タグ: App Store(製品・サービス)

App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

  • App Storeのクリスマスイブから大晦日までの売上は1550億円超の新記録

    App Storeのクリスマスイブから大晦日までの売上は1550億円超の新記録

    米国時間1月7日午前にApple(アップル)は、サービス事業部門の年末の総括を発表した。具体的には、App Store、Apple Music、iCloudに加えて、2019年に始まったApple Arcade、Apple TV+、Apple News、およびApple Cardの実績を報告した。中でも同社が強調したのがホリデーシーズンの記録を作ったApp Storeで、週当たり155カ国から5億人以上がサイトを訪れた。現在までにApp Storeデベロッパーは累計1550億ドル(16兆9246億円)を売り上げたと同社は伝えた。 驚く…続きを読む

  • 数学嫌いはゲームアプリで克服できるのか?

    数学嫌いはゲームアプリで克服できるのか?

    銀行の入出金明細書を見て、いったい何が起こっているのかを理解しようとしたときの、独特の感覚というものがあるだろう。あるいは、税金の申告書類を書いているときにも似たような感覚に襲われるかもしれない。実はそうした感覚は、単になんとも言えない感覚というようなものではなく、科学的に認知された不安神経症のようなものだということが分かってきた。それは、MA(Mathematics Anxiety=数学不安症)であると、研究論文によって定義されている。日常生活だけでなく、教育現場でも、数学に対して抱かれる懸念、緊張、不安といったものだ。 そしてこれ…続きを読む

  • アップルが2019年の最優秀アプリとゲームを選出、人気ランキングも公開

    アップルが2019年の最優秀アプリとゲームを選出、人気ランキングも公開

    アップルは12月3日、毎年恒例のプラットフォーム別のベストアプリとランキングを発表した。今年からは毎月定額でゲームが遊び放題になるApple Arcadeのランキングが加わっている。 iPhoneアプリ:Spectreカメラ(370円) iPhoneゲーム:Sky星を紡ぐ子どもたち(無料、アプリ内課金あり) iPadアプリ:Flow by Moleskine(無料、アプリ内課金あり) iPadゲーム:Hyper Light Drifter(610円) Apple Arcadeアプリ:Sayonara Wild Hearts (月額60…続きを読む

  • モバイルセキュリティ企業数社と協力してGoogle Playから悪質Androidアプリを駆除

    モバイルセキュリティ企業数社と協力してGoogle Playから悪質Androidアプリを駆除

    Googleはモバイルのセキュリティ企業ESETやLookout、およびZimperiumとパートナーして、Google Playのアプリストアに出没する悪質なAndroidアプリの被害と戦おうとしている。 その発表は米国時間11月6日に行われ、各社は新たに作られた連盟であるApp Defense Alliance(アプリ防衛同盟)に参加したことを確認した。Googleによると、同社はこれらの企業と協力して「悪質なアプリがユーザーのデバイスに到達する前に停止する」ことに努力する。 同社はここ数年、悪質なアプリとの戦いで苦戦している。「…続きを読む

  • アップルは子ども向けアプリとサインイン機能に関してApp Storeのルール変更を修正

    アップルは子ども向けアプリとサインイン機能に関してApp Storeのルール変更を修正

    当初6月に発表された「Sign in with Apple」(Appleでサインイン)のサービスと、子ども向けのアプリのカテゴリに関するルールを含むApp Storeポリシーの変更に、さらに修正の手が加えられた。新しいアプリは、ただちに修正後の条件に準拠する必要があるが、既存のアプリについては、2020年の初頭まで新ルールへの適合が猶予される。 今年6月のApple(アップル)のWWDCでアナウンスされた変更は、重大なものだった。それだけに、デベロッパーの間に懸念を抱かせることになった。子ども向けのアプリの世界では、広告収入に頼らずに…続きを読む

  • アップルはApp Storeのサブスク期限切れに「猶予期間」を導入

    アップルはApp Storeのサブスク期限切れに「猶予期間」を導入

    Apple(アップル)は、App Storeでのサブスクリプションの仕組みを変更しようとしている。これまでは、支払いが滞るとその時点で、ユーザーはアプリの機能のうち、サブスクベースのものを使うことができなくなっていた。そうなると、アプリのデベロッパーにとっては、将来再びそのユーザーにアプリを使ってもらうことができにくくなる。しかしAppleによれば、今後は、デベロッパーはサブスクの自動更新に「猶予期間」を提供するオプションを設定することができるようになる。Appleにとっては、支払いを受け付ける期間を長くすることができ、結局はデベロッ…続きを読む

  • Appleが反トラスト捜査を受けてApp Storeのアルゴリズムを修正

    Appleが反トラスト捜査を受けてApp Storeのアルゴリズムを修正

    AppleがApp Storeを使って自社製品の競争を優位にしていることは周知の事実だ。TechCrunchをはじめいくつもの報道が数年来この問題を指摘してきた。たとえば、自社アプリをランキングチャートの第1位にしたり、 iOS機能と競合するアプリを禁止したり、検索で自社アプリをライバルより上に表示したりしてきた。そして国内外での反トラスト捜査やさまざまな反競争訴訟を受け、AppleはApp Storeのアルゴリズムを修正し、検索結果に表示される自社アプリの数を減らした。 月曜日(米国時間9/9)にこの変更を報じたThe New Yo…続きを読む

