タグ: アプリ / モバイルアプリ(用語)

アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

  • アプリ内チャット提供のSendBirdがアップデート、モデレーションや全文検索など新機能追加

    アプリ内チャット提供のSendBirdがアップデート、モデレーションや全文検索など新機能追加

    アプリにチャット機能を提供しているSendBirdがウェブ版、モバイル版の双方でメジャーアップデートを発表した。これには新しいAPIやサービスの新機能が多数含まれる。ユーザーがニーズに合わせてカスタム管理ツールを構築するのが簡単になった。またチャットに対するリアクションや配送確認などを追加する機能も改善された。 SendBirdは韓国のソウルで設立されたスタートアップで、現在世界で9000万人のアクティブユーザーにサービスを提供し、月間約15億のメッセージを処理しているという。SendBird CEOであるJohn Kim(ジョン・キ…続きを読む

  • 4億回ダウンロードされた音楽アプリの販売元MWMが約60億円調達

    4億回ダウンロードされた音楽アプリの販売元MWMが約60億円調達

    人気の音楽アプリの販売元であるMWMが、5000万ユーロ(約60億円)の資金調達ラウンドを完了した。Blisce/がラウンドを主導し、Idinvest Partners、Bpifrance(フランスの大規模ベンチャーファンド)、AglaéVenturesそしてXavier Nielも参加した。 MWMが提供するアプリにはedjing Mix、Beat Maker Pro、Drum Machine、Beat Snap 2、TaoMix 2、Guitar、Drumsなどがある。同社は制作から学習、ゲームそしてユーティリティに至るまで、音楽…続きを読む

  • Appleが中国で4年放置されていたApp Storeの抜け穴をやっと封鎖

    Appleが中国で4年放置されていたApp Storeの抜け穴をやっと封鎖

    こんにちは。TechCrunch中国まとめニュースにようこそ。これは中国の技術情勢を伝える最新情報と、それが世界中の人々にとって何を意味するのかをお伝えするダイジェストだ。今週、Appleは競争の激化に直面する中国国内における、コンプライアンスの強化を告げる大きな動きをみせた。しかし投資家たちは、この際どい問題に対する同社の中国内におけるアプローチに不満を示している。 ウイルスゲームが削除された 致命的なウイルスを、世界全体に感染させることを目標としたシミュレーションゲームの「Plague Inc.」は、先週中国のiOS App St…続きを読む

  • アップルがClearview AIのiPhoneアプリをルール違反でブロック

    アップルがClearview AIのiPhoneアプリをルール違反でブロック

    論争の渦中にある顔認識技術のスタートアップClearview AIが作ったiPhoneアプリをApple(アップル)がブロックし、そのアプリの利用を実質的に禁じた。 AppleはTechCrunchに、そのスタートアップがAppleのディベロッパーエンタープライズプログラムの規約に違反していたことを確認した。 そのアプリは同社(Clearview AI)が、法執行機関の職員だけに提供していると主張しているものだが、iPhoneのユーザーなら誰でも、iPhoneのカメラや画像から写真をアップロードして、同社の30億の写真を収めたデータベ…続きを読む

  • モバイルアプリグロースハッキングのApp SamuraiがシリーズAに到達し約2.7億円調達

    モバイルアプリグロースハッキングのApp SamuraiがシリーズAに到達し約2.7億円調達

    サンフランシスコに本拠を置くモバイルアプリのグロースハッキングのApp SamuraiがシリーズAの段階に達した。同社は212 Venturesがリードし500 Startups、Spark、Degerhan Usluelが参加したラウンドで240万ドル(約2億6500万円)を調達した。これまでの調達資金の総額は460万ドル(約5億円)となる。資金は新プロダクトの開発と世界各地へのビジネスの展開に当てられる。 2016年に創立されたApp Samurai Groupはモバイルアプリの開発企業の成長とマーケティングを助けるさまざなツール…続きを読む

