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自動車に関連する記事一覧

UberとSoftBankの巨額出資契約が正式に完了
Uberは、Softbankによる12億ドルの直接投資契約が正式に締結されたことを認めた。広報担当者から以下の声明がTechCrunch宛に送られた。 Softbank、Dragoneerをはじめとするコンソーシアム各社をUberファミリーに迎えたことを誇りに思う。これは株主、従業員、顧客全員にとってすばらしい成果であり、Uberのガバナンスを強化するとともに、テクノロジーへの投資を倍増させ、今後も世界のより多くの場所でより多くの人々にサービスを提供していく」。 発表によるとこのUber-Softbank出資契約では、2次販売のための…続きを読む

Lyftの調査で、その利用者のうち25万人が2017年に自家用車を手放したことが明らかに
Lyftは2017年におけるその「経済的インパクト」 に関する詳しいレポートを発表した。レポートにはその業績に関する沢山の統計情報が含まれている。この配車サービス業者によれば、2017年にはのべ3億7550万回の乗車があり、1年前に比べると130%の成長となった。そのうちユニークな乗客数は2300万人であり、これは1年前に比べて92%の成長である。登録されているドライバーは140万人で、2016年の登録数に比べると100%の増加をみている。 Lyftは車の個人所有に関するインパクトに関する、強い主張も行っている。同社によれば、2017…続きを読む

トヨタのレクサスが2019年モデルで遂にCarPlayに対応
トヨタはこれまでCarPlayに背を向けていた。ご存じない方のために説明すると、これはAppleが提供しiPhoneと連動するインフォテインメントシステムだ。トヨタとその高級ブランドのレクサスは、他のほとんどの自動車会社が、少なくとも数種類の車種に搭載しているにもかかわらず(そして徐々に搭載車種が広がっているのにもかかわらず)、これまでどのモデルにもCarPlayを搭載してこなかった。 しかし、2019年型トヨタ・アバロンはCarPlayを搭載することになる。この車は本日(米国時間1月15日)発表され、トヨタは同車種が発売時にAppl…続きを読む

Lexus LF-1 Limitlessコンセプトカーは万人向けに機能満載のクロスオーバー車
Lexusが今週のNorth American International Auto Showで、ラグジュアリーでクロスオーバーなコンセプトカーLF-1 ‘Limitless’を披露した。すっきりとしたスポーティーなルックスで、未来のオーナーの好みに合わせるための多様な機能を揃えている。 Lexus LF-1は、燃料電池やプラグインハイブリッド、ガソリン、オール電気など、様々な動力系を搭載できるが、それは2025年以降の全車種の仕様になるはずだ。また、グリルをLEDがおおう形になっているので、外部のドライバーや歩行者にシグナルが伝わり…続きを読む

NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ
Nissan(日産)は今年のCESで、‘Xmotion’と名付けた斬新なコンセプトカーを披露した。SUVのクロスオーバーのようなこのコンセプトカーは、すっきりした車体デザインにシャープな角(かど)や独特のヘッドライトでアクセントつけ、内部はタッチスクリーンと革新的な制御機構が融合し、外見は未来的であると同時に、どことなく牧歌的で癒やしの効果もある。 Xmotionの外殻は、Nissanによると、富士山に代表されるような日本の自然の美観と、電子製品であふれる現代の都市環境を組み合わせている。つまりBlade Runner的であると同時に…続きを読む

Tesla、2017年Q4のModel 3生産台数は2425台。2018年Q1中に「週2500台」が目標
Teslaは2017年の最終四半期に、Q3よりもずっと多くのModel 3車を生産した。同四半期にTeslaは、2425台のModel 3を作り、Model SとModel Xを含めた総数で2万3565台を生産した。Q3にはわずか260台だったのと比べると著しい増加だが、それでも予測されたペースよりも(下方修正された目標と比べても)遅い。 Q4の生産台数のデータは、Teslaが決算報告に先立って公表する慣例となっている四半期リリースで報告された。ほかにも、同四半期でModel S 1万5200台、Model X 1万3120台、および…続きを読む

日産、ドライバーの心を読んで反応時間を短縮する技術を開発
Nissanの最新研究プロジェクト‘brain-to-vehicle’(B2V)は、ドライバーがハンドルをまわそうと思ったり、ブレーキを踏もうと思っただけで行動を予測する技術を開発している。このニューラルインターフェースは、反応時間を短縮するだけでなく、脳の信号に基づいて乗り心地も制御する。同社は今年のCESでこの技術を披露する。 NissanはCESに先立ちこのB2V技術を公開し、反応時間を0.2~0.5秒縮めるところをデモで紹介している。わずかな時間のように感じるかもしれないが、1秒以下の判断が事故の有無を分ける路上の運転では大き…続きを読む

