タグ: App Store(製品・サービス)
App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

Epicはアップルに事前通知して反アップルキャンペーンを敢行、独自iOSアプリマーケットは果たして認められるのか
アップルは、Epic GamesがApp Storeに復帰しようとしたことに対して法的文書を提出した。アップルはEpicの今回の行動全体を「入念に計画された多面的なキャンペーン」であり、iOS上でビジネスを行う特権に対して同社が要求する30%の削減を、おそらく永久に回避することを目的としていると説明している。 Epicは8月14日、App Storeを経由せずに同社の人気ゲームであるFortniteでアプリ内購入を行う方法をこっそりと導入した。「これは明らかにルールに反している」とアップルはすぐにゲームと同社のアカウントをApp St…続きを読む

アップルがUnreal Engineを含む開発ツール全面禁止予告、Epic Gamesは差し止めを申し立て
App Storeの売上にApple(アップル)が高率の手数料を課することにFortniteの開発元であるEpic Gamesが戦いを挑んだ。アップルはUnreal Engineを含む開発ツールの削除を通告した。しかしEpicは引き下がる姿勢を見せていない。Epicはアップルから来週いっぱいで同社のデベロッパーアカウントを削除し、すべてのデベロッパーツールへのアクセスを禁止することを通知する書面を受け取った。これに対して、米国時間8月17日朝、Epic Gamesはカリフォルニア州北部地区連邦裁判所にアップルに対する差止命令の申立てを…続きを読む

Facebookが有料オンラインイベント開催機能をローンチ、iOS上のみ30%の手数料が引かれる
本日から企業はFacebook(フェイスブック)を使って有料オンラインイベントの開催が容易になる。同社は米国とほか19カ国で新たに有料イベント開催機能をローンチした。 記者との電話会議でFacebookアプリの責任者であるFidji Simo(フィジー・シモ)氏は「フェイスブックのイベント機能は対面イベント用に設計されていたが、新型コロナウイルスのパンデミックと、その結果としての社会的距離(ソーシャルディスタンシング)を保つ命令により、オンラインイベントのサポートに『すぐさまピボットした』」と述べた。 実際に今年6月には、Facebo…続きを読む

Epic Gamesに続きFacebookがアップルApp Storeの30%税に反発
Facebook(フェイスブック)は、Apple(アップル)がApp Storeを経由した支払いの際に徴収する30%の手数料について、不満を表明する企業の1社として加わった。 これらの不満は、Facebookが有料オンラインイベントを可能にする新機能に関するブログ投稿の中で明らかにされた(Facebookブログ)。フェイスブックによると、苦境にある企業を支援するために、少なくとも向こう1年間はこれらのイベントの手数料を徴収しないという。つまり、これらの企業はウェブとAndroidであれば売上の100%を受け取れる。 しかし同社は、iO…続きを読む

Fortniteを削除されたEpic Gamesが反アップルキャンペーンを全力展開、提訴も準備
Epic Gamesは全力でApple(アップル)とApp Store のガイドラインに反対するキャンペーンを開始した。 米国時間8月13日の朝、Epic GamesはFortnite(フォートナイト)のサーバー側のソフトをアップデートして新しい支払い方法を導入した。これによりプレイヤーはApp Storeを経由することなくEpic Gamesから直接ゲーム内通貨でFortniteのバーチャルグッズを購入できるようになった。新しいゲーム内課金システムはAppleに手数料を支払う必要がない。このためアップルは直ちにApp Store か…続きを読む

大人気バトルロワイヤルゲームFortniteがApp Storeから消滅、メタバースの未来どうなる?
大人気バトルロワイヤルゲームFortnite(フォートナイト)を運営するEpic Gamesが、Apple(アップル)のApp Storeでの高額な手数料徴収を回避する機能をアプリに組み込んだところ、FortniteはApp Storeから姿を消してしまった。具体的には、Epic Gamesがモバイル上でゲーム内通貨をApp Storeを介さずに直接支払いできる機能(Epic Gamesリリース)を追加した日に、App Storeからのアプリの取り下げが断行された。その後、Epic Gamesはゲーム内通貨のV-Bucksを20%割引…続きを読む

アップルのクックCEOが他社のスクリーンタイムアプリを排除した理由を米独禁法公聴会で弁明
昨年Apple(アップル)は、iOS 12の公開(未訳記事)に合わせて、初の自社製スクリーンタイム監視機能をリリースした。その直後、サードパーティー製のスクリーンタイム監視アプリとペアレンタルコントロールアプリをApp Storeから大量に排除した。米国時間7月29日に開催された米連邦議会による独占禁止法公聴会で同社のCEOであるTim Cook(ティム・クック)氏は、競争の制限が疑われるとしてその判断について問われた。 アップルが自社開発した一連のスクリーンタイム機能が発表されて間もなく、複数のサードパーティーのアプリ開発業者は、ス…続きを読む

