タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

MicrosoftがWebサイト診断ツールSonarをコマンドラインツールとWebサービスで提供
MicrosoftのEdgeブラウザーのチームが今日(米国時間10/25)、Webサイトのパフォーマンスやセキュリティをチェックするオープンソースのツールをリリースした。そのSonarと名付けられたツールは、Webサイトのためのlintコマンドのようなサイトスキャナーで、デベロッパーがモアベターでもっと高速かつ安全なWebサイトを作れるための、ガイドを提供する。それはMicrosoftが提供しているWebサービスを利用してもよいし、自分のワークフローやルールにツールを合わせたいデベロッパー向けには、コマンドラインツールもある。 実はこ…続きを読む

解説アニメ「4分でわかるブロックチェーン」をマイクロソフトが公開、日本語字幕付き
解説アニメ「4分でわかるブロックチェーン」を米マイクロソフトが公開しました。 この動画は、Microsoft Story Labsが提供する解説アニメシリーズ「Explanimators」の最新エピソードです。YouTube上から日本語字幕を選択して視聴することができます。 ブロックチェーンとは、インターネットに繋がっていれば、世界中どこからでも、知らない人や組織同士で、信頼できる方法でオンラインで複雑な取引を行うことができる技術です。解説動画は下記となっています。 Engadget 日本版からの転載。…続きを読む

MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?
コンテナのオーケストレーションに関してはKubernetesが急速にデファクトスタンダードになりつつあり、Docker SwarmやデータセンターOS(DC/OS)を自称するMesos/Mesosphereなどは今や、なんとか自分なりのニッチを見つけようと努力している。そんな中でMicrosoftは長きにわたって、同社のマネージドAzure Container Service(ACS)のアドバンテージのひとつは複数のオーケストレーションツールをサポートすることだ、と主張してきた。しかし今日(米国時間10/24)からは、それがすこし変わ…続きを読む

WiFi脆弱性修正パッチ、Microsoftはリリースずみ――Apple、Googleも近くKRACK問題を修正へ
セキュリティー専門家のMathy Vanhoefが昨日(米国時間10/16)公表したWPA2における深刻な脆弱性は世界中のWiFi利用デバイスに影響を与えるものだった。このKRACK(キー再インストール攻撃)対策についてTechCrunchでも詳しく紹介したが、根本的に脆弱性を除去するにはWiFiデバイスのソフトウェアをアップデートするのが最良の方法だ。この点、企業の対応スピードにはばらつきが見られた。 まずWiFiアクセスポイント側の対策だが、キャリヤが設置したルーターを使っている場合、これに対してユーザー側できることは多くない。キ…続きを読む

Microsoft、GEが新設したアイルランド風力発電所の全電力を15年間分購入
Microsoftは本日(米国時間10/9)、General Electric(以下、GE)がアイルランドのケリー州に新設したTullahennel風力発電所の37メガワットの全電力を、15年間購入する契約を締結した。 これは、いくつかの点において重要だ。まず第一に、これはMicrosoftがアイルランドにある自社クラウドデータセンターの、少なくとも一部の電力供給にクリーンエネルギーを使用することを意味する。これにより、Microsoftは電力コストを削減し、クラウドサービスの運営に伴う環境汚染を軽減できるかもしれない。 だが、これは…続きを読む

Microsoft、ついにWindows Phoneの終了を確認
老兵は消えゆく。Windows Phoneの退場のプロセスは鈍く、苦痛の多いものだった。しかしCNETが発見したところでは、Microsoftの OS事業部のトップがWindows Phoneはもうアップデートされないと認めた。 もちろんMicrosoftは現行のWindows Phoneユーザーを放置するわけではない。バグ修正とセキュリティー・アップデートは引き続き行われる。しかし機能の改良はもう行わない。OS担当コーポレート・バイスプレジデント、Joe Belfioreは「MicrosoftはWindows Phoneについてハー…続きを読む

データで比べるスマートスピーカー
ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 急拡大を見せるこの分野におけるプロダクトの全体を見渡すのも非常に難しい。プロダクトの選択は、採用しているアシスタントを選ぶことからはじまるだろう。利用しているスマートフォンの種類や、どうしても必要な機能などから絞り込んでいくことになるわけだ。そして、いずれのどのアシスタントを選ぶにしても、メリ…続きを読む

