タグ: 自動運転 / 自律走行(用語)

自動運転 / 自律走行に関する記事一覧

  • レーザーを使って雑草を刈る自律型除草機開発のCarbon Roboticsが約29.7億円を獲得

    レーザーを使って雑草を刈る自律型除草機開発のCarbon Roboticsが約29.7億円を獲得

    農業用ロボットを開発する企業のCarbon Robotics(カーボン・ロボティクス、バトルフィールドの元出場者と混同してはいけない)は今週、2700万ドル(約29億7000万円)の資金を確保したと発表した。Anthos Capital(アントス・キャピタル)、Ignition Capital(イグニション・キャピタル)、Fuse Venture Partners(フューズ・ベンチャー・パートナーズ)、Voyager Capital(ボイジャー・キャピタル)が参加した今回のラウンドは、2019年に調達した840万ドル(約9億2400万…続きを読む

  • ​​現代自とAptivの自律運転合弁会社Motionalが「Hyundai IONIQ 5」電動ロボタクシーを公開

    ​​現代自とAptivの自律運転合弁会社Motionalが「Hyundai IONIQ 5」電動ロボタクシーを公開

    Motional(モーショナル)は米国時間8月31日、同社が計画しているロボタクシーの最初の画像を公開した。Hyundai(現代自動車、ヒョンデ)の電気自動車「IONIQ 5 SUV(アイオニック・5)」をベースにした車両は、MotionalがLyft(リフト)アプリを通じて、2023年から顧客に利用してもらいたいと考えているドライバーレス配車サービスの目玉となるものだ。 現代自動車により組み立てられるこの専用車両には、Motionalの自律走行技術が搭載されており、LiDAR、レーダー、カメラなど30以上のセンサーが車室内外のいたる…続きを読む

  • イーロン・マスク氏の地下交通システム「Loop」は約束した無人ではなく運転手必須のテスラ「オートパイロット」を採用

    イーロン・マスク氏の地下交通システム「Loop」は約束した無人ではなく運転手必須のテスラ「オートパイロット」を採用

    正式公開から2週間足らず、The Boring Company(ザ・ボアリング・カンパニー)がラスベガスで運営するLoop(ループ)システムに初のセキュリティ侵害が発生した。 6月21日、Internationl Beauty Show(インターナショナル・ビューティー・ショウ)最終日の午前、地下を走行する同システムのTesla(テスラ)車団に「無許可車両」が侵入したことが、Loopの運営管理者とクラーク郡当局で交わされたメールでわかった。当該メールはTechCrunchが情報開示法に基づいて入手した。 一連のメールには、侵入事件以外…続きを読む

  • トヨタの自動運転車「e-Palette」が横断歩道を横断しようとしたパラリンピック選手と接触事故、選手は負傷で欠場に

    トヨタの自動運転車「e-Palette」が横断歩道を横断しようとしたパラリンピック選手と接触事故、選手は負傷で欠場に

    Reuters トヨタは、東京オリンピック / パラリンピック選手村で運行している自動運転車 e-Palette(イーパレット)が26日に起こした、パラリンピック選手との接触事故を受けて、選手村でのe-Palette運行をいったん取りやめました。豊田章男社長は運行再開について問われ「絶対に安全だといえる立場ではない」と、慎重な姿勢を示しています。 事故はe-Palletteが選手村内のT字交差点を右折しようとした際に発生しました。朝日新聞によれば、e-Palletteは横断歩道の前で一旦停止したあと「オペレーターが手動で発進した」直後…続きを読む

  • Cruiseがカリフォルニアの農家から購入する太陽光発電を電気自動車や自動運転車の動力源に

    Cruiseがカリフォルニアの農家から