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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google+、5歳になって今もどうにか生きている
Google+が好きな人たちは、本当にGoogle+が好きだ。それは、Googleが信頼できるFacebook競合として、2011年6月にこのサービスをスタートした時から変わっていない。もしあなたがGoogle+ファンなら、今日はめでたい日だ。あらゆる予想を覆して、あなたの好きなソーシャルネットワークは今日5歳になった。それ以外の人にとっては、Google+が今もオンラインでいることが驚きかもしれない。 このサービスを愛し続ける人たちの数は、2011年夏のめまぐるしい日々を過ぎてから急速に減った。Googleはあらゆる面で正しいことを…続きを読む

渦中のTwitter―では買うのは誰だろう?
Twitterはトラブルの渦中にある。 MicrosoftはLinkedInを買収するという道を選んだ。その巨額さだけからもこの取引は、ソーシャル・ネットワークという大市場に参入するために次の大型買収を行うのはテクノロジー界の巨人のうちの誰で、買収対象はどこになるのかという議論を再燃させた。 ハゲタカがTwitterの頭上を舞い始めたのは1年以上前からだ。しかしTwitterは売却が近いという専門家の推測を全力ではねつけてきた。 成長は頭打ちとはいえ、Twitterには広告収入もあるし、貴重なリアルタイム情報を大量に掲載している。Tw…続きを読む

GoogleのProject Bloksは言葉や画像でなく電子回路ブロックでプログラミングを体験する教材のプロトタイプ…広範な参加を呼びかける
Googleが今日(米国時間6/27)発表したProject Bloksは、子どもたち(5歳以上)が、上図にようにハードウェアのブロックを連結してプログラミングを体験する、という新しいハードウェアプロジェクトだ。 今あるのはGoogleがデザイン企業IDEO一緒に作った参考製品だが、ユーザーはこれらを組み合わせて自分独自のデバイスを作る。Googleはこのプラットホームの基礎を提供するが、自分では商用製品を作らない。同チームを率いるJayme GoldsteinとJoao Wilbertは、“今のところGoogleは玩具産業に進出する…続きを読む

HPの新しいChromebookは、バッテリー最大12.5時間持続で、価格は189ドルから
HPは、第2 ― あるいは第3 ― のノートパソコンを探している消費者にChromebookを売り込むべく、最低価格ながらも機能を盛り込んだ。 4月にChromebook 13を発表したのに続き、HPは新たにChromebook 11 G5を発表した。Chrome OSを塔載したこの新ノートパソコンはいくつか特徴を持つが、中でも注目すべきは価格で、最低189ドルだ。 エントリーレベル機は11.6インチのタッチスクリーンを備え、重さは2.51ポンド。CPUはIntel Celeron N3060で、バッテリーはタッチスクリーン使用時で1…続きを読む

Boston Dynamics、かわいい四脚ロボットがバナナの皮で転倒するビデオを公開
Boston Dynamicsといえば、世界でもっとも恐るべきロボットと世界でもっとも恐るべきロボット・ビデオを作ってきた会社だが、今回はややユーモラスな側面を見せた。 このビデオで公開されたSpotMiniがGoogleの親会社であるAlphabet傘下でBoston Dynamicsが発表する最後のロボットになるものと思われる。 SpotMiniはミニサイズのキリンのような外観で、非常に高度な作業能力を備えている。ビデオではSpotMiniが階段を上がったり、シンクから皿を取り出して食洗機に入れたりするところがデモされている。また…続きを読む

Google Fiberが高速ISP Webpassを買収、カリフォルニアの顧客獲得をインスタント化
Google Fiberは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)Webpassの買収を発表し、それによって、事業をさらに拡大しようとしている。Webpassは創業13年の企業で、全米各地の企業や一般住民に高速のインターネット接続を提供している。 Alphabetの傘下企業であるGoogle Fiberは今、アメリカの5つの都市で操業しているが、近い将来、20都市に拡大する計画がある。サンフランシスコもGoogle Fiberが目星を付けている都市の一つで、今度の買収がその進出を可能にするだろう。Webpassは、とくにカリフォル…続きを読む

GoogleとUdacity、まったくの初心者向けAndroidプログラミング講座をスタート
Googleは多くの人々がプログラミングできるようになることを望んでいる。特に力を入れているのがAndroidプラットフォームでのプログラミングだ。Googleはすでにいくつかのプログラミング・コースを開設しているが、ターゲットは基礎的なプログラミングの能力を持っている学生などが対象だった。 今日(米国時間6/22)からスタートするのは、Androiプログラミングの初歩を教えるGoogle Android Basics Nanodegreeと呼ばれるクラスで、Udacityのオンライン学習プラットフォームを通じて提供される。 Udac…続きを読む

