タグ: App Store(製品・サービス)

App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

  • アップルがApp Storeに製品ページA/Bテストとアプリ内イベントの宣伝を導入

    アップルがApp Storeに製品ページA/Bテストとアプリ内イベントの宣伝を導入

    Apple(アップル)は米国時間6月7日、App Storeの今後のさまざまな変更・改善を発表した。これにより、開発者はより効果的にアプリのターゲットユーザーを見つけ、より多くの人々にアプリを発見してもらえるようになるという。また、アプリ内でどのようなイベントが行われているかを強調することで、新規ユーザーにアプリをダウンロードしてもらい、既存ユーザーの再訪を促すことを目指す。 同社によると、App Storeは現在175カ国で毎週6億人のユーザーに利用されており、App Storeの開設以来、開発者に2300億ドル(約25兆1300億…続きを読む

  • 米App Storeトップに華々しく登場、作られた完璧さが並ぶInstagramのアンチを謳う新SNS「Poparazzi」

    米App Storeトップに華々しく登場、作られた完璧さが並ぶInstagramのアンチを謳う新SNS「Poparazzi」

    Instagram(インスタグラム)の写真タグ付け機能だけで1つのアプリにしたら、バイラルセンセーションを巻き起こした「Poparazzi(ポパラッチ)」が生まれ、今やApp Storeのナンバー1アプリにまで上り詰めた。この新しいソーシャルネットワークアプリはTTYL(ティーティーワイエル)に開発されたもので、友達だけが写真を投稿できるソーシャルプロフィールを作成することができる。つまり友達を自分の「パパラッチ」にすることができるのだ。この新しいアプリは、公開前のTikTok(ティックトック)での宣伝活動によるApp Storeでの…続きを読む

  • アップルが過去10年の間、業界をリードした理由がわかる1通のメール

    アップルが過去10年の間、業界をリードした理由がわかる1通のメール

    1通のメールが、Apple(アップル)のApp Store(アップ・ストア)を巡ってEpic Games(エピック・ゲームズ)が訴えた裁判に関連して公表された文書の一部として、インターネットに出回っている。私はこのメールをさまざまな理由で大いに気に入っている。少なくともそこからは、Appleが過去10年間この業界の活力源であり続けている理由を推定することができる。 その中心は、ソフトウェアエンジニアリングSVP(上級副社長)であるBertrand Serlet(バートランド・サーレイ)氏が、2007年10月に送ったメール、iPhone…続きを読む

  • 中国ByteDanceの動画編集アプリ「CapCut」が米App Storeランキング1位に

    中国ByteDanceの動画編集アプリ「CapCut」が米App Storeランキング1位に

    CapCutのスクリーンショット 中国のアプリが、西洋諸国のGoogle PlayとApp Storeのランキングでトップに輝くのをときどき目にする。それはセルフィー画像加工やカジュアルなビデオゲームなど、世界にアピールしローカライゼーションの手間をそれほど伴わないユーティリティツールだったりする。しかし大半は取るに足らないものでありがちだ。 海外のチャートのトップに躍り出た最新の中国アプリはTikTokの運営会社ByteDance(バイトダンス)からのものだ。CapCutというビデオ編集アプリではユーザーはスティッカー、フィルター、…続きを読む

  • ティム・クック氏はEpic Games対アップルの反トラスト裁判でしらを切る

    ティム・クック氏はEpic Games対アップルの反トラスト裁判でしらを切る

    Apple(アップル)CEOのTim Cook(ティム・クック)氏は米国時間5月21日、初めて証言台に立った。おそらくEpic Games(エピックゲームス)対Appleの反トラスト訴訟で最も期待されていた証言だ。しかし、クック氏はEpicの偽りや申し立てを激しく非難するのではなく、重要な質問の多くに対して答えなかったり答えられないとして、注意深く準備された穏やかな無知を装った。 この期待はずれの結果は派手な報道にはならないものの、AppleのApp Store(アップ・ストア)が独占に当たるとする少々疑わしいが危険な主張を無力化する…続きを読む

