タグ: App Store(製品・サービス)

App Storeはアップルが自社製品向けに展開するアプリケーションのマーケットプレイス。

  • iOSをアップデートするとApp Storeトップから定期課金を中止できる

    iOSをアップデートするとApp Storeトップから定期課金を中止できる

    Appleは、iOSのアップデートで小さいが重要な変更を加えた。これによってユーザーのサブスクリプション管理がこれまでより簡単になった。Appleは最新のiOS(12.1.4、12.2 ベータ版)で「サブスクリプションの管理」メニューに変更を加えた。 App Storeで自分のプロフィールをタップするとメニューのトップページに「定期利用の管理」(Manage Subscriptions)が表示される。これまでのようにメニューの奥深くを探しまわる必要がない。これは長年待ち望まれていた変更だ。 ますます多くのアプリが売上をサブスクリプショ…続きを読む

  • 米国のiPhoneユーザーが昨年アプリに使った金額は平均79ドル、前年比36%アップ

    米国のiPhoneユーザーが昨年アプリに使った金額は平均79ドル、前年比36%アップ

    Appleがデベロッパーにサブスクリプション(定期購読)ベースのアプリを推奨してきたことが、App Storeの売上に明確な影響を与えている。今週公開予定のSensor Towerの最新レポートによると、2018年に米国のiPhone 1台当たりに生み出された収益は、2017年の58ドルから36%増え79ドルだった。例によって増加の大部分はモバイルゲームによるもので、1台当り金額の半分以上を占めた。しかし、ゲーム以外で大きく伸びたカテゴリーがサブスクリプションベースのアプリだ。 iPhoneユーザーがアプリ内購入および有料アプリのダウ…続きを読む

  • Appleは画面録画コードの使用を明らかにするか、さもなくば止めるよう、デベロッパーに指示

    Appleは画面録画コードの使用を明らかにするか、さもなくば止めるよう、デベロッパーに指示

    Appleは、アプリのデベロッパーに対して、ユーザーがどのようにiPhoneアプリを使っているかを記録することを可能にする分析コードを削除するか、ユーザーに適切に開示するように指示している。もし従わない場合には、App Storeからの削除も辞さないという。TechCrunchも確認を取った。 Appleの広報担当者は、電子メールで次のように述べた。「ユーザーのプライバシーを守ることは、Appleのエコシステムにおける最重要課題です。当社のApp Store Review Guidelinesは、もしアプリがユーザーの操作を録画、ログ…続きを読む

  • 詐欺まがいのサブスクリプションの排除に舵を切ったApple

    詐欺まがいのサブスクリプションの排除に舵を切ったApple

    Appleは、ユーザーを騙してサブスクリプションに引き込むのは止めろ、というメッセージをデベロッパーに送っている。それは、モバイルアプリのデベロッパー向けガイドラインを更新し、許されることと許されないことの線引を明確に定義したことによるもの。この最近の変更点は、9to5Macによって発見された。この文書の改定のタイミングは、サブスクリプションが消費者にとって何かしら災難のように感じられ始めたことと時機を同じくしている。 サブスクリプションは、すべてのアプリがそのサービスに移行してしまうのではないかと思われるほど、急速に普及した。それは…続きを読む

  • Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    世界中で期せずして起きた拍手が聞こえるだろうか? 今日(米国時間1/24)、AppleはMac App StoreにMicrosoftのOffice 365を追加した。パッケージにはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteが含まれる。 Appleのワールドワイド・デベロッパー・リレーションズのシニア・ディレクター、Shaan Prudenは「昨年われわれがApp Storeをリニューアルした際、アプリ内で課金を行うサブスクリプション・ベースのソフトウェアの登録を可能にする改革を行った」と述べた。サブス…続きを読む

  • 悪名高いAndroid向けマルウェアがiPhoneゲームにも潜入――専門家がGolduck汚染アプリを多数発見

    悪名高いAndroid向けマルウェアがiPhoneゲームにも潜入――専門家がGolduck汚染アプリを多数発見

    セキュリティー専門家は10種類以上のiPhoneアプリがGolduckマルウェアがインストールされたサーバーと密かに通信していることを発見したという。GolduckはもともとはAndroidを対象としており、根強い人気のあるクラシック・ゲームに潜むマルウェアだった。 Appthorityによって最初に発見されたのは1年以上前になる。 iGoogle Play上のレトロゲームに潜んでおり、インストールされるとデバイスにバックドアを設け、ユーザーが気づかぬうちにサーバーから悪意あるプログラムをダウンロードする。発見されたときには1000万…続きを読む

  • Apple App Store(アメリカ)の売上100万ドルのパブリッシャーは164社、Google Play Storeの倍だった

    Apple App Store(アメリカ)の売上100万ドルのパブリッシャーは164社、Google Play Storeの倍だった

    AppleのApp Storeは長年、アプリ内購入やサブスクリプションも含むデベロッパーの収益性で、Google Playを上回っていた。そしてモバイルアプリの経済的側面を分析しているSensor Towerのレポートによると、2018年に収益が100万ドル以上となるアプリはApp StoreがGoogle Play Storeの倍近くとなる。 Sensor Towerの分析によると、2018年のアメリカのApp Storeでは164のパブリッシャーが100万ドル以上の売上を獲得した。対してGoogle Play Storeでは、それ…続きを読む

