タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

マイクロソフトの最新Surface Laptopが4月15日発売、約12.8万円から、リモートワークにも最適
Microsoft(マイクロソフト)は当然のことながら、Surfaceシリーズの最新モデルを「生産性」のためのデバイスと位置づけている。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが続く中、多くの人々が在宅勤務への移行を急ぎ、ノートPCの売り上げは急増している。そういう意味では、Surface Laptopの最新版は新製品の中でも圧倒的な存在感を示している。 最新のSurface Laptop 4は前モデルから約1年半後に登場したため、大幅なアップグレードとはならないようだ。もちろん、クリエイター向けの2in1のコンバーチブル…続きを読む

マイクロソフトが2.16兆円もの巨額でNuanceを買収し医療分野に邁進
Microsoft(マイクロソフト)が米国時間4月12日朝、Nuance Communications(ニュアンス・コミュニケーションズ)を197億ドル(約2兆1600億円)で買収したとの知らせを受け、朝っぱらからこんな数字を見せられて思わず二度見してしまったとしても無理なからぬことだ。 ランレート140億ドル(約1500億円)の企業にしては、たしかに巨額ではあるが、すでにここ数年間、いくつもの製品で音声文字起こし市場のリーダーである同社と提携関係にあったMicrosoftは、Nuanceが医療分野にしっかり根を張っていることを見極め…続きを読む

マイクロソフトが過去2番目規模で文字起こし大手Nuance Communications買収、ヘルスケア分野のクラウドを強化
Microsoft(マイクロソフト)は米国4月12日、文字起こしソフト大手Nuance Communications(ニュアンス・コミュニケーションズ)を197億ドル(約2兆1500億円)で買収すると発表した。両社が交渉中だとBloombergが週末に報じていた。 取引を発表した投稿の中で、Microsoftはこの買収によりNuanceが近年業績を上げているあげているヘルスケア分野で存在感を高める、と述べている。実際、Microsoftはヘルスケア分野のクラウド事業を2020年発表しており、今回の買収で加速させる。この分野におけるNu…続きを読む

LinkedInがクリエイターモード、動画プロフィール機能、MSとの提携による新しいキャリアトレーニングツールを導入
世界中に7億4000万人のユーザーを持つソーシャルネットワークLinkedInは、プロフェッショナルが自身の職業をリストアップしたり、他の仕事のヘッドハンティングを受けたり、仕事を探したりするオンライン上の場としてのアイデンティティを確立している。しかしLinkedInは、そのポジションをさらに有効活用してトレーニングや教育、専門能力開発、人脈作り、ニュースなどの関連分野に進出する方法を数年にわたって模索してきた。そして米国時間3月30日、LinkedInはプラットフォームへのエンゲージメントを高めるために今後数カ月のうちに順次展開す…続きを読む

AIチャットボット「りんな」を手がけるrinnaが日本語特化のGPT-2大規模言語モデルをオープンソース化
AIチャットボット「りんな」などを手がけるrinna(リンナ)は4月7日、日本語に特化したGPT-2の大規模言語モデルを構築し、GitHubおよびNLPモデルライブラリー「HuggingFace」において、トレーニングコードと言語モデルをオープンソースソフトウェアとして公開した。 また今回公開したモデルは、GPT2-mediumと定義される中規模サイズのものという。今後、パフォーマンスとコストのトレードオフに基づいてユーザーおよび研究者が最善の選択を行えるよう、異なるサイズのモデルも公開する予定。異なるデータでトレーニングした新しいモ…続きを読む

【更新】マイクロソフトのネット障害でサイトやサービスがダウン
Microsoft(マイクロソフト)でのサービスで大規模なシステム障害が発生している。 ホームページ以外でもマイクロソフトのサービスはダウンしており、ログインページが読み込まれず、同社のステータスページさえも機能していない。さらに悪いことに、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzureもオフラインになっているようで、同サービスに依存しているサイトやサービスはすべて停止している。 ステータスページによると、原因はネットワーク障害のようだ。マイクロソフトはまた、ウェブアドレスをコンピューターが読み取れるインターネット番号に変換するシス…続きを読む

MicrosoftがARヘッドセット12万台を米軍に提供へ、最大2.4兆円の契約
AR / VRデバイスのキラーユースケースは文字どおり兵器ということになるかもしれない。米国3月31日、Microsoftは、Holo Lensテクノロジーをベースにした何万台もの拡張現実ヘッドセットを米陸軍に提供する契約を獲得したことを発表した。同社によればこの契約は10年間で218億8000万ドル(約2兆4240億円)にもなるということだ。 Microsoftは、IVAS(統合視覚増強システム)準拠のARヘッドセット12万台を陸軍に納入する。HoloLens 2は現場将兵のニーズに合わせて機能がアップグレードされている。 Micr…続きを読む

