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Amazonは、アメリカのテクノロジー企業、並びに同社が運営するECサイトの名称。

AWS re:Inventでバーチャル・プライベート・サーバー、Lightsail発表―5ドル/月より
今朝(米国時間11/30)のAWS re:InventカンファレンスでAmazonは新しいバーチャル・プライベート・サーバー〔VPS〕を発表した。料金は1台当た月5ドルからだという。このVPSサービスはLightsailと呼ばれ、ユーザーはクラウド上で簡単にサーバーを立ち上げることができる。しかも低価格で設定や管理の面倒な点は表に現れない。 AWSのCEO、Andy Jassyによれば、サーバーの立ち上げに通常なら必要とされる技術的知識をLightsailのユーザーは一切必要としないという。 またJassyはユーザーはメニューから必要…続きを読む

AmazonがBibaの特許と従業員を取り込む:新しいビデオチャットサービスをリリースか
AmazonによるTwitchとElemental Technologiesの買収は、ビデオサービスに本格的に参入するという同社の大きな戦略の2つのピースでしかなかったようだ。このマーケットプレイスとクラウドコンピューティングの巨大企業は昨年、サンフランシスコを拠点とするBiba Systemsを人知れず買収していた。Biba Syestemsはビジネスパーソン向けのビデオメッセージングアプリを開発する企業だ。ある情報提供者によれば、Amazonは現在ビデオメッセージング・サービスの開発に取り組んでいる最中で、今月開催されるAWS r…続きを読む

AWSがストレージの料金を値下げ、コールドストレージはデータ取り出しに新たなオプションを提供
Amazon Web Services(AWS)が今日(米国時間11/22)、一部のストレージサービスの大幅値下げを発表した。また、コールドストレージサービスGlacierを利用するデベロッパーのために、新しい機能をいくつかローンチした。 新しい料金のうち、デベロッパーにとっていちばん気になるのはS3だろう。それはAWSのメインのクラウドストレージサービスだが、これまでの6種に代わって0-50TB; 50-500 TB; 500+TBの3種になる。そして多くのリージョンにおいてS3の料金は、約20%下がる。 AWSのコールドストレージ…続きを読む

AmazonのPrime Videoがついにグローバル化でNetflixも本格的な競合へ
Netflixは1月にグローバルな拡張を行い、世界のほとんどの国で視聴できる唯一のビデオストリーミングサイトになった。でもAmazonがその競合サービスの大規模な国際展開をほのめかしてからは、Netflixの一人舞台は短期間で終わりそうになってきた。 Amazon Prime Videoを今利用できる国は、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、日本の5か国だ。もうすぐインドが加わる。しかしAmazonがこぼした重量級のヒントによると、12月からは一挙に世界の200のマーケットに拡張するらしい。 ただしそれには、いろんな‘ただし’が…続きを読む

クリスマスシーズンのAmazonでは下取り代金が即座に手に入る…ただしゲーム関連のみ
Amazonはクリスマスシーズンの準備として、お客が自分の要らないものを下取りに出せるようにした。 このアメリカの大型リテールサイトには前から下取り制度 はあって、利用者はギフトカードをもらえた。でもクリスマスまであと40日の今日(米国時間11/14)始まった今回の制度は、即時支払い(‘Instant Payment’)サービスで、今すぐ、品物をまだ送る前でも、お金がもらえる。前の制度では、10日後だった。 ただしこの即時支払いは、少なくとも当面は、ビデオゲームや(ゲーム機など)関連アクセサリに限定だ。でも、すごく使いやすい。 下取り…続きを読む

任天堂のNES Classic EditionはAmazonで発売後、ほぼ一瞬で売り切れ(他店も同様)
NES Classic Editionは、そのレトロなデザインと堅実なゲームの選び方により、発売前から、簡単には入手できない、と思われていた。でも、実際はそれどころではなく、その需要は“くすぐりエルモ”(Tickle Me Elmo)クラスだ〔1996年のバカ売れ〕。Amazonのネット店頭に登場したのは今日(米国時間11/11)の午後2時(太平洋時間)だったが、1分も経たないうちに売り切れたようだ。 [売り切れ告知] 何十万、とは言わないが、たぶん何千人ものゲーマーが、この製品のページを朝早くから表示して、F5キーをたたきまくり、い…続きを読む

ついに、とうとう、味気ないデザインのAmazon Alexaが歌う魚に変身
あなたも、世の中の多くの人と同様に、朝起きてAmazon Echoを見るたびに、“おいおいEchoくんよ、ピカピカの円筒形はつまんねーから、歌う魚になったらどうだい?”、と思っているかな? 良いニュースだ。ついに、あなたの夢が実現した。 作者のアーチストBrian KaneがFacebookのプロフィールで、この気品ある歌う魚の短いデモを見せている〔上のビデオ〕。この“Big Mouth Billy Bass”は、2000年代の初めにコマーシャルをさんざん見せられたやつだが、ここではそのゴム製の魚体の中に、Amazonの音声アシスタン…続きを読む

