タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • CTO of the year 2018にはatama plus川原氏を選出

    CTO of the year 2018にはatama plus川原氏を選出

    11月21日、東京・目黒にあるAWS Loft Tokyoにて、2018年に最も輝いたスタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)を決める「CTO of the year 2018」が開催された。CTO of the year 2018は例年、TechCrunch Tokyoの初日の夜に「CTO Night」として開催されてきたイベントだが、今年は場所日程を変えての開催となった。 AWS Loft Tokyoは10月1日にオープンしたばかりのAWS運営のコワーキングスペース。AWSを利用している企業であれば10:00〜18:00の間、…続きを読む

  • AWSはアグレッシブに世界制覇を目指す――エンタープライズ・コンピューティングで全方位路線

    AWSはアグレッシブに世界制覇を目指す――エンタープライズ・コンピューティングで全方位路線

    eコマース企業のちょっとしたサイドビジネスとして始まったAWSだったが、目をみはるような拡大を続け、今や通年換算270億ドルという怪物的存在となっている。しかもまだ前年比45%という成長率を維持している。先週ラスベガスで開催されたre:InventカンファレンスでAWSの経営トップの話を聞いたが、こうした大成功に安住しそうな気配は全くなかった。その逆に、AWSはエンタープライズ・コンピューティングのあらゆる分野に覇権を打ち立てようと全力を挙げているという強い印象を受けた。 急速な機能拡張は永遠に続けられるものではあるまい。しかし今のと…続きを読む

  • オープンソースの存続を脅かす身勝手な企業に立ち向かう

    オープンソースの存続を脅かす身勝手な企業に立ち向かう

    [著者:Salil Deshpande] Bain Capital Venturesのマネージング・ディレクターを務めつつ、インフラ・ソフトウエアとオープンソースに強い関心を持つ。 地平線に暗い雲が現れた。Amazonなどのクラウドインフラ・プロバイダーは、オープンソースの存続を脅かそうとしている。私は、以前、この問題を初めてTechCruncの記事で報告した。嬉しいことに、2018年になってから、何人かの指導的立場にある人たちが集結して論議を行い、いくつもの解決策を提示してくれた。ここに、先月の動きを紹介しよう。 問題 Amazon…続きを読む

  • AWSがサーバーレスLambdaの機能を多様化、複数のプログラミング言語をサポート

    AWSがサーバーレスLambdaの機能を多様化、複数のプログラミング言語をサポート

    AWSは2015年にLambdaをローンチし、それによってサーバーレスコンピューティングが広く利用されるようになった。ユーザーはイベントトリガーとなるコードを書き、それを動かすための計算処理やメモリ、ストレージなどの手配はすべてAWSが担当する。今日(米国時間11/29)ラスベガスで行われたAWS re:Inventで同社は、Lambdaをもっとデベロッパーフレンドリーにするいくつかの新しい機能を発表した。サーバーレスは複雑性を減らしてくれるが、でもそれが成熟するためにはより高度なツールが必要なのだ。 デベロッパーは、コードは書くけど…続きを読む

  • ユーザーが自分のクラウドの正しい使い方をチェックできるAWS Well Architectedツール

    ユーザーが自分のクラウドの正しい使い方をチェックできるAWS Well Architectedツール

    2015年からAWSは、システム設計のチームを顧客元へ派遣して、彼らのAWSの使い方の正否をチェックしてきた。米国時間11月29日に同社が発表したツールWell Architectedを使うと、顧客はそのチェックを、自動化された方法で自分でできるようになり、人間コンサルタントの助力がいらなくなる。 AmazonのCTO Werner Vogelsがラスベガスで行われたAWS re:Inventのキーノートで述べたように、同社社内の人間チームが何千もの顧客のニーズに対応して、彼らのAWSベストプラクティスをチェックすることは困難である。…続きを読む

  • 紙の帳票のデジタル化に今でも使われているOCRをやや賢くするAmazon Textract

    紙の帳票のデジタル化に今でも使われているOCRをやや賢くするAmazon Textract

    ほとんどの企業が困ってることのひとつが、各種の伝票をはじめ、いろんな書式(フォーム, form)をデジタル情報に変えて、保存したりソフトウェアで処理したりすることだ。よくあるやり方は、人間の事務職員がコンピューターにデータ入力すること。最新技術を使う方法としては、OCRに書式を自動的に読ませるやり方がある。 しかしAWSのCEO Andy Jassyに言わせると、OCRは要するに無能な読み取り機にすぎない。それはテキストのタイプなどを認識しない。それを変えたいAmazonは今日(米国時間11/28)、Amazon Textractとい…続きを読む

  • 推論過程をGPUで加速するAmazon Elastic Inferenceはディープラーニングのコストを75%削減する

    推論過程をGPUで加速するAmazon Elastic Inferenceはディープラーニングのコストを75%削減する

    Amazon Web Servicesが今日、Amazon EC2のどんなインスタンスでもGPUによる推論の加速ができるサービスAmazon Elastic Inferenceを発表した。これにより、ディープラーニングのコストが最大75%削減できるという。 AWSのCEO Andy Jassyは、今朝のAWS re:Inventのステージでこう述べた: “従来のP3インスタンス(GPU常備のインスタンス)では通常、GPUの利用率がせいぜい10%から30%ぐらいで、エラスティックな推論用としては無駄が多い。それだけの費用やGPUを、無駄…続きを読む

