タグ: 自動車(用語)

自動車に関連する記事一覧

  • Teslaの最新製品はスマホ充電用のモバイルバッテリーパック

    Teslaの最新製品はスマホ充電用のモバイルバッテリーパック

    一週間のうちに新型全自動トレーラートラックと史上最速の量産車を発表するだけではTeslaには物足りなかったようだ。同社は密かに第3の「製品」を発表した。しかも買うために2年間待つ必要はない!それはスマートフォンなどを充電するための モバイルバッテリーパックだ。 家庭用蓄電池のPowerwallに対してPowerBankと名付けられたこのバッテリーパックは、Teslaのカリフォルニア本社オフィスのに設置されているスーパーチャージャーモニュメントをかたどっている。 機能的にはUSB、microUSBおよびLightningケーブルを内蔵し…続きを読む

  • カナダの食品スーパーがTeslaの電動トラックを25台導入

    カナダの食品スーパーがTeslaの電動トラックを25台導入

    TeslaのSemiは幸先の良いスタートを切った。公式の価格情報すらまだないのだが。Walmartのパイロットテストに加え、カナダの食品スーパー最大手のLoblawがこの頑強な電動トラック25台を購入する(via Canadian Press)。価格は未定だが前金は1台につき5000ドル。出荷は2019年からの予定だ。 Loblawには各店舗に配送する車両群を完全電動化するという目標がある。これは2030年までに排出ガスの影響をなくそうという同社の目標の一環だ。計画ではその時までに最大350台の排出ゼロ車を導入し、路上からディーゼル車…続きを読む

  • Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Teslaはカリフォルニア州に新しいSuperchagerステーションを2カ所設置した。これまでで最大の規模だ。これは新しいタイプのSuperchargerで、充電スタンド40基はどのSuperchargerステーションよりも多く、さらに新しい設置場所のひとつには専用の「カスタマー・ラウンジ」もある。 カリフォルニア州ケトルマンシティーに建てられたSuperchargerステーション(もう一つは同州のベーカーにある)には、料理、「クラフトドリンク」、洗面所、座席、Wi-Fi、Teslaのアパレルとアクセサリーのショップに加えて子供の遊…続きを読む

  • Uber、ソフトバンクによる出資合意を正式に認める

    Uber、ソフトバンクによる出資合意を正式に認める

    書類手続きは終わった!以前から報じられていたソフトバンクグループによるUberへの投資が合意に達した。広報担当者が正式に認めた。 本誌は以下の声明文を受け取った。 「当社はSoftbankおよびDragoneerが主導するコンソーシアムと、将来の投資に関する契約を結んだ。われわれはこの契約がUberの長期的な可能性への強力な支持表明であると確信している。締結すれば当社のテクノロジーへの投資が促進される。今後も国内外での事業拡大を進めるとともに、コーポレートガバナンスの強化に努める。」 Uberは計画の詳細を明らかにしていないが、本誌が…続きを読む

  • ニューヨークのテロ容疑者はUberのドライバーだった…採用審査に疑問符が

    ニューヨークのテロ容疑者はUberのドライバーだった…採用審査に疑問符が

    ニューヨークのテロ容疑者Sayfullo SaipovがUberのドライバーであったことを、同社は確認した。彼の容疑は、火曜日(米国時間10/31)にマンハッタンのワールド・トレード・センターの近くでトラックを運転して群衆に突っ込み、少なくとも8名を殺害、11名を負傷させたことである。 “この愚かしい暴力行為に驚愕している。私たちの心は被害者とその家族と共にある。私たちは警察と接触して、できるかぎりの協力を提供している”、とUberのスポークスパーソンは語った。 UberによるとSaipovはこれまで半年間、ニュージャージーでドライバ…続きを読む

  • フォードのロボット尻があなたの尻を守る

    フォードのロボット尻があなたの尻を守る

    MIT Technology Reviewによれば、フォードは、「Robutt」という名前のロボット尻を所有していて、それを自動車のシートのテストに利用している。いや嘘ではない本当だ。自動車の長い寿命を通して、数限りない臀部衝突に耐えぬけるだけの強さをシートに持たせられるようにするためだ。そのこと自体は別に驚くようなことではない。自動車メーカーたちは、自動車部品が長持ちするように、自動車部品に繰り返しストレスを与え続ける多数のロボットを使っている。それにしても…Robuttとは。 フォードのロボット尻は、人間によるシートへ座ったり離れ…続きを読む

  • Peter Thielは投資対象としての自動運転技術に半信半疑、「自動車など要らない世界が良い」説

    Peter Thielは投資対象としての自動運転技術に半信半疑、「自動車など要らない世界が良い」説

    億万長者の投資家Peter Thielは、トレンドに投資するのは嫌いだ、とよく言う。今週サウジアラビアのリヤドで行われた投資フォーラムFuture Investment Initiativeで、ジャーナリストのMaria Bartiromoと共にステージに立った彼は、同じ言葉を繰り返した。 今の主な投資対象を聞かれた彼は、シリコンバレーの外に着目していることが多いが、SaaSソフトウェアや仮想コンピューティング、拡張現実、人工知能といった“バズワード”はあまり重視しない、と答えた。“そのような投資のトレンドは、実際にトレンドだったとし…続きを読む