Google、モバイルアプリの症状検索を強化してWebMDに挑戦
体に異変を感じてネット検索したことが一度でもある人なら、ただの風邪ではなく恐ろしい人食いウィルスに侵されたのではないかと心配したことがあるに違いない。Googleは、そうした心配や混乱をなくすべく、Googleアプリにいくつか手を加えようとしている。 現在Googleのモバイルアプリは音声検索に対応していて、サンフランシスコの天気や、調理の時間等を教えてくれる。このほど同社は、Googleプラットフォームで過去に言及された数百万件の健康に関する検索結果(全検索の約1%)を分析し、 知識グラフを通じて医師から集められた医療情報に照らして…続きを読む

GoogleがAndroid NのDeveloper Preview 4をリリース、とくに目立つ新機能はなし
Googleが今日(米国時間6/15)、Android Nの四度目のプレビューをリリースした。同社のモバイルオペレーティングシステムの次のバージョンは、未だに正式名が決まっていないのだ。 発表された範囲では、今回のプレビューには新しい大型機能はない。むしろ今回は、デベロッパーがAndroid Nの新しい機能を使うためのAPIの拡張に焦点が置かれた。これらのAPI(およびAndroid N SDK)は今回がファイナルとなり、この状態で夏の最終消費者バージョンへ行く。 Googleは、Android Nの現状をベータ級、日常利用可、と見な…続きを読む

GoogleがAIを使った企業ユーザーのためのアシスタントSpringboardを立ち上げ、Google Sitesはデザイン一新
Googleが、同社の企業顧客のための二つの重要な発表を行った。とくに注目すべきはデジタルアシスタントSpringboard(跳躍台)で、これによりGoogleの企業用サービスをユーザーはより便利に利用できるようになる。 これまで少数の顧客を対象にテストしてきたSpringboardは、会社で仕事をする人たちのためのGoogle Now、ともいえる。まず、人工知能を利用する単一の統一的な検索インタフェイスがある。これにより、Google Drive, Gmail, Calendar, Google Docsなどなど、ユーザーが使ってい…続きを読む
![[ビデオ]LenovoがGoogleのTangoを実装したスマートフォンを、実際に操作してみた](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[ビデオ]LenovoがGoogleのTangoを実装したスマートフォンを、実際に操作してみた
今朝(米国時間6/9)Lenovoが、Googleの新しいコンピューターヴィジョンの取り組みであるProject Tango(今では”Tango”のみ)を実装した世界初のスマートフォンを披露した。 どこが新しいのか? なにしろ、すごーい拡張現実(Augmented Reality, AR) の能力を持ち、しかもそれをすべて、電話機本体の、自分の回りを認識する能力だけで実現している。ビデオゲームがあなたのリビングルームで(ARの)生き物になり、家具にぶつかってはねたり、ソファーの後ろに隠れたりする。 このデバイスの上でデモをいくつか見た…続きを読む

Lenovo、最初のProject Tangoスマホを発表、9月から500ドルで販売
今われわれはサンスランシスコのLenovo Tech Worldイベント会場にいる。つい先ほどLenovoは — 何ヵ月ものティーザーの後 — Googleの野心的コンピュータビジョンシステム、Project Tango(単にTangoという名前になった)塔載のスマートフォンを披露した。 その名は、PHAB2 Pro ― あまり耳に残りそうではない名前だ。しかし、問題は中身だろう。 これが中身だ: Android Marshmallow 巨大な6.4インチディスプレー、解像度は2560×1440 内蔵ストレージ、64 GB RAM 4…続きを読む

GoogleのVRプロトタイプは、かわいいグルグル目だけで人間を効果的に表現できる(という意外性)
仮想空間の中で人間を表現するベストの方法はなんだろう? 顔写真みたいな矩形の中にアバターの画像を収めるか? それじゃあ、まるでSlackだ。スライダーが100万もある顔を特製するか? それはあまりにもSecond Life的だ。顔の3Dスキャンをやるか? そんなの、“Lawnmower Man”のぱくりだよ。では、ユーザーが着けているヘッドセットを漫画的に表現するのはどう? 目だけが、グリグリっと(googly)前に飛び出てるんだ。うーん、天才的なアイデアかも。 関連記事 In a VR world Microsoft doubles…続きを読む

