タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • これまでに'提出'されたAndroidアプリケーションの数は10万とAndroLibが発表

    これまでに'提出'されたAndroidアプリケーションの数は10万とAndroLibが発表

    この前の記事とは反対に、Android MarketウォッチャーのAndroLibによると、Marketで入手可能なアプリケーションの数は10万ではない。Marketの一般公開以来、提出されたアプリケーションが10万に達したのだ。AndroLibの今朝(米国時間7/30)の発表によると、それは2009年6月にはわずかに5000だった。 AndroLibの目録は海外の市場もカバーしているから、すべてのアプリケーションやゲームが合衆国で入手可能なわけではない。しかもAndroLibはすべての市場を数えてはいないから、アプリケーションの数と…続きを読む

  • Google Earthで気象状況(ハリケーン、雷雨など)も見られるようになった

    Google Earthで気象状況(ハリケーン、雷雨など)も見られるようになった

    GoogleがGoogle Earthアプリケーションに気象データを加えた。ただし、現時点では対象地域が北米とヨーロッパの一部だけだ。 Googleがブログで説明しているところによると、これはGoogle Earthの拡張機能ではあるけれども、Weather Channelや気象に関するWebサイトを見る代わりにはならない。これからは、地形が分かるだけでなく、そこにハリケーンや雷雨があることも分かる、というだけのことだ。 それほどすごいニュースではないけど、ひまなときにGoogle Earthを見る楽しみが、ちょっと増えたとは言えるか…続きを読む

  • 問題のAndroid壁紙アプリケーション, どうやら無害のよう

    問題のAndroid壁紙アプリケーション, どうやら無害のよう

    昨日(きのう)(米国時間7/28)のBlack Hatセキュリティカンファレンスで、セキュリティ企業Lookoutが、すでに数百万回ダウンロードされたAndroid用の一見無害な壁紙アプリケーションが、テキストメッセージや閲覧履歴のようなユーザデータを中国のサーバに送っている、と告発した。ともかく、そう報じている記事がこれだ。ところが、それを重大なセキュリティ問題として報じたのは記者の勇み足だったようで、Lookout社は今日(米国時間7/29)同社のブログに、釈明記事を載せた。 その記事によると、何か疑わしいことが起きていることは事…続きを読む

  • GoogleのCEO、Zyngaとの提携に言及

    GoogleのCEO、Zyngaとの提携に言及

    ZyngaとGoogleとの提携について質問されてSchmidtは「われわれはまだ何も発表していない。しかし今後Zyngaとの提携はあるだろう」と述べた。GoogleとZyngaの提携はTechCrunchブログで報じられている。 これは十分に公式発表といっていいのじゃないだろうか。GoogleのCEO、Eric Schmidtに対するインタビューをまとめたWall Street Journalの13段落もある長い記事中に上のような興味ある一節を発見した。公式発表でないにせよ、発表の予告、発表を期待せよとの発表とはいえるだろう。 今月…続きを読む

  • YouTube、最大アップロード時間を15分に延長

    YouTube、最大アップロード時間を15分に延長

    何年間もYouTubeには大きな制限が一つ存在した。数少ないYouTubeの特別パートナーを除いて、一般ユーザーはビデオを何本投稿してもよいが、ただし1本が10分以内でなければならなかった。今日、YouTubeはこの点を改善した。最大アップロード時間が1本あたり15分に延長された。アマチュア映画監督たちが腕をふるえる余地がさらに広がったわけだ。 YouTubeが10分制限を課してきた大きな理由は海賊版対策だ。もちろん作品を10分毎に分割してアップロードすることはできるが、これでは拡散されにくいし、第一、見るのに手間がかかり過ぎる。15…続きを読む

  • Googleのモバイル検索の市場シェアは驚異の98.29%

    Googleのモバイル検索の市場シェアは驚異の98.29%

    非常に利益が上がり、非常に急速に成長中の市場で、かくも完全な独占が達成されているとは驚きだ。 現在Googleは モバイル検索市場で98.29%のシェアを持っているという。2位のYahooの市場シェアはわずか0.8%だ。MicrosoftのBingに至ってはさらにその半分に過ぎない。StatCounterの最新の調査データをPingdomが報じたところによればそういうことになる。 Pingdomが作った下のグラフを見れば一目瞭然。 グラフにも書いてあるように、これは世界の300万のウェブサイトへの訪問者を調査した結果だ。Googleは…続きを読む

  • Android、海賊版アプリ退治に新たなライセンス・メカニズムを提供

    Android、海賊版アプリ退治に新たなライセンス・メカニズムを提供

    Androidアプリの違法なコピーをつくろうと狙っている海賊どもは新たな試練に直面しそうだ。今日(米国時間7/27)、GoogleのAndroidチームはアプリのライセンス保護のための新しいサービス、Licensing Service for Androidを発表した。これはデベロッパーを海賊版から守るためのメカニズムで、このサービスを利用するアプリは、一定時間ごとにGoogleのライセンス・サーバーに信号を送り、合法的に購入されたアプリであるかどうか確認を受けることになる。確認が取れない場合、アプリは機能を停止する。 Googleの…続きを読む