  • パイプラインへのサイバー攻撃で燃料不足の米国でガソスタアプリ「GasBuddy」が初のApp Store1位に

    パイプラインへのサイバー攻撃で燃料不足の米国でガソスタアプリ「GasBuddy」が初のApp Store1位に

    普段は近所で最も安いガソリンを見つけるのに役立つモバイルアプリ「GasBuddy(ガスバディ)」が、初めて米国のApp Store(アップストア)で1位になった。これはColonial Pipelin(コロニアル・パイプライン)がサイバー攻撃を受けたことで、米国で燃料不足が起きているためだ。ガソリンが入手できなくなることを恐れた米国人は、2020年のトイレットペーパー不足以来となるパニック買いを始めた。その結果、数千ものガソリンスタンドで燃料が完全に売り切れてしまった。この劇的な状況は、GasBuddyアプリに大きな恩恵をもたらした。…続きを読む

  • アップルがApp Storeの検索タブに新たな広告枠を導入

    アップルがApp Storeの検索タブに新たな広告枠を導入

    Apple(アップル)は、競合他社の広告ビジネスを取り締まると同時に、開発者がApp Store(アップストア)に広告を出すための新しい方法を導入する。これまで開発者は、ユーザーがApp Storeで検索した時に、特定のキーワードを使ってアプリを宣伝することができた。例えば、ユーザーが「タクシー」と入力すると、検索結果の一番上にUber(ウーバー)の広告が表示されるといった具合だ。しかし、新たに導入された広告枠では、ユーザーが検索を行う前に広告を表示させることが可能になる。これによって、より多くのユーザーにアプリを知ってもらうことがで…続きを読む

  • 米上院は独禁法公聴会でアップルのApp Storeにおける不正防止の怠慢を非難

    米上院は独禁法公聴会でアップルのApp Storeにおける不正防止の怠慢を非難

    米国時間4月21日に米上院司法委員会の反トラスト法小委員会で開催されたヒアリングでApple(アップル)はApp Store における詐欺的行為についても追及を受けた。Appleはこれまで、App Storeにおける高額の手数料はAppleが詐欺、不正を防止し消費者を守るために必要だと主張していた。しかし最近デベロッパーコミュニティは「Appleは詐欺的であることが明白な有料・課金アプリに対して防止の努力を十分払わずこうしたアプリ全般に対する消費者の信頼損ねている。そのため合法的なサブスクリプション・ビジネスに対しても悪影響が出ている…続きを読む

  • アップルとグーグルが上院の独禁法ヒアリングでサードパーティーアプリのデータ共有の詳細を問われる

    アップルとグーグルが上院の独禁法ヒアリングでサードパーティーアプリのデータ共有の詳細を問われる

    米国時間4月21日、米上院で行われた反トラスト法に関するヒアリングでAppleとGoogleの代表がそれぞれのアプリストアで収集されたデータを不当に利用していないかどうか質問された。プラットフォームにアプリを登録しているサードパーティーの企業のデータを自社の製品開発に流用し、不当に競争力を得ることを防ぐために「厳しいファイアウォール」その他の内部ポリシーを設けているかどうかが焦点となった。Richard Blumenthal(リチャード・ブルーメンソール)上院議員(コネティカット州、民主党)はAppleに対して「sherlocking…続きを読む

  • 保守派お気に入りのソーシャルメディアアプリParlerが数カ月の禁止を経てアップルのApp Storeに復活へ

    保守派お気に入りのソーシャルメディアアプリParlerが数カ月の禁止を経てアップルのApp Storeに復活へ

    Apple(アップル)が米上院議員Mike Lee(マイク・リー)氏と下院議員Ken Buck(ケン・バック)氏に送った書簡によると、同社は数カ月にわたって禁止措置となっているParler(パーラー)をApp Storeに復活させる。書簡は米国時間4月19日朝にバック氏のTwitterへの投稿で公になった。TechCrunchも書簡を入手し、そしてAppleに直接確認した。リー氏とバック氏は3月31日に、保守派の人のかなりのお気に入りであるParlerがなぜApp Storeから削除されたのか、追加の情報を求めてAppleに書簡を送っ…続きを読む