LGが地図技術のHEREとパートナーして自動運転技術向けテレマティクスに活路を求める
LGは、自動運転技術の勃興を自らの機会として、同社のエレクトロニクス事業を拡張しようとしている。そのために同社は今、ドイツの自動車メーカー連合傘下の地図サービス企業HEREと共同で、自動運転アプリケーションのためのテレマティクス製品を開発している。この共同開発体制により、LGのテレマティクス技術とHEREの位置サービスおよび高解像度地図技術を組み合わせて、自動車メーカーが全自動/半自動車のコミュニケーションハブとして利用できるものを作っていく。 LGはテレマティクス分野の異邦人ではなく、自動車の安全技術やエンターテインメント技術におい…続きを読む

米運送大手のUPS、全電動トラックTesla Semiを125台予約
Teslaがまた大物顧客をつかんだ。UPSはTesla Semiをこれまでで最大数予約した。輸送最大手のUPSはTesla Semiトラック125台を予約注文し、先週のPepsiCoの予約100台を上回った。 UPSは代替燃料自動車約8500台を全世界ですでに稼働させており、温室効果ガス排出量を2025年までに12%削減することを約束している。この目標達成には大胆な代替燃料車の導入が必要であり、今後もTesla車を大量に購入する可能性がある。 現在UPSの配達車両は10万8000台以上あり、地元配達用バン、一般車、牽引オートバイのほか…続きを読む

BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成
BMWは今年中に全世界で10万台の電動自動車を販売する見込みであることを今日発表した。これには全電動車のほかActive Tourer 2-シリーズのようなプラグイン・ハイブリッド車も含まれている。Reutersが報じた。 同社の全電動車のひとつ、コンパクトカーのi3は2013年に発売され、これまでは比較的出荷台数が少なかったが、今年になってから米国と西欧で需要が増えた。BMWは昨年6万台強のEVを販売したので、2017年は60%増の売り上げを達成したことになる。同社は2018年のEV販売を、今年ほどではないが2桁パーセント増を維持す…続きを読む

コロラド大学出身のスタートアップSolid PowerがBMWと組んで自動車用固体電池の商用化を目指す
自動車メーカーのBMWは、多くの他社とともに、ソリッドステート(固体)のバッテリーという、鼻先の人参を追うレースに参加している。今日(米国時間12/18)同社は、バッテリー技術の企業Solid Powerとのパートナーシップを発表し、その技術に基づく電気自動車用固体電池の開発と商業生産を目指すことになった。 Solid Powerはすでに、その方面の企業が開発した無機素材を使ってバッテリーを作っており、そのバッテリーセルは従来のリチウムイオン電池に比べてエネルギー密度が高く、したがって一定サイズ(立方cm)あたりの出力が大きい。 また…続きを読む

Alibabaは間もなく巨大な自動販売機で車を売り始める
先週Alibabaは、中国国内でのFordの電気自動車販売を手伝う契約を結んだことを発表したが、大手メーカーの名前が挙げられたことの他に、その発表で最も興味深かったのは提案された販売用の自動販売機だった。そしてそれがどのようなものになるのかが、いま明らかになった。 その「自動車自動販売機」は、いわば「トイザらス」の店内でみかけるようなものが巨大になった、未来的建物である。 Alibabaはオンラインセールスプラットフォームを、オフラインの小売と統合する動きを推し進めてきている。その中には、例えば最近行われたスーパーマーケット運営会社S…続きを読む

ペプシコ、Tesla電動トラックの発注でバドワイザーを一歩リード
PepsicoはTeslaの来るべき電動トラックを発注したことを明らかにした最新の会社であるとともに、注文台数も最大となった。飲料メーカーの同社はトラック100台を注文したとReutersは伝えている。Teslaは前払い金額を当初の5000ドルから引き上げており、PepsiCoは1台につき少なくとも2万ドル支払うことになる。 実は、今週Teslaの電動トラック購入の意思表示をした飲料メーカーはPepsiCoが2社目になる。Budweiserを製造するAnheuser-Buschは最近、Tesla Semi 40台を発注したことを明らか…続きを読む

