タグ: Amazon Echo(製品・サービス)
Amazon Echoは、Amazonが展開するスマートスピーカーブランド。

Amazon Echo一般発売、もう招待なしで買えます
Amazon.co.jpは、音声アシスタント「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Echo」シリーズの一般販売を本日(3月30日)開始しました。本日より予約販売を受け付け、出荷は4月3日を予定します。もう招待メールなしで購入できるようになります。 Echoシリーズは、2017年11月に招待者限定で国内発売。招待メールを受け取るには、amazon.co.jpの製品ページからメールをリクエストする必要がありました。しかし、リクエストから何か月が経っても招待が届かないというユーザーが続出。『買いたくても買えない』というユーザーが存在し…続きを読む

Alexaの新しい‘ブリーフモード’では、コマンドへの応答を「オーケー」でなくチャイム音ですます
Amazonが、AlexaデバイスEchoの新しい動作モード、“ブリーフモード”(Brief Mode)の存在を確認した。brief(簡潔)の名のとおり、Alexaが自分の声でなくチャイムなどの音でユーザーの指示を確認するようになる。たとえばAlexaに、明かりをつけるよう頼むと、通常は“okay”と返事するが、ブリーフモードなら小さなチャイム音を鳴らす。 このモードは、スマートホームを音声でコントロールするのはいいけど、いちいち声による確認は要らない、という人に便利だ。家の中に音声でコントロールするスマートホームアクセサリーがたくさ…続きを読む

アメリカでは成人5人に1人がスマートスピーカーを利用中――Voicebot.aiの調査によればユーザー数は4730万人
Voicebot.aiが発表した最新のレポートによれば、現在、アメリカの成人4730万人が音声認識可能なスマートスピーカーにアクセスできるという。発売後わずか2年で成人における普及率は20%に達した。 ここで「スマートスピーカーにアクセスできる」というのは、その家庭に少なくとも1台のスマートスピーカーがあるという意味だ。必ずしもスマートスピーカーを所有している、あるいは主たるユーザーであるということは意味しない。つまり同居する家族全員、ルームメイトなどもユーザー数にカウントされている。 この点は他の情報機器と普及率を比較する場合に念頭…続きを読む

音声ショッピングは2022年に米英で400億ドルになるとの予測
Amazon EchoやGoogle Homeを始めとするスマートスピーカーの人気が高まるにつれ、音声を使ったショッピングが急速に伸びている、とOC&C Strategy Consultantsが報じた。同社は米国と英国のボイスショッピングは現在の20億ドルから2022年までに400億ドル以上の市場になると強気の予想している。 この著しい増加を強く後押しするのは、Amazonのスマートスピーカーだろうとレポートは書いている。 この予測は以前のボイスショッピング売り上げの予測を大きく上回っている。直接の比較はできないが、昨年12月にRB…続きを読む

「アレクサ、本を読んで」Kindle本の読み上げにAmazon Echoが対応
「Amazon Echo」などのAlexa対応スマートスピーカーが、Kindle本の音声読み上げに対応しました。 『アレクサ、本を読んで』と呼びかけるだけで、Kindleライブラリにある中から直近にダウンロードした書籍を読み上げてくれます。また、一度終了しても、次回以降は一番最近読み上げた書籍の続きから読み上げるレジューム機能にも対応します。 また『アレクサ、’本のタイトル名’を読んで』と読み上げると、指定した書籍を読み上げることも可能です。 さらに、スマートフォンのAlexaアプリでKindleの書籍を検索・選択し、読み上げさせるこ…続きを読む

Amazon Alexaのモバイルアプリにやっと音声機能がついた、まずAndroid、次にiOSへ
Amazonのゆっくりしたモバイル対応が、今朝(米国時間1/19)は大きな一歩を踏み出し、AlexaのAndroidアプリに音声が統合された。これまで、そのアプリの機能といえば、Echoの設定とか、Alexa/Echo対応スマートホームデバイスの操作に限られていた。 音声コマンドが加わったことによって、Echoに話しかけるときと同じようにスマートフォンに対して話せる。音楽を鳴らすとか、Alexaのスキルを呼び出すなど。アップデートは今後数日かけてGoogle PlayやAmazon自身のアプリストアから行われる。正確な日程は、まだ発表…続きを読む

