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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

Twitter、待望の収益予想越えで株価が10%急騰
今日午前Twitterは、予想外かつ待望の明るい四半期決算を報告した ― そして、ようやく株価が上昇した。 これは今後に向けて重要だ。なぜなら同社はウォール街に対して、独立を守りながら人材を呼び込めることを示す必要があるからだ。これまで再三見てきたように、Twitterの決算報告には株式に基づく報酬の膨大な出費が記載されている ― ただし今期は昨年同時期よりも減っている。株価は過去3か月にわたる下落のあと時間外取引で最大12%上昇した。Twitterにとって最後の「明るい話題」と言えば、買収のうわさが浮上したときといったよいだろう。そ…続きを読む

WeWorkのオフィス占領作戦に、企業向けソフトウェアを扱うServices Storeが加わった
10万人以上の会員を抱えるコワーキングスペース界の巨人WeWorkは、本日(米国時間25日)よりWeWork Services Storeを開始した。 簡単に言えば、このニューヨークを拠点とする巨人は、オフィスを介した世界征服を目論んでおり、今度は単なるオフィススペースだけではなくオフィスツールにも力を注ぎ始めたということだ。 WeWork Services Storeは、従来のアプリストアとよく似ていて、メンバーに対して幅広いエンタープライズサービスへの便利なアクセスを提供する。しかもそのサービスはしばしば独占契約によるものだ。 W…続きを読む

Facebook、外部リンクを開く前に関連記事とファクトチェックを表示(テスト中)
Facebookはユーザーに、記事を読む前にまずその見出しが真実なのかをよく考え、その話題のついての別の視点も見て欲しいと考えている。偽ニュース対策の次のステップとして、今日からFacebookは、通常は外部リンクからニュースフィードに戻った時に表示される「関連記事」ウィジェットの新しいバージョンのテストを開始する。さらにFacebookは、関連記事を表示する際多くの人が話題にしている記事にはサードパーティのファクトチェッカーを併せて表示する。 「これでユーザーは、サードパーティーによるファクトチェックを含め、異なる視点と情報を手に入…続きを読む

中国当局、ライブストリーミングアプリ問題でAppleを召喚
Appleは、中国におけるiOSアプリの基準を厳格化するよう同国インターネット規制当局から圧力をかけられている。 国営通信社新華社の報道によると、Appleはストリーミングサービス3社 ― toutiao.com、Houshanzhibo.com、juajiao.com ― が「インターネット情報サービスに関連する4種類の規制に違反する」のを容認している疑いで召喚された。当局は、調査の結果これらのサービスにはライブ中継の管理上「重大な抜け穴」があることがわかったと付け加えた。具体的には、アプリはコンテンツ、ユーザー区分、および個人認証…続きを読む

iOS版Googleマップにもタイムラインがやってきた
Googleはソーシャルネットワークを作ることに関して輝かしい歴史を持たないが、Googleマップのタイムラインは多くのソーシャルサービスの主要部分に驚くほどよく似ている。そして、A地点からB地点へ移動することにほぼ集中しているアプリにとって非常に興味深い付加機能だ。今日からiOSユーザーは、Androidユーザーが2015年から享受してきたこのタイムライン機能を体験できることになった。 タイムラインとは何か?要するにブラウザーの閲覧履歴のようなものだが、実生活の移動に基づいている。Googleはこれを、最後の休暇に行ったあのレストラ…続きを読む

GoogleのペアレンタルコントロールFamily LinkをiPhoneからも使えるようになった
3月にGoogleは、Android機を使っている子どもたちの親が使うペアレンタルコントロール(parental control, 親による管理)のソフトウェアFamily Linkを導入した。ただしそのときは、親と子の両方がAndroidを使ってないと、“管理”はできないのだった。それが今日(米国時間4/14)から変わり、親が子どものデバイスを構成したりモニタするアプリがiOSデバイスにもやってきた。 つまりママやパパがiPhoneを使っていても、Androidを使っている子どもの一回の使用時間や、一日の使用時間の上限、“もう寝なさ…続きを読む

Apple純正ビデオクリップアプリ「Clips」、想像以上に動画編集が楽だった
SnapchatやInstagramストーリーなど、毎日のちょっとした1コマを録画してシェアするアプリが人気を博しているが、Appleも動画領域で存在感を高めていきたいようだ。3月21日、Appleは真っ赤なiPhoneなどを発表した同じ日に、誰でも簡単に楽しい動画が作れるアプリ「Clips(クリップス)」をローンチすると予告した。そして4月6日、ついにこのアプリがローンチしたので、TechCrunch Japanでも早速試してみた。 ClipsはVineみたいにクリップを撮影して、フィルターや絵文字をつけて編集できるアプリだ。Cli…続きを読む

Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう
GoogleのMaterial Designガイドラインは、アプリケーションのデザインのさまざまな側面、レイアウトとかアニメーションの効果的な使い方などなどの、統一を指向している。今回はそのガイドラインの一環として、色の正しい使い方が加わった。今日(米国時間4/6)同社がローンチした新しいカラーツールは、デベロッパーやデザイナーが彼らのアプリケーションで正しい色を使うよう、仕向ける。 この新しいツールを使ってデベロッパーはカラーパレットを作り共有できるが、でもたぶんいちばん重要なのは、その配色をユーザーインタフェイスのサンプルに適用し…続きを読む

ペット(猫、小型犬)の出入りをスマホのアプリでコントロールするペットドアSureFlapはペット版IoTだ
この夏、ペット・テクノロジーの分野についに登場するのが、アプリでコントロールするキャットドアだ。猫がその‘家’や‘部屋’の外へ出たら、警告をくれる。もはや、ペットにもプライバシーはないのである! イギリスのSureFlapは、これまでもマイクロチップを装備した食餌器とか、正しいチップを埋め込んだ(RFIDカラーをした)ペットだけが通れるペットドアなどを作ってきたが、飼い主たちがリモートコントロールできるペット用品を求めていることに、気づいていた。そこで今回は、同社の、マイクロチップを埋め込んだペットドアをアプリからコントロールできるよ…続きを読む

Appleがインドにアプリデベロッパーを育てるアクセラレーターをオープン、すでにその成果を報告
Appleはインドのエコシステムへの投資としてベンガルールに、アプリのデベロッパーを育てる最初のアクセラレーターApp Acceleratorを開く。同社がこのアクセラレーター事業を発表したのは、2016年の5月だった。 参加を登録したデベロッパーは、インドのAppleのチームから支援を受ける。Appleのエンジニアたちが、フィードバックやベストプラクティス、そしてツールを提供する。プレゼンテーションの機会もある。 この事業の対象者として選ばれたら、毎週Appleとの1対1のミーティングで自分のアプリについて話す。このやり方でより有益…続きを読む

Starbucksがモバイルオーダーのみの店を本社内でテスト、システム改良のため
Starbucksがモバイルのオーダーシステムを導入したのは2015年だが、その後ある意味で同社は、自分の成功の犠牲者になった。人気店の顧客たちは、レジの列に並びたくないので、こぞってモバイルからのオーダーと前払いを選び、今度は“仮想行列”ができてしまった。場合によってはそれは、本物の行列より長いこともあった。そこでモバイルオーダーの改良を志した同社は、シアトルの本社内にテスト店として、オーダーはモバイルからのみ、という店を開いた。 Reutersの記事によると、本社内にある二つのカフェのひとつが、来週からモバイルオンリーになる。記事…続きを読む

Lyft 、バス路線に似た相乗りサービスLyft Shuttleを実験中
Lyftは、新しいサービス「Shuttle」をスタートする。これは通勤用相乗りオプション、Lyft Lineの一環で、決められた乗車地点と降車地点を巡回する。Shuttleは現在サンフランシスコとシカゴで試行中で、毎日同じ経路を利用するユーザーに安定した移動手段を与えることを目的としている。 Shuttleの料金は固定で、高需要にあわせて料金が高くなるプライムタイムの対象にならない。 平日の午前6時半~10時と午後4~8時の通勤ラッシュにも利用できるが料金は変わらない。 ごくわずかなテスト用ルートの近くにいる人以外はアプリを見ても気づ…続きを読む

Facebook、第2ニュースフィードをテスト中。アイコンは宇宙ロケット
Facebookのストーリー機能の導入は先週の大きな話題だったが、一部のFacebookユーザーは別の新機能に遭遇している。世界のごく一部のユーザーの間で、Facebookアプリのニュースフィードボタンの隣に「宇宙ロケット」アイコンが現れた。多くの人々が「一体これは何なんだ」と不思議がっている。 そのアイコンはiOSかAndroidかによって画面の上または下に表示されている。 What has Facebook done now? ?? I already really dislike that marketplace crap. N…続きを読む

iOSのGoogle検索アプリがGboardを内蔵、ウィジェット、3D Touchにも対応
検索エンジンをiOSオペレーティングシステムに奥深く融合させたいというGoogleの欲求が大きく一歩前進した。同社はこれまでスタンドアロンのキーボードアプリだったGboardを、iOSのメインGoogle検索アプリに統合した。この発表と共に、一連の3DタッチオプションやGoogle検索ウィジェットなどいくつかの新機能も加わった。 Gboardは、iPhone向けサードパーティー製キーボードへの関心が高まる中昨年5月に公開された。Googleブランドのキーボードアプリというアイデアは、ユーザーを検索を始めとするGoogleの様々なサービ…続きを読む

