タグ: American Express(企業)
クレジットカードとトラベラーズチェックの発行元である米国の企業。略称はAmex(アメックス)。

米アメックス、初の消費者向けフルデジタル当座預金口座を発表
American Express(アメリカン・エキスプレス)は、同社初の全デジタル消費者向けチェッキング口座サービスをローンチしたと、米国時間2月8日に発表した。この新しいサービス「American Express Rewards Checking」は、現在、対象となる米国のコンシューマーカード会員が利用可能だ。この動きは、デジタルバンキングサービスの出現により、伝統的な銀行はデジタル戦略を強化し、より競争力のあるバンキングサービスを提供することが求められている中でのことだ。 American Expressによると、この新口座は、対…続きを読む

アメリカン・エキスプレスがOpyと提携、米国で初めてサードパーティー製BNPL(後払い販売)サービス提供へ
クレジットカード会社はこぞって「後払い販売(BNPL、buy now, pay later)」への参入を進めようとしている。American Express(アメリカン・エクスプレス、mAmex)は米国時間12月2日、オーストラリアのフィンテックOpenpay(オープンペイ)の米国法人であるOpy(オパイ)と提携して、米国の全カードメンバーがヘルスケアおよび自動車関連の指定商品を分割払いで購入できるようにする。 この提携は、American Expressにとって米国で初めてのサードパーティーBNPL契約だと、同社広報担当者がTech…続きを読む

英Amazonで1月19日から英国発行Visaクレジットカードが使えなくなる
Amazon(アマゾン)がVisa(ビザ)との闘いをエスカレートさせている。2022年1月19日から、Amazonは英国で発行されたVisaクレジットカードの取り扱いを停止する。英Amazonの顧客にこの変更がメールで伝えられ、クレジットカード取引にともなってVisaが高額な手数料を課していることが理由であるとされている。Amazonの利用者は年末年始の買い物にはVisaクレジットカードを使うことができるが、その後はVisaデビットカード、またはMastercardやAMEXなど他のクレジットカードに切り替える必要がある。 Amazo…続きを読む

アメリカン・エキスプレスがBodesWellと提携しファイナンシャルプランニング分野に進出
American Express(アメリカン・エキスプレス)は、BodesWell(ボーズウェル)という7人組のスタートアップの協力を得て、ファイナンシャル・プランナーとしての活動に乗り出すことになった。 この大手クレジットカード会社は先日「My Financial Plan(マイ・ファイナンシャル・プラン、MFP)」と名づけられた、初のセルフサービス型デジタル・ファイナンシャル・プランニング・ツールの試験運用を開始した。今回の6カ月間の試験運用は、7月11日よりアメックスのカード会員約2万5000人を対象に始まっている。 アメリカン…続きを読む

インド中央銀行がデータ保存規則違反でアメックスに対し新規顧客の追加を制限
インド中央銀行は、同国におけるデータ保存規則の違反を理由に、American Express(アメリカン・エキスプレス)とDiners Club(ダイナースクラブ)が新規顧客を増やすことを2021年5月から制限するとインド時間4月23日に発表した。 インド準備銀行(RBI、Reserve Bank of India)は声明の中で、2つのカード会社のいずれかを利用している既存の顧客は、5月1日に発効するこの新しい命令による影響を受けないと述べている。 インド中央銀行が、2018年に発表された同国のデータ保存規則へのコンプライアンス違反を…続きを読む

パンデミックにも負けずスモールビジネスは前向きな精神を貫く、アメックスの調査報告
企業も消費者も前代未聞のこの現状を受け入れ、回復力を保とう奮闘している。回復には時間がかかるだろうが、最新の調査では適切な資源と準備さえあれば、いまも未来も、あらゆる障害を乗り越えられるという前向きな姿勢を貫く起業家精神の強靱さと、スモールビジネス経営者の根性が証明された。 American Express(アメリカン・エキスプレス)が初めて実施した起業家精神に関する調査Entrepreneurial Spirit Trendex(アントレプレニューラル・スピリット・トレンデックス)が中小企業1000社を対象に行ったアンケート調査から…続きを読む