マイクロソフトが「Windows 10 Insider Preview」最新ビルドでフォルダーアイコンを刷新
Microsoft Microsoftは3月24日(現地時間)、Windows 10 Insider Preview参加者向けの最新ビルド21343をリリースしました。このリリースでは、ファイルエクスプローラーで表示されるシステムアイコンの多くが、新しいデザインに置き換わっています。 Microsoftは2020年から、Windows 10のアイコンデザイン更新を続けており、すでに多くのアプリアイコンが変わっています。新ビルドでのシステムアイコン変更はれに続くもので、Microsoftは、これにより次のステップに進んだ、としています。…続きを読む

NTT東日本がMicrosoft Teams利用しオフィスの電話番号で発着信が行えるサービスを4月26日提供開始
東日本電信電話(NTT東日本)は3月24日、Microsoft TeamsをインストールしているPCやスマートフォンを利用し、オフィス(固定電話)の電話番号で発着信が行えるサービス「ひかりクラウド電話 for Microsoft Teams」を4月26日から提供すると発表した。提供エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県。月額利用料は税込1430円/番号から(基本工事費などの初期費用が別途かかる)。通話料に関しては、ひかり電話オフィスA(エース)と同等。 また同サービスの利用には、Office 365またはMicrosoft 365…続きを読む

マイクロソフトがゲームチャット「Discord」買収で交渉最終段階か、買収額は1兆円強規模
MARTIN BUREAU via Getty Images ゲームプレイ向けの低遅延なボイスチャットサービスDiscordが、買収に興味を持つ複数の企業と交渉に入っていることをGamesBeatなどが報じました。有力な交渉相手としてはマイクロソフトの名前が挙げられており、Bloombergは交渉が最終段階にあるとして、100億ドル以上の規模になると伝えています。 Discordは低遅延のボイスチャットがゲーマーなどに人気のサービスで、新型コロナのパンデミックによって人々の娯楽としてビデオゲームの人気が上昇したこともあり、2020年に…続きを読む

米国の中小起業や地方自治体にも中国ハッカーによるゼロデイ攻撃の被害
米国政府は、その最も重要な連邦ネットワークをハッキングしたロシアへの報復を準備していると報じられているが、米国はサイバー空間でもう1つの古い敵にも直面している。中国だ。 関連記事:FBIとNSAが米連邦機関で進行中のハッキングは「ロシア起源の可能性が高い」と述べる Microsoft(マイクロソフト)は3月初旬に、「Hafnium(ハフニウム)」と呼ぶ新たなハッキンググループの存在を明らかにしたが、このグループは中国で活動し、中国が支援している。Hafniumは、これまで報告されていなかった4つのゼロデイ脆弱性を利用して、Micros…続きを読む

ハッカーたちが脆弱なExchangeサーバーを悪用してランサムウェアをばらまいている
Microsoft(マイクロソフト)からの警告によると、ハッカーがメールサーバーExchangeに最近見つかった脆弱性を悪用してランサムウェアを投下。それにより数万台のメールサーバーに破壊攻撃のリスクが生じている。 米国時間3月11日午後のツイートでこのテクノロジー大手は、DoejoCrypt(あるいはDearCry)と呼ばれる新種のファイル暗号化マルウェアを検出したと発表した。それは以前Microsoftが、Hafniumと呼ばれる中国が支援する新たなハッキンググループと結びつけた同じ4つの脆弱性を利用している。 関連記事:中国の国…続きを読む

マイクロソフトがXbox向けChromiumベースEdgeブラウザーのオープンテストを開始
Aaron Souppouris/Engadget マイクロソフトは、最新ゲーム機Xbox向けのChromiumベースのウェブブラウザーEdgeを開発し、オープンテストを始めました。Xbox Inider Program内のAlpha / Skip Ahead Ringに属するXboxのテスターは、Xbox Series XおよびS、Xbox Oneで新しいEdgeブラウザーを試すことができます。 Xbox版Edgeは、まだマウス/キーボードが完全にはサポートされておらず、バグもまだ残されているものの、Xboxコントローラーでは十分に…続きを読む

