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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

Facebook、24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」を公開
FacebookはSnapchat Storiesに対抗するMessengerアプリの新機能、”Messenger Day” を全世界で公開した。(例によって順次導入されるため全ユーザーが利用できるまでには時間がかかる) ポーランドやオーストラリア等での数百万人のユーザーによるテストを終え、iOSとAndroidおよびデスクトップのメッセージ画面で木曜日(米国時間3/9)に公開された。新機能を使うとデコレーションを施した写真やビデオを友達や全ユーザーに公開することが可能で、内容は24時間後に消滅する。 Messenger Dayが軌道…続きを読む

PlanetのExplorer Betaサービスは衛星が撮った画像からいろんな場所の経時変化が分かる
地球の画像を提供しているPlanetは最近、Googleの衛星画像事業Terra Bellaを買収したが、今日(米国時間3/10)はPlanet Explorer Betaと呼ばれる新しいツールを紹介した。このツールは、地表の経時変化を見せてくれる。それらの画像はログイン不要で、一般公開されており、誰もが自分の関心のある場所の1か月あるいは四半期ごとの変化を見ることができる。 Planetの協同ファウンダーでCEOの Will Marshallのブログ記事では、同じ場所を何度も撮っていると、目で見て分かるほどの変化があることに気づいた…続きを読む

Gmailのアドオンを誰でも作れる、マーケットプレースで売れる
Gmailのユーザーにとって、嬉しいニュースだ。Gmailが、サードパーティ製のアドオンをサポートする。つまり、あなたが作った新しい機能が、Gmailにダイレクトに統合される。Gmailに新しい機能を加えるサービスはすでに山のようにあるが、それらはGmailのというより、ブラウザーのエクステンションである場合が多い。 今日(米国時間3/9)サンフランシスコで行われたCloud Nextカンファレンスで発表されたこの新規軸により、ユーザーはG Suite Marketplaceからアドオンをインストールできる。そこはすでに生産性ツールD…続きを読む

Facebookの不公平なインスタント記事、掲載広告数を緩和へ
Facebookのインスタント記事(Instant Articles)はニュース提供元にとって常に損な取引 だった。読み込みが早くなり多くの読者を得られるのはよいが、Facebookのモバイルフォーマットのためにデザインは画一化され広告の掲載数も厳しく制限されている。パブリッシャーとしては有料購読者やイベント参加者や日々の固定読者も必要なのに、Facebookから有利な条件と参照トラフィックを引き出すためにそれを犠牲にしている。そうしなければライバルに負けてしまうからだ。 このたびFacebookは、パブリッシャーの条件を少しだけ改善…続きを読む

アプリの収益、世界一はテンセント――App Annieがランキングを発表
アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー)は3月7日、2016年の1年間におけるアプリの収益額ランキング上位52社を発表した。アプリで世界一収益を上げているのはTencentだという。 このランキングは同社の法人向けアプリ市場データサービス「App Annie Intelligence」の収益、ダウンロード、MAUといった指標に基づいて決定したもの。今年で6回目の発表となる。 アプリの収益額ランキング、トップ10 ランキングを発表する前、App AnnieのCEOバートランド・シュミット氏はこう語った。「現在1日に2…続きを読む

Snap、公開3日でつまずく。値上がり分帳消し
Snapchatの親会社、Snap Inc.は先週木曜日(米国時間3/2)に市場デビューを果たし、最初の2日間でいきなり大きく値を上げた。しかし、興奮の波はすでに去っている。3日目には12%以上暴落落した。 金曜日に27.09ドルで引けたSnapの月曜日の終値は23.77ドルと取引初日の始値24ドルを下回った。これでもまだIPO価格の17ドルより高いが、その価格で買うことができたのは選ばれた一部の投資家と資産価値の高い個人だけだ。 「この銘柄は少々しぼみ始めている」とRenaissance Capitalの代表、Kathleen Sm…続きを読む

写真フィルターのPrismaに便利な‘ストア’ができた、スタイルの自作機能も新設
写真のフィルターを提供しているPrismaが、今週のアップデートで、同サイトの新しい閲覧方法を発表している。また一部のユーザーは、自分独自のスタイルを作ることができる。 新しい閲覧インタフェイスのことを同社は“ストア”と呼んでいるが、ユーザーがそこでお金を払うわけではない。このストアはむしろ、新しい閲覧方法のことで、とくにPrismaが次々の新たに加えていくスタイルが、分かりやすい。 関連記事 Prisma adds styles store and custom tool for superusers to make art fil…続きを読む