  • アップルとグーグルがアプリストアの競争に関する米上院公聴会に出席

    アップルとグーグルがアプリストアの競争に関する米上院公聴会に出席

    姿を見せない思われていたApple(アップル)が、2021年4月末に行われる同社アプリストアの独占禁止をめぐる上院の聴聞会に代理人を送ることを約束した。 先に上院議員のAmy Klobuchar(エイミー・クロブシャー)氏(民主党・ミネソタ州)とMike Lee(マイク・リー)氏(共和党・ユタ州)はAppleに圧力をかけた。クロブシャー氏はこの小委員会の議長を務めており、テクノロジー業界で最も支配的な企業に対する独占禁止法上の懸念に焦点を当てている。 Google(グーグル)も出席するその聴聞会では、AppleとGoogleによる「消…続きを読む

  • アップルがApp Storeの反トラスト訴訟でEpicの秘密プロジェクトを告発、Epicは独占を批判

    アップルがApp Storeの反トラスト訴訟でEpicの秘密プロジェクトを告発、Epicは独占を批判

    Epic Games(エピックゲームス)対Apple(アップル)の後者による独占的慣行を巡る裁判は2021年5月に始まり、4月8日に両者の主張が発表された。裁判所の意向により一部削除されている。基本的事実の合意を踏まえ、両者はそれぞれの解釈について争う、そのために両CEOが(バーチャル)証言台に立つ可能性は高い。 先にTechCrunchでも報じたように、Epicの主張の論旨は、Appleのアプリ市場支配と30%の手数料が反競争的行動であり、反トラスト法で規制されるべきだというものだ。同社は、自社のゲーム内通貨ストアを人気のゲーム「F…続きを読む

  • 米国のiPhoneユーザーは2020年に平均1万5200円をアプリに支出

    米国のiPhoneユーザーは2020年に平均1万5200円をアプリに支出

    アプリストア分析会社Sensor Towerが発表した新しいデータによると、米国の消費者は2020年、iPhoneアプリに前年比38%増の平均138ドル(約1万5200円)を使った。この増加は主にパンデミックの影響によるものだ。1年を通じて消費者は仕事、教育、エンターテインメント、ショッピングなどのためにiPhoneを使い、ユーザー1人あたりのアプリ支出額は前年比42%増と過去最多となり、年間成長率も2016年以来の高さとなった。 Sensor Towerは消費者支出の増加傾向が2021年も続くと予想し、米国でアクティブのiPhone…続きを読む

  • 2021年第1四半期のアプリ支出額は過去最多の約3.5兆円

    2021年第1四半期のアプリ支出額は過去最多の約3.5兆円

    パンデミックのアプリ産業への顕著な影響は2021年も衰えていない。実際、消費者のアプリ支出は2021年第1四半期に過去最多を記録したとApp Annieの新レポートで示されている。2021年第1四半期に消費者はiOSとGoogle Playで320億ドル(約3兆5384億円)使った。前年同期比40%増で、過去最多だとApp Annieは指摘している。 2020年、新型コロナウイルスによるロックダウンで人々は仕事、教育、買い物、フィットネス、エンターテインメント、ゲームなどのアプリを急速に受け入れ、アプリのダウンロード数と消費者支出どち…続きを読む

  • Fleksyの共同創設者がApp Store詐欺による売上減でAppleを提訴

    Fleksyの共同創設者がApp Store詐欺による売上減でAppleを提訴

    キーボードアプリFleksyの共同創設者であるKosta Eleftheriou(コスタ・エレフセリウ)氏(後にPinterestが買収契約で獲得)は、自身のアプリFlickTypeが詐欺の標的になったことを受け、偽レビュー、評価、サブスクリプション詐欺、悪質なクローンアプリなどのApple App Storeの問題に注意を呼びかけてきた。そしてこの開発者はApp Store改革の次の一歩を踏み出し、Appleを相手に訴訟を起こそうとしている。 関連記事:Appleは蔓延するアプリの評価詐欺を根絶するよう開発者に迫られている 米国時間…続きを読む