Amazonはもはやメーカーのライバル―各種プライベート・ブランドがオンラインでシェアを獲得
今日(米国時間11/3)発表されたレポートによれば、Amazonのプライベート・ブランド製品は投資に見合う成功を収めつつある。十数種類の製品分野でAmazonのプライベート・ブランドは専門メーカーと競争する存在になっている。これにはコンピューター・アクセサリー、家庭用品、ペット用品、食品などが含まれる。あるカテゴリーではAmazonはオンライン通販のトップ・ブランドだという。 このレポートは市場分析のプラットフォーム、1010dataが発表したものだ。同社のMarket Insightsチームは 2015年9月から 2016年8月まで…続きを読む

Amazonがまたまた偽レビューを載せた販売者を訴訟
【抄訳】 やらせレビュー取り締まり努力を継続しているAmazonが、今回はアメリカの2社とEUの1社を、カスタマーレビュー濫用の証拠がある、として訴訟した。被告らは自分たちの製品の偽のレビューを作り、それが顧客の購買決定に影響を与えたこともありうる、というのが訴件だ。訴訟の目的はこれまでと同じく、販売者が法的措置の対象になりうることを知って、レビュー濫用を控えるようになることだ。 昨年以降の2年足らずでAmazonが訴えた被告は1000(社)以上にものぼり、彼らは報酬を払って偽(にせ)レビューを投稿させていた。同社は、偽レビューを投稿…続きを読む

Amazon CEO Jeff Bezosがまたバイオテク企業に投資、今度は新しいアンチエージング療法のスタートアップだ
シリコンバレーでは必ず何年かに一度、不老不死や長寿を喧伝する者が現れる。その前に、そんなに長生きをして一体何をするのかを、考えておいた方がよい、と私は思うのだけど。今度登場したUnity Biotechnologyは、加齢に関連した症状の進行を遅くすることによって長寿を実現する、と主張するスタートアップだ。同社は今日(米国時間10/27)、シリーズBで1億1600万ドルという巨額を調達したことを発表した。投資家の中には、AmazonのJeff Bezosもいる。 体(からだ)が、細胞の老化を遅らせることがある。何かのストレスで、細胞が…続きを読む

IBM WatsonとUdacityがパートナーしてネット上に人工知能の単科学位コースを開設(全26週)
社会人のスキルアップ&キャリアアップのためのネット教育をやっているUdacityが、IBM WatsonとDidi Chuxing、およびAmazon Alexaとパートナーして、人工知能のナノディグリー*を提供していく、と今日(米国時間10/25)のIBM World of Watsonカンファレンスで発表した。〔*: nanodegree、ナノ学位、‘ミリ’や‘マイクロ’よりもさらに小さな学位、特定単一科目限定。Udacity独特の用語である。〕 この課程のためのカリキュラムはIBM WatsonとUdacityが共同開発する。‘…続きを読む

プライムメンバーが家族と無料で写真を共有できる「Family Vault」を米Amazonが開始、写真検索機能も改良
Amazonプライムメンバーの特典の一つは、プライム・フォトを介した無制限のフォトストレージである。本日Amazonはその特典を「Family Vault」(直訳すると「家族保管庫」)という名のプライム・フォトの新しい機能とともに、メインアカウント所持者の家族にも広げた。Family Vaultを使うと、Amazonプライムメンバーは、5人までの家族あるいは友人を、オンラインアカウントに招待して、無料の写真ストレージだけでなく、5GBのビデオやその他のファイルのためのストレージを得ることができる。 今回アップグレードされたサービスの目…続きを読む

Amazon、食料品コンビニを展開か?(WSJ報道)
Amazonは、生鮮食料品を扱うコンビニエンスストア、および食料雑貨のドライブイン受け取り所を提供する計画であると、Wall Street Journalの最新記事が伝えた。これは、Amazonが食料品戦略をAmazon Freshからさらに広げることを意味しており、物理店舗およびスムーズな受け取りプロセスを提供することによって、利用者は通勤中に車から足を踏み出すことなく食料品買い物ができるようになる。 この計画は社内で “Project Como” と呼ばれており、少なくとも開始当初はAmazon Fresh定期利用者専用のサービス…続きを読む