  • トップチャートに入るには?ダウンロード数で見るストアアプリ人気の国際的傾向

    トップチャートに入るには?ダウンロード数で見るストアアプリ人気の国際的傾向

    Apple(アップル)は、2017年秋のApp Storeの大きなリニューアル以降、消費者の注目を、トップチャートからお勧めのコンテンツに移そうとしてきた。しかし、アプリのデベロッパーは、相変わらずNo.1になることを目指している。アプリストアの調査会社、Sensor Towerによる新たな調査結果によれば、ここ数年で、ゲーム以外のアプリについては、ランキングトップになることが以前よりも易しくなっているように見える。 具体的に言うと、米国のiPhoneのApp Storeでは、ゲーム以外のアプリが1位になるのに必要な1日のダウンロード…続きを読む

  • Facebookがクリックインジェクションによる不正広告で2人のデベロッパーを訴訟

    Facebookがクリックインジェクションによる不正広告で2人のデベロッパーを訴訟

    Facebookは2人のアプリデベロッパーを、同社の広告プラットホームを利用して不正な収益を得たとして告訴した。同社はその法的アクションを、米国時間8月6日のブログ記事で発表した。 同社の社則執行および法務担当ディレクターであるJessica Romero(ジェシカ・ロメロ)氏は「そのデベロッパーはアプリをGoogle Playストア上で一般公開し、ユーザーのスマートフォンをマルウェアに感染させた。そのマルウェアはユーザーのスマートフォン上に現れるFacebookの広告で偽のユーザークリックを作り出し、ユーザーがその広告をクリックした…続きを読む

  • アップルが各国政府によるApp Storeアプリの削除要求を公表

    アップルが各国政府によるApp Storeアプリの削除要求を公表

    Apple(アップル)は、App Storeから特定のアプリを削除するよう、各国政府から受けた要求の件数を、初めて公表した。 米国時間7月2日に発表された最新のAppleの透明性に関するレポートは、2018年7月1日から12月31日の間に、ローカライズされたApp Storeから、合計634のアプリを削除することを求める80件のリクエストを、11カ国の政府から受けたことを明らかにした。 Appleは削除された個々のアプリ名は公開していないが、ほとんどの場合、アプリが削除されることになった理由は挙げている。大半の要求は中国からのもので、…続きを読む

  • Adobe LightroomがMac App Storeにサブスクで登場

    Adobe LightroomがMac App Storeにサブスクで登場

    プロ用の写真編集ツールであるLightroom(ライトルーム)が、Mac App Storeで入手できるようになった。Adobe(アドビ)の主要なアプリとしては、模様替えしたMac App Store上で最初のものとなる。Mac App Store上のAdobe製アプリには、より手軽に使えるPhotoshop Elementsもあるが、プロ用アプリとしては今のところLightroomが唯一のものだ。 Photoshop Elementsには、70ドル(日本では8400円)という最初に1回だけ支払う買取価格が設定されているのに対し、Li…続きを読む

  • アップルが新設したApp Storeウェブサイトは反トラスト訴訟に狙いを定める

    アップルが新設したApp Storeウェブサイトは反トラスト訴訟に狙いを定める

    WWDCを目前に控えた今、Apple(アップル)は新しくApp Storeウェブサイトを公開した。最近の同社を相手取った反トラストおよび反競争の告発から自らを擁護することが目的だ。同サイトには、AppleがどのようにApp Storeを運営しているかが詳しく書かれている。アプリがどのように集められ、レビューされているか、デベロッパーはどんなビジネスモデルを構築できるかなども説明されている。さらに、「A Store that welcomes competition」(競争を歓迎するストア)と題したセクションもあり、自社アプリとサードパ…続きを読む

  • TikTokがiOS App Storeで5期連続のダウンロード数トップ

    TikTokがiOS App Storeで5期連続のダウンロード数トップ

    FTCに罰金570万ドルを支払い、13歳未満の使用を禁止されながらも、TikTokはApple App Storeのダウンロード数ランキングで5四半期連続でトップの座を守ったことがSensor Towerの最新レポートでわかった。Q1のダウンロード数は3300万回で、トップ5にはYouTube、Instagram、WhatsApp、およびMessengerが続く。 16位アプリだったTwitterにとっても好調な四半期だったとレポートは指摘している。 App Storeのダウンロード数1170万回は、2015年Q1以来最大、対前年比3…続きを読む

