タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)

マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

  • Google CalendarとMicrosoft Exchangeの相互運用が簡単そしてリアルタイムに

    Google CalendarとMicrosoft Exchangeの相互運用が簡単そしてリアルタイムに

    Googleが今日(米国時間7/31)、Google CalendarとMicrosoft Exchangeを併用する人たちのための、小さいけど重要なアップデートを発表した。 今でも、GoogleのG SuiteツールとMicrosoft Exchangeの両方を使っている企業は珍しくない。今回のアップデートでG Suiteのアドミンはユーザーに対し、二つのシステムをまたがってフリーで急ぎの情報をリアルタイムで見られるようにできる。そこでたとえば、Google CalendarのFind a Time機能とOutlookのSchedu…続きを読む

  • Microsoftがロシアのハッカー集団Fancy Bearとの静かなるサイバーウォーに勝利

    Microsoftがロシアのハッカー集団Fancy Bearとの静かなるサイバーウォーに勝利

    ホワイトハウスはサイバーセキュリティでロシアと協力し合おうなんて言ってるが、それはロシアよりもさらにありえない相棒に任せた方がよいだろう。Daily Beastの記事によると、Microsoftはこれまで、Fancy Bearという名前で知られるハッカー集団と静かな戦いを繰り広げてきた。このグループは、ロシア軍部の秘密諜報機関GRUと関係がある、と信じられている。 その記事はなかなか詳しくて、Microsoftの法務の連中が2016年にどうやってFancy Bearを訴訟し、彼らがMicrosoftの商標を侵して使っていたドメイン名を…続きを読む

  • IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    IT企業トップ5の時価総額合計はいよいよ3兆ドル

    (編集部)この記事の寄稿者はAlex Wilhelm Alex WilhelmはCrunchbase Newsの編集長、TechCrunchのベンチャーキャピタル・ニュース専門のポッドキャストEquityの共同ホスト。 これまでの投稿: Salesforce marches steadily toward $10B run rate goal Equity podcast: Uber’s losses, Cloudera’s IPO and the biggest e-commerce acquisition ever Google …続きを読む

  • MicrosoftはクラウドサービスでBaiduの‘自動運転車のAndroid’、Apolloプラットホームに参画

    MicrosoftはクラウドサービスでBaiduの‘自動運転車のAndroid’、Apolloプラットホームに参画

    すでにご存知のようにMicrosoftのAzure CloudはBaiduの自動運転プラットホーム連盟Apolloのメンバーだったが、しかしMicrosoftは今回、その業界横断的なパートナーシップで同社が提供するものについて、詳細を明らかにした。基本的にMicrosoftがやることは、Azureによるクラウドインフラストラクチャを、中国以外の市場でApolloを採用しようとしている顧客に提供することだ。ちなみにBaiduはApolloを‘自動運転産業のAndroid’、と呼んでいる。 Apolloはかつての月面着陸プロジェクトの名前…続きを読む

  • MicrosoftはどうやってSQL ServerをLinuxへポートしたか、ついに2017リリース候補がローンチ

    MicrosoftはどうやってSQL ServerをLinuxへポートしたか、ついに2017リリース候補がローンチ

    Microsoftが2016年にSQL ServerをLinuxに移植すると発表したとき、それは業界全体のビッグなサプライズだった。しかし昨年の一年間で、MicrosoftのLinuxなどオープンソースのサポートはいよいよ明白になり、とにかく同社のツールはユーザーのいるところならどこへでも持っていく、という姿勢も明確になってきた。 同社は今日(米国時間7/17)、SQL Server 2017の最初のリリース候補バージョンをリリースしたが、それは、WindowsとLinuxとDockerコンテナで動く初めてのバージョンだ。Docker…続きを読む

  • マイクロソフト、AI研究所を創設してGoogleとDeepMindに挑戦

    マイクロソフト、AI研究所を創設してGoogleとDeepMindに挑戦

    本日(米国時間7/12)Microsoftは、汎用人工知能技術の開発に重点を置く新しい研究所を設立したと発表した。場所はMicrosoftのレドモンド本社内で、科学者100名以上からなるチームが、自然言語処理から機械学習、知覚システムまで様々な分野のAIを研究する。 単一の作業に特化することなく様々な分野の問題に効率よく取り組むことのできる汎用AIを作ることは、多くの先端企業が目指しているゴールだ。例えばGoogleは、自社のGoogle Brainプロジェクトおよび2014年に買収したDeepMindの成果を利用して、汎用性の高いA…続きを読む

  • マイクロソフト、テレビの未使用チャンネルを地域ブロードバンドに活用へ

    マイクロソフト、テレビの未使用チャンネルを地域ブロードバンドに活用へ

    今やどこのインターネット企業も、確実な接続手段を持たない人たちをつなぐための計画を何かしら持っている。Microsoftは、未使用のテレビ放送チャンネル、別名「ホワイトスペース」を活用して、米国の郊外地域にブロードバンドインターネットを提供しようとしている。New York Timesによると、Microsoftのパイロットプロジェクトは12の州の地域コミュニティーにホワイトスペース・ブロードバンドを提供することで、新たに200万人の米国民が高速ネットワークを利用できるようにする計画だ。 テクノロジーは新しいものではない ―― Mic…続きを読む

