タグ: アジャイル開発(用語)

  • 【コラム】アジャイルなスタートアップモデルに倫理観を導入する時代がきた

    【コラム】アジャイルなスタートアップモデルに倫理観を導入する時代がきた

    アイデアを得て、チームを作り、「実用最小限の製品(MVP)」を完成させてユーザーに届ける。これは誰もが知っているスタートアップの事業の進め方である。 しかし、人工知能(AI)や機械学習(ML)がハイテク製品のいたるところに導入されるようになり、意思決定プロセスにおいてAIが人間を補強、または代替することの倫理的意味を市場がますます意識するようになった現在、スタートアップはMVPモデルの再考を迫られている。 MVPモデルとは、ターゲット市場から重要なフィードバックを収集し、製品の発売に向けて必要な最小限の開発に反映させるというもので、今…続きを読む

  • ハードウェア開発をアジャイルの時代へと導くDuro

    ハードウェア開発をアジャイルの時代へと導くDuro

    ソフトウェア開発者にとって、ハードウェア製品の開発プロセスは、1980年代のものとまったく同じであるように見えるかもしれない。最もハイテクなワークフローであっても、表計算ソフトなどのミスが起こりやすくコストのかかる手作業、混乱、そしてハードウェア開発現場のかび臭いハンダ付けされた床板から漂う生きる気力のなさがある。そんな中、Duroは400万ドル(約4億6100万円)の資金を調達し、アジャイル手法を導入して、手間がかかりすぎている世界に正気を取り戻そうとしている。 Duroの資金調達ラウンドは、B2B SaaSの投資機関であるBonf…続きを読む

  • ユーザー10万人のアジャイルミーティングソフトウェアParabolが約8.7億円を調達

    ユーザー10万人のアジャイルミーティングソフトウェアParabolが約8.7億円を調達

    先にアジャイル開発チームに振り返りミーティングソフトウェアを提供するベンチャー企業Parabolは、800万ドル(約8億7400万円)でシリーズAを完了したことを発表した。取引はMicrosoft(マイクロソフト)のベンチャーキャピタル部門であるM12が主導した。この投資には、Techstars、CRV、Haystackも参加している。 TechCrunchは、ParabolのCEOであるJordan Husney(ジョーダン・ハスニー)氏にインタビューし、今回のラウンドと同氏の会社について話を聞いた。私たちは、Parabolが提供し…続きを読む

  • ノーコードのE2Eテスト自動化プラットフォーム「Autify」がモバイルアプリ対応版を提供

    ノーコードのE2Eテスト自動化プラットフォーム「Autify」がモバイルアプリ対応版を提供

    AIを用いたソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」(オーティファイ)を提供するオーティファイは、検証端末がなくてもネイティブアプリのE2E(End to End)テストが自動で行える「Autify for Mobile」(β版)を4月から提供開始すると発表した。従来のAutify同様、プログラミングの知識がなくても、誰にでも簡単にテストシナリオを作成・実行できる「ノーコード」による自動化が可能。 また同社は、Autify for Mobile(β版)のオンライン事前申し込みを開始した。事前登録を行なっている場合、優先…続きを読む

  • コードを書かずにソフトウェアテストをAIで自動化するAutify、ローンチ半年で導入企業累計100社を突破

    コードを書かずにソフトウェアテストをAIで自動化するAutify、ローンチ半年で導入企業累計100社を突破

    オーティファイは4月27日、AIを用いたソフトウェアテスト自動化プラットフォーム「Autify」の導入企業が国内外で100社を突破したことを明らかにした。2019年10月のAutifyのオフィシャルグローバルローンチからの半年での達成で、同社によると「想定よりも早い」実現だったそうだ。 同社は、2019年にTechCrunch Japanが主催した「TechCrunch Tokyo 2019」の「スタートアップバトル」のファイナリスト。応募総数120社超から選ばれたファイナリスト20社の中からファーストラウンドを勝ち抜き、ファイナルラ…続きを読む

