タグ: モトローラ / Motorola(企業)

  • モトローラが米国スマートフォン市場で第3位を獲得、まだ闘志は残っている

    モトローラが米国スマートフォン市場で第3位を獲得、まだ闘志は残っている

    スマートフォン市場に、まだサプライズがあるんだね、少しは。米国市場のトップと2位なら、おそらく誰もが知っている。しかしCounterpoint Researchの最新の数字で、Motorola(モトローラ)が辛うじて3位を固持していると知ったら、思わずえっ?と言いたくなるだろう。 同ブランドにとっても、ここ10年、20年は順調ではなかった。世紀の変わり目には勢いある名前だったが、ポストiPhoneの世界は同社にとって厳しかった。巨額の損失後、Motorolaは2つに分かれ、モビリティ部門を2011年にGoogleに売った。Google…続きを読む

  • クアルコムが新たなAR開発プラットフォームを発表、ハンドトラッキング技術のClay AIR買収も

    クアルコムが新たなAR開発プラットフォームを発表、ハンドトラッキング技術のClay AIR買収も

    Qualcomm(クアルコム)は米国時間11月9日、頭部装着型AR(拡張現実)体験を構築するための新しい開発者プラットフォーム「Snapdragon Spaces XR Developer Platform(スナップドラゴン・スペーシズXRディベロッパー・プラットフォーム)」の提供を開始した。このプラットフォームでサポートされているハードウェアは、現在のところ、Lenovo(レノボ)のスマートグラス「ThinkReality A3(シンクリアリティA3)」(Motorola[モトローラ]のスマートフォンと組み合わせて使用する)のみだが…続きを読む

  • モトローラがエントリー向け6.5型スマホ発表、1万8800円のmoto e7と1万6800円のe7 power

    モトローラがエントリー向け6.5型スマホ発表、1万8800円のmoto e7と1万6800円のe7 power

    モトローラ・モビリティ・ジャパンは2月18日に、6.5インチディスプレイを搭載するエントリークラスのスマートフォン、moto e7とmoto e7 powerを発表しました。価格はmoto e7が1万8800円(税込)、moto e7 powerが1万6800円(同)。どちらも2月26日発売予定です。 moto e7/e7 powerは、motorolaのラインナップの中ではエントリークラスに位置付けられるmoto eシリーズの新端末。国内では2020年9月に発売されたmoto e6sの後継モデルとなります。 モトローラ、1万円台のエ…続きを読む

  • 約3.6万円でペン&トリプルカメラ搭載!6.4型スマホ「moto g PRO」

    約3.6万円でペン&トリプルカメラ搭載!6.4型スマホ「moto g PRO」

    モトローラ・モビリティ・ジャパンはスタイラスを内蔵したAndroid 10搭載6.4型スマートフォン「moto g PRO」を10月26日に発表、10月30日に発売した。ペン内蔵スマートフォンといえばGalaxy Noteシリーズが圧倒的なシェアを獲得しているが、moto g PROは直販価格税込3万5800円という低価格が魅力。また、2世代のOSアップグレードと2年間のセキュリティーアップデートが保証されたAndroid One端末なので、長く安心して利用できる点も特徴だ。今回、moto g PRO実機をモトローラから借用したので、…続きを読む

  • モトローラの第2世代折り畳みスマホRazrは10月2日に米国発売決定、価格は約12.6万円

    モトローラの第2世代折り畳みスマホRazrは10月2日に米国発売決定、価格は約12.6万円

    折り畳み式のスマートフォンは、ここ数年でかなりの進歩を遂げた。初代よりもはるかに堅牢なデザインを採用したサムスンの第2世代Galaxy Fold 2は魅力的だ。そして今回、Motorola(モトローラ)はRazrの改良版で同様の評価を期待している。 レノボ傘下のモトローラは米国時間9月29日、スマートフォンの最新機種を正式に発表した。10月2日に北米で販売が始まる、期間限定で特定の小売業者からの販売となり、Amazon(アマゾン)、Best Buy(ベストバイ), B&Hとモトローラの自社サイトなどで購入可能で、価格は1200ドル(約…続きを読む