  • Googleはスパイツールとされるアプリ「ToTok」のストア削除を認める

    Googleはスパイツールとされるアプリ「ToTok」のストア削除を認める

    2019年12月のThe New York Timesの報道によれば、人気のメッセージングアプリのToTokは、アラブ首長国連邦(UAE)の政府がユーザーの会話や位置情報、ソーシャル上の繋がりを追跡するために使用しているスパイツールだという。同アプリはGoogle(グーグル)の調査により12月にGoogle Play ストアから削除されたが、2020年1月初めに復活した。そして同社は今回、同アプリを再び削除したことを認めたが、その理由についてはコメントを避けた。 なお、海外テックサイトの9to5Googleは米国時間2月14日の金曜日…続きを読む

  • Instagramが最新投稿の見逃しを防ぐ機能を開発中?

    Instagramが最新投稿の見逃しを防ぐ機能を開発中?

    フォローしている人たちの写真やビデオを新しい順に見たいと思ってた人は、やっとその願いが叶うかもしれない。どうやらInstagramは、メインフィード上に特別なポップアップを出して、新しい投稿を表示する「最新ポスト(Latest Posts)」機能を開発しているようだ。 Instagramの最新ポスト 現在のところ、それはFacebookのニュースフィードのように完全に新しい順ではないが、何も見逃したくないと思ってる人や、今何があるか知りたい人の欲求を満たしてくれるだろう。 「最新ポスト」機能のプロトタイプを発見したJane Manch…続きを読む

  • GoogleのGboardキーボードのEmoji Kitchenで絵文字のマッシュアップができる

    GoogleのGboardキーボードのEmoji Kitchenで絵文字のマッシュアップができる

    自分の気持ちを正しく表す絵文字がない、とお嘆きのあなた、米国時間2月12日からニューバージョンが使えるGoogleのGboardキーボードはどうかな。Android用の新しいGboardには「絵文字キッチン」(Emoji Kitchen)という機能があって、ユーザーはいろんな絵文字をマッシュアップしてメッセージのステッカーとして使える。 ステッカーは、Gmail、GoogleのMessages、Messenger、Snapchat、Telegram、WhatsAppなど、いろんなアプリで使える。 例えば、さまざまなスマイルの絵文字に眼…続きを読む

  • アップルはユニバーサル購入オプションをMacに広げ、App Storeを統合

    アップルはユニバーサル購入オプションをMacに広げ、App Storeを統合

    Apple(アップル)は米国時間2月5日、macOS用アプリも含むクロスプラットフォームのアプリを、間もなく1つのユニバーサル購入のかたちで販売できるようにすると公式に発表し、アプリ開発者を驚かせた。消費者の側では、ユニバーサル購入オプションとは、ひとつのアプリを一度購入すれば、iPhone、iPad、Apple TV、Macなど、異なるデバイスでも使えるようになるというもの。開発者の側では、MacとiOSのアプリ、またはその他の組み合わせを同時に購入するよう顧客に促すことができる。さらに、顧客のアプリ内購入とサブスクリプションのプラ…続きを読む

  • アイオワ州の集計アプリ問題は起こるべくして起こった

    アイオワ州の集計アプリ問題は起こるべくして起こった

    アイオワ州民主党党員集会の投票結果をアナウンスするために作られたスマートフォンアプリは結局正常に機能せず、ほぼ丸1日におよぶ膨大な遅れをもたらした。 伝統的にアイオワ州党員集会は、州内各群の集会を利用して、どの大統領候補者を支援するかを決めるために用いられてきた。結果の監査には紙の投票用紙が使われる。民主党候補を指名するための1990票のうち、アイオワ州にはわずか41票分の代理人しかいないが、それでも全米で誰が立候補を勝ち取るかのバロメーターと見られている。 そのためのプロセスを近代化し、スピードアップをはかるべく、アイオワ州民主党は…続きを読む