日本のKindle Unlimited騒動をヨソに、米国ではAmazonがプライム会員向けPrime Readingを開始
本日、米国Amazonはプライム会員のための新しい特典を開始した:Prime Readingという名のそのサービスは、1000冊を超えるKindleの書籍、雑誌、短編、コミックその他をプライム特典の一部として会員に読ませるものだ。本質的にはKindle Unlimitedのカタログが縮小されたものである(Unlimitedは100万冊を超える書籍、雑誌、そしてオーディオブックを提供している)が、既にプライム会員なら追加コストは不要だ。 サービスに含まれる書籍には、例えば「ホビット」「ハリー・ポッターと賢者の石」といったものも含まれてい…続きを読む

Amazon、無料または割引商品へのインセンティブ付きレビューを禁止―例外はVineのみ
今日(米国時間10/3)、AmazonはVineプログラム〔後述〕以外で販売される商品に対するインセンティブ付きレビューを禁止することを発表した。これはCommunity Guidelinesの大きな変更に当たる。このアップデートは、商品の売り手ではなくAmazon自身が信頼できるレビュワーを選定し、レビューの過程におけるバイアスを取り除くために必要なコントロールを行えるようにすることが目的だという。 Amazonはこれまでも営利目的のレビューを禁止してきた。 実際、金を払って不当なレビューを掲載させていた会社を訴えたことがある。 ま…続きを読む

Amazonの新しいFire TV Stickはクアッドコア搭載、Alexa対応のリモコンも付属
ゆっくりと、しかし着実に、Amazonは音声認識AIソフトウェア「Alexa」の機能を、数ある自社製ハードウェア製品に組み入れつつある。数週間前、Amazonはこの音声アシスタント機能を米国で提供中のTVストリーミング向けハードウェアソリューションに導入すると発表した。ここでいうハードウェアには上位機種のFire TVから、より小型でドングルベースのFire TV Stickなどが含まれる。 Fire TV Stickの新たに発表されたバージョンでは音声認識機能が組み込まれ、「Fire TV Stick with Alexa Voic…続きを読む

インターホンシステムのNucleusがシリーズAで560万ドルを調達、Alexa Fundがリードインベスターに
インターホンシステムの製造・販売を行い、8月から製品の出荷を開始したNucleusが、シリーズAで560万ドルの資金を調達した。 このラウンドでリードインベスターとなった、AmazonのAlexa Fundは、Alexaのテクノロジーを利用した製品を開発している、将来有望なスタートアップへの投資を行っている(Nucleusも、最近Alexaの音声認識機能をサポートしだした)。そのほかにも、Joe MontanaのベンチャーファンドであるLiquid2BやBoxGroup、Greylock Partners、FF Angel、Foxco…続きを読む

悪質なドロップシッピング業者に苦しめられる、Ripple Rug
今年見てきたあらゆる製品の中でも、これ以上私の時間と注目に値するものは他にない。Ripple Rugは、Fred RuckelとNatasha Ruckelが作った、ネコ用マットだ。ネコはマットの隙間に入って穴から手を出したりしながら遊び続ける。大きさは35インチ(89 cm)四方で、リサイクルされたPETボトルから作られている。 Ripple Rugがなぜ、それほど興味深いのか?Ruckel夫妻が製品を作った後、同じ商品をeBayで高く売って大儲けする連中が現れたからだ。夫妻のところには高く買わされたことを知って不満をもった顧客から…続きを読む

ロボットが居る、今そこにある未来
【編集部注】著者のAllan Martison氏はStarship TechnologiesのCOOである。 Walmartは、自律ショッピングカートの実験を行っている。Domino、Uber、そしてAuroは自動運転に多額の投資を行っている。ロボットは、警備員として働き、手術を行い、食料品店の在庫をチェックし、倉庫作業を支援し、ルームサービスを届け、海底の宝物を探してくれさえする。 ロボット工学が制御された環境を離れて、人間の側の実世界に関わるようになるとき、疑問が残される:私たちがロボットとお互いにやりとりを行い、働き、語りかける…続きを読む

Amazon、配送ビジネス化ならライバルに大脅威―AWSの運送事業版はあり得る
今日(米国時間8/31)のBloombergの長文記事はAmazonの配送事業の拡大ぶりを詳しく描写している。eコマースの巨人は配送処理の中心となる基地、大口航空輸送、「最後の1マイル」の配送手段まであらゆる要素を統合して、史上最大かつもっとも効率的なグローバル運輸ネットワークを完成させようとしている。 「現在でも表面的にはAmazonはFedExやUPSなどの輸送事業者の大口顧客だが、最終的にはロジスティクスのインフラをビジネスに転換するのではないか」とBloombergは推測している。 当初Amazonが自社のeコマース事業のため…続きを読む


