タグ: YouTube / ユーチューブ(製品・サービス)
YouTube / ユーチューブに関する記事一覧

YouTubeが、友人たちとビデオを共有できる実験的アプリUptimeをローンチ
YouTubeビデオの視聴をよりソーシャルな体験にする方法を探して、Googleの社内インキュベーターのArea 120が、ビデオを友人たちと一緒に見ることができるようにするアプリUptimeをローンチした。アプリは当初iOSデバイスに対してのみ提供される(14日10時の時点では日本のStoreでは提供されていない)、通常のYouTube体験とはとても異なる感覚を受けるものだ。 アプリは若々しく、活気のあるデザインを採用している、そしてTwitterのPeriscopeや、Facebook Liveのようなライブストリーミングサービス…続きを読む

Googleのネットテレビ、「YouTube TV」の全貌が明らかに
噂されてから一年あまり。YouTubeはエンターテイメント業界にさらなる攻勢をかける新サービスの全貌をついに明らかにした ― ライブのTV視聴サービスだ。 プラヤビスタにあるYouTubeのオフィス。100人あまりのジャーナリストたちはハンガーのような形をしたYouTubeのオフィスに集まった。私たちはそこに並べられたイスに座り、会場に流れる「Video Killed the Radio Star」と「Coffee and TV」を聴きながらこの発表を待っていた(ほんとに、YouTubeの音楽センスは素晴らしいよ)。 今回発表された新…続きを読む

YouTubeの1日当たり視聴時間、10億時間の大台に
数十秒、数分といった短いビデオでも積み上げればたいへんな時間になる。YouTubeにアップされたビデオは平均的には短い。しかしトータルの1日当たり視聴時間は10億時間の大台に乗ったという。これはユーザー1人当たりYouTubeを毎日8.4分間見ている計算になる。 これを実感と比較してみるとこういうことが言えそうだ。鍵穴から部屋を覗くようなせせこましいYouTubeのビデオを何時間にもわたって視聴する「スーパーユーザー」は決して珍しい存在ではない。われわれ平均的ユーザーはあちこち数分ずつしか見ていないが、それらを合算するととてつもない時…続きを読む

YouTube、毎日ビデオ10億本を自動字幕化と発表
Googleが最初にYouTubeに自動字幕化機能を導入したのは2009年のことだったが、結果は散々だった。しかしGoogleの音声認識機能は飛躍的進歩を遂げた。YouTubeの字幕化は現在でも多少の間違いは散見するものの、聴覚障害があるユーザーには欠かせない機能となっている。今日(米国時間2/16)、YouTubeチームが発表したところによると、毎日字幕を付加されるビデオは10億本、ユーザーは1500万人に上っているという。 Googleによれば、このサービスはエラー率で人間による文字起こしに日々近づきつつある。この数年の同社のエン…続きを読む

GoogleとKaggleの共催で大量のビデオに自動的にタグ付けする機械学習アプリケーションの懸賞、賞金総額10万ドル
GoogleとKaggleが今日(米国時間2/15)、機械学習の技術でビデオのタグ付けを自動化する方法の懸賞を発表した。 優勝賞金は3万ドルで、2位から4位まではそれぞれ2万5千、2万、1万5千、1万ドルの賞金をもらえる。応募するデベロッパーは、Googleが最近アップデートしたビデオデータの集合、YouTube-8M V2のビデオを分類してタグ付けする。700万本のYouTubeビデオから成るこのデータ集合は、計45万時間ぶんのビデオに相当する。ラベルはすでに付いているから、デベロッパーはそれを訓練データとして利用できる。ただし、ま…続きを読む

GoogleがYouTube広告主のためのツールを強化
視聴者に対する大きな成功にもかかわらず、Googleは広告主たちに対して、そのビデオプラットフォームが、ターゲットユーザーに到達するための最高の場所であると説得することに、ずっと苦労を重ねてきた。このたびGoogleは、広告主と代理店に対して、より良いツールを提供することを約束した。リーチを計測し、特定の視聴者に対しての絞り込みを行うためのツールだ。モバイルに力点が置かれる。 Googleが本日(米国時間20日)の発表で指摘したように、YouTube再生の50パーセントは、現在モバイルから行われている。広告主からすれば、これはデスクト…続きを読む

Udacityがディープラーニングのナノ学位基礎コースを立ち上げ、399ドルで志願者全員入学
コンピューターの計算能力と効率がこのところ大幅に向上したため、至るところでディープラーニング(deep learning, 深層学習, 多段ニューラルネットワーク)が利用されるようになった。ディープラーニングは今では、自動運転車やコンビニエンスストア、それに病院などでも使われている。しかしこの分野は技術者の人材がまだ豊富でないため、優秀な人材が希少財として奪い合いになり、そのことが、応用分野を広げ、難しい問題を解決していくためのボトルネックになっている。そこでオンライン学習サイトUdacityは、この前導入したAIコースに加え、このほ…続きを読む