Facebook Messengerがリアクションをテスト中。「イヤだね」ボタンも!?
ついにFacebookがイヤだねボタンを作った。ただしみんなの思っていた場所にではない。 みなさんはマシンガンのような高速チャットの中で、どうやって個々のメッセージに返信しているだろうか? Facebookは、友達のメッセージにもニュースフィードの投稿と同じように絵文字を付けて欲しいと思っている。 メッセージの上に指を置き絵文字をタップしてリアクションを送る リアクション・カウンター TechCrunch読者のHoan Doのタレコミによると、一部のユーザーのFacebook Messengerにはリアクション・オプションが表示されて…続きを読む

米国でのモバイルアプリ利用時間は1日5時間を突破
調査分析ファームのFlurryによれば、アメリカ国内の利用者によるモバイルアプリケーションの利用時間は増加の一途をたどっているようだ。利用時間は1日に5時間に及んでいるとのこと。ちなみにFlurryは1月、モバイルアプリケーションの利用時間は昨年比で11%の伸びを示しているという調査結果も公表している。 5時間の利用時間というと、2015年の第4四半期比で20%の増加となる数値だ。一方で、モバイルブラウザーの利用時間の方は減少を続けている。 ブラウザ利用時間の割合はいまや8%となっている。ちなみに2015年Q4は9%、そして2014年…続きを読む

Snapchat、IPO初日は44%で引ける
Snapchatの親会社、Snapはニューヨーク株式市場ですばらしいデビューを飾った。昨日(米国時間3/1)IPO価格17ドルで上場したSnap株は、24ドルで取引きが始まった。終値は24.51ドルとなり投資家は最大44%の利益を手にした。 しかしどこの会社でもそうだが、誰もがIPO価格で買えるわけではない。通常は一部の基幹投資家や富裕層等の銀行に優偶されている人々のために予約されている。ほとんどの投資家は今日まで買うチャンスがなく、したがって利益ははるかに少ない。 今回のデビューは2013年に上場したTwitterのケースによく似て…続きを読む

SnapのIPO、評価額は約240億ドルに設定
SnapはIPOの最終価格を決定し、1株当たり17ドル、時価総額約240億ドルに設定したとThe Wall Street Journalが報じた。 これを見ると、Snapのビジネスがいくつもの大きな問題を抱えているにも関わらず、ウォール街は大きな興味を抱いているようだ。ユーザー成長の鈍化や出費の増加、Google、Amazonへの依存度の高さなどは、今年初めて - かつ最近の記憶の中では最大 ― のテク系IPOへの需要を抑制するほどではなかったらしい。SnapはこのIPOで34億ドル近くを調達する目論見だ。 Snapは2月始めに上場を…続きを読む

GoogleのノートアプリKeepがG Suiteに統合、Google Docsからも利用やアップデートが可能
Google Keepは、EvernoteやMicrosoftのOneNoteなどと競合するノートアプリだが、今日(米国時間2/28)からはそれが、Googleのオフィスアプリケーションの集合体G Suite(元の名: Google Apps for Work + Google Apps for Your Domain)に統合される。これによりKeepはユーザーのワークフローの一部として、アイデアをメモる、リマインダーやトゥドゥを備忘する、何かのチェックリストを作る、会議でメモを取る、などなどのことができるようになる。Keepが単独で…続きを読む

Google Playストア、ランキングの決定にユーザー定着率も考慮
GoogleはアプリストアのGoogle Playに大きな変更を加え、ユーザーが最高のゲームを見つけやすくする。Game Developer Conferenceでの発表によると、最近同社はGoogle Playのアルゴリズムを変更し、ダウンロード数だけでなくユーザーエンゲージメント(定着率)も考慮するようにした。これによってインストールされたままのアプリより、よく使われる質の高いアプリが優遇されることになる。 ゲーム業界はこの動きによって、マーケティング方法に深刻な影響を受けるかもしれない。多くのゲーム会社は、Google Play…続きを読む

Kinetiseはビジュアル開発ツールの限界を補って、ソースコードをユーザーに提供…より自由で柔軟な開発が可能に
モバイル開発は、暖冬の湖で薄氷を踏むような世界だ。React Nativeと悪戦苦闘して氷上で脳を負傷するか、またはドラッグ&ドロップのエディターを使って一つのプラットホームの湖底に永久に閉じ込められる。でもしかし、デベロッパーのKinetiseが、両者の良いとこ取りを提供しようとしている。 Kinetiseについては数年前から、AndroidやiOSのアプリを直接書くことに代わる、おもしろいやり方として、本誌でも何度か取り上げているが、でも同社は最近、自分たちのソリューションが、強力なのに大きなITチームが尻込みすることに気づいた。…続きを読む