Microsoft Edgeの起動が高速に、バーティカルタブが利用可能に
Microsoftは1年前に、同社のEdgeブラウザーにバーティカルタブ(垂直タブ)を実装すると発表したが、ついに米国時間3月4日、Edgeのバーティカルタブの一般公開を発表した。 さらにEdgeチームは、ブラウザーの起動を大幅に高速化する内部変更も発表している(Microsoftの予備テストによれば、正確には最大41%高速化)。Microsoftはハードドライブの速度を上げたり、Edgeを大幅に縮小したりすることはできないため、チームは実現のために、サインイン時にブラウザーをバックグラウンドでロードし、すべてのブラウザーのウィンドウ…続きを読む

マイクロソフトが会議で文字起こしや翻訳を行うアプリ「Group Transcribe」を発表
Microsoft(マイクロソフト)の社内インキュベーターであるMicrosoft Garage(マイクロソフト ガレージ)から、会議の文字起こしに使える新たなプロジェクトが発表された。 現在、リアルタイムで文字起こしが行えるスマートフォン用アプリはいくつかある。例えば「Otter.ai(オッターエーアイ)」や、Google(グーグル)のPixel(ピクセル)デバイス向け「Recorder(レコーダー)」などだ。だが、Microsoftが新たに発表した「Group Transcribe(グループ トランスクライブ)」は、会議の文字起こ…続きを読む

中国の国家ハッカーがExchange Serverの脆弱性をゼロデイ攻撃、マイクロソフトが警告
Microsoft(マイクロソフト)は顧客に対し、中国政府の支援を受ける新たなハッカーが、同社の企業向け電子メール製品であるExchange Serverの、これまでに発見されていなかった4つのセキュリティ上の欠陥を悪用し攻撃していると警告した。 Microsoftは米国3月2日「Hafnium(ハフニウム)」と呼ばれるハッカーグループが、法律事務所や防衛請負業者だけでなく、感染症研究者や政策シンクタンクなど、米国を拠点とする幅広い組織を攻撃対象にして情報を盗み出そうとしているようだと述べた。 同社によると、Hafniumは、新たに発…続きを読む

マイクロソフトがビジネススイートのDynamics 365とコラボツールTeamsを緊密に統合
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が収束せず、従業員がバラバラになって在宅勤務をするための条件がわかってくる中で、ユーザーはツールをもっと統合してタスクの完了に必要なクリックを減らしたいと望んでいるだろう。米国時間3月2日のIgniteカンファレンスでMicrosoft(マイクロソフト)は、こうした問題を解決するために同社ビジネススイートのDynamics 365とコラボレーションツールのTeamsを緊密に統合すると発表した。 Microsoftのビジネスアプリケーション&グローバルインダストリー担当コーポレートバイスプレジ…続きを読む

Microsoft Teamsに新機能多数、組織外とのチャンネル共有やPowerPointを使ったプレゼンも可能に
今週(バーチャルで)開催されている「Microsoft Ignite(マイクロソフト イグナイト)」は、ITを中心としたMicrosoft(マイクロソフト)の年次発表会だ。このイベントが最後にリアルで開催された2019年には、過去最多の2万6000人以上が参加した。そんな現在の状況を考えれば、2021年はMicrosoft Teams(マイクロソフト チームズ)が発表の中心となったことは当然と言えるだろう。なんといっても、今やTeamsはMicrosoftの生産性スイートの中核となっている。今回の発表は、新しい会議機能から会議室用ハー…続きを読む

マイクロソフトがAIをエッジで動かすハードウェアとソフトウェアの新プラットフォーム「Azure Percept」を発表
米国時間3月2日、Microsoft(マイクロソフト)はAzureのAIサービスをエッジで活用するハードウェアとソフトウェアの新しいプラットフォーム、Azure Perceptを発表した。Perceptは、デバイスを管理しAIモデルを作るためのMicrosoftのAzureクラウドツールと、同社のデバイスパートナーが製作するハードウェアを組み合わせるプラットフォームだ。物体の検出、異常の検出、棚の分析、キーワードスポッティングなどをエッジで実行するためのAIをあらゆる業種の企業が簡単に構築し実装できるようにすることを目指し、そのために…続きを読む

マイクロソフトが離れていてもイベントを共有できる複合現実プラットフォーム「Microsoft Mesh」を発表
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間3月2日、同社の仮想現実コミュニティプラットフォーム「Altspace(オルトスペース)」内で開催されたAR(拡張現実) / VR(仮想現実)に特化したイベントで「Windows Mixed Reality(ウィンドウズ ミックスド リアリティ)」プラットフォームと「HoloLens(ホロレンズ)」ヘッドセットに、会議用の共有プラットフォームを提供することを目的とした新製品を発表した。 この「Microsoft Mesh(マイクロソフト メッシュ)」と呼ばれるアプリは、複合現実(MR)内で…続きを読む