  • AppleのApp Storeではアプリ内購入をギフトにできるようになる

    AppleのApp Storeではアプリ内購入をギフトにできるようになる

    今週見つかったApp Store Review Guidelinesによると、近い将来、iOSのユーザーはアプリだけでなくアプリ内購入をギフトにできるようだ。デベロッパーはこれからのアプリに、ユーザーが仮想グッズや、あるいはサブスクリプションさえもそのアプリから買って、それをほかの人へのギフトにできるツールを作りこむだろう。 ガイドラインの変わった部分を水曜日(米国時間12/19)に最初に発見したのは、MacRumorsだ。そこには、変更前と後の文言が引用されている: 前: “アプリはアプリ内購入のコンテンツや機能、消費されるアイテム…続きを読む

  • Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ

    Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ

    アプリの使用時間を追跡したり、ペアレンタルコントロール機能を実現しているいくつかのサードパーティアプリのデベロッパーは、Appleがこの数週間でアプリの審査を厳しくしているのは偶然ではないと危惧している。Appleは、iOS 12に独自のスクリーンタイムの追跡とペアレンタルコントロール機能を組み込んで発売した。それとほぼ時を同じくして、サードパーティ製のスクリーンタイムアプリに対するAppleの審査は厳しくなり、場合によっては不合格となったり、App Storeから削除されたりしている。 それに該当するデベロッパーは、スクリーンタイム…続きを読む

  • アップルのAppStoreと30%の手数料は独占禁止法違反?米最高裁にて審議がスタート

    アップルのAppStoreと30%の手数料は独占禁止法違反?米最高裁にて審議がスタート

    11月26日(米現地時間)、米最高裁にてアップルのAppStoreとアプリ価格の30%もの手数料が独占禁止法違反に当たるか否かを審議する一環として、口頭弁論が行われることが報じられています。 今回の審議は、すでに今年6月に実施が決まっていたもの。議論の入り口は、まず「原告の消費者団体が、独占禁止法によりアップルを訴えられるのか」という当事者適格が問われることになります。 2008年のサービス開始以来、アップルはAppStore以外でのアプリ配信を認めていません。これが独占禁止法違反に当たるとして、初めて訴訟が提起されたのが2011年の…続きを読む

  • Androidユーザー50万人がGoogle Playからマルウェアをダウンロード

    Androidユーザー50万人がGoogle Playからマルウェアをダウンロード

    50万人以上のAndroidユーザーが、ドライブゲームを装ったマルウェアをダウンロードした——Googleの専用アプリストアでの出来事だ。 ESETのセキュリティー研究者Lukas Stefankoは、13本のゲームアプリ——同じ開発者による——の詳細をツイートした。その時アプリはまだGoogle Playでダウンロード可能だった。うち2本はアプリストアの人気ランキングに入っていたため、いっそう目立っていた、と彼は言った。 Googleが削除するまでに計58万回以上インストールされた。 ダウンロードした人はトラックか車のドライブゲーム…続きを読む

  • Apple App Store、Q3売上がGoogle Playを93%上回る

    Apple App Store、Q3売上がGoogle Playを93%上回る

    AppleのApp StoreとGoogle Playの売上はこれまでも常に開きがあった。しかし2018年第3四半期、それが大きく広がった——おそらくこれまでで最大だ。Sensor Towerの最新レポートによると、同四半期にApple StoreはGoogle Playより93%多い売上を記録した。これは少なくとも2014年以降では最大の差だ(Sensor TowerがGoogle Playのデータを追跡し始めたのが2014年だった)。 同社によると、2018年Q3に生み出されたモバイルアプリ売上182億ドルのうち、約66%がApp…続きを読む

  • プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    ふたたび、ソーシャルメディア・プラットフォームにさよならを言う日がやってきた。 今年初めにはKloutがサービスを停止したが、この度はPathが舞台を去ることが明らかとなった。かつてはFacebookのライバルとなるかという話もあったが、ついに閉鎖をアナウンスすることとなった(まだあったのかと驚いた人もいるかもしれない)。 8年間にわたってサービスを提供してきたPathだが、10月18日をもってサービス停止となるとのこと。App StoreおよびGoogle Playからは10月1日をもって削除されるようだ。利用している人は、10月1…続きを読む