新型コロナの影響で米国のApp Storeダウンロード数が中国超え、ビジネスアプリは133.3%成長
米国のApp Storeのダウンロード数が中国のダウンロード数を2014年以来初めて上回った。米国時間7月16日に公開されたSensor Towerの2020年Q2レポートによると、同四半期の米国App Storeのダウンロード数が前年比27.4%増だったのに対し、中国のApp Storeの成長率は2.1%だった。四半期中に米国では22.2億回の新規インストールがあり、中国では20.6億回だった。 変化に影響を与えたのは、中国と米国両方を襲った新型コロナウイルスのパンデミックだ。「米国が中国のダウンロードを超えたのは4月に始まり、6月…続きを読む

7月第1週に2500本超のiOS用ゲームが中国App Storeから削除される
7月の第1週に2500本超のモバイルゲームが中国のApp Store(アップストア)から削除された。アプリストア調査会社であるSensor Towerの最新レポートで明らかになった。ライセンスのないゲームに対する計画通りの取り締まりで削除は予想されていた。しかしこれはアプリ経済への影響を示すデータとしては初めてのものとなる。 比較材料として、7月に削除されたアプリの数は4月第1週の4倍、5月第1週の5倍、6月第1週の4倍超だ。アプリ削除は、中国のゲーミング規則へのApple(アップル)の新たなコンプライアンスと関係がある。 今年初め、…続きを読む

アップルのフィル・シラー上級副社長は「アプリ内課金を回避したHEYアプリの削除後もApp Storeのルールを変える予定はない」と説明
TechCrunchは米国時間6月18日、Basecamp(ベースキャンプ)がiOSのApp Storeで販売しているHEY Emailアプリの件について、Apple(アップル)のPhil Shiller(フィル・シラー)上級副社長に電話取材を行った。取材の中でシラー氏は「問題のアプリが今のままApp Storeで販売を続けることを可能にするようなルール変更を行う予定はない」と語った。 「現時点で、App Storeに関して変更を検討しているルールはない。App Storeの現行ルールの範囲内でこのアプリを機能させるために開発者にでき…続きを読む

アップルがApp Store、Apple Musicなどのサービス提供をアフリカをはじめとした数十の国や地域でも開始
Apple(アップル)は米国時間4月21日、App Store、Apple Podcasts、iCloudおよびApple Musicの各サービスをアフリカ、欧州、アジアパシフィック、中東などの数十の追加市場に向けて開始すると発表した。これは、世界最大規模の企業によるサービスの世界最大規模の地理的な拡張となる。 画像クレジット:David Paul Morris / Bloomberg / Getty Images App Store、Apple Arcade、Apple Podcast、iCloudについては、利用できる国が20カ国…続きを読む

インドではロックダウンの影響でTinderやNetflixなど人気アプリが苦境に
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により世界中で多くの人が在宅を余儀なくされている中、米国などではコンシューマ向け、エンタープライズ向けの一部のアプリで新規ダウンロード数が急増している。しかし世界最大のオープンマーケットであるインドでは、状況が少し異なる。 調査会社のApptopiaから得た数値を基にTechCrunchが分析したところ、TikTok、WhatsApp、Truecaller、Helo、Vmate、Facebook、Google Pay、Paytmといった人気アプリの1日あたりのダウンロード数は、過去3カ月…続きを読む

モバイルストリーミングサービスQuibiのローンチ初日のダウンロード数30万、App Storeで3位に
Jeffrey Katzenberg(ジェフリー・カッツェンバーグ)氏によって設立された奇妙な名称のモバイルストリーミングサービスQuibi(クイビィ)は、調査会社Sensor Towerのデータによると、サービス開始日に30万回ダウンロードされた。この数字は、2019年11月12日に米国とカナダで始まったDisney+の初日ダウンロード約400万回の7.5%に過ぎない。しかしQuibiアプリをApp Storeチャートのトップ近くに持ってくるには十分なものだった。4月7日現在、QuibiはAppleのApp Storeで第3位だが、…続きを読む