  • [jp]ヤフージャパンは検索エンジンと検索連動広告にグーグルのエンジンを採用。国内検索市場の勝負はピリオドか。

    [jp]ヤフージャパンは検索エンジンと検索連動広告にグーグルのエンジンを採用。国内検索市場の勝負はピリオドか。

    ウワサは本当だった。ヤフージャパンとグーグルとの検索における提携はヤフージャパンの発表で明らかになった。 今回の提携は、ウェブ検索のエンジンとしてヤフージャパンがグーグルのものを採用し、あわせて検索連動型広告配信システムもグーグルのものを採用するというものだ。 ヤフージャパンのウェブの検索結果には通常のウェブ検索(いわゆるオーガニック検索)以外にヤフージャパンが提供するオークションやショッピング、知恵袋といったヤフー独自のコンテンツなども含まれているが、これらのヤフー独自のコンテンツは維持されることになり、オーガニック検索と検索連動広…続きを読む

  • Google Appsのロサンゼルス市への売り込み–遅れが克服されて年内完全稼働へ

    Google Appsのロサンゼルス市への売り込み–遅れが克服されて年内完全稼働へ

    Googleはかなり前からロサンゼルス市に、同社のオフィスアプリでありMicrosoft Officeキラーと言われるGoogle Appsを、熱心に売り込んできた。市は、これまで使っていたNovellのGroupWiseに代えて、34000名の職員全員にGoogle Appsを装備する計画を立てた。ところが、地方行政府の全体をクラウドベースのシステムに乗せようとするこの試みはその後、控えめに言ってもいくつかの障害にぶつかった。4月にLA市の管理者たちは、Google Appsの生産性とセキュリティ、そして遅さを問題視し始めた。そして…続きを読む

  • Google PlacesはYelpと競合するだけではなく、そのためにYelpのコンテンツを使っている

    Google PlacesはYelpと競合するだけではなく、そのためにYelpのコンテンツを使っている

    今日(米国時間7/26)本誌は、モバイル版Googleマップの改訂は、GoogleがYelpと直接競合することの明確な兆候であると指摘した。しかし、現実はわれわれが想像した以上に興味深い。 新しいモバイル版Googleマップの鍵は「Places」。これはGoogleが昨年来開発を続けている新しい「establishment-centric」(場所や店舗情報を中心とした)分野だ。Placesは基本的に、数年来さまざまな地域ビジネスの最良コンテンツを集めて提供してきたGoogle Localの発展形の一つだ。Google Localでは、…続きを読む

  • Yelpの買収には失敗したGoogle、PlacesをAndroidに投入してローカル検索で巻き返し

    Yelpの買収には失敗したGoogle、PlacesをAndroidに投入してローカル検索で巻き返し

    去年の末、GoogleがYelpと買収交渉を行ったことを記憶している読者も多いだろう。しかしYelpは$550M(5億5000万ドル)のキャッシュとアーンアウト〔業績ボーナス〕を提示されたにもかかわらず席を蹴った。しかしそれで諦めるGoogleではない。今日、Googleは強化された新しいモバイル版Google Mapsを発表、ローカル/ロケーション情報マーケットにおける巻き返しに出てきた。 新しいGoogle Maps for mobile 4.4の目玉はGoogle Placesの統合だ。 Mapsに加えられたこの新しい要素はその…続きを読む

  • Twitter、Googleの筆頭Android伝道者を引き抜き。次の標的は学生

    Twitter、Googleの筆頭Android伝道者を引き抜き。次の標的は学生

    ややスロースタートではあったが、Androidアプリのエコシステムは急ピッチで成長し、アプリの数も10万本近くなった。これに関してGoogleが感謝すべき人物のひとりが、Sun Hu Kim、同社のAndroidデベロッパーマーケティング責任者だ。しかし、月曜日(米国時間7/26)には、もう彼はAndroidの売り込みをしていない。これからはTwitterを売り込む。 Twitterは、このベテランGoogle社員(4年間在籍していた)を、Twitterの急成長中のプラットホームチームの一員とすることを、正式に認めた。Kimもさきほど…続きを読む

  • Google、画像検索機能の強化に合わせて新しい広告機能を発表―商品のサムネールが使える

    Google、画像検索機能の強化に合わせて新しい広告機能を発表―商品のサムネールが使える

    今日(米国時間7/21)行われた検索についてのイベントでGoogleは画像検索機能の強化の一環として、画像検索広告を発表した。これによって広告主はGoogle画像検索に連動してビジュアルな広告を表示できるようになった。 「“Google画像検索を利用している毎日何億人という膨大なユーザーに向けて広告を出すことができるようになった」と検索プロダクト担当ディレクターのBen Lingは述べた。Googleによれば、画像検索は毎日10億ページビューを生成しているという。 広告は画像検索結果のページのトップに画像とテキストで表示される。ユーザ…続きを読む