  • トヨタ、従来型ガソリン車を2040年代までに廃止へ

    トヨタ、従来型ガソリン車を2040年代までに廃止へ

    トヨタはガソリンまたはディーゼルエンジンのみで走る車を2040年代までにゼロにしようとしている。これは2050年までにCO2排出を90%(2010年比較)削減する同社の目標に沿ったものだ。今日2017年東京モーターショウで行われた同社主催の記者会見で、トヨタの安全技術責任者である伊勢清貴専務役員は、これが同社の見込んでいるガソリンおよびディーゼル車の生産終了時期だと語った。 このスケジュールは一部他社が言及した目標時期に近く、フランス、英国などの国で設定された禁止目標とも一致する。中国も内燃機関のみで走る車両の終了時期を決める計画を発…続きを読む

  • Uber、ドライバーの収益改善に向けて料金システムを改定

    Uber、ドライバーの収益改善に向けて料金システムを改定

    Uberは、ドライバーの収益向上を目指して制度を変更した。これは現在進行中のプログラム “180 Days of Change” の最終章だ。今年Uberはこの180 Daysキャンペーンをスタートし、長年要望されていたアプリ内チップ機能を始め、数々の新機能を追加してきた。 こうした収益改善のための変更は、ドライバーの満足度と維持率の向上を目的にUberが取り組んできた様々な機能追加に続くものだ。収益がドライバーの満足度に著しく影響を与えることは明らかであり、一連の変更はドライバーの収益能力を高めることに焦点を当てている。 今後ドライ…続きを読む

  • Tesla、上海市当局と製造工場設立の契約との報道

    Tesla、上海市当局と製造工場設立の契約との報道

    Teslaは上海市と同市の自由貿易地区に製造施設を設立する契約を結んだとWall Street Journalが報じた。 伝統的に海外自動車メーカーは国内メーカーと提携してきたが、Teslaのケースは異なると記事は伝えている。Teslaは自社工場を所有する計画だ。これによって製造コストを削減し、最終的には中国でのTeslaの販売価格を下げることが可能になるが、中国の25%の輸入税を支払う義務が生じる可能性は高い。 この噂が最初に表面化したのは、6月にTeslaが上海市当局と現地生産について交渉しているとBloombergが報じたときだ…続きを読む

  • トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタの燃料電池車コンセプトモデルは長航続距離と柔軟性が狙い

    トヨタは来るべき東京モーターショウで新しいコンセプトカーを発表する。水素パック一つで約1000 km走る燃料電池自動車で、約3分で再充填できる。見た目は大胆な未来スタイルのミニバンだが、「プレミアム・サルーン」という位置づけで、2列目シートのスペースを強調した室内デザインになっている。 “Fine-Comfort Ride” と呼ばれるその車は、シート構成の自由度が高く、一人だけで乗るときもグループでミーティングや会話や共同作業のスペースとして使うときも最適な配置が選べる。 20171018_02_12.jpg 20171018_02…続きを読む

  • Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazonの最近の特許は、航行距離心配問題の答えになるかもしれないが、現時点では実用というよりもSFチックに聞こえる。新しい特許(via Roadshow)に書かれているドローンは、電気自動車のバッテリーを搭載し、路上でバッテリーが切れた車に、充電ステーションへ行くのに必要な充電をする。 ただしこの特許にはクレイジーな部分が多々ある。たとえばドローン自身が、軽い積荷で短時間の飛行でさえ電源管理には様々な工夫が必要だからだ。実際、自身の充電状態を保ちつつ補給を必要とする車の近くにいることがこのアイデア全体で最大の難関だと思われる。 こ…続きを読む

  • LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGは、電気自動車用のリチウムイオン電池を生産するヨーロッパ最大の工場を建設する、と発表した。Reuters(ロイター)によると、そのLG Chem事業は2019年に、ポーランドのヴロツワフ近郊で生産を開始し、その翌年にはEV用バッテリーの年間生産能力10万に達する、とされている。 比較としては、Panasonicが中国に作った最新の電池工場は、年間20万台ぶんの電池を生産できる。またGigafactoryの最終目標は、年間の生産能力50万台ぶんだ。Gigafactoryの現在の生産能力はそこまで達していないが、それでも世界でもっとも…続きを読む

  • テスラ、Model X 1万1000台を自主リコール

    テスラ、Model X 1万1000台を自主リコール

    Teslaは、Model Xのごく一部で起きる可能性のあるリアシート調整ケーブルの問題に対して、「十分な注意」のための「未然防止措置」を講じる。同社は自発リコールを発行し、1万1000台のModel Xを対象として検査することを望んでいる ―― ただし実際に問題が発生する可能性があるはわずか3%だと同社は考えている。 Teslaによると問題は内部テスト中に発見され、リアシートのリクライニングを制御するケーブルの引っ張りが強すぎることに関連する。具体的には、シートをフラット状態から通常位置に戻す際、完全なロック状態にならなくなる。その結…続きを読む

  • Teslaの電動セミトラックらしき車両を発見!

