タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Googleが途上国のひ弱なデータ通信で効率的経済的に使える検索アプリをテスト中

    Googleが途上国のひ弱なデータ通信で効率的経済的に使える検索アプリをテスト中

    Googleは近く、同社の検索モバイルアプリの‘携帯のデータ通信にやさしい’バージョンを出すようだ。 そんなアプリを今同社は、インドネシアでテスト展開しているらしい。Android Policeの、鷹のような目をした連中が、そのことに最初に感づいた。。 その“Search Lite”(軽量級検索)という名前は、本誌の理解ではアプリの名前ではなくて、むしろそれの正確な説明だ。要するにそれは、Googleの検索アプリを改造して、接続が貧弱なところとか、データ通信をたくさん使えない契約、メモリの小さいスマートフォン、など向けに最適化したのだ…続きを読む

  • GoogleのLunar Xprize賞(民間・個人資金による月面着陸)は締め切りを変更して賞金の種類を増やした

    GoogleのLunar Xprize賞(民間・個人資金による月面着陸)は締め切りを変更して賞金の種類を増やした

    民間ないし個人の取り組みで月面着陸を競うGoogleのLunar Xprize賞は、このほど参加のインセンティブを増やし、締め切りを延ばした。優勝者の資格は、2018年3月31日までにミッションを完了する、という一つだけになり、今年中に着陸船を打ち上げる、という要件はなくなった。 月へ行く宇宙船はほぼ完全に民間〜個人資金だけで作り、それが月面に着地するものでなければならない。さらにその後、着陸機は月面を1/3マイル(536メートル)動きまわり、画像とビデオを地球へ送信する。優勝賞金は2000万ドルである。二位の準優勝者は500万ドルも…続きを読む

  • GoogleがコンピュータービジョンアプリFabbyを作ったAIMatterを買収、広告技術のイノベーションに利用か

    GoogleがコンピュータービジョンアプリFabbyを作ったAIMatterを買収、広告技術のイノベーションに利用か

    【抄訳】 Googleがベラルーシで生まれたコンピュータービジョンのスタートアップAIMatterを買収した。同社は、画像の検出と処理をモバイルデバイスの上で高速に行うニューラルネットワークベースのAIプラットホームおよびSDKと、その技術の概念実証のような写真/ビデオ編集アプリFabbyを作っている。 買収の噂は5月からあったが、公式に完了したのが今日(米国時間8/16)だ。両社は買収を確認し、AIMatterのサイトには声明文がポストされた。 買収の価額等は公表されていないが、すでに200万以上ダウンロードされているFabbyはそ…続きを読む

  • GoogleマップにQ&A機能追加――ビジネスオーナーにFAQとして活用を勧める

    GoogleマップにQ&A機能追加――ビジネスオーナーにFAQとして活用を勧める

    GoogleはAndroid版Googleマップとモバイル検索にQ&Aという新しい機能を追加した。これは想像されるとおり、ユーザーが質問と回答を投稿できる機能だ。ユーザーは地図上のある場所に対して質問することができ、またその場所について情報を持っていれば回答を投稿できる。たいへんシンプルだ。 Googleマップにある場所のエントリーが設定されている場合、エントリーを開いて下にスクロールすると住所、電話番号などの情報と「混雑する時間帯」との間にとQ&Aセクションが追加されているはずだ。まだ今日(米国時間8/16)スタートしたばかりの機能…続きを読む

  • Google、G suiteをメジャー・アップデート――共同作業、クラウド検索、モバイル機能など強化

    Google、G suiteをメジャー・アップデート――共同作業、クラウド検索、モバイル機能など強化

    今日(米国時間8/16)、Googleの企業向けオンライン生産性ツールG suiteがメジャー・アップデートを受けた。これによってGmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダーなどに新機能が加わった。 今回のアップデートは主として共同作業の改良が中心となっているが、 Googleのクラウド検索の強化、LegalZoom、DocuSign、LucidChartといったパートナーからの新しいテンプレートやアドオンも追加された。 かつての暗黒時代では、人々はドキュメントをメールに添付して共有し、誰もが同じバージョンを受け取っていることを確認…続きを読む

