タグ: アムステルダム(国・地域)

アムステルダムに関する記事一覧

  • 複数の暗号資産取引所のデータを検索・比較できるモバイルアプリ「TabTrader」

    複数の暗号資産取引所のデータを検索・比較できるモバイルアプリ「TabTrader」

    当面は主要な暗号資産(仮想通貨)の多くが史上最高値付近で安定しているように見えるため、もう少し変動の大きいトークンに投機したいと考えているユーザーは、取引所を横断しながら良い情報を探している。 アムステルダムを拠点とするスタートアップ企業のTabTrader(タブトレーダー)は、このユーザーの動きに便乗し、数十にわたる取引所の価格とトークンの入手状況を集約したプラットフォームを提供している。ユーザーが取引所間のトークン価格を横並びに見ることができるプラットフォームは他にもあるが、その多くはデスクトップ用に最適化されたものだ。一方、Ta…続きを読む

  • MITの研究者による自動運転の水上タクシーが、アムステルダムの運河で初航行

    MITの研究者による自動運転の水上タクシーが、アムステルダムの運河で初航行

    関連記事 Waymoが無人ロボタクシーサービスをサンフランシスコの従業員に提供 ロータスの新型EV「Eletre」に搭載された技術に同社の自動運転への野望が見える 中国のEVシャシーメーカーPIXがスマート車両の自社製造で約14億円調達 確かに、自動運転の水上タクシーが実用化されている都市は多くないが、アムステルダムはそのうちの1つになるかもしれない。先に、MITのCSAIL(コンピュータ科学・人工知能研究所)とSenseable City Laboratory(センサブル・シティ・ラボラトリー)の研究者たちは、自律的に航行する完全自…続きを読む

  • システム障害に対応するエンジニアのための共同作業ノートブック「Fiberplane」

    システム障害に対応するエンジニアのための共同作業ノートブック「Fiberplane」

    アムステルダムを拠点とするFiberplane(ファイバープレーン)は、Googleドキュメントのグループ編集に似た方法で、SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニア)がインシデントに取り組むための共同作業ノートブックを構築している。このアーリーステージのスタートアップ企業は現地時間9月16日、シードラウンドにおける750万ユーロ(約9億7000万円)の資金調達を発表した。 この投資ラウンドは、Crane Venture Partners(クレーン・ベンチャー・パートナーズ)とNotion Capital(ノーション・キャピタル)が…続きを読む

  • 今後5年で1000万台、世界をリードするスマートeバイクを目指すVanMoofが約141億円調達

    今後5年で1000万台、世界をリードするスマートeバイクを目指すVanMoofが約141億円調達

    アムステルダム発の電動自転車スタートアップVanMoof(ヴァンムーフ)は米国時間9月1日、シリーズCラウンドで1億2800万ドル(約141億円)の資金を調達したと発表した。VanMoofは、一部の市場でかなり人気のあるeバイク(電動アシスト自転車)の設計・販売を行っている企業だ。同社は現在、イタレーションをより速いペースで行うことにより、世界をリードするeバイクブランドになることを目指している。 今ラウンドはアジアを拠点とするプライベートエクイティ企業Hillhouse Investmentがリードし、Booking.com(ブッキ…続きを読む

  • 大学生向けノート共有ネットワークを提供するStuDocuがユーザー数1500万人突破

    大学生向けノート共有ネットワークを提供するStuDocuがユーザー数1500万人突破

    オンラインで学ぶにしても、直接授業を受ける場合でも、教えられたことを記憶し、応用するための主要な手段として講義で優れたノートを取ることの重要性をすべての生徒が十分に認識しているだろう。アムステルダムを拠点とするスタートアップのStuDocuは、学生が作成した最良の授業ノートを集めて共有するためのプラットフォームで収益性の高い大型ビジネスを構築してきたが、このほど5000万ドル(約54億6000万円)の資金調達を発表した。 シリーズBはフランスのベンチャーキャピタルPartechによるもので、StuDocuがクリティカルマスを獲得しよう…続きを読む

  • Googleのストリートビュー撮影車が集めた大気質データを研究者に一般公開

    Googleのストリートビュー撮影車が集めた大気質データを研究者に一般公開

    Googleは近年、ストリートビューを撮影する車に街路の大気質を測定させている。Googleが「Project Air View」と呼んでいるこのプロジェクトのデータを、米国時間6月5日から科学者や研究団体が利用できるようになる。同社が今日リリースする大気質データセットのアップデートバージョンには、2017年から2018年までにパートナーのAclimaの環境センサーが集めた情報がある。 それと一緒に提供されるデータキャッシュには、サンフランシスコ湾からサン・ウォーキン・バレーにかけての、2016年以降の情報と、それらの地域を含むカリフ…続きを読む

  • 都市インフラを自律的に構築するMITのロボットボート

    都市インフラを自律的に構築するMITのロボットボート

    MITの研究者たちは、新しい自律型ロボットのボートのプロトタイプを作成した。嬉しいことに、その名は「Roboats」(ロボート)だ。これらはボルトロンスタイル(日本では「百獣王ゴライオン」というアニメだった)のように、お互いに組み合わされて新しい構造を作り上げることができる。 新しい構造としてはより大きな船になることもできるが、MITはもう少し創造的に考えている。彼らが思い描いているのは、一群のロボットたちがオンデマンドで組み合わされて都市のインフラを生み出すことだ。例えば、コンサートのステージや、歩行者用の橋、さらには屋外マーケット…続きを読む

  • パナソニックがBrexitへの懸念からヨーロッパ本社をイギリスの外へ移す

    パナソニックがBrexitへの懸念からヨーロッパ本社をイギリスの外へ移す

    Brexitがまた減点: 日本のエレクトロニクス企業Panasonicが10月にヨーロッパ本社をイギリスからアムステルダムに移す。理由は、イギリスにとどまった場合の税金の問題だ。Nikkei Asian Reviewが、そう報じている。 同社は、Brexitの結果イギリスが法人税の税制を変えた場合に生じる納税義務を懸念している。 Panasonic EuropeのCEO Laurent Abadieが上記NAR誌に語っているところによると、イギリスが法人税率を下げるなら、同国をタックスヘイブンと見なすことができる。実際に政府は、EUの…続きを読む

  • ベアメタル専用サーバのServers.comがコンテナ人気に乗って合衆国進出

    ベアメタル専用サーバのServers.comがコンテナ人気に乗って合衆国進出

    2005年にヨーロッパでローンチしたベアメタルのサーバ専用機をベースとするホスティングサービスServers.comが今日(米国時間7/28)、合衆国に初めてのデータセンターをオープンする、と発表した。そのダラスのデータセンターは今のところサーバ専用機のみを提供するが、近くServers.com自身の共有クラウドからの共有クラウドホスティングサービスの提供も開始する。 合衆国における料金体系は、32GB Dell R220が競争を意識した月額97ドルという料金、最高額はDell R430の月額513ドルだ。 これまでServers.c…続きを読む