Google、AMPページに新しい広告タイプを導入。うっとうしいフライングカーペット広告も
AMPは、Facebookの高速読み込みシステム、Instant Pagesに対するGoogleの回答であり、Googleのモバイル検索結果ページで最初に使用されたが、現在は多くの製品に統合されている。AMPのリーチ数が増えるにつれ、パブリッシャーはそのページに様々なタイプの広告を出したくなるのは当然だ。現在は基本的な広告にしか対応していないが、今日同社が発表したところによると、近々AMPに3種類の広告タイプが加わる。スティッキー広告、フライングカーペット広告、およびコンテンツと同時にロードされるAMP Ads for AMP Pag…続きを読む

Motion StillはiOSのライブフォトの手ブレを補正して見やすいアニメにするGoogleアプリ
Appleのライブフォトはなかなか独創的な発明だ。ライブフォト・モードを選んでもいつもどおり普通に写真を撮れる。しかしiOSが自動的に前後のシーンを撮影しているので、タップするとアニメになって動き出す。 驚くべき仕組みで、ときおり道で宝石を拾うような幸運に恵まれることもある。しかしたいていの場合、ブレがひどく、意味不明なアニメになるため利用度合はそれほど高くなかった。 Googleは先ほど、この点を修正するアプリをリリースした。 Motion Stills〔動く静止画〕と名付けられたアプリは、ほぼiOSのライブフォト専用だ。Googl…続きを読む

人工知能はSEOを一変させる―Google RankBrainを知らない対策が危険な理由
編集部:この記事はJohn Ramptonの投稿。 Ramptonはオンライン請求サービス、DueのファウンダーでCRUNCH NETWORKのメンバー。 この筆者による過去記事:The broken world of mobile payments and how to fix it, What Zuckerberg And Gates Teaming Up Really Means For Clean Energy In 2016 SEOは完全に違うものになった 将来を見通すという困難な仕事にかかる前に、まずGoogleのサイト評…続きを読む

Googleの音声検索の履歴はこうやれば聴ける、そして削除できる
Googleは、あなたの想像以上に、盗聴をやっていたようだ。そのつもりもないのに。 2015年の6月からGoogleは、Webサイト上の個人データを保存している。ユーザーは、自分の情報ならアクセスできる。その機能はデジタルの日記的でもあり、検索やYouTubeの履歴、それに、そう!、Google Voice Searchの履歴も保存される。 Voice Searchの場合の問題は、遠いところからの、“Ok Google”という言葉(それらしく聴こえる言葉)も保存されることだ。何かの事故で、あなたが起動したつもりのない音声起動のAI(G…続きを読む

レット・イット・ビープ:Googleの自動走行車がクラクションを鳴らすようになった
The Bulwer-Lytton Fiction Contestは、著者たちが最悪の小説冒頭を競う、毎年恒例の行事だ。Googleは、いくつかの理由により、今年これにエントリーすべきだ ― 最新の自動走行車プロジェクト報告 (PDF)の中で、同社はこう書いている:「当社の警笛アルゴリズムが改善されたため、われわれはクラクションを世界に発信し始めた」。 文のばかばかしさは置くとして、このニュースは実に興味深い。Googleは、これまでしばらくの間、自らの存在を他のドライバーに知らせる手段として、クラクシヨンを使用するテストをしてきたよ…続きを読む

Google、スモール・ビジネス向けにサイトのテストツールを公開―URLの入力でモバイル対応度を表示
今日(米国時間6/2)、Googleはスモール・ビジネスのオーナー向けの新しいツールを公開した。このツールを利用すると、URLを入力するだけでウェブサイトのパフォーマンス、特にスマートフォンやタブレットといったモバイル・デバイスに対するユーザー・フレンドリー度をテストすることができる。 2015年の秋、 モバイル検索の数がデスクトップ検索の数を始めて上回ったことを考えると、ウェブサイト運営者にとってはもちろん、Googleにとってもモバイル対策は重要なものとなっている。 Google検索で上位に表示されるためには、モバイル・デバイスか…続きを読む

Google、スマートフォンの容量不足時に削除アプリケーションを提案する機能をテスト中
スマートフォンの容量不足に悩んだことがある人は多いのではなかろうか。撮影できる写真やビデオの容量は大きくなる一方だし、デバイスに保存しているミュージックライブラリーも増える一方だ。空き容量が少なくなって、新しいアプリケーションをダウンロードしようとしてもできないという事態になってしまった人もいるに違いない。そういう状況に対処する手段について、Googleが5月半ばから新機能をテストしていたようだ。Google Playのインタフェースを新しくして、容量を増やすために削除するアプリケーションのレコメンドをしてくれるようになるというものだ…続きを読む