  • Apple vs Epic Games裁判の証人候補はいずれも役員リストのよう

    Apple vs Epic Games裁判の証人候補はいずれも役員リストのよう

    AppleがゲームメーカーEpic Gamesとの裁判に向けて提出した証人リストには、まるで両社の役員リストのような顔ぶれになっている。この長期にわたる戦いは、モバイルアプリの決済にとって重要な分岐点になるかもしれない。 両者の対立は、Epic Gamesが「Fortnite(フォートナイト)」がAppleによる手数料徴収をバイパスするようデザインされたゲーム内支払いシステムを追加し、Appleがそのプロフィールをカットし、さらにApp Storeから追い出された2021年8月に始まった。 関連記事:アップルがフォートナイトを筆頭にE…続きを読む

  • 英競争当局がアップルのApp Store独禁法調査を開始

    英競争当局がアップルのApp Store独禁法調査を開始

    Apple(アップル)はiOS App Storeについて欧州で新たな独占禁止法の調査に直面している。 英国の競争・市場庁(CMA)は現地時間3月4日、デジタル部門での不平等な条件とその結果についてデベロッパーからの数多くの苦情を受けて調査を開始した、と発表した。 「CMAの調査は、Appleが英国においてAppleデバイスでのアプリ配信で支配的な地位にあったかどうかを考慮します。もしそうであるなら、Appleが不公正あるいは反競争の条件をApp Storeを使っているデベロッパーに課し、結果的にユーザーが選択肢を失ったりアプリやアド…続きを読む

  • 個人の位置情報をブローカーに売っていたX-Modeはアプリがストアから排除されてもユーザーの追跡を継続

    個人の位置情報をブローカーに売っていたX-Modeはアプリがストアから排除されてもユーザーの追跡を継続

    これまでの発表よりもはるかに多い、何百ものAndroidアプリがユーザーの詳細な位置データをX-Mode(エックスモード)に送信していたことが判明した。X-Modeは位置データを米軍の請負業者に売ることで知られているデータブローカーである。 新たな調査によれば、そうしたアプリにはメッセージアプリ、無料の動画、ファイル変換ソフト、さまざまな出会い系サイト、宗教と礼拝用のアプリが含まれている。どれも、これまでに数千万回もダウンロードされているアプリである。 ExpressVPN Digital Security Labの主席調査員Sean…続きを読む

  • Appleは蔓延するアプリの評価詐欺を根絶するよう開発者に迫られている

    Appleは蔓延するアプリの評価詐欺を根絶するよう開発者に迫られている

    Apple(アップル)は、偽のレビューや評価詐欺に対する取り締りを強化せよとの要求に直面している。ことの経緯は、App Storeでの詐欺行為がテクノロジー大手企業Appleによって根絶されなかった結果、ある開発者が、不正商慣習に立ち向かわざるを得ない状況をソーシャルメディアで明るみにしたことにある。 Fleksyキーボードアプリを開発するFleksy(フレクシー)社の創業者の1人であるKosta Eleftheriou(コスタ・エレフセリウ)氏(2016年にPinterestが獲得)は、2018年3月以来、オートコレクトアルゴリズム…続きを読む

  • 言論の自由を謳うソーシャルアプリと暗号化メッセンジャーが米議事堂暴動後にダウンロード数急増

    言論の自由を謳うソーシャルアプリと暗号化メッセンジャーが米議事堂暴動後にダウンロード数急増

    MeWe(ミーウィ)、CloutHub(クラウトハブ)をはじめとするテック巨人に取って代わろうとするソーシャルメディアがアプリストアの上位を占めている。最近、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領がFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などの主要ソーシャルプラットフォームから追放され、直近では保守系ソーシャルアプリのParler(パーラー)がApple(アップル)App StoreとGoogle Playの両方から削除された結果だ。Parlerが削除されて以来「free speech(言論の自由…続きを読む