AmazonのAlexaには、いずれ広告が入るかもしれない
それは時間の問題だった CNBCによると、AmazonはAlexaを通じてEchoに広告を載せる計画についてブランド、広告主各社と検討している。AmazonはProcter & Gamble、およびCloroxとこうした可能性について交渉していると記事は伝えている。 驚いた、とは言い難い。 広告が新聞、ラジオ、テレビ、インターネット、さらには私たちのメールやアプリの中まで入ってきたのと同じように、音声対応AIの次なるフロンティアへも広告主が追いかけてくるのは自然の成り行きだ Alexaに広告を載せる方法としてすぐ思いつくものが2つある…続きを読む

音声インターフェースがビジネス向けに進出中
会社の会議にAmazon Echo(要するに音声操作デバイス)を持っていく、というシナリオはどうだろうか? つまり今月の南部地区での売上の数字が必要になったとしよう。今までならノートパソコンを開き、Excelを忙しく操作することになったはずだが、その代わりにEchoに尋ねるだけでいい。デバイスは即座に数字を答えてくれる。 ビジネス・シーンの主流になるにはまだ距離があるとはいえ、こういうシナリオは次第に現実化しつつある。 Amazon Echo(やGoogle Home Mini)が普及するにつれ、人々はコンピューターを音声で操作するこ…続きを読む

Amazonのクリスマス商戦のトップセラーはEcho Dot
クリスマス商戦が終わったところでAmazonは売上データの一部を公開した。今年のクリスマス・シーズンにAmazon.comで一番売れた製品はEcho Dotだった。これはAmazon製デバイスだけでなく、すべてメーカーのすべてのカテゴリーを通してもっとも売れたデバイスとなった。数百万台が販売されたという。 AmazonのAlexa搭載デバイスでは、Echo Spot、Echo Dot、Echo Buttonsがいずれも売り切れた。ただし事前に予約して顧客は製品を入手できた。AmazonのAlexaアプリはAppleのApp Store…続きを読む

純正より2割安いAmazon Alexa搭載スマートスピーカー、Ankerが発売
アンカージャパンは、Amazon Alexa搭載のスマートスピーカー「Eufy Genie」の販売を招待制で開始しました。価格は4980円(税込)で、アマゾン純正のEcho Dotより1000円安いのも魅力です。 Eufy Genieは、アマゾンの音声アシスタント Alexaを利用できるスマートスピーカーです。「アレクサ」と話しかけるだけで、最新ニュースや天気、スケジュールの確認や音楽再生、スマートホームデバイスの操作などが可能。また、豊富な「スキル」で機能を追加することもできます。 スピーカーは2W出力で、HiFiオーディオ技術によ…続きを読む

Amazon Echoのマルチルーム音楽ストリーミング機能が新たにSpotifyとSiriusXMをサポート
今やミソもクソもノミもシラミもホリデーシーズンの狂騒に間に合わせようと頑張っている今日このごろ、AmazonはEchoのマルチルームストリーミング機能に二つの価値あるプレーヤーを加えた。それは音楽ストリーミングのSpotifyとインターネットラジオのSiriusXMだ。これらが、既存のメンバーTuneIn, iHeartRadio, Pandora, Amazon自身のMusic Unlimitedなどの仲間に加わることになる。 この夏実装されたマルチルーム機能は、ひとつのネットワーク上に複数のEchoをつなぎ、それぞれから音楽を鳴ら…続きを読む

Amazon Alexaが音楽目覚まし時計になった
この秋、Amazonが発表したEcho Spotはスマートスピーカーと時計を組み合わせて誰もがベッドの脇に置こうとする新しい目覚まし時計になろうとする試みだった。今日(米国時間12/11)、AmazonはSpot(および他のAlexaデバイス)に音楽再生機能を追加した。これによりSpotは見慣れたラジオ付目覚まし時計そっくりに動作するようになる。 Amazonによれば、Alexaデバイスの所有者はAmazon Prime Music、Amazon Music Unlimited、Spotify、Pandora、TuneIn、Siriu…続きを読む

Amazon、新型Echoの「(RED)」バージョンを期間限定で発売
新しいEchoは、前機種よりもルックスがよい。その理由は主として布地のカバーリングにある。このたび新しい選択肢が増える。「PRODUCT(RED)」特別限定モデルだ。その名にふさわしく布地のアウターは赤で、購入価格(他のEchoと同じく99.99ドル)の中から10ドルが、Global Fundを通じて(RED)のAIDS撲滅キャンペーンに贈られる。 (RED)ブランドの消費者向けガジェットでAIDS撲滅を支援する企業はAmazonが初めてではない。Appleはこの同じキャンペーン向けに様々なデバイスやアクセサリーを作ってきた。それでも…続きを読む