  • Amazonが開発者たちに機械学習を教えるために、縮小版自動運転車を発表

    Amazonが開発者たちに機械学習を教えるために、縮小版自動運転車を発表

    Amazonは本日(米国時間11月28日)、開発者が機械学習を学ぶのを助けることを目的とした、完全に自律的な1/18スケールのレースカーAWS DeepRacerを発表した。定価は399ドルだが、現在は249ドルで提供されている。このレースカーは、強化学習(RL:Reinforcement learning)と呼ばれる機械学習技術を、開発者が文字通りハンズオンで学習できるようにする。 RLは、他の機械学習手法とは違った訓練モデルへのアプローチを取っている、とAmazonは説明している。 それは、インタラクティブな環境内で「エージェント…続きを読む

  • AWSのクラウドをそのままオンプレミスのデータセンターに持ち込むAWS Outposts

    AWSのクラウドをそのままオンプレミスのデータセンターに持ち込むAWS Outposts

    AWSはつねに純粋なクラウドベンダーだったが、ときにはハイブリッドにも目を向け、そしてこれからはそれを全面的にサポートする気だ。今日同社はVMwareと共に、AWSをデータセンターに持ち込むためのオプションを発表した。 えっ?企業のデータセンターにAWS?…そう、そのとおり。これからは、あなたの会社のデータセンターにAWSを置ける。AWSのハードウェアを使用し、設計もAmazon本体のAWSとまったく同じになる。そのために、AWS Outpostsの二つのプロダクトを利用する。 二つとは、「VMware Cloud on AWS Ou…続きを読む

  • AWS Transit Gatewayは多種多様なリソースを単一のネットワークトポロジーの下に収めてアクセスと管理を容易化

    AWS Transit Gatewayは多種多様なリソースを単一のネットワークトポロジーの下に収めてアクセスと管理を容易化

    AWSのデベロッパーカンファレンスre:Inventで今夜(米国時間11/26)、AWS Transit Gatewayと呼ばれるツールが発表された。それはユーザーがAWSの中にネットワークトポロジーを構築して複数のアカウントのリソース共有し、オンプレミスとクラウドのリソースを単一のネットワークトポロジーの中へ一元化する。 Amazonにはすでに、Amazon Virtual Private Cloud(VPC)と呼ばれる人気のプロダクトがある。顧客はこれを使って、自分のアプリケーションのプライベートなインスタンスを作れる。一方Tra…続きを読む

  • re:Inventで衛星通信地上局システム発表――AWSの新しいSaaSはサテライト・アズ・ア・サービス

    re:Inventで衛星通信地上局システム発表――AWSの新しいSaaSはサテライト・アズ・ア・サービス

    Amazonはラスベガスで開催中のre:Invent 2018カンファレンスでAWS Ground Stationを発表した。これは世界で初となる衛星通信の利用者向けに総合的な地上局の機能を提供するサテライト・アズ・ア・サービスだ。 このサービスのユーザーは衛星通信アンテナを始めとして世界すべてのリージョンに張り巡らされたAWSの通信ネットワークとデータ処理能力を利用できる。これによって衛星を経由するデータ送受信がンがきわめて簡単にできるようになるという。通信事業者だけでなく、衛星を利用するあらゆる企業がターゲットだという。 衛星通信…続きを読む

  • AWSがEC2向けARMベースのサーバを発表

    AWSがEC2向けARMベースのサーバを発表

    ラスベガスで開催されているre:Inventカンファレンスで、AWSは本日(11月26日)、EC2クラウドコンピューティングサービス向けの、ARMベースのサーバーを立ち上げたことを発表した。しかし、使われているのはありふれたARMチップではない。AWSは標準のARM Coreを採用し、それをニーズに合わせてカスタマイズしたのだ。同社によれば、そのAWS Gravitonという名前のプロセッサは、多数の小さなインスタンにまたがって分散可能なワークロードの、スケールアウトに焦点を当てて、性能とコストが最適化されているということだ。 A1と…続きを読む

  • AWSのGlobal Acceleratorはアプリケーショントラフィックのグローバルネットワーク上の最適ルートを見つける

    AWSのGlobal Acceleratorはアプリケーショントラフィックのグローバルネットワーク上の最適ルートを見つける

    AWSの顧客は、さまざまな理由で複数のゾーンでアプリケーションを動かさなければならない場合が多い。理由としては、パフォーマンスの要求もあるだろうし、各国の規制の問題や、フェイルオーバーの管理もあるだろう。その理由が何であれ、AWS今夜(米国時間11/26)、顧客が複数のリージョンにまたがってトラフィックを容易にルートできるためのツールGlobal Acceleratorを発表した。 AWSのグローバルインフラストラクチャとカスタマーサポート担当VP Peter DeSantisが月曜の夜AWS Re:Inventで説明したところによる…続きを読む

  • Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    Amazon Comprehendでは機械学習の技術とは無縁なデベロッパーでも専門用語で自然言語処理モデルを訓練できる

    昨年Amazonは、自然言語処理のツールComprehendを発表した。それは情報のコーパスから、よく使われている語や語句を取り出し、ドキュメントを分類する。今日Amazonは同社のデベロッパーカンファレンスRe:inventに一週間先駆けて、Comprehendの機能向上を発表した。それにより機械学習の専門知識のないデベロッパーでも、専門用語や語句のリストを作るだけで機械学習のモデルを構築できる。 その機能アップを発表するブログ記事で、AmazonのディープラーニングとAIのゼネラルマネージャーMatt Woodがこう書いている: …続きを読む

  • CTO of the year 2018の登壇者が決定!TC Tokyo Startup Battle卒業生も参加

    CTO of the year 2018の登壇者が決定!TC Tokyo Startup Battle卒業生も参加

    例年、TechCrunch Tokyoの初日の夜に開催してきた「CTO of the year」。今年は11月21日(水)の単独開催となり、アマゾン ウェブ サービス ジャパンがJR目黒駅前に10月1日にオープンさせたばかりのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo 」に場所を移すことになった。 CTO of the yearは、スタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストを開催して、技術によるビジネスの貢献度を審査するイベントだ。独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営などを評価対象として今年…続きを読む

  • 11月21日に開催決定!最も輝くCTOを選出する「CTO of the year 2018」

    11月21日に開催決定!最も輝くCTOを選出する「CTO of the year 2018」

    例年、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」の初日の夜に開催されてきた「CTO Night/CTO of the year」。もちろん今年も開催が決定した。 今年はTechCrunch Tokyoとは分離し、アマゾン ウェブ サービス ジャパンがJR目黒駅前に10月1日にオープンさせたばかりのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo 」に場所を移しての開催となる。開催日はTechCrunch Tokyoから約1週間後の11月21日(水)だ。 CTO of the yearとは、新進気鋭のスター…続きを読む

  • Google Slidesの解説ナレーションがリアルタイムで自動的に字幕表示される

    Google Slidesの解説ナレーションがリアルタイムで自動的に字幕表示される

    GoogleのプレゼンテーションツールSlidesに、プレゼン中のリアルタイムの自動字幕というおもしろい機能が加わる。耳の不自由な人や、聴くより読んだ方がよく分かるという人には、とても便利だろう。 この新しい機能は、画面読み上げツールの改良や、Braille、Google Docs/Sheets/Slidesの拡大表示などを作った同社のアクセシビリティーチームの作品だ。この自動化字幕は社内のハッカソンで生まれ、それが今回からは、デフォルトの言語がアメリカ英語である人がChromeブラウザーを使ってる場合に利用できる。対応言語は今後徐々…続きを読む

  • Blissfullyが全てをサーバーレスで行うと決めた理由

    Blissfullyが全てをサーバーレスで行うと決めた理由

    サーバーレスは最近の大きな流行語だが、そうなったのには正当な理由がある。開発者がコードを書く方法を、完全に変えてしまう可能性があるのだ。その世界では、開発者たちは単に連続するイベントトリガーを書き、後はクラウドベンダーたちに、その仕事を終わらせるために必要な計算リソースの確保の心配を、任せてしまうことができるのだ。このことによって、プログラムが開発される方法は大きく変化するが、このやり方はまだ極めて新しいものであるために、完全にこの方法を採用する会社を見出すのは難しい。 顧客たちがそれぞれの企業内で使うSaaS利用の管理を助けるスター…続きを読む

  • VMwareがAWSのRelational Database Serviceを導入

    VMwareがAWSのRelational Database Serviceを導入

    ちょっと意外なニュースだ。Amazonのクラウドコンピューティング部門であるAWSが、今日(米国時間8/27)の発表によると、同社のRelational Database Service(RDS)をVMwareに持ち込む。それはAWS上のVMware Cloudと、企業が自分のデータセンターでプライベートに動かすVMwareの両方だ。 AWSのコンペティターの一部は、かなり前から、こういうハイブリッドなクラウドのデプロイにも力を入れてきたが、AWSはそれほどでもなかった。でも今や、それが変わろうとしている。それはたぶん、Microso…続きを読む

  • AWS、VPSサーバーのLightsailを半額に値下げ

    AWS、VPSサーバーのLightsailを半額に値下げ

    2016年に提供開始したAWS Lightsailは、Digital Ocean、OVHを始めとする低価格バーチャルプライベートサーバー(VPS)製品に対するAmazonの答だった。Lightsailはごく基本的なサービスとしてスタートしたが、この2年間にブロックストレージ、Windowsサポートの追加、リージョンの拡大などが加わった。 本日(米国時間8/23)Amazonは、新たに2つのインスタンスサイズを追加し、LinuxベースのLightsailインスタンスのほとんどを半額に値下げした。Windowsインスタンスも値下げされるが…続きを読む