  • GoogleのVR連作ビデオ、今回はファッションべったりでスーパーモデルのクローゼットに侵入する

    GoogleのVR連作ビデオ、今回はファッションべったりでスーパーモデルのクローゼットに侵入する

    GoogleのDaydream用の仮想現実ビデオシリーズ、その最新作はすみからすみまでファッション、大胆なお洋服選びで知られるセレブたちのクローゼットに入り込む。 GoogleがVogue誌と共作したそのSupermodel Closets(スーパーモデルのクローゼット)と題するビデオは、モデルのワードローブへ仮想的に忍び込み、彼らの衣類を見たり、ファッション哲学を聞いたりする。 仮想現実に手出ししている企業が徐々に気づいてきたのは、360度カメラで撮ったコンテンツなら何でもおもしろい、ことはない、ということだ。激しい抗議のデモや、き…続きを読む

  • GoogleのCloud Speech APIが大幅アップデート、対応言語が増え、言葉にタイムスタンプを付着

    GoogleのCloud Speech APIが大幅アップデート、対応言語が増え、言葉にタイムスタンプを付着

    2016年にローンチしたGoogleのCloud Speech APIは、話された言葉をテキストに書き起こす。このAPIが今日(米国時間8/14)、大幅にアップデートされた。 中でもいちばんおもしろいのは、これまでの89言語に加えて新たに30の言語が加わったことだろう。ただしこれらの数字には、英語とスペイン語とアラビア語の地域的な変種が複数含まれている。今回新たに加わったのは、ベンガル語、ラトビ(ヴィ)ア語、スワヒリ語などで、Googleによると、それらを話す人は約10億人いる。 重要な新しい機能もいくつか加わった。たとえば、言葉にタ…続きを読む

  • Swiftを作ったChris LattnerはTesla Autopilotの後今度はGoogle Brainへ

    Swiftを作ったChris LattnerはTesla Autopilotの後今度はGoogle Brainへ

    Appleのプログラミング言語Swiftを支えた重要なクリエイターの1人であるChris Lattnerが、再び動き出した。昨年AppleからTeslaのAutopilot Softwareの副社長に就任し、その地位で6ヶ月過ごした後、LattnerはTwitterで次の勤務先がGoogle Brainであることを発表した。 Appleの低レベルのソフトウェア並びにシステムで10年以上働いたLattnerは、Teslaでの仕事が「良いフィットではない」ということが判明した後、6月の時点でTeslaの辞任を表明していた。その際Lattn…続きを読む

  • Google、ネオナチ・サイトへのドメイン提供を解約――Daily Stormerはシャーロッツビルの犠牲者を罵倒

    Google、ネオナチ・サイトへのドメイン提供を解約――Daily Stormerはシャーロッツビルの犠牲者を罵倒

    ドメイン・ホスティング・サービスの大手、GoDaddyがネオナチ・サイト、Daily Stormerへのドメイン提供を解約した後、同サイトはGoogleにドメイン登録を移していた。しかしGoogleもドメイン名登録の契約を解約した。 Googleの広報担当者はTechCrunchの取材に対して、「Daily Stormerにサービス約款違反があったため、われわれは同サイトのGoogle Domainsにおけるドメイン登録をキャンセルした」と述べた。ただしこの記事の執筆時点はではまだサイトは生きており、whois検索するとDaily S…続きを読む

  • Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート電球がApple HomeKit、Amazon Alexa、Google Homeをサポート