  • Google、画像検索を強化―現在毎日100億件を検索、10億ページビューを生成中

    Google、画像検索を強化―現在毎日100億件を検索、10億ページビューを生成中

    本日、サンフランシスコで開かれた Google主催の検索に関するイベントで検索プロダクトとユーザー体験担当副社長、Marissa MayerがGoogle画像検索の機能強化について話をした。その中でGoogleの画像検索は毎日10億ページビューを生成していると紹介された。 検索プロダクト担当ディレクター、Ben Lingが続いてステージに上がり、強化された機能のいくつかをデモした(われわれはこちらでプレビューしている)。まず、Lingは統計数字をいくつか上げた。Google画像検索が2001年にスタートした時点では、2億5000万枚の…続きを読む

  • Googleの画像検索の新デザイン–記者発表会の現場取材メモより

    Googleの画像検索の新デザイン–記者発表会の現場取材メモより

    今日(米国時間7/20)サンフランシスコで行われた報道向け特別イベントで、Googleは検索エンジンの最新機能を披露した。会場のデコレーションを見ると、話題の中心が画像検索であることは明らかだ。Google画像検索のルックスが新しくなることは確実だが、ほかにも多くの発表がある。以下は、そのイベントのライブ取材だ。主要な話題別に、次のような記事も本誌は用意した: アップデート: Googleの発表に関する本誌記事は、以下のとおり: Google Image Search: Over 10 Billion Images, 1 Billio…続きを読む

  • Googleには、次のマイクロソフトになる危険があるのか?

    Googleには、次のマイクロソフトになる危険があるのか?

    編集部より:大数の法則は、Googleにも追っているのだろうか。革新は難しい、とりわけ新しいアイディアが何十億ドルという収益を生むことが条件であれば。このゲスト寄稿では、作家で元ベンチャーキャピタリストのPeter Simsが、かつての巨大テクノロジー企業と同じ宿命に苦しまないために、Googleが直面する課題について語る。Simsは、Bill Georgeと共にTrue North: Discover Your Authentic Leadership[邦訳『リーダーへの旅路―本当の自分、キャリア、価値観の探求』)を著している。同氏…続きを読む

  • Googleがセマンティック検索とFreebaseデータベースのMetawebを買収

    Googleがセマンティック検索とFreebaseデータベースのMetawebを買収

    Googleは、同社のブログ記事によると、セマンティック検索のMetawebを買収した。買収の金額等は公表されていない。 Metawebは、Web用にセマンティックデータを保存するためのストレージインフラストラクチャと、”世界の知識のオープンな共有データベース”Freebaseを開発している。後者は、ユーザのコラボレーションにより編集され、データが互いにリンクされている大規模なデータベースだ。この製品の背後には、セマンティックWebのためのシステムを作るという構想がある。Freebaseには誰でも貢献寄与でき、データの構造化、検索、コ…続きを読む

  • AndroidのApp Inventorでアプリを作ってみた–コンポーネントの充実+自作可能化を待ちたいね

    AndroidのApp Inventorでアプリを作ってみた–コンポーネントの充実+自作可能化を待ちたいね

    GoogleのApp Inventor for Androidについては、みなさんすでにご存じだろう。デベロッパでないふつうの人が、Androidアプリケーションを作れる、というWebベースの開発環境だ。これまでの1年、主に教育機関などでテストしていた製品で、学生たちが教室でAndroidに触れるわけだから、Androidというエコシステムの普及にも役立っただろう。The New York Timesの記事はプロジェクトリードでMITの教授Harold Abelsonの言葉を引用している: “世界一上出来のアプリケーションではないが、…続きを読む

  • Android App InventorにはTwitterへのシームレスな連携機能あり―さらにサードパーティーが連携機能を開発するツール提供へ

    Android App InventorにはTwitterへのシームレスな連携機能あり―さらにサードパーティーが連携機能を開発するツール提供へ

    今朝(米国時間7/12)Googleは公式に App Inventor for Androidを発表した(われわれの記事)。これによってプログラミングの知識がないユーザーでもジグソーパズルを組み合わせていくようなビジュアルなインタフェースを利用してAndroidアプリを自分で開発できるようになる。私は午前中いっぱいこのツールを試してみた(それについてはまた別途報告する)が、Twitterとシームレスに連携するアプリを作れるコンポーネントが提供されていることに気付いた。私がチェックした限りでは、App Inventorに組み込まれている…続きを読む

  • Google、Android向けWYSIWYG開発ツール、App Inventorを発表―その影響は?

    Google、Android向けWYSIWYG開発ツール、App Inventorを発表―その影響は?

    一見したところ、Googleがこのほど発表したApp Inventor for Androidはたいしたものには見えない。まずデザインがださい。しかしGoogleのサービスはださいデザインの下に強力な機能を隠していることが多い。このApp InventorはAndroidアプリの開発者を爆発的に増やすかもしれない。あるいはAndroidネーティブ・アプリの開発コミュニティーを混乱に陥れるかもしれない。 今夜(米国時間7/11)のNew York Timesの記事によれば、App Inventorは基本的にWYSIWYGのAndroid…続きを読む