  • 10月3日以降Apple App Storeのすべてのアプリにプライバシーポリシーが必要とされる

    10月3日以降Apple App Storeのすべてのアプリにプライバシーポリシーが必要とされる

    Appleは、ユーザーの個人情報をどのように使っているか、そして、その安全と共有について、ユーザーにちゃんと伝えていないアプリを取り締まろうとしている。AppleがApp Store Connectポータルにポストしたデベロッパー向けの発表によると、まだテスト中のものも含めてすべてのアプリに、2018年10月3日の時点で、プライバシーポリシーがなければならない。 Appleは従来から、ユーザーデータの保護に徹している企業だから、これまでプライバシーポリシーのないアプリがApp Storeに実際にあったことは、Appleの怠慢だったとも…続きを読む

  • Apple、中国のApp Storeからギャンブルアプリを削除

    Apple、中国のApp Storeからギャンブルアプリを削除

    Appleは中国で違法コンテンツの取締りを行い、「宝くじ」サービスを始めとするギャンブル関連アプリ数万点を削除した。 The Wall Street Journalによると、同社が削除したアプリは2万5000点に上る——この数字を最初に報じたのは国営放送のCCTV [リンク先は中国語]。Appleは削除したアプリの数についてコメントしていないが、行動を起こしたことは認めている。 「ギャンブルアプリは違法であり中国のApp Storeでは許されていない。当社はすでに多数のアプリを削除し、違法ギャンブルアプリApp Storeで配布しよう…続きを読む

  • iOS App Store、2010年以来のダウンロード数は1700億回、売上は1300億ドル

    iOS App Store、2010年以来のダウンロード数は1700億回、売上は1300億ドル

    AppleのApp Storeでは過去10年間に1700億回のダウンロードがあり、消費者の使った金額は1300億ドルを越えている。このデータは、アプリ調査会社のApp Annieが今日(米国時間5/31)公開したもので、App Storeの10周年に因んでこれまでの成長と傾向を振り返っている。ただしこれらの数字は全貌を表すものではない。iOSのApp Storeは2008年7月10日、わずか500本のアプリケーションでスタートしたが、App Annieの設立は2010年だ。このためレポートの歴史的データは2010年7月から2017年1…続きを読む

  • China App StoreからGoogleのDuoやCiscoのWebex TeamsなどのVoIPアプリが消えた

    China App StoreからGoogleのDuoやCiscoのWebex TeamsなどのVoIPアプリが消えた

    【抄訳】 今週初めに、Appleが中国政府の要求により、いくつかのVoIPアプリをApp Storeから取り去ったことが明らかになった。これらのアプリはVoIPアプリの起呼インタフェイスを提供するAppleの新しいツールセットCallKitを使っていて、それによりデベロッパーはバックエンドの通信部分を自分で書かなくてもすんでいた。中国政府はAppleを介してデベロッパーたちに、China App Storeで売っている彼らのアプリからCallKitを取り除くか、またはアプリケーション全体を取り去るよう求めた。 Appleがデベロッパー…続きを読む

  • Appleが透明性レポートに政府からのApp Storeアプリ取り下げ要求を含める

    Appleが透明性レポートに政府からのApp Storeアプリ取り下げ要求を含める

    Appleが、同社の透明性レポートの改良を目指している。その年に二度出るドキュメントの最新バージョンを発表した同じ日に同社は、今後のアップデートではApp Storeに対する政府の取り下げ要求を含める、と言明した。その最初のレポートは7月1日から12月31日までのもので、2019年にリリースされる。 その情報により、世界におけるAppleの活動と政府の要請に関する詳しい実情が分かるだろう。今後のレポートでは、どこの国の政府がそんな要求をしたのかが分かるし、またAppleがそれに応じたか否かも分かる。 具体的なアプリケーション名も明かす…続きを読む

  • アプリストアのデベロッパー虐待でフランスがAppleとGoogleを提訴へ

    アプリストアのデベロッパー虐待でフランスがAppleとGoogleを提訴へ

    フランスの経済相Bruno Le Maireが、AppleのApp StoreとGoogleのPlay Storeのやり方をめぐって、両社を批判した。彼によると、GoogleとAppleはアプリのデベロッパーに対して揮う権力があまりにも強大すぎる。Le Maireはその判断を法廷に求め、必要なら巨大テクノロジー企業に罰金を課すつもりだ。 “デベロッパーがアプリを開発してそれらをGoogleやAppleから売ろうとすると、それらの企業が価格を決め、一部のデータを取得し、デベロッパーとの契約を一方的に変更することもある”、とLe Mair…続きを読む

  • AppleのWeb上のApp Storeがシンプル&クリーンに改装

    AppleのWeb上のApp Storeがシンプル&クリーンに改装

    Appleが、Web上のApp Storeのルックスをアップデートした、と9to5Macが報じている。それはAppleが昨年9月にデザインを一新したiOS 11のApp Storeに、とてもよく似ている。しかしiOS 11と違って、アプリの発見機能はない。 機能的には前と変わらないが、重要なのは、クリーンでシンプルなデザインになったことだ。そう感じるのは、ホワイトスペースが増えたせいかもしれない。また、レビューが前よりも強調されている。 アプリがiPhone X向けに最適化されていると、表示されるスクリーンショットはiPhone Xの…続きを読む