトをローンチした―その名もHTML5Rocks〔HTML5すげー〕。 GoogleとAppleはおそらくHTML5の普及を推進する企業の二大巨頭だろう。特に両社はWebKitエンジン(SafariとGoogleChrom…続きを読む

目的物が検索サイトにあってもいいじゃないか–Bing Entertainmentは音楽/ビデオなどのストリームをその場で提供
今日(米国時間6/22)発表されたBingのアップグレードは、iPhoneアプリケーションだけじゃない。なにしろMicrosoftが今回Bingに投入した新機能の数は100に迫る。最大の変化は、「エンタテイメント」という検索カテゴリが単独の検索サイトBing Entertainmentとして加わったことだ*。音楽や映画、テレビ番組、ゲームなどはここのほうが検索しやすい。SVPのYusuf Mehdiは、”今のWebにはあらゆるエンタテイメントが氾濫しているが、ほとんどの人は、それを実際に楽しむ前に、目当てのものを見つけるのに疲れ果てて…続きを読む

モバイルの革新がPCに圧勝する理由
編集部注:ゲストライターのSteve Cheneyは起業家で、以前はウェブとモバイル技術に特化したエンジニア兼プログラマーだった。 最新型Android電話機、Sprint HTC EVOに続いてiPhone 4の発売を控え、モバイルデバイスとそのプラットホームはパーソナルコンピューターの5倍ものスピードで革新している。 モバイル分野の急速な進歩は、しばしば自然な成り行きとしてこう説明される。発展中の業界が迅速に革新するのに対して、PCのように確立した市場はもっと遅く緩やかな道を行くからであると。 しかし、そこにはスマートフォンの驚速…続きを読む

シリコンバレー企業がTencentについて知っておくべきこと
クイズ:時価総額で世界トップ3のインターネット企業はどこか。 GoogleとAmazonを思い付けば2つは正解、しかしアメリカ人読者で3番目がわかる人は少ないと思う。私も1年前はもちろん知らなかった。eBayでも、Yahooでもない。それはTencentだ。ウェブ業界にいてこの会社を聞いたことがないという人は、この記事を読むこと。なぜなら、Tencentのキュートなペンギンのマスコットが、今後数年の世界のウェブ世界にまちがいなく大きな影響を与えることになるからだ。 Tencentは目立たないが、中国で最大、最高収益のインターネット会社…続きを読む