  • 5G対応の折り畳みスマートフォン「Motorola Razr」が約15万円で登場

    5G対応の折り畳みスマートフォン「Motorola Razr」が約15万円で登場

    昨年のMotorola Razr(モトローラ・レイザー)の復活(未訳記事)は失敗だった。象徴的な名前が最先端のフォームファクタに付けられていたのに、何が間違っていたのだろうか?折り畳み式の世界では、計画どおりにいかないことが多い。いくつかの疑わしいデザインの選択により、評価の低いデバイスが生まれ、折り畳み式モデルの先行きの不透明感が続いている。 しかし今週、Razrが再復活を果たした。今回のモデルは洗練されている。「New Razr With 5G」のローンチを発表したブログ記事の中で、Lenovo(レノボ)が所有するブランドであるM…続きを読む

  • モトローラが約4.2万円の格安5Gスマホを欧州向けに発表、米国向けには約5.4万円以下の端末を今秋投入

    モトローラが約4.2万円の格安5Gスマホを欧州向けに発表、米国向けには約5.4万円以下の端末を今秋投入

    Qualcomm(クアルコム)は2019年に「Snapdragon 765」を発表し、低価格な5Gスマートフォン時代の到来を約束した。そしてMotorola(モトローラ)も、このチップを積極的に採用する。同社は高価な端末(結果はまちまちである)を売りにしているが、低価格のデバイスが当面の収入源になることはほぼ間違いない。 米国時間7月7日、Lenovo(レノボ)傘下のモトローラブランドは、Moto G 5Gのローンチを発表した。8日にはヨーロッパで発売されるが、最も注目すべきはG 5Gが349ユーロ(約4万2000円)からと、市場平均…続きを読む

  • モトローラは2020年も低価格スマホ中心の戦略、Moto G FastとMoto Eが登場

    モトローラは2020年も低価格スマホ中心の戦略、Moto G FastとMoto Eが登場

    新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延するかなり前から、スマートフォンの売れ行きは落ちていた。そして世界がパンデミックに支配された現在、落ち込みも激しく、最近の数字では前年比12%減の予想となっている(未訳記事)。消費者は1000ドル(約11万円)のデバイスに背を向けているが、低価格のデバイスは一部の市場でしっかり売れている。 Moto G Fast(パールホワイト) 他のメーカーがフラグシップの廉価版のような機種を出してきた中で、Motorolaは100ドル(約1万1000円)のMotorola Edge+や折り畳み式のRaz…続きを読む

  • アップルやサムスンが低価格モデルを模索する中、モトローラはプレミアム路線に足を踏み入れる

    アップルやサムスンが低価格モデルを模索する中、モトローラはプレミアム路線に足を踏み入れる

    ここ数年、スマートフォンの売り上げは頭打ちとなり伸び悩む中、多くのメーカーが同じ結論に達した。それは「みんな安いスマホを欲しがってる」というものだ。Apple(アップル)やSamsung(サムスン)もそのメッセージをまともに受け取った。スマートフォン市場の低迷と1000ドル級のプレミアムな機種の定番化とが同期を見せている点が理由であることは明らかだ。 Motorola(モトローラ)は、近年、お買い得なスマートフォンのメーカーとして定着しているが、まったく別の方向に打開策を見いだそうとしている。同社初の1000ドル級スマートフォンとなる…続きを読む

  • モトローラが低価格スマホ2機種発表、1機種はスタイラス付き

    モトローラが低価格スマホ2機種発表、1機種はスタイラス付き

    レノボの子会社であるモトローラは、モバイルシーンでずっと地味に活動してきた。例外的にMoto ZやRazrのような派手な製品があるが、ほとんどは低価格の端末だ。おそらくGシリーズがその最もいい例だろう。モトローラのデバイスには華やかさはなく、スペックは1年か2年遅れだったりするが、300ドル(約3万3000円)を切る価格帯なら、それは問題にならない。 しかしモトローラはその堅実な仕事ぶりで、価格を抑えつつ魅力的な機能を盛り込んだスマートフォンを開発した。米国時間2月7日、シカゴで開催されたイベントで同社はGシリーズの新製品として250…続きを読む