Microsoft、EdgeブラウザーのiOS版とAndroid版を提供へ
Microsoftのモバイル版Windows 10は、公式には今も開発中とされているが、この会社が独自のモバイルエコシステムの構築を断念したことは公然の秘密だ。残された選択肢は一つだけ。負けを認めて自社アプリケーションをAndroidやiOSに提供することだ。ここ数年同社がやってきたことはまさにそれで、今日(米国時間10/5)Microsoftは、近くEdgeブラウザー(悪評高かったInternet Explorerの後継)がiOSとAndroidに登場すると発表した。あわせて、Android版のランチャー、Arrowを終了し、Mic…続きを読む

オープンソースのライセンスをレビューするOpen Source InitiativeにMicrosoftが参加
Microsoftが今日(米国時間9/27)、Open Source Initiative(OSI)にプレミアムスポンサー(Premium Sponsor)として加わることを発表した。1998年に創設されたOSIは、オープンソースに比較的実践的な姿勢で臨み、オープンソースを企業や政府機関などに唱道してきた。OSIは、ベンダー固有になりがちなオープンソースライセンスのレビューも行い、それらが“コミュニティの規範や期待”に沿うよう努めてきた。 プロジェクトの最高位のスポンサーであるプレミアムスポンサーにはGoogle, IGM, HPE,…続きを読む

近くMicrosoft Excelが大きく進化する――Ignite 2017カンファレンスで発表
Microsoft Excelのユーザーに朗報だ。ポピュラーな表計算アプリが人工知能の助けを借りて一段と賢くなり、外部との連携も容易になるという。 MicrosoftのIgnite 2017カンファレンスで、Officeプロダクトのゼネラルマネジャー、Jared SpataroとOffice 365のエコシステム・マーケティング担当ディレクター、Rob Howardが語ったところによると、Excelは近くアップデートを受け、ユーザーの入力を的確に理解すると同時に必要な関連情報をインターネットから検索、収集してくるようになる。 Spat…続きを読む

Azureが費用節減のための予約インスタンスを導入、新たなコスト管理サービスもローンチ
ご存じない方もおられるかと思うが、Microsoftは今週、フロリダ州オーランドで例年のIgniteカンファレンスを行っている。その主役はあくまでも同社のおなじみのプロダクティビティアプリケーションだが、最近のMicrosoftはクラウドコンピューティングプラットホームAzureの話題も少なくない。今日(米国時間9/25)発表されたAzureのアップデートの中には、予約インスタンスのローンチや、数か月前にMicrosoftが買収したCloudynの統合による、新たなコスト管理ツールなどがある。 MicrosoftのScott Guth…続きを読む

MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く
Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 実はこれまでMicrosoftのエンタ…続きを読む

DropboxのコラボレーションツールPaperがドキュメントのプレビュー機能などを加えてアップデート
大企業を相手に一挙に大量のユーザーを獲得したいDropboxは、そのためにプロダクトのチューンナップを続けている。今日(米国時間8/30)のアップデートではコラボレーションツールPaperに、ドキュメントをプレビューしてからロードする機能などを加えた。 シリコンバレーでデザイナーに話を聞くと、みんなPaperの使いやすさをほめる。プロダクトをデザインし構築する過程を、ネット上の呼吸する生き物のような、情報の流れにしてくれるからだ。この製品のユーザーをだいじにすべきだ、と気づき始めたDropboxは、ユーザーの要望に応えて、徐々徐々にプ…続きを読む

AmazonとMicrosoft、AlexaとCortanaの会話で合意――両社の人工知能アシスタントの互換性増大へ
有力IT企業は音声アシスタントに力を入れているものの、近い将来自分たちの人工知能が一人勝ちして事実上の標準になるとまでは思っていないようだ。 今日(米国時間8/30)、MicrosoftのCEO、サティヤ・ナデラとAmazonのCEO、ジェフ・ベゾスはこの分野での提携を発表した。 実現は年内となるもようだが、ユーザーはAmazonのAlexa音声アシスタントにMicrosoftのCortana音声アシスタントを呼び出して作業をさせるよう命じることができるようになる(その逆も可能)。 以下は両CEOの声明。 Microsoftのサティヤ…続きを読む

