タグ: AngelList(企業)

AngelListはVCやエンジェル投資家向けのウェブサイトを運営する米国スタートアップ。

  • スタートアップエコシステムのAWSを目指す、VCとエンジェル投資家がファンドを形成・運営するためのプラットフォーム「Vauban」

    スタートアップエコシステムのAWSを目指す、VCとエンジェル投資家がファンドを形成・運営するためのプラットフォーム「Vauban」

    Vaubanチーム AngelList(エンジェルリスト)がなぜヨーロッパでうまくいかないのか、常々少々不思議だった。数年前、恵まれないヨーロッパのスタートアップにとって有効な資金調達の選択肢が不足していた時期があったことを考えるとなおさらだ。しかし理由はごく単純であることは状況を見ればわかる。第1に、米国テック業界は過去10年間に急発展した。自国の市場が上昇している時、リソースを他に分散させる必要はない、そうだろう? もう1つ、ヨーロッパの無数の規制障壁を超えてそんなプラットフォームを作ることは恐ろしく複雑で、かなりの勇者であっても…続きを読む

  • AngelListが初心にかえり、平凡だが難解な企業立ち上げプロセスの一部を単純化する創業者向けサービスを強化

    AngelListが初心にかえり、平凡だが難解な企業立ち上げプロセスの一部を単純化する創業者向けサービスを強化

    AngelList(エンジェルリスト)は、新しいプロダクトスイーツ「AngelList Stack(エンジェルリスト・スタック)」を公開した。ファウンダーが会社を立ち上げ、運営し、自分たちの会社の所有を維持するためのサービスを提供するもので、Carta(カータ)と競合する。新ソフトウェアは4つの要素を扱う。エンド・ツー・エンド・インコーポレーション(会社設立の始めから終わりまで)、ビジネス・バンキング、アドバイザーへの株式提供、およびキャップテーブル(資本政策表)管理だ。 「会社を立ち上げる人は誰でも、まず楽観的に始めます」とAnge…続きを読む

  • 竹製の寝具とパジャマのD2Cスタートアップettitudeが約1.7億7円を調達

    竹製の寝具とパジャマのD2Cスタートアップettitudeが約1.7億7円を調達

    米国ロサンゼルスを拠点とするD2Cスタートアップで、竹の繊維を使ったサステナブルな寝具とパジャマを製造しているettitudeは、景気後退の中にもかかわらず会社を運営していくのに十分な資金を調達した。 ettitudeは、オーストラリア・メルボルン出身のPhobe Yu(フィービ・ユー)氏と連続起業家のKat Dey(カット・ディ)氏が共同で創業した企業だ。同社が販売する高級竹製寝具は、ユー氏がかつて中国内で織物を調達するチェーンストアを、輸出業者として手伝っていた際に初めて知った手法を使って作られている。 ユー氏によれば、上海の近く…続きを読む

  • AngelListがVCファンドのパフォーマンスを比較する新しい指標とツールを開発

    AngelListがVCファンドのパフォーマンスを比較する新しい指標とツールを開発

    ベンチャーキャピタル業界は非常に不透明であり、ベンチャーファンドの比較は非常に困難なことで有名だ。Cambridge Associates(ケンブリッジ・アソシエイツ)などのグループが計算した従来のベンチマークは、ベンチャーファンドを「ヴィンテージイヤー」ごとにバケツに入れ、IRR(時間で調整した収益率)やDPI(リミテッドパートナーへの分配額をファンドへの投入資金で割った金額)などの指標に基づいて資金を四分位にランク付けする。どのファンドも第1四分位(上位25%)に入りたい。ファンドのCFOの多くは、「あと数ポイント」を絞り出して指…続きを読む

  • デザインスケッチからコードを起こすAIとコンピュータービジョンのUizardが80万ドルを調達

    デザインスケッチからコードを起こすAIとコンピュータービジョンのUizardが80万ドルを調達

    アプリケーションを作る工程には、誰かが描いたスケッチを見つめながらそれをコードに換えていく、面倒で時間のかかる関門がある。でも実際やってることは毎回同じだから、もっと楽にできるやり方があるはずだ。フロントエンドのデザインからHTMLやCSS、そして実働コードを起こしていくこれまでのソフトウェア開発は、費用も時間もかかり、かったるい反復作業が多い。 そしてこの問題を解決する方法の多くが、むしろかえって複雑だったりする。ワイヤーフレームのようなスケッチを単純にコードに換えてくれて、デベロッパーはアプリケーションのもっと難しい部分に集中でき…続きを読む