    Ikeaのスマート照明システムのアップデートにより、そのワイヤレスハブがAppleのHomeKitとAmazon Alexa、そしてGoogle Homeに対応することになった。つまり、ハブがあってスマート電球があれば、これらのデバイスのどれかを使って音声でコントロールできるし、またAppleのiOSアプリHomeからもコントロールできる。 このアップデートにより、Philips HueのHomeKit互換のハブに、Ikeaのスマート電球を認識・装着できるようになった。Philips Hueをすでに使っているユーザーには、ほかのオプシ…続きを読む

  • GoogleのSundar Pichai、女性差別発言に関する社内ミーティングを中止。オンライン嫌がらせを懸念

    GoogleのSundar Pichai、女性差別発言に関する社内ミーティングを中止。オンライン嫌がらせを懸念

    GoogleのCEO Sundar Pichaiは、今や元社員となったエンジニア、James Damoreの男女差別に関する発言について、今日の午後全社ミーティングを行う予定だった。しかし開始直前、Pichaiはミーティングを中止したことを社員にメールで伝えた。 Recodeが報じた。 ミーティングの場で発言し質問をすると、ネット上で嫌がらせを受けるのではないかと、一部の社員が恐怖を感じているためだ。 「いつものように率直でオープンな話し合いによって、一つになって前進できることを望んでいた。しかし、今日の午後社内の書き込みが外部に漏れ…続きを読む

  • GoogleのAMPベースのStampはSnapchatのDiscoverをモバイルWeb全域に広めるような出版フォーマット

    GoogleのAMPベースのStampはSnapchatのDiscoverをモバイルWeb全域に広めるような出版フォーマット

    Googleは、メディア企業のビジュアル出版のフォーマットとして、Snapchatの“Discover”に似たものを、モバイル上のWebページの最適化技術AMP(Accelerated Mobile Pages)を利用して作っている。そしてそれを同社は、Wall Street Journalの報道によると、“Stamp”と呼んでいる。 一般公開は来週早々になる模様だが、すでにVox, CNN, The Washington Postなどがパブリッシャーとしてのパートナーになっている。“Stamp”は、AMPのampと、ストーリーズ(S…続きを読む

  • Googleは昨年300億ドルでSnapchat買収を試みた――報道を受けてSnapの株価アップ

    Googleは昨年300億ドルでSnapchat買収を試みた――報道を受けてSnapの株価アップ

    Googleがソーシャルメディアで失敗を繰り返してきたことはよく知られている。今回は同社がSnapchatの買収を試みていたことが報じられた。2016年にGoogleはSnapが最後の最後のベンチャー資金を調達する前(もちろん今年の株式上場以前だ)に同社と話し合いを行い、300億ドルという買収金額が示唆されたという。Business Insiderの Alex Heathのスクープによれば、この買収申し出はSnap社内では「公然の秘密」だったという。 しかし独立心が強いことで悪名高いSnapのCEO、Evan SpiegelはGoog…続きを読む

  • 新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    新しいデザインのGoogle EarthアプリがiOSにもやってきた、日本語ヘルプも充実

    4月にGoogleが公開したニューバージョンのGoogle Earthは、制作に二年を要し、この惑星のもっと多様なガイド付きツアーや、情報カード、360度ビデオの統合、ストリートビューの画像、などなどの新しい機能を装備していた。それは最初、AndroidとChromeだけでしか利用できなかったが、今日からはiOSバージョンが提供される。 アップデートされた内容はAndroid/Chromeバージョンと同じで、対話的なツアー“Voyager”もある。Googleの発表によると、Voyagerはあなたの次の海外旅行の行き先を決めるのに使っ…続きを読む

  • Google CalendarとMicrosoft Exchangeの相互運用が簡単そしてリアルタイムに

    Google CalendarとMicrosoft Exchangeの相互運用が簡単そしてリアルタイムに

    Googleが今日(米国時間7/31)、Google CalendarとMicrosoft Exchangeを併用する人たちのための、小さいけど重要なアップデートを発表した。 今でも、GoogleのG SuiteツールとMicrosoft Exchangeの両方を使っている企業は珍しくない。今回のアップデートでG Suiteのアドミンはユーザーに対し、二つのシステムをまたがってフリーで急ぎの情報をリアルタイムで見られるようにできる。そこでたとえば、Google CalendarのFind a Time機能とOutlookのSchedu…続きを読む

  • GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    GoogleのNearby Connections APIを使えば近くのAndroid機同士でオフラインのネットワーキングができる

    Googleが今日(米国時間7/31)、互いに近くにいるAndroid機/Androidアプリ同士がオフラインでもコミュニケーションできる、というAPIを一般公開した。Googleが挙げているいろんなユースケースの中には、(1)ホテルの部屋が来客を感知してその人に合った室温や音楽を提供する、(2)近くにいるデバイス同士でアドレス帳を合体する、などがある。 この技術はNearby Connections API(近傍接続API, NCA)と呼ばれ、最初のうちはメディアのオフライン共有や、ネット接続の不安定な地域における災害警報などの用途…続きを読む

  • Googleが機械知性スタートアップの育成と支援のためにAI Studioを開始

    Googleが機械知性スタートアップの育成と支援のためにAI Studioを開始

    新しい週の幕が開いて、Googleによる、AIのスタートアップをターゲットにした新しいプログラムが発表された。今月の初めには、私たちはGoogleの決算資料上に、そのAI投資ファンドであるGradient Venturesの名を目にしたばかりだ。またその2日後には、Google Cloudマシンラーニングコンテストのファイナリストたちが、トップAI投資家たちに向けてプレゼンを行う様子を見た。そして今日(米国時間7月26日)、GoogleのLaunchpadが、意欲的なAIのスタートアップたちに、事業を離陸させスケールアップするために必…続きを読む

  • Googleが自然災害や危機的状況では検索とMapsで特別情報を表示する、その名もSOS Alerts機能

    Googleが自然災害や危機的状況では検索とMapsで特別情報を表示する、その名もSOS Alerts機能

    Googleが今日(米国時間7/25)、検索とMapsに、ユーザーがいる地域で自然災害やそのほかの危機が発生しているとき良質な関連情報を提供する機能を導入した。その機能は“SOS Alerts”と呼ばれ、検索結果やMapsのページのトップに事変に関する情報や被害地の情報が表示される。 同社はさまざまな機関と協力し、その中にはRed Cross(赤十字), Federal Emergency Management Agency(連邦緊急事態管理庁), Philippine Atmospheric, Geophysical and Ast…続きを読む

  • Alphabet、EU制裁金27億ドルをよそに売り上げは好調

    Alphabet、EU制裁金27億ドルをよそに売り上げは好調

    Alphabetの広告ビジネスは、EUから課せられた巨額の制裁金をよそに恐ろしいペースで成長を続けている ―― しかし、兆候のすべてがGoogleの完璧な未来を指しているわけではない。 EUは、 Googleのショッピング比較検索が反トラスト法に違反しているとして、6月末に27億ドルの制裁金を課した。Googleは今日の第2四半期決算にそれを盛り込んでいるが、売上は前年比20%増で「有償クリック数」も52%跳ね上がった ―― 基本的に有償クリックはGoogle広告を見る人口だ。利益以外の部門は予測を上回った。 しかしGoogleの決算…続きを読む

  • Android Oの最後のデベロッパープレビューが出た、アプリの最終テストが主な目的

    Android Oの最後のデベロッパープレビューが出た、アプリの最終テストが主な目的

    Googleが今日(米国時間7/24)、Android Oの四度目で最後のデベロッパープレビューをリリースした。Android Oは同社のモバイルオペレーティングシステムの最新バージョンだ。予想されたように、今回はもはや大きな変化はなく、Googleによると、計画どおり今夏の終わりには正式版がリリースされる。今夏の終わりとは9月22日のことらしいから、まだ間があるが、これまでのペースはAndroid Nougatのときと酷似しているから、最終リリースは8月ではないかな。 Android OのAPIの最終確定が三度目のプレビューだったか…続きを読む