  • Microsoft大変身の勝利と悲劇、Nadellaの思い切った大鉈の経過を検証

    Microsoft大変身の勝利と悲劇、Nadellaの思い切った大鉈の経過を検証

    長年MicrosoftのCOOだったKevin Turnerが去ったことは、Satya Nadellaがトップになってからの同社の、重要な転機になった。TurnerがいなくなってからはNadellaが全権を握り、最近のレイオフや新しい戦略、人事などはすべてそのことを反映している。それらは同社が、Windows/Office一点集中型の企業から、AzureとOffice 365という新しい二本の脚(あし)で立つ企業に移行したことを、表している。 しかもそれは、意外ではない。Nadellaは最初からクラウド指向の姿勢を鮮明にしていたし、そ…続きを読む

  • Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    Microsoft、数千名規模のレイオフ報道を正式に認める

    一週間にわたる報道を受け、Microsoftは組織再編の計画を正式に認めた。本誌が先日報じたように、変更には営業チームの再編成がともなうため、数千名の社員に影響を与えることが予想される。その後の報道にある対象人数は、「最大3000名」から5000名近くまでさまざまだ。少ない方の数字を挙げたCNBCは、レイオフの約3/4は米国以外で実施されることを付け加えた。 Microsoft自身はまだ具体的な数字を出していない。従業員に解雇について伝えるプロセスが始まったことを認めただけだ。それ以外、TechCrunchに提供されたメモには、前回報…続きを読む

  • Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは全世界の営業“数千名”をレイオフへ、クラウドへますます注力

    Microsoftは、営業再編成の動きとして、全世界で数千人の社員をレイオフする構えだ。 この計画的縮小について詳しい筋の情報によると、このアメリカの企業がレイオフするのは、世界全体で“数千人”だ。このリストラには、大企業担当部隊と中小企業担当を合一するなど、組織再編も含まれる。正式な発表は来週だそうだ。 Microsoftは、コメントを拒否した。 今週(6/25-7/1)初めにPuget Sound Business JournalとBloomberg、そしてThe Seattle Timesの三紙が、Microsoftの世界全体の…続きを読む

  • MicrosoftがオープンソースのPaaSプロジェクトを支えるCloud Foundry Foundation に参加

    MicrosoftがオープンソースのPaaSプロジェクトを支えるCloud Foundry Foundation に参加

    Microsoftが今日(米国時間6/13)、Cloud Foundry Foundationに参加する、と発表した。この団体が運営するオープンソースで非営利のPaaSプロジェクトCloud Foundryは今や、Fortune 500社の約半数が利用している。 Microsoftは同団体に、Google, Huawei, Ford, GE Digital, NTT, Philips, Swisscomなどと同じくGold Member(ゴールド会員)として参加し、このプロジェクトを支援していく。Googleは昨年12月に加わり、また…続きを読む

  • MicrosoftのXbox One Xを間近で見てきた

    MicrosoftのXbox One Xを間近で見てきた

    今日(米国時間6/12)MicrosoftはXbox One X を世界に向けて発表し、同社がXを最高の文字だと考えていることを証明した。新しいゲームコンソールは、ほぼXbox Oneだが、4K HDR出力とDolby Atmosのサラウンドサウンド機能を内蔵している。しかし外見上興味深いのは、Xbox One XがXbox Oneシリーズ中もっとも小さく、かつもっとも強力であることだ。 発表直後にOne Xを近くで見る機会を得たので、その外観や仕上げ、ポートなどを確認した。都合よくXbox One Sと並んでいたので、姉妹機と比べて…続きを読む

  • AWSのRekognition APIはセレブを認識する――Amazonの機械学習がさらに進歩

    AWSのRekognition APIはセレブを認識する――Amazonの機械学習がさらに進歩

    Amazon RekognitionはAWSが提供する深層学習を利用した画像認識、分析のサービスだ。今日(米国時間6/8)、Rekongnitionがさらに賢くなった。このサービスは政治、スポーツ、ビジネス、エンタテインメント、メディアなどさまざまな分野の著名人の顔を認識できるようになった。 私はGoogle検索で見つけたいくつかの顔写真(コメディアンのコナン・オブライエン、歌手のジャスティン・ビーバー、知名度さまざまな俳優、女優など)をRekognitionに入力してみたが、すべて認識された。GoogleとMicrosoftが提供し…続きを読む

  • MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    MicrosoftのDraftはコンテナ化の面倒を引き受けるクラウドサービス、デベロッパーはアプリケーションのコードをローカルに書くだけ