  • アップルがiOSのApp Storeで発生していたバグを修正

    アップルがiOSのApp Storeで発生していたバグを修正

    アップルはiOSの新規アプリや利用中のアプリのアップデートをダウンロードできないApp Storeのバグを修正した。このバグはユーザーが「Agree」(同意する)ボタンをタップしても利用規約のダイアログがポップアップし続けるというもので、影響を受けたユーザーの数は不明。 この問題に関してTwitterのApple Supportアカウントにサポートを求めたユーザーは、不満をあらわしていた。 9to5MacとAppleInsiderは、ソーシャルメディアに苦情が投稿されていることを引き合いに出してこの問題を報じていた。Apple Sup…続きを読む

  • アプリの定期購読申し込みをしつこく確認するアップルのiOS

    アプリの定期購読申し込みをしつこく確認するアップルのiOS

    Apple(アップル)は、操作に1ステップを追加して、ユーザーが誤ってiOSアプリのサブスクリプションにサインアップすることを防ぐようにした。これは、ルールに反して定期購読に誘い込む詐欺まがいのアプリへの対策になる。そのために導入したのは、サブスクリプションを確認するダイアログボックスだ。定期購読を申し込む意思があることを確かめるため、操作の最終ステップに表示される。 このiOSの変更は、最初にアプリ開発者David Barnard氏によって発見され、ツイートされた。そしてAppleのニュースサイト、9to5Macによってもレポートさ…続きを読む

  • iPhoneを狙う強力なスパイウェアが登場

    iPhoneを狙う強力なスパイウェアが登場

    セキュリティ研究者は、当初Android用に設計された強力な監視アプリが、今やiPhoneユーザーをターゲットにしていることを発見した。 このスパイアプリは、モバイルセキュリティ会社Lookoutの研究者が見つけ出したもの。その開発者は、Appleが発行したエンタープライズ用の証明書を悪用してApp Storeをバイパスし、無警戒な被害者のデバイスに感染させるのだ。 このアプリは、キャリア支援ユーティリティを装っている。いったんインストールされると、密かにユーザーの連絡先リスト、音声録音、写真、ビデオ、その他のデバイス情報、さらにはリ…続きを読む

  • iPhoneのいちばんのウリ「プライバシー」を強調するAppleの広告

    iPhoneのいちばんのウリ「プライバシー」を強調するAppleの広告

    Apple(アップル)米国内で3月14日から、ゴールデンタイムに新しいスポット広告のオンエアを始めた。プライバシーに焦点を当てたこのCMには会話はない。「Privacy. That’s iPhone」(プライバシー。それがiPhoneです)というシンプルなメッセージが表示されるだけ。 一連のユーモラスな場面は「あなたにもちょっとしたプライバシーが必要なときがある」ということを再認識させる内容。それ以外には、たった1行のテキストがあるだけ。それはAppleが長期的にも短期的にも主張しているプライバシーに関する1つのメッセージと呼応してい…続きを読む

  • GoogleがAndroidデベロッパーにサブスクリプションに代わる新しい収益化方法を提供

    GoogleがAndroidデベロッパーにサブスクリプションに代わる新しい収益化方法を提供

    Googleは米国時間3月6日、Android上のデベロッパーが自作のアプリから収益を得るための新たな方法を導入した。それはサブスクリプション(会員制、会費制)とは無関係な一種の報酬システムで、Googleはそれを「Rewarded Products」(報酬つきプロダクト)と呼んでいる。その最初のプロダクトは報酬つきビデオだが、ユーザーはアプリ内購入などのための代価として自分のお金を払うのではなく、自分の時間を犠牲にして広告を見る。するとそのビデオ入りゲームなどの作者には当然、広告収入が発生する。 この機能はデベロッパーにとって嬉しい…続きを読む

  • アップルがVoIPアプリのクローンをApp Storeから削除

    アップルがVoIPアプリのクローンをApp Storeから削除

    米国時間2月26日、私の記事が公開された後、アップルは私が指摘した数多くのアプリを削除した。App Storeで探そうとしてももう見つからない。 App Storeレビューガイドラインはアプリの重複に関して実に明快だ。4.3項によると、同じアプリを複数回App Storeで公開することはスパム行為とみなされ禁止されている。 しかしこのルールはほとんど強制されておらず、それを悪用している会社もある。私は先の記事であるカテゴリーに特に注目した。それはVoIPアプリで、ユーザーは第2の電話番号を与えられそれを使って通話やSMSの送受信ができ…続きを読む

  • 次の稼ぎ頭を探すApple

    次の稼ぎ頭を探すApple

    Appleは常に進化し続ける会社だ。実際には、新たな製品カテゴリを発明したことはないのだが、手を付けた製品カテゴリを、より優れた、より賢いものにしてきたように常に思われている。そして、その製品の値段が高くても、人々に欲しい思わせる方法を開拓してきた。今日の(訳注:2019/2/18付)WSJによれば、AppleはiPhoneを収益モデルの中心に置かない未来像を探ろうとしているという。 このような変化は、iPhoneの需要が伸び悩んでいる状況の中、Appleが数年ぶりの収益の低下を報告したことによって引き起こされたもの。変化している中国…続きを読む