  • MotorolaのRazrは10万回折りたためなかった

    MotorolaのRazrは10万回折りたためなかった

    Galaxy Foldは、この芽生えたばかりの折りたたみ式という新しいカテゴリーの前兆のような存在だった。その魅力的で前途有望な製品は、記者たちに渡したレビュー機の破損に悩まされ、Samsung(サムスン)は設計図を描き直して丈夫なモデルを作った。しかしそのバージョンにもやはり問題があり、初日からユーザーを悩ませた。 言うまでもなく他社はこの機会をとらえて、自分たちのやり方を見直した。その一例としてHuawei(ファーウェイ)は、安全を期すだけのために約束していたMate Xのリリースを遅らせる、と公表した。注意と用心は山のようにある…続きを読む

  • モトローラからGoPro意識の廉価スマホが登場

    モトローラからGoPro意識の廉価スマホが登場

    Motorola(モトローラ)は興味深い試みを続けている。現時点では廉価な「アクションカメラ・スマートフォン」の市場の大きさはわからないが、単調な電子機器の世界では、Lenovo(レノボ)が所有するブランドは面白い立ち位置にいる。 正直、GoPro全盛期の中で自分をアクションデバイスとして位置づけるスマートフォンが増えなかったことに私は驚いている。しかしほとんどの消費者にとってブームは落ち着き、GoPro自身も廉価なコピー品や最近市場に参入したDJIにより、競争は激しくなっている。 Motorola One Actionの「アクション…続きを読む

  • 自動運転車の視界に入っていない歩行者を検出できるRF探知技術

    自動運転車の視界に入っていない歩行者を検出できるRF探知技術

    イスラエルのViziblezoneは、自動運転車が歩行者をもっと確実に見つけられるようにしたいと考えている。それには、歩行者が車のセンサーの視界にいなくてもという高い目標もある。歩行者検出専門のスタートアップはこれまで聞いたことがないが、どんなことにも最初がある。Viziblezoneは、毎年何百万人もの歩行者が車で負傷しているという大きな問題に、初めて挑戦したスタートアップかもしれない。 近くに歩行者がいることを車に警告するために、OurCrowdのインキュベーターLabs/02で育ったViziblezoneは、スマートフォンと車中…続きを読む

  • Motorola Razrが縦に折り畳みで復活か?

    Motorola Razrが縦に折り畳みで復活か?

    MotorolaのRazrは上のスクリーンショットのようなデザインで近くリバイバルするかもしれない。Weibo他のオンラインに新しいRazrのものだとするリーク画像が流れて注目を集めている。ディスプレイはGalaxy Foldとは逆に縦に畳む方式で、オリジナルのRazrにたいへんよく似た外観となっている。 折り畳みテクノロジーのユースケースとしては他のデザインより納得性が高い。Galaxy Foldなどは「広げるとタブレットになるスマートフォン」であるのに対して、Motorolaのデザインは「広げるとスマートフォンになるコンパクトなデ…続きを読む

  • モトローラ、ガジェット分解のiFixitと組んで「公式DIY修理キット」を発売

    モトローラ、ガジェット分解のiFixitと組んで「公式DIY修理キット」を発売

    携帯電話の修理は必要以上に難しい。この10年端末メーカーは機体の薄さと契約期間だけもてばいいデバイスの開発に注力し、修理のしやすさはおよそ気にかけてこなかった。修理が必要だって? eBayで見つかりますように! そんな中Motorolaは、公式修理キットをiFixitと提携して販売する。 おそらく読者はiFixitのことを、ほとんどの人気新端末を発売数時間後にはバラバラにしている連中だと知っているだろう。彼らの奥深いガジェット分解記事は、中でどうやって時が刻まれ、どうやってシリコンハムスターが車を回しているのかを、あなたの大切な端末を…続きを読む