    Teslaの電動セミトラックらしき車両を発見!

    これは、Teslaが今月末に発表するという新型セミトラックだろうか? Reddit投稿された(後に削除され、また投稿された)この写真は、Tesla自身が公開したティーザー写真に偶然とは思えないほどよく似ている(via The Verge)。流線形のフロント部分も電気駆動を思わせる。 Tesla自身が出した画像(下)はほとんどが暗くて比較は難しいかもしれないが、明確な特徴である張り出したフェンダーと角度のついたヘッドライトは、Redditのスクープ画像でもはっきり見て取れる。上野写真は「カリフォルニアのどこか」で撮られたもので、そこはT…続きを読む

  • ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ハイテク電気掃除機・扇風機メーカーのDysonが、自動車分野に進出するのではないかという話は前々から噂されていた。もはやそれも噂ではなくなった。同社は、バッテリー方式の完全電気駆動自動車を2020年までに発売することを正式に認めた。 このニュースはDysonのファウンダー・CEOのJames Dyson自身の口から語られたもので、全社向けのメールでプロジェクトを発表した。メールには、現在掃除機やヘアドライヤーのトレードマークとなっているサイクロンモーターの当初のビジョンが、ディーゼルエンジンの排ガスをなくしたいというDysonの思いか…続きを読む

  • ポルシェの電気自動車「Mission E」が2019年に発売へ。価格はパナメーラと同等

    ポルシェの電気自動車「Mission E」が2019年に発売へ。価格はパナメーラと同等

    Porsche初の完全電気自動車が2019年末に発売される、と今年のフランクフルト・モーターショーで同社が発表した。価格は現在のPorsche Panameraと同程度ということなので、米国では少なくとも8万ドル程度からになりそうだ。 Mission Eが最初に公表されたのは2015年で、現在出荷前の最終開発段階に入ろうとしている、とCar Magazineは伝えている。Mission Eは完全電動駆動系を備え、Porsche全体の車種ラインアップでは、Panameraと911の中間の位置を占める。4ドアのスポーツカーで、現在公開プロ…続きを読む

  • すっかり新しくなったNissan Leafの2018年モデルを見てみよう

    すっかり新しくなったNissan Leafの2018年モデルを見てみよう

    Nissanの新しいLeafは、全電動乗用車のパイオニアのひとつと言える車の改訂バージョンだ。新モデルの航続距離はEPA(米国基準表示)推定150マイル(240 km)と、前モデルの107マイルを大きく上回っている(Chevrolet Boltなどの近代EVと比べるとやや劣る)。 【日本語版注:日本国内基準による航続距離は400 km】 Nissanにとっては初めての「EV」ファースト〈ではない〉位置づけの車だ。これはほかと変わらない単なる車であり、たまたま駆動系が完全電動であるということだ。同社はこの車のルック&フィールも再考し、前…続きを読む

  • この赤外線カメラシステムは、自動運転技術を改善する

    この赤外線カメラシステムは、自動運転技術を改善する

    イスラエル企業のAdaSkyが作った新しい赤外線センサーが、レベル3~5自動運転機能の実用化を早めるかもしれない。このシステムは、赤外線カメラに機械学習ソフトウェアを組み込み受光データを処理する。価格は「大量市場での使用に適している」とAdaSkyは言っている。 AdaSkyのソリューションは “Viper” という名前で、他の車や人から発せられた赤外線を検出するする。数百メートル離れた場所からの信号も感知できるため、他のセンサーよりも早く歩行者を検出できる。LiDARや一般のカメラと協調して動作することにより、その歩行者が間違いなく…続きを読む

  • Uberの新CEO、New York Timesの取締役を辞任

    Uberの新CEO、New York Timesの取締役を辞任

    最近就任したUber CEOのDara Khosrowshahiは、New York Times社の取締役を降りる見込みだ。 証券取引委員会への提出資料によると、Khosrowshahiは木曜日(米国時間9/6)に辞任の意向を会社に伝えた。Uberで新たな役職に就いたことが理由だ。前Expedia CEOである同氏は2015年以来New York Timesの取締役を務めていた。 「Khosrowshahi氏の取締役辞任の決断は、当社の経営、政策、慣行などに関わる不一致によるものではない」と資料には書かれている。Khosrowshah…続きを読む