  • CircleCIの継続的統合とデリバリーサービスがAWSのサポートを拡充

    CircleCIの継続的統合とデリバリーサービスがAWSのサポートを拡充

    継続的インテグレーションとデリバリーのサービスを提供するCircleCIは1年ほど前から、そのコマンドやインテグレーションをサードパーティのサービスで容易に再利用するための方法としてOrbsを提供してきた。当然ながら、Orbsが最も多く使われるサービスといえばAWSであり、同社のデベロッパーもコードのテストやデプロイをAWSで行っている。米国時間12月2日、ラスベガスで行われているAWSの例年のデベロッパーカンファレンスre:Inventと日を合わせたかのように、同社はOrbsにAWSのServerless Application M…続きを読む

  • ZenHubのWorkspacesはGitHubのリポジトリに複数のチーム別ワークスペースを作れる

    ZenHubのWorkspacesはGitHubのリポジトリに複数のチーム別ワークスペースを作れる

    GitHub用のプロジェクト管理ツールZenHubは米国時間5月21日、そのサービスをチームで使いやすくするための機能としてWorkspacesのローンチを発表した。それはZenHubのサービスをチームのニーズに合わせてカスタマイズでき、それでも仕事の基盤としてはGitHubを使用するというものだ。 Workspacesはその名のように、チームがGitHubのリポジトリの中に複数のワークスペースを作れる(ZenHubはそのためにChromeのエクステンションを使う)。それによって、あるデベロッパーチームは、すべての問題の詳細なビューを…続きを読む

  • 製品開発のプロセスに学ぶ自己研鑽の方法

    製品開発のプロセスに学ぶ自己研鑽の方法

    【編集部注】執筆者のPini Yakuelは、Optimoveのファウンダー兼CEO。 デジタル革命はさまざまな概念を変えてきたが、その中でも1番目立っているのがバージョンリリースの概念の変化だ。 携帯電話は購入から1年が経つと時代遅れになってしまうし、3年も経てば廃れてしまう。携帯電話をWi-Fiに接続すると、いつでもアプリが自動でバージョンアップデートを開始する。今日あなたが使っているFacebookは、先週ポストしたものとは違うバージョンだし、Tesla車は夜中にバージョンアップデートを行う。そしてソフトウェアも定期的にアップデ…続きを読む

  • Walmartがオープンソースのクラウド&アプリケーション管理プラットホームOneOpsをローンチ

    Walmartがオープンソースのクラウド&アプリケーション管理プラットホームOneOpsをローンチ

    Walmart(そう、あのWalmart)が、クラウドとアプリケーションのライフサイクル管理のためのDevOpsプラットホームOneOpsを、オープンソースでローンチする。Walmart Labsが開発したそれは、アプリケーションをよりはやく書いてローンチし、それらのメンテナンスをより容易にすることがねらいだ。 そのサービスをオープンソースにすることは、昨年発表されていた。 “われわれのミッションは、顧客に、もっともアジャイルでコスト効果が高く柔軟性に富むアプリケーションライフサイクル管理のソリューションを、クラウド上のエンタープライ…続きを読む

  • Node.js用パッケージマネージャnpmが法人化してシード資金$2.6Mを調達

    Node.js用パッケージマネージャnpmが法人化してシード資金$2.6Mを調達

    学びやすくてしかもスケーラビリティが良いため、Node.jsはアプリケーションを開発するための非常に人気の高いプラットホームになっている。そしてNode.jsで書いたプログラムのインストールと公開と管理を助けるパッケージマネージャnpmが、True Venturesのリードにより260万ドルのシード資金を調達した。この投資ラウンドには、GoInstant.comの協同ファウンダJevon MacDonaldやGavin Uhma、Charles Beeler、それにNode Summitの主催団体Asynch Mediaも参加した。T…続きを読む