Facebook、マイクロソフト、Twitter、YouTubeが「テロリスト・コンテンツ」排除で協力
Facebook、Microsoft、Twitter、YouTubeの4社は今日(米国時間12/5)、テロリスト・コンテンツがネットで拡散することを防ぐ対策で協力していくと発表した。4社は、協力して業界共有データベースを作り、各サービスで削除された「最も過激で悪質なテロリスト画像およびビデオ」を登録することによって該当コンテンツの識別に使用する。 このデータベースのしくみについてFacebookがニュースルームの発表記事に書いている。コンテンツは一意のデジタルフィンガープリントを使ってハッシュすることによって、識別、削除の効率を高める…続きを読む

YouTube、HDRビデオのサポート開始
今日(米国時間11/7)、YouTubeのビデオ画質がアップグレードされた。 ビデオでHDR〔ハイ・ダイナミック・レンジ〕のサポートが開始され、コントラストの対応範囲が大きく向上した。つまり暗い情景でもコントラストがはっきりし、今までよりも鮮明に色彩を見分けることができる。ただし、現在のところこのテクノロジーは一般に普及する途上にあるので、ビデオをHDRで再生できるのは一部のユーザーとなるかもしれない。 むしろYouTubeがHDRのサポートを開始したのは、将来への対処という面が強い。 しかしユーザーが幸運にもHDRテクノロジーを搭載…続きを読む

Facebook Live、5月以来の利用者は4倍増。テレビCMと屋外広告を展開
Facebookは、ライブ動画がセレブだけのものではないことを、みんなに伝えたがっている。Facebookは、米国および英国で、テレビ、ウェブ、街頭、バス、バケッジクレーム等に新たな広告を掲載、何かいい物を見たり、自慢したり、大切なことを言いたい時にライブ中継することを推奨している。 このキャンペーンは、5月以来あらゆる時間帯で利用者が4倍以上に増えているライブ動画の勢いを、さらに加速するかもしれない。ビデオストリームは7大陸に加えて宇宙からも発信され、ユーザーは通常のビデオの10倍コメントを付け、視聴時間はライブ以外のコンテンツの3…続きを読む

YouTubeのクリエイターと企業のマーケターたちをスポンサー関係で結びつけるマーケットプレースFameBitをGoogleが買収
Googleが今日(米国時間10/11)、ビデオの作者と彼/彼女のスポンサーになりたいマーケターを結びつけるマーケットプレースFameBitを買収したことを発表した。 このところ収益化が重大な関心事になりつつあるYouTubeにとって、これは重要な一歩だ。収益化はYouTube自身だけでなく、個々のクリエイターにとっても気になる問題だから、YouTubeはこれまでもパートナー事業などで彼らの支援を徐々に手厚くしてきたが、しかし今では、クリエイターが広告の売上やビジネスリソースの形で参加するマルチチャネルネットワーク(MCN)の成長が著…続きを読む

YouTube、ソーシャル機能充実を狙い「コミュニティ」を導入
以前から噂はあったが、いよいよYouTubeが「ソーシャル」機能を拡充することにしたようだ。YouTubeがYouTube Communityの導入をアナウンスしているのだ。クリエイターと視聴者を結ぶためのもので、コミュニケーションにはテキスト、GIF、画像などを使うことができる。もちろん、クリエイターに対してさまざまな付加サービスを追加しようとする他社サービスを意識してのものであることは間違いない。 この新機能の導入にあたってYouTubeは、フィードバックを得るために小数のクリエイターたちと数ヶ月にわたってテストを行なってきた。そ…続きを読む

Sonyの2012年型スマートテレビは急にYouTube非対応になった!
Sonyのサポートページ上の9月1日付のご案内によると、同社の2012年型スマートテレビでは、もはやYouTubeを見られない。でもそれは、Sonyが悪いのではない。YouTubeと、そこの意地悪な技術者たちがYouTubeアプリをテレビの能力を超えた性能にしてしまい、ふたたび、テレビでインターネットを見るならスマートテレビでなく専用のセットトップボックスを使え、という時代へ逆行してしまったのだ。 そのアプリは9月30日に2012年型Braviaテレビから削除される。それまでは、YouTubeアプリをロードしようとすると、黒い画面にエ…続きを読む