長時間の在宅で2020年第1四半期のアプリの売上は史上最高を記録
新型コロナウイルスの感染拡大で家にいる時間が長くなり、買い物や資産管理、新しいエクササイズ探し、在宅勤務、エンターテインメントなど、モバイルアプリを使う時間が急激に長くなっている、米国時間4月2日にApp Annieが発表した最新のデータによると、2020年第1四半期のアプリの売上は史上最高になった。またAndroidデバイスの分析では、全世界での週あたりのアプリとゲームの平均使用時間も、前年同期比で20%増えている。 これらの要因は、アプリストアの記録的な売上増につながっている。 App Annieによると、2020年第1四半期には…続きを読む

ビデオ会議アプリのダウンロードが新型コロナ需要で過去最多の週6200万回
在宅勤務の推奨やソーシャルディスタンス(社会的距離)の励行、政府によるロックダウンなどにより、ビデオ会議アプリの需要が業務使用、個人使用のどちらでも増えている。その結果、30日に発表されたApp Annieの最新レポートによると、ビジネス会議アプリは3月に過去最多の伸びをみせている。3月14〜21日の週にはダウンロード数は6200万回を記録した。また、ソーシャルネットワーキングのビデオアプリHousepartyは、ロックダウンや自宅隔離が広がる欧州で空前の伸びとなった。 そうした成長は予想されていたが、App Annieのレポートでは…続きを読む

長文記事を音声変換するアプリAudmをNYタイムズが買収
長文記事を音声コンテンツに変えるスタートアップのAudm(オードゥム)は3月22日、The New York Times Company(ザ・ニューヨーク・タイムズ・カンパニー)に買収されたと発表した。InstapaperやPocketなどの最新のアプリを含め、ニュース記事を音声に変換するサービスは他にもあるが、Audmは自動音声技術を使わず、コンテンツをプロの声優が読み上げることで差別化している。これによりコンテンツはより楽しく聴けるものになり、例えばポッドキャストを聴くような感じになる。 同社は2007年、コロンビア大卒業生のRy…続きを読む

アップルが新型コロナウイルス関連アプリを制限
Apple(アップル)は米国時間3月14日、新型コロナウイルス(COVID-1)関連のセーフガードをApp Storeに追加した。同社は開発者コミュニティ向けの投稿の中で、世界中でほぼあらゆる生活に影響を与え始めている世界的な流行病に焦点を当てたアプリの、申請審査に関する措置を設けると説明している。 「このような要望に応えるために、我々はデータソースが信頼できることを保証するべくアプリを重点的に評価しており、これらのアプリを提供している開発者が、政府機関やヘルスケアに焦点を当てたNGO、企業、医療機関や教育機関などの認定された団体から…続きを読む

アップルがClearview AIのiPhoneアプリをルール違反でブロック
論争の渦中にある顔認識技術のスタートアップClearview AIが作ったiPhoneアプリをApple(アップル)がブロックし、そのアプリの利用を実質的に禁じた。 AppleはTechCrunchに、そのスタートアップがAppleのディベロッパーエンタープライズプログラムの規約に違反していたことを確認した。 そのアプリは同社(Clearview AI)が、法執行機関の職員だけに提供していると主張しているものだが、iPhoneのユーザーなら誰でも、iPhoneのカメラや画像から写真をアップロードして、同社の30億の写真を収めたデータベ…続きを読む

App Storeが一時ダウン、後に復帰
【アップデート】App Storeは米国時間1月24日の金曜日中に復帰した。 米国時間1月24日の金曜日の正午、Apple(アップル)のApp Storeがダウンした。アップルのステータスページによると、一部のユーザーにおいて現在進行系の問題が発生していた。ウェブサイトによると、アップルはこの問題を調査中だと明かしていた。 ユーザーからは不満の声が上がっていた。Twitter(ツイッター)で少し検索してみると、App Storeでの購入ができない、サインインに問題が発生している、あるいはダウンロードが止まっているなどの、ユーザーからの…続きを読む

米国トップ100モバイルアプリの2019年サブスク売上高は21%増の約5030億円
モバイルゲームでのアプリ内購入をのぞき、ゲーム以外のアプリのサブスクリプション売上高が2019年のモバイル消費を押し上げた。App Annieの最新レポートによると、2019年の世界のモバイル消費額は1200億ドル(約13兆円)に達した。そしてアプリマーケティング調査のSensor Towerの新たなデータでは、米国における2019年のサブスク売上高はトップ100アプリで46億ドル(約5030億円)で、2018年の38億ドル(約4160億円)から21%増加した。 Sensor Towerはまた、トップ100アプリのサブスク売上高が、2…続きを読む