    Microsoftが今日(米国時間5/31)、Kubernetesのクラスターの上で動くコンテナベースのアプリケーションを、より簡単に作れるオープンソースのツールDraftをローンチした。簡単というのは、デベロッパーは自分のアプリケーションにだけ集中すればよくて、DockerやKubernetesについては関知しなくてよい、という意味だ。というか、そもそも、コンテナという技術を支えるこれらのツールは、自分のマシンにインストールされていなくてもよいのだ。 4月にMicrosoftは、コンテナプラットホームDeisをEngine Yard…続きを読む

  • Microsoft、Skypeをリニューアル――ストーリーズ的Highlights追加、スワイプでカメラを起動

    Microsoft、Skypeをリニューアル――ストーリーズ的Highlights追加、スワイプでカメラを起動

    今日(米国時間6/1)、Microsoftはまったく新しくなったSkypeをリリースした。新しいSkypeアプリにはライバルのチャットサービス、Facebook MessengerやSnapchatの影響が明らかに見てとれる。つまりSkypeにはFacebookストーリーズに似たHighlightsが導入された。インターフェイスのDesignも一新され、スワイプするだけでビデオが利用できるようなるなど多数の新機能が追加されている。 Microsoftによれば、Skypeのリニューアルは1年以上前から準備が始まっていたという。Skype…続きを読む

  • MicrosoftはWindowsの開発にGitを使う、そのための仮想ファイルシステムGVFSをすでに開発済み

    MicrosoftはWindowsの開発にGitを使う、そのための仮想ファイルシステムGVFSをすでに開発済み

    Microsoftは今日(米国時間5/24)、これからは同社のエンジニアのほとんど全員が、バージョンコントロールシステムGitを使ってWindowsオペレーティングシステムを開発していく、と発表した。WindowsのGitリポジトリには約350万のファイルがあり、それらをGitにチェックインするとしたら、その重さは約300GBになる。しかしながらGitはそんなサイズのプロジェクト向けには作られていないので、MicrosoftはGit Virtual File System(GVFS)というものを作って、Gitのもっともシンプルなコマン…続きを読む

  • iTunesがWindows Storeにやってくる

    iTunesがWindows Storeにやってくる

    ちょっとしたサプライズ。今日(米国時間5/11)Microsoftは同社主催のBuildカンファレンスで、AppleのiTunesが年内にWindows Storeに入ることを発表した。このiTunesアプリは既存のWindows版iTunesと事実上同じ機能を提供する。 これがなぜ重要なのか?最近発表された軽量版OSの “Windows 10 S” では、Windows Storeアプリしか実行できない。このためiTunes等のアプリがStoreに入らないかぎり、アプリのユーザーがSurfaceノートを使いたければ、Windows …続きを読む

  • この秋、Widows 10にメジャーアップデート――Microsoft、Creators Updateを発表

    この秋、Widows 10にメジャーアップデート――Microsoft、Creators Updateを発表

    シアトルで開催されたBuild 2017デベロッパー・カンファレンスで、今日(米国時間5/12)、MicrosoftはWindows 10 Fall Creators Updateを発表した。これはWindows 10の次のメジャーアップデートのデベロッパー版だ。 Windows 10は2年に1回のメジャーアップデートのサイクルに従っている。Microsoftは一般ユーザー向けアップデートの時期については明かさなかったが、デベロッパー向けバージョンが発表されてから半年後というのがこれまでの例だ。今日Creators Updateが発表…続きを読む

  • Microsoftから新しいデザイン言語、Fluent Design System――Material DesignのMS版

    Microsoftから新しいデザイン言語、Fluent Design System――Material DesignのMS版

    シアトルで開催されたBuildデベロッパー・カンファレンスで今日(米国時間5/12)、MicrosoftはFluent Designを発表した。このデザイン・システムを用いればクロスプラットフォームでユーザーインターフェイスを開発することができる。 いろいろな意味でFluentはGoogleのMaterial Design Systemに似ている。この新しいデザイン言語の主たる目的は、デベロッパーがあらゆるプラットフォーム上で単一のデザイン・システムを利用できるようにすることにある。 Microsoftの副社長でWindows Dev…続きを読む

  • WindowsでiOSアプリを開発、テスト、公開できる――MicrosoftがXamarin Live Playerを発表

    WindowsでiOSアプリを開発、テスト、公開できる――MicrosoftがXamarin Live Playerを発表

    これまでもiOSのデベロッパーはMicrosoftのXamarinを利用してC#でアプリの開発ができた。 これにはXamarin.iOS for Visual Studioのような便利な開発環境が含まれていた。ただし依然として開発やテストにはMacが必要だった。今日(米国時間5/12)、MicrosoftがBuild 2017で発表したところによれば、デベロッパーはMacを使う必要がなくなった。 新しいXamarin Live Playerを利用すれば、iOSアプリの開発、導入、テスト、デバッグのすべてをWindowsパソコン上のVi…続きを読む