Uberの自動運転車、アリゾナで衝突事故
Uberにとってはまたも悪いしらせだ。相乗りサービスの巨人は自動運転中のVolvo SUVがアリゾナ州で衝突事故に巻き込まれた。車は横転し付近の人間が運転する少なくとも2台の車が損傷を受けた。 事故直後の様子は、写真と動画でTwitterに流れた。マスコミにコンテンツを販売する@FrescoNewsというサービスのユーザーが投稿した。ツイートによると事故はアリゾナ州テンピで発生し、これまでのところ怪我人は報告されていない。 Uberも事故および写真に間違いがないことを確認したとBloombergに伝えた。本誌はUberに問い合わせてお…続きを読む

Instagram、広告主数が100万社に。予約機能や分析データも提供へ
Instagramの広告主がまた倍増した。 Facebook傘下の写真・ビデオ共有サービスは、月間アクティブ広告主が100万社に達したと発表した。昨年9月は50万社、わずか1年前には20万社だった。 成長の理由の一部はInstagramの利用者が増えたという単純な事実に帰せられるだろう。1月時点で毎日4億人が利用している。しかし、Instagramの広告ビジネスを束ねるJames Quarlesは、同プラットフォームが多くのユーザーを集めているだけではなく、いくつか重要な点で際立っているという。 第一に、Instagramは人々が自分…続きを読む

心臓発作防止プラットホームのAliveCorが製品をAI化、Omronなどから$30Mを調達
心電図のデータを利用して心臓発作を防止するアプリKardiaを作っているAliveCorが、Omron HealthcareとMayo Clinicから3000万ドルの資金を調達し、また、Kardiaの医師用バージョンKardiaProを発表した。 すでにFDAの承認を得ているAliveCorのモバイルアプリKardiaは、99ドルの心電図読み取り機と併用するが、昨年Mayo Clinicとのパートナーシップにより、4500名の患者に対して心臓発作に関する大規模な調査を行い、その結果として新しいプラットホームの開発を迫られた。今度のK…続きを読む

FacebookのSnapchatクローン計画、着々と進行中
Facebookは、Snapchat Storiesクローン機能、Facebook Storiesの公開範囲をチリ、ギリシャ、およびベトナムにも広げた。 Facebook Storiesは、Facebookのモバイルアプリのトップに写真を載せて24時間後に消してしまう機能だ。ただしまだ全ユーザーには公開されていない。1月にアイルランドの一部ユーザーを対象に最初のテストが行われた。最近Facebookは傘下のモバイルサービスに次々とSnapchatの主要機能を導入している。 先週にはMessengerアプリにMessenger Dayを…続きを読む

ふるさと起業の典型Skuidがプログラミング不要アプリケーション開発ツールで$25Mを調達
ユーザーインタフェイスを“コードレス”で作れるので、一般社員でもBI(business intelligence, ビジネスインテリジェンス)アプリケーションを作れる、というSkuidが、新たに2500万ドルの資金を調達した。 テネシー州チャタヌーガに本社を置くSkuidは、シリコンバレーやサンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルス、ニューヨークなど従来のイノベーションハブ以外の場所で生まれつつあるスタートアップの、ひとつの典型だ。 本誌TechCrunchは3年前に、投資家たちが予言している“逆ゴールドラッシュ”〔Uターン起業、ふるさ…続きを読む

オースチンの町はUberとLyftなしでやっていけ・・・なかった
約1年前にUberとLyftがいなくなったオースチンで数日間過ごしたあと、私はこの街が相乗りの両巨人なしでも問題なくやっていることについて記事を書こうとアイデアを練り始めた。 昨年5月にUberとLyftが去って以来、様々な代役が登場した。例えばRide Austin、Fasten、Fareなどは事実上Uber、Lyftと同じ体験を提供している。地図で場所を指定すれば車がやってくる。どの会社もオースチンの身元調査法を遵守しており、中にはドライバーや乗客から徴収する金額の低い会社もある。 UberとLyftがオースチンの指紋採取に基づく…続きを読む