  • Moto Z3はModを使って5Gに対応

    Moto Z3はModを使って5Gに対応

    モトローラのMod(機能拡張モジュール)ラインについての意見は色々出されているが、モトローラ自身は地道な努力を続けている。同社は現在、17種類のModを提供しているが、ほどなく18番目が登場する。そしてそれは最も興味深い応用例の1つとなる。 モトローラは、新しいMoto Z3ハンドセットと同時に、新しいModを発表した。これはVerizonの新しいネットワークを介して、ライン全体に5Gの接続性を提供する。価格は発表されていないが来年の早い時期に出荷が予定されているこのModは、携帯電話に次世代ネットワークを導入する際の苦労に対して、面…続きを読む

  • 着せ替え携帯「Moto Z」の最新モジュールはスマホをポラロイドカメラに変える

    着せ替え携帯「Moto Z」の最新モジュールはスマホをポラロイドカメラに変える

    Moto Zのモジュラー式背面パネル(Modと呼んでいる)は当たり外れがかなりある(大方が外れ、というのが正直な感想)。でもこれはかなり賢い。確かにPolaroidのInsta-ShareプリンターのMoto Modは、 誰かがMotorolaのフラグシップ機種を買いに走るような代物ではないだろうが、アクセサリーをマグネットスナップオン式にする意味のある事例ではある。 このPolaroid Modが最初にお目見えしたのは今年2月のMobile World Congressで、今週出荷が始まったAlexaスピーカーと一緒だった。これはま…続きを読む

  • Motorola Moto Zのサードパーティによるモジュール開発はそこそこ盛ん、最新作を紹介しよう

    Motorola Moto Zのサードパーティによるモジュール開発はそこそこ盛ん、最新作を紹介しよう

    ‘モジュール構造’が売りのMotorola Moto Zはまだ、スマートフォンの世界を変えていないようだが、モジュールのシステムを一般公開して以来、世の中の関心は高まっているようだ。ハッカソンも重要な宣伝役を発揮し、これまではニューヨーク、サンフランシスコ、ブエノスアイレスで開催してきた。来月は中国を予定している。 12月に発表された3つのモジュール入賞作品は、ゲームパッド、美容デバイス、そしてオーディオコンバーターだった。サンフランシスコとブエノスアイレスの最新回では、血糖値を測定するSimple Syrup、赤ちゃんのベッド周辺の…続きを読む

  • MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    MotorolaがMoto ZのTangoモジュールを出すかもしれない…むしろモジュールが合ってる技術か

    歩みは遅いけどしかし確実に、Moto Zはエコシステムができつつある。その将来性のありそうなハンドセットはしっかりとしたスペックを持ち、アドオンも多く、これまでのモジュール化ハンドセットとしてはいちばん完成度が高かった。でも、もちろん、それだけでは足りない。 Motorolaは足りないものを補うべく、デベロッパーに開放して改造を自由にし、このハンドセットの機能を充実多様化するために、ハッカソンまで開催した。 今週シカゴで行われたイベントで同社の社長Aymar de Lencquesaingは、報道陣を前に、同社のZハンドセットに近くT…続きを読む

  • Motorolaがモジュール方式のスマホMoto ZでクラウドファンディングのIndiegogoとパートナー、アイデアのコンテストを行う

    Motorolaがモジュール方式のスマホMoto ZでクラウドファンディングのIndiegogoとパートナー、アイデアのコンテストを行う

    MotorolaのMoto Zは、それ自体は意欲的で感動的なデバイスだったけど、でもその成功は結局のところ、アクセサリーに依存していた。すばらしいゲーム専用機が必ずしも優れたゲームのエコシステムを作らないように、モジュール方式のハンドセットも、それ自身が、売れるモジュールの数々を作り出すわけではない。 Zはローンチ時に、まあまあのモジュールセットを提供した(LG G5よりもずっとまし)。バッテリーパック、スピーカー、そしてHasselbladのTrue Zoomカメラ。そしてその前には、そのモジュールの開発をパートナー以外のデベロッパ…続きを読む