米アメックスがソフトバンク出資の中小企業向けオンライン融資Kabbageを買収
中小企業は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックで大きな打撃を受けた。それは多くの場合、中小企業にサービスを提供する会社にも波及した。中小企業への融資を中核事業とするスタートアップが、このタイミングでクレジット業界の巨人に買収された。フィンテック業界は中小企業向けビジネスの分野で、将来の「ニューノーマル」(新常態)を取り込み始めた。 機械学習アルゴリズムを使用するプラットフォームにより中小企業への融資を審査・実行するKabbage(キャベッジ)をAmerican Express(アメリカンエクスプレス)が買収すると両社は…続きを読む

コカ・コーラ系自販機がNFC Type A/Bに対応、VISAやMastercardでキャッシュレス決済
ビザ・ワールドワイド・ジャパン、Mastercard、JCB、アメリカンエキスプレスのカードブランド4社は4月13日、日本コカ・コーラが国内に設置している約17万台の「マルチマネー対応自動販売機」で、各ブランドのクレジットカードによるタッチ決済(コンタクトレス決済)が可能になることを発表した。 マルチマネー対応自動販売機とは、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーはもちろん、WAONやnanaco、iDなどの電子マネーに対応した自販機。購入したい商品のボタンを押したあとに自販機のカード読み取り部分に各種カードをかざすことで、キャ…続きを読む

セブン‐イレブンが6月からNFC Type A/B非接触決済に対応へ
セブン‐イレブン・ジャパンは2月18日、 ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル、三井住友トラストクラブ(ダイナースクラブカード発行会社)と提携し、6月から全国のセブン‐イレブン2万964店(2020年1月時点)でNFC Type A/Bよるクレジット、デビット、プリペイドの各種カードの非接触決済サービスを開始予定であることを発表した。 セブン‐イレブンに設置されているレジが内蔵するNFCリーダーにカードをかざすだけで、サインや暗証番号の入力不要で決済できる。交通系ICカードやi…続きを読む

アメックスがResyのレストラン予約をモバイルアプリで提供
今年初め、American Express(アメリカン・エキスプレス)は米国ニューヨーク拠点のレストラン予約プラットフォームであるResyの買収を発表した。Resyのソフトウェアは10カ国の4000店余りのレストランをカバーする。そして今週、アメックスはResyのシステムをアメックスのモバイルアプリに統合する次なるステップに移った。新しいレストラン予約機能では、アメックスのグローバルダイニングコレクションや、BookATable、SevenRoomsといった他のパートナーのサービスにResyのレストラン一覧が加わり、アメックスカードを…続きを読む

9月16日からのキャッシュレス生活は基本d払いで時々OrigamiとPayPay、JCB-QUICPayも
9月14日からd払いの20%還元キャンペーンが始まった。今回はキャンペーン期間が10月14日までの約1カ月と長く、コンビニなどでの少額決済の積み重ねであっても期間中の上限額である3000円ぶんの還元を受けやすい。9月第3週(9月15日〜21日)は基本的にはd払いをメインのキャッシュレス決済として考えればいいが、Origami Payやメルペイのキャンペーンも始まったのでここで整理しておく。 とりあえずd払いで20%還元 前述したように、9月第3週は基本的にd払いのキャンペーンを利用しよう。1回の還元上限1000円相当、期間中の還元総額…続きを読む

9月のキャッシュレス決済まとめ、とりあえずPayPayとJCB-QUICPayを併用
8月のキャッシュレス生活は、前半をメルペイ、後半をd払いで過ごせばOKだったが、9月は落ち着いている印象だ。9月2日以降に新キャンペーンが始まる可能性があるが、現時点で9月に利用すべきキャッシュレス決済をまとめておく。 10~14時でのスーパー利用はPayPayで5〜10%還元 PayPayが実施する月替わりの還元キャンペーン「ワクワクPayPay」の9月の内容は、 毎日10〜14時にスーパーマーケットで最大10%の還元が受けられるというもの。8月にキャンペーンに比べて開始時間1時間繰り上がり、実施時間が1時間伸びて4時間となった。 …続きを読む