そしてエミー賞は…………Apple、DJI、Microsoft、およびComcastに決定(?! 💁)
つい先ほど、様々な舞台裏での活躍が認められたテクノロジー企業数社がエミー賞を受賞した。そんな部門があることも実は知らなかった。いや、聞いたことはあった。これは「全米テレビ芸術科学アカデミー」の「科学」の部分だ。ただ、めったに大きく扱われることがない。それはともかく、AppleがSiriで、MicrosoftがSkypeで・・・そしてComcastがX1リモコンで受賞したのは、やはり少々奇異に感じる。本当か? 彼らの栄誉をけなすつもりはない。ただ、こういう奥深く埋め込まれたテクノロジーがエミー賞の対象になることを考えたことがなかっただけ…続きを読む

Microsoftがディープラーニングを超高速化するFPGAシステムBrainwaveをベンチマーク結果と共に発表
今日(米国時間8/22)の午後Microsoftは、クラウド上で遅延のほとんどないディープラーニングを動かせるFPGAベースのシステム、Brainwaveを発表した。初期のベンチマークによると、IntelのStratix 10 FPGAsを使った場合Brainwaveは、大きなGated Recurrent Unit(GRU)の上でバッチなしで39.5 Teraflopsを維持できる。 MicrosoftはこれまでFPGAに注力し、FPGAの大きなクラスターを同社のデータセンターでデプロイしている。アルゴリズムはFPGAに書き込まれ、…続きを読む

Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ
Microsoftが今日(米国時間8/16)、Azure系列の新製品をプレビューとして発表した。それは、イベントベースのアプリケーションを作りやすくするためのツールだ。 そのAzure Event Gridは、画像やビデオがアップロードされた、ボタンがクリックされた、データベースがアップデートされた、などなどのイベントをAzureの正式のオブジェクトとして扱う。Event GridはMicrosoftの既存のサーバーレス製品Azure FunctionsやAzure Logic Apps(の足りない機能)を補完して、完全に管理されたイ…続きを読む

Consumer Reports誌がMicrosoft Surfaceの推薦を取り下げ、故障率が高いため
【抄訳】 Surfaceは、近年のMicrosoftの意外なるヒット作だ。Windows 10の概念実証にすぎない、と多くの人が思っていたこの機種は、ツーインワンタブレット(two-in-one table)という新しいカテゴリーを自ら打ちたて、そのカテゴリーのリーダーに座った。しかしConsumer Reports誌が最近行った調査によるとこのデバイスは、多くの競合機に比べてはるかに不安定であることが実証された。それだけでなく、状況が悪すぎるので、同誌はこの製品を推奨リストから外した。 およそ90000のタブレットユーザーにアンケー…続きを読む

マイクロソフト、Windows 10 Pro for Workstationsを発表
本日(米国時間8/10)Microsoftは、Windows 10の新しいバージョンを発表した。ハイエンドのハードウェアを使って企業の基幹システムを扱うプロフェッショナルユーザーを対象としたシステムだ。噂通り、Windows 10 Pro for Workstationsは、Microsoftのサーバーグレードのファイルシステム(Resilient File System)を備え、永続メモリ(NVDIMM-N)やSMB Directによる高速ファイル共有に対応し、最大4CPU、メモリ6TBのハイエンドハードウェアを利用できる。 名前が…続きを読む

MicrosoftがRemix 3D上のコンテンツをよりリミックスしやすくした
Remix 3Dは、Paint 3Dや他の3Dモデリングツールの3Dモデルを共有するための、Microsoftのコミュニティサイトだ。複合現実や仮想現実に焦点を当てる同社の姿勢を考えると、人びとがそうした新しい体験を生み出す3Dモデルの構築へと目を向けるようにしたいとMicrosoftが考えることは、驚きではない。その名前が示すように、Remix 3Dが目指してきたのは、コミュニティがリミックスできるモデルのためのリポジトリ(倉庫)を提供することだ。 これを簡単に行うことができるように、Microsoftはこのサービスに対して、ささや…続きを読む