  • 米大統領選アイオワ民主党集会は集計アプリのバグで混乱続く

    米大統領選アイオワ民主党集会は集計アプリのバグで混乱続く

    大統領の座を巡って共和党候補(ほぼ間違いなくドナルド・トランプ現大統領)と戦う民主党の大統領候補が決定するのは今年末になるはずだが、アイオワ州の民主党党員集会は長い予備選の幕開けとなるため、極めて重要な意味を持つ。このチャンスを生かしてブームを作れるかどうかが予備選の勝利に直結する。全国の有権者、メディアの関心も集中していた。 それだけにアイオワ党員集会をめぐる2月3日の混乱は非常に憂慮される事態だ。いまだに集計結果が発表できず、いったい誰がどれほど勝ったのか不明だ。 この混乱の中心はShadowという営利企業によって開発されたといわ…続きを読む

  • 米国アイオワ州党員集会の投票結果を報告するスマホアプリがクラッシュ

    米国アイオワ州党員集会の投票結果を報告するスマホアプリがクラッシュ

    米国アイオワ州党員集会の結果を報告するためのスマートフォンアプリがクラッシュし、米国大統領に出馬する民衆党候補を推薦する最初の投票結果の通知を遅らせた。 同州党員集会の投票結果は、州全体にいる代表者からスマートフォンアプリを通じて送られてくることになっていたが、結果が判明する直前に「品質管理」の問題が発覚した。 「3組の集計結果に不一致が見つかった」と同州民主党広報員のMandy McClure(マンディ・マクルーア)氏が語った。 「集計には、ITシステムだけではなく、結果の写真と文書記録も使い、すべての結果が一致することを確認して報…続きを読む

  • Googleアシスタントが忘れ物防止タグ「Tile」と統合、なくした物を声で見つけてくれる

    Googleアシスタントが忘れ物防止タグ「Tile」と統合、なくした物を声で見つけてくれる

    Googleアシスタントが米国時間2月3日から、TileのBluetoothトラッカーをサポートし、鍵や財布やリモコンなど、どこかに置き忘れた物を見つけてくれる。今回の統合でGoogleアシスタントのユーザーは、Nestデバイスに「Hey Google, where is my purse?」(ねえグーグル、財布の場所を教えて)などと質問できる。音を鳴らせたかったら、「Hey Google, make my backpack ring」(ねえグーグル、バックパックを鳴らして)などと言えばいい。 関連記事 ・Tile|Googleアシス…続きを読む

  • 米国トップ100モバイルアプリの2019年サブスク売上高は21%増の約5030億円

    米国トップ100モバイルアプリの2019年サブスク売上高は21%増の約5030億円

    モバイルゲームでのアプリ内購入をのぞき、ゲーム以外のアプリのサブスクリプション売上高が2019年のモバイル消費を押し上げた。App Annieの最新レポートによると、2019年の世界のモバイル消費額は1200億ドル(約13兆円)に達した。そしてアプリマーケティング調査のSensor Towerの新たなデータでは、米国における2019年のサブスク売上高はトップ100アプリで46億ドル(約5030億円)で、2018年の38億ドル(約4160億円)から21%増加した。 Sensor Towerはまた、トップ100アプリのサブスク売上高が、2…続きを読む

  • Wikipediaの英語バージョンの記事数が600万超え

    Wikipediaの英語バージョンの記事数が600万超え

    米国時間1月23日、Wikipediaが重要なマイルストーンを超えた。この世界最大のオンライン百科事典の英語バージョンの記事が今や600万本以上になったのだ。 この偉業は、このウェブサイトの創設から約19年後に達成され、Wikimediaの主席顧問であるRyan Merkley(ライアン・マークリー)氏によると、「人間が力を合わせればできること」の証(あかし)だ。なおWikimediaは、この遍在的なオンライン百科事典を運営している非営利団体だ。 600万番目は、19世紀のカナダの学校教師で紀行作家でフィクションのライターでもあったM…続きを読む