どんなアプリにもメッセージング機能をつけられるLayerが$15Mを調達して対話的機能の充実のためにColaを買収
どんなアプリケーション/アプリにもメッセージング機能を持たせることができる、というメッセージングプラットホームLayerは、2013年のTechCrunch Startup Battlefieldの優勝チームだが、今日(米国時間2/24)は大きな発表が二つある: シリーズBで1500万ドルを獲得したこと、そして、スタートアップColaを買収したことだ。 Layerを使えば企業は自分のiOS/AndroidアプリやWebサイトに、メッセージングの能力を容易に加えることができる。顧客の中には、Trunk Club, Staples, それ…続きを読む

インターネットのあちこちを探しまくって目的のコード片を見つけてくれるDeepCoder、プログラマーの生産性は上がるか?
ぼくはプロのプログラマーではないけど、でも彼らを真似て、多くのコードをStackOverflowのQ&Aからもらっている。Flaskに認証を加えるやり方は? そんなの簡単。sendmailのシャットダウンの仕方は? ほら、これさ。そして、今やインターネット上のすべてのコードのおかげで、ロボットが年俸18万ドルのプログラマー並に優秀だ。 そのシステムはDeepCoderと呼ばれ、コードのコーパスを検索して仕様どおりに動くコードを構築する。すでにプログラミングのコンペに‘参戦’したこともあり、またコードではなく、複雑なプロダクトを作るため…続きを読む

アプリのロールアップをビジネスとするMaple Mediaのやり方は過剰アプリの窮状を救うだろうか
昨年は識者たちが終始頻繁に、アプリの死滅について書いていた。 一時は消費者向けソフトウェア産業の救世主と目されたアプリも、今では飽和し、インパクトを失い、過少利用になり、過小評価になり、そして退屈なものになった。 そこに登場したのが、ロサンゼルスのMaple Mediaだ。同社がやろうとしているのは、アプリの整理統合〔ロールアップ、仮想バンドル化〕、市場のベストアプリを一体的にまとめて、それに対して強力なマーケティングとビジネス開発努力を注ぎ込む、という取り組みだ。 Maple MediaのファウンダーはMichael Ritterと…続きを読む

2016年App Storeカテゴリー別売上データ―、根強いゲームアプリ
アメリカのユーザーがiOSアプリにつぎ込む金額は年々増加しているが、昨年売上額の伸びが特に大きかったのがエンターテイメントアプリだ。アプリ関連の調査を行っているSensor Towerのレポートによれば、NetflixやHulu、HBO NOWといったストリーミングサービスが含まれるこのカテゴリーへの平均課金額は、前年比で130%も増加していた。 このデータから、ケーブルテレビを解約しストリーミングサービスへ切り替える人(=コードカッター)がますます増えていることがわかる。このトレンドの結果、ストリーミングアプリの多くは、2016年の…続きを読む

GoogleのTilt BrushがOculus Riftに対応
仮想現実のクリエイターになりたい人は、ツールの少なさを嘆いている。そこで今日Googleは、Oculus Rift用のTilt Brushを発表した。この仮想お絵かきアプリケーションは、これまでHTC Viveでしか経験できなかったけど、これからはRiftのTouch Controllersでより自然な対話ができるから、GoogleはTilt Brushを、Facebookが保有するVRプラットホーム〔==Oculus〕にも提供することに決めたのだ。 コントロールはTouch Controllers用になっているから、この完全にタッチ…続きを読む

App Store、定期購読より有料アプリを優遇してトップチャートを正常化するテストを実施
この週末Apple App Storeのトップセールス(Top Grossing)チャートに、あまり知られていない有料アプリがいくつか登場した。App Storeが新しいアルゴリズムをテストしているのか、かなり大きなバグなのかどちらかと思われる。この状態が始まったのは金曜日で、トップセールスアプリだけの現象のようで、トップ無料とトップ有料アプリでは起きていない。 しかしトップセールスチャートは、全体チャートだけではなくApp Storeの全カテゴリーが影響を受けている。 あるデベロッパーによると、自分たちのアプリはカテゴリーで2位だっ…続きを読む