スマートスピーカー「Amazon Echo」日本では1万1980円で発売、招待制で来週より出荷
米国での普及が先行するスマートスピーカーだが、いよいよ日本での競争も激化しそうだ。10月6日にはGoogleのスマートスピーカー「Google Home」が日本での販売を発表。同日にはLINEもスマートスピーカー「Clova WAVE」の正式発売を発表していた。そして今日11月8日、Amazonがスマートスピーカー「Amazon Echo」の日本発売および、音声AIアシスタントである「Alexa」の日本語対応を発表した。招待制(AmazonのEcho販売ページよりリクエスト可能)で来週より順次出荷を開始する。 すでにアメリカ、イギリス…続きを読む

AmazonのAlexaデバイスが声で個人を識別できるようになった…Echoの各人利用が可能
Amazon Echoの最大の盲点のひとつが解決した。ついに、やっと、今日(米国時間10/11)から、声を聞き分ける機能が加わったのだ。家族のいる家庭では、声を認識してEchoの利用を個人化できる。ショッピングリストや音楽の選択などを、個人別にできるのだ。 この機能は、Googleより何年も前に音声アシスタントの提供を始めたAmazonが、Googleに後れていた部分だ。Googleはこの機能を4月に発表し、製品は大家族にとって魅力的になった。 今のところ、この機能が使えるのはFlash Briefings(ニュース速報)、ショッピン…続きを読む

データで比べるスマートスピーカー
ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 急拡大を見せるこの分野におけるプロダクトの全体を見渡すのも非常に難しい。プロダクトの選択は、採用しているアシスタントを選ぶことからはじまるだろう。利用しているスマートフォンの種類や、どうしても必要な機能などから絞り込んでいくことになるわけだ。そして、いずれのどのアシスタントを選ぶにしても、メリ…続きを読む

Amazon Echoが年内に日本登場へ——スマートスピーカーの国内参入、続々と発表
アマゾンジャパンは10月2日、クラウド音声サービスの「Amazon Alexa」とAlexaを搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」を年内に日本で展開すると発表した。Echoについては、当初は招待制で、事前に購入を希望した顧客に販売するという。 Amazon Echoは、2014年11月に米国で発表されたスマートスピーカー。音声による操作で、音楽の再生やニュース、天気、スケジュールなどの情報の読み上げができる、バーチャルアシスタントだ。米国では現在、年末のホリデーシーズンに発売が予定されるものも含めて8種類のEchoが発…続きを読む

今やAmazon Echoは8機種もある!、便利な比較一覧表を作ってみた
どのAmazon Echoを買うべきだろう? 今日(米国時間9/27)新しく発表されたEcho 2, Plus, Spot, Connect, それともButtonsか? 前からあるDot, Show, あるいはLookか? 下図の便利な一覧表を見ると、今日(米国時間9/27)のビッグなイベントで紹介された、いくつかの新機種も含めて、お値段や機能を比較できる。 AmazonはAlexaデバイスEchoに関して、単純性よりは多様性を選んだが、でもAmazon Echo一族のゴージャスな(?)勢揃いを見るかぎり、単純性を選んだGoogle…続きを読む

Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下
Amazonが1000ドルのiPhoneを発表した後にAmazonは6種類の一見雑多なガジェットを発表したが、どれも150ドルを超えないお手頃価格だった。 あきらかにAmazonの方針は「マージンなどくそくらえ」だ。 Amazonは製品を可能なかぎり安く売る。この「低価格レース」はAmazonの標準的戦略で、Kindleの電子書籍リーダーからKindle Fireタブレットまで一貫している。Amazonはこのコンセプトを試すための製品を発表し市場の反応を試す。反応が良ければ、いってみればクラーケンのような怪物的製品が後に続く。 Ama…続きを読む

Amazon、130ドルのEcho Spotでスマート目覚まし時計と対決
これまで多くの人たちが、スマートクロックを世に送り出そうとして挑戦と失敗をくりかえしてきたが(Chumbyを覚えてますか?)、この約束を果たすのにAmazonほど良い位置にいるものはない。それは、実質的にちいさなEcho Showだ。Echo Show × Echo Dot = Echo Spot。おわかりだろうか? Echo Spotは半球形デザインに2.5インチディスプレイを備える。Amazon曰く、Echo Spotは(Echo) Showにできることは何でもこなす ―― ハンズフリー通話やビデオ通話の発信も。しかし、この新しい…続きを読む