American Expressが日本のレストラン予約サービスPocket Conciergeを買収
American Express(アメックス)が日本で買収を行い、レストラン予約サービスPocket Conciergeを手に入れた。その価額は公表されていない。 買収は日本語で発表され、日本で最初の投資先としてPocket Concierge等を選んだ500 Startups JapanのトップJames Rineyによる英語の発表記事もある。 2013年にローンチしたこのサービスは、ミシュラン星付きや数か月の予約待ちとなるような特別のレストランのみを対象とする。今では800店のレストランを扱い、日本語と英語と中国語で利用できる。コ…続きを読む

アメリカン・エキスプレスがTripAdvisorと提携、旅行レビュー投稿者に特典
American Expressは、様々な消費者テクノロジー企業と組み、カードメンバーがアカウントを統合できるようにすることによって新たな消費方法を提供してきた。例えば、この金融サービスの巨人は、今年新たにTwitterと提携し、メンバーがハッシュタグを使って買い物できるようにした。今日(米国時間10/8)AmExは、オンライントラベル分野での存在をさらに拡大すべく、旅行レビューおよび予約サイト大手のTripAdvisorとの協力を発表した。 基本的に、米国、英国およびオーストラリアのAmExカードホルダーは、自分のカードをTripA…続きを読む

Twitter.comのリニューアルで魅力的な仕掛けを施せるようになった企業向けプロフィールページ
日本国内でもTwitter.comの新インタフェースが普及してきたようなので、改めて少々前の記事(米国公開12/8)を紹介しておこう。Twiterは米国時間の12月8日、Twitter.comの大規模リニューアルを発表した。日本語版独自記事でも紹介しているように、「繋がり」を見やすくし、また興味をもっていることに関する「発見」機能を強化した。Twitterの機能をより多くの人に理解してもらい、より効率的に使ってもらおうとする狙いだ。 ところで今回のリニューアルにともなって、企業ページについても大きな変更が加えられた。まだリニューアルが…続きを読む

地域商業者の持続的マーケティング戦略としての日替わりお買い得企画
地域の商業者にとっていちばん重要なのは、回収ループ(redemption loop)を閉じることだ。このループは、消費者がそのお店の広告や安売り案内を見たときに始まり、消費者が実際に購入と支払いをして、その購入の源泉となった広告や安売り案内をお店が同定できたときに閉じる。どんなお客が何を見て来ていくら使ったか、という情報は、今後の広告や売り出しの改善に欠かせない。 GrouponやLivingSocialのような日替わりお買い得サイトの多くは、この回収ループをできるかぎり長く延ばすことによって、大きな価値を作り出している*。たとえば誰…続きを読む

アメリカン・エクスプレスもTwitterがお気に入り。スモールビジネス界のツイートをまとめて提供するサービスを開始
Twitterのビジネスユースには何か可能性があるはずだ。Twitter自身、構築しようとしているビジネスモデルの一部としてビジネスユースの可能性を探っているところだ。そのような状況の中、他社もこの可能性を活用しようという試みを始めている。この分野に新たに参入してきたのがアメリカン・エクスプレスだ。スモールビジネスに特化してTwitterのストリームを流すPulseというサービスを、米国時間11月24日にリリースした。 Pulseは、アメリカン・エクスプレスのオープンフォーラムサイトで提供されるもので、TwitterのAPIを利用して…続きを読む

企業の評判ランキングでGoogleがアメリカで1位、世界でも2位。Tech Crunchでも調査してみよう
Googleとトヨタのどちらを信頼するか。答えは住んでいる場所によって変わるかもしれない。世界中の60,000人を対象に、Reputation Instituteが毎年行う企業の評判ランキングでGoogleがアメリカ国内でのランキング1位となり、世界ランキングでもトヨタに次いで2位となった。世界ランキングではIKEAが3位、Johnson & Johnsonが5位、ウォルトディズニーが12位になっている。Appleは上位25社にも入っていない(下にランキング表を掲載した)。 同じデータを利用して、フォーブズは国内トップ75社を掲載して…続きを読む