  • AngelList、2015年はスタートアップ441社に1.63億ドルを調達。前年比56%増

    AngelList、2015年はスタートアップ441社に1.63億ドルを調達。前年比56%増

    初期段階スタートアップの資金調達と雇用になくてはならない存在となったプラットフォーム、AngelListは、昨年、スタートアップ441社のために1.63億ドルの資金を調達したと発表した。これは、1年前の2014年より約56%多い。 取引の約40%は非公開ラウンドで、機関投資家を含むラウンドも全体の約40%だった。 AngelListは投資家の発掘に2種類の戦略をとっている。一つは個人投資家を組織化するもので、こうすることによって大型VC会社による投資かのように、即座に外部資金を集めることができる。この年には170の投資家組織が生まれ、…続きを読む

  • スタートアップCEOと幹部人材候補が直接つながる転職サイト「Amateras Online」

    スタートアップCEOと幹部人材候補が直接つながる転職サイト「Amateras Online」

    スタートアップ幹部を志す人材と、CEOが直接コミュニケーションできる転職サイト「Amateras Online」がスタートした。COOやCFOなど「CxO」と言われる幹部メンバーとしての採用が前提で、求職者は面接前にCEOとメッセージをやりとりすることで、採用後のミスマッチを防げるという。 ユーザーは会員登録すると、アマテラスが選んだ「優良スタートアップ」の概要だったり、株主や資金調達に関する情報を閲覧できる。過去に経営に携わったことがあったり、MBAホルダーのような経歴を持つ人は、「プレミアム会員」に自動アップグレードされる。 スタ…続きを読む

  • AngelList、スタートアップ向けに資金調達ラウンドクロージング用ドキュメントの自動生成ツールを提供開始

    AngelList、スタートアップ向けに資金調達ラウンドクロージング用ドキュメントの自動生成ツールを提供開始

    AngelListが企業投資の世界に非常にパワフルな(かつdisruptiveな)プラットフォームをもたらしたのは間違いない。ソーシャルネットワークとクラウドソーシングを融合したプラットフォームで、スタートアップはここで投資家を探すことができる。また投資家の方も投資効率を上げるための情報を集めたり、あるいは他の投資家と連携していくようなことができるようになっている。但し、投資家とスタートアップに出会いの場を提供するプラットフォームとしては機能していたが、実際の投資作業をオンラインで行うような仕組みは用意していなかった。この度、Ange…続きを読む

  • AngelList、スタートアップの売り込み資料の標準化を試行中

    AngelList、スタートアップの売り込み資料の標準化を試行中

    もしあなたが新しい起業家あるいはエンジェル投資家で、まだAngelListを知らないとしたら、ちょっと考えた方がいいかもしれない。このソーシャルネットワークとコミュニケーションとクラウドソースを組み合わせたハイブリッドツールは、初めて起業する人々とエンジェル投資家とを結びつけるために作られた。「これは業界で最も重要なイノベーションと言っても過言ではない」と500 StartupsのDave McClureは、本誌が先月AngelList 2011年イヤーブックを紹介した記事へのコメントとして言っている。このイヤーブックには、コミュニテ…続きを読む

  • 起業家投資家の出会いの場AngelListを毛嫌いするVCたち, 実は活発に利用している

    起業家投資家の出会いの場AngelListを毛嫌いするVCたち, 実は活発に利用している

    AngelListは、起業家と投資家が資金調達について話し合うソーシャルネットワーク(のようなもの)だが、意外と物議を醸している。でも一つだけ明らかなのは、トップクラスのベンチャーキャピタリストたちも、めぼしい投資対象企業を見つけるためにこのサイトを使っていることだ。 OATVのパートナーBryce Robertsは最近脱会したが、それはこのサイトからのメールはノイズが多いためと、VCというものは特定の投資案件に対しては群れを作りたがる動物だが、このサイトの上ではそれができないからだ。ところが彼に対して、ブロガーたちから非難の声や個人…続きを読む