配車サービスのLyft、最新の調達ラウンドは5億ドル追加で総額15億ドルに
Lyftは10月に発表した10億ドルの調達ラウンドに、さらに5億ドル追加したと発表した。総額15億ドルとなったラウンドにはFidelity Management & Research、Ontario TeachersのPension Fundも参加している。 Lyftの調達後企業評価額はこの追加時点で115億ドルになる。拡大された同ラウンドは引き続きAlphabetのCapitalGがリードする。 2017年はLyftにとって大当たりの年になった。100を超える新市場に進出し、今月にはカナダも加わる。今年は一カ月を残して、総マイル数も…続きを読む

日産、リーフ無人EVタクシーの路上テストを来年3月スタート
Nissanは自動運転車のテストを行う意向を明らかにした。同社が開始する電動自動車Nissan Leafの自動運転パイロットテストでは、UberやLyftと同じように利用者がスマートフォンアプリで呼び出すことができる。テストは3月から日本の公道で開始される。 これはNissanが単独で行っていることではない —— 日本のソフトウェアメーカー、DeNAが無人乗車サービスの開発を担当している。Nissanは2020年代始めまでに、Leafの商用運行を始めたい意向だとWall Street Journalは書いている。 これは、ライバルメー…続きを読む

ジープ・ラングラー、2020年にプラグインハイブリッドを採用へ
Jeep Wrangerといえば、「ジープ」と聞いてほとんどの人が思い浮かべる車だろう。そのWranglerが新たな駆動方式の世界に飛び込み2020年にプラグインハイブリッドを導入する。PHEVバージョンのWrangerが発表されたのは今週のLA Auto Show(Roadshow)で、EcoDiesel車と通常のガソリン車とともに紹介された。 このプラグインジープに関してほとんど情報はない。Chrysler Pacificaのハイブリッド車から、電気駆動航続距離33マイル、全体燃費32マイル/ガロンのシステムを借用する可能性はある…続きを読む

Uberがスキャンダルで低迷、ライバルのLyftは売上が三倍増
Lyftにとっては、Uberの苦難の一年が大きな商機になったようだ。 The Informationの記事によると、この、アメリカにおけるUberのライバル企業は、売上が前年に比べて三倍に増加した。すなわち2017年前半のLyftの売上は4億8300万ドル、前年同期では約1億5000万ドルだった。 関連記事 Lyft raising additional $500 million on top of recent $1 billion round Lyft gets approval to test self-driving cars…続きを読む

Volvoの新定額プランは、新型XC40を手に入れるお得な方法
Volvoには定額サービスというものがあり、毎月決まった料金を払うと新車が手に入り、保険や保守サービスなども込みになっている。自動車メーカーがこの種の新しい形の所有方法を提供するのはVolvoが初めてではないが、XC40 SUV新モデルのために用意された”Care by Volvo” は、現時点で業界一のお買い得かもしれない。 しくみはこうだ。毎月600ドルからの月極め料金を払うと、2019年型XC40がやってくる。追加料金を払えば豊富なオプションやアップグレードも可能だ。料金には、自動車保険、諸サービスのほかメンテナンスもすべて含ま…続きを読む

Teslaの電動トラック「Semi」の価格は15万ドルから。予約受け付け中
“Tesla Semi” —— Tesla社の全電動貨物輸送トラックの価格が明らかになった。航続距離300マイル(480km)のモデルが15万ドル、500マイル(800km)が18万ドルだ。興味のある向きは予約が可能で基本予約金は2万ドル。初期ロット1000台の「ファウンダーズ・シリーズ」を手に入れるためには20万ドルが必要だ。 この価格はTeslaのウェブサイトで新しく発表されたもので、ディーゼルトラックと比べて驚くほど競争力がある。低価格帯のディーゼルトラックは10万ドル程度で、Teslaはトラックの生涯にわたるランニングコストで…続きを読む

Tesla、世界最大のバッテリーをオーストラリアの風力発電所に設置
Teslaがなんとか期日どおりに製品を納入した —— 電気自動車のModel 3は計画より遅れているのだが。同社はオーストラリア西部に巨大バッテリー施設を完成した。風力発電で生成したエネルギーを蓄積し、必要なときに送電網に送って夏場によく起きる停電を抑制するのが目的だ。 Teslaのバッテリー施設は、フル充電時にはおよそ3万世帯に1時間電力を供給することが可能で、数日中に最終テストで全設備が準備完了になったことを確認して本格稼働に入る。バッテリーの総容量は100メガワット時で世界最大だ。 Wall Street Journalによると…続きを読む