  • ファーウェイは失ったGoogleマップの代わりを求めTomTomを頼る

    ファーウェイは失ったGoogleマップの代わりを求めTomTomを頼る

    Google(グーグル)のソフトウェアとサービスへのアクセスを失ったHuawei(ファーウェイ)は、当然ながら困り果てた。中国のハードウェア大手は、AndroidやGoogle Play Storeなどへのアクセスの喪失に対応すべく非常事態計画を練ってきたが、しかしながらグーグルの製品は、競合他社であるスマホメーカーの多くと同様に、デバイスに搭載するソフトウェアの中核を形成していた。 ファーウェイはグーグルに対抗しうるソフトウェアスイートを再構築するために、超ビッグネームを頼った。オランダの地図ソフトウェアの大手TomTomが、同社の…続きを読む

  • Uberがインドのフードデリバリー事業を現地ライバルのZomatoに売却

    Uberがインドのフードデリバリー事業を現地ライバルのZomatoに売却

    Uberは1月21日、インドにおける同社のフードデリバリーサービス、Uber Eatsを地元のライバルZomato(ゾマト)に売却したと発表した。これによりアメリカのライドシェア大手は、2021年の黒字化するために、損失を計上する事業を放棄する。 この2つの赤字企業によれば、契約ではUberがZomatoの9.99%を保有し、EatsのユーザーはZomatoのユーザーになるという。情報筋によると、Uber Eatsのインド事業の評価額は1億600万ドル(約117億円)から2億ドル(約220億円)の間と見なされたようだ。 TechCru…続きを読む

  • モバイル・ショートビデオのTikTokは2019年に急成長するも収益化に苦闘中

    モバイル・ショートビデオのTikTokは2019年に急成長するも収益化に苦闘中

    Sensor Towerのレポートによれば、ダウンロード数でも収入でもTikTokは2019年のモバイルアプリの星だった。中国のByteDanceのアプリであるため最近米政府の規制が厳しさを増し、米海軍では使用が禁止されるなどしているが、 現在までのダウンロード数は16.5億回、しかもその44%が2019年に集中している。 つまり昨年1年だけで、7億3800万以上のアプリがインストールされている。 問題は収益性で、TikTokでは各種の実験を繰り返しているがまだ十分な利益を上げていない。もちろん2019年には収入の伸びも著しく1億76…続きを読む

  • App Annieが2019年のモバイルアプリをレポート、総売上13兆円超、ダウンロード2040億回

    App Annieが2019年のモバイルアプリをレポート、総売上13兆円超、ダウンロード2040億回

    2019年のモバイルアプリの利用状況についてのレポートが発表された。ダウンロード総回数は新記録となる2040億回で対前年比6%のアップ、2016年と比較すると45%アップ。売上はアプリ本体価格、サブスクリプションなどのアプリ内課金を含めて1200億ドル(約13兆2000億円)だった。ユーザーは平均して毎日3.7時間を費やしていた。 この数字は「モバイルの現状」(State of Mobile)と題するApp Annieのレポートによるものだ。以下、いくつかのトレンドと将来予測をハイライトしてみよう。 同社によれば、2019年のモバイル…続きを読む

  • インドのアプリ市場を長年支配した中国製を抜き同国製アプリが初めてトップに

    インドのアプリ市場を長年支配した中国製を抜き同国製アプリが初めてトップに

    中国のデベロッパー製アプリは、インドで人気があった。2018年はインドで人気上位100のAndroidアプリのうち、44が中国製だった。しかし、2019年はインドのデベロッパーの躍進により、その様子が変わってきている。アプリの分析やマーケティングを行っているAppsFlyerによると、全体的にインドのアプリが勢いを取り戻してきているという。 報告書によると、インドのGoogle Play StoreとApple App Storeの2019年Q2とQ3では、上位200アプリのうち2018年は38%がインドのデベロッパーや企業のものだっ…続きを読む