SNS横断でフォロワーの属性も絞り込めるインフルエンサーのキャスティング基盤「iCON Suite」
YouTube、Instagramなどのソーシャルプラットフォームで多くのファンを獲得し、大きな影響力を持つようになった「インフルエンサー」。YouTubeに投稿した動画の広告収入で生計を立てるYouTuberや、Instagramでリクエストに応じて商品を紹介することで収入を得るInstagrammerという名前も良く聞くようになってきたが、彼らは従来のメディアとは違うチャネルで顧客との有効な接点を見つけたい企業にとっても重要な存在となりつつある。 2015年1月にYouTubeクリエイターと広告主をマッチングさせるサービス「iCO…続きを読む

ライブストリーミングのHangouts On Air、Google+からYouTube Liveに移管
Googleは今日(米国時間8/15)、Hangouts On AirをGoogle+からYouTube Liveに移管すると発表した。実施は9月12日で、ユーザーはYouTube Liveに移行するよう促される。 GoogleはTechCrunch宛のメールで、Hangouts on Airが閉鎖されるのではなく、YouTube Liveに移管されることを正式に認めた。「当社のライブストリーミングへの取り組みはYouTube Liveに絞り、サービスもそこに集約する」とGoogle広報は書いた。「Hangouts on Airは開始…続きを読む

YouTubeは接続の97%がHTTPS化、とGoogleが発表…残りの3%はまだ時間がかかりそう
この春Googleは、同社のTransparency Reportに新しい章を設けて、同社のサーバーとユーザーのデバイスとのあいだのHTTPS接続の現状を明らかにした。しかしそのときはGoogle Drive, Finance, Gmail, Maps, Newsなど同社のメインのプロダクトのデータだけだった。そして今日(米国時間8/1)Googleは、YouTubeとGoogle Calendarを、その仲間に加えた。 YouTubeでは今、すべての接続の97%がHTTPSであり、Calendarでは93%だ。 YouTubeはなに…続きを読む

リオデジャネイロオリンピック開幕間近。もちろんGoogleも準備完了
いつの間にやら「まもなく」オリンピックの時期となった。ソファーに座っていろいろな競技についてのニュースをチェックしてきたあなたの努力も、いよいよはれ舞台で活用できる日が近づいているわけだ。Googleも準備万端整えて、さまざまな人の愉しみを支援してくれようとしている。 Google以外もオリンピック関連コンテンツをフィーチャーする昨今だが、Googleはより簡単に、オリンピックを一層楽しむための仕組みを提供しようとしている。検索で得られる結果についても当然ながらオリンピックを意識したものとなっている。個々のアスリート情報、種目別の結果…続きを読む

YouTuberと企業を結ぶプラットフォーム「BitStar」、運営のBizcastがコロプラから資金調達——海外展開も視野に
Googleの積極的なプロモーションもあって、言葉としても定着した感のある「YouTuber」。そのYouTuberとクライアントとなる企業を繋ぐマッチングプラットフォーム「BitStar」を運営するBizcastが8月1日、コロプラを引受先としたシリーズAの第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は非公開だが、関係者の話によると億単位の調達だと見られる。 BitStarは2015年9月のリリース。YouTuberをインフルエンサーにして商品のマーケティングを行いたいクライアント企業と、動画広告での収益化を図りたいYouTu…続きを読む

2016年前半のモバイルを制したのはソーシャルメディアアプリ(SurveyMonkey調べ)
SurveyMonkey Intelligenceの最新レポートで、米国のiOSおよびAndroidのアプリストアで今年最も多くダウンロードされたアプリ、および最もよく使われたアプリ(*)のトップ30が公開された。 [*月間アクティブユーザー数による] 2016年前半、Facebook、Snapchat、Instagramをはじめとするソーシャルメディアアプリがモバイルゲームを押さえて上位を占めた。 ポケモンGOが米国で公開されたのは7月6日なので、この超人気タイトルはランキングに入っていない。ダウンロード数でトップ10に入った唯一の…続きを読む

Spotify>YouTube―音楽ストリーミングが音楽ビデオを追い越した
ビデオが衰退しているわけではない。しかしオーディオはカムバックしつつある。アメリカでは史上初めて、オンデマンド・ストリーミングによって再生される楽曲の数がミュージック・ビデオの楽曲の数を追い越した。このシフトはビジネスがモバイルで収益を上げる上での音楽の重要性を示すものだが、同時にアーティストに著作権料をより多く支払うためにも役立つはずだ。 デジタル音楽のアナリティクスを専門とするBuzzAngle MusicがTechCrunchに語ったところによると、2016年に入って以降、アメリカのユーザーはオンデマンドで1140億曲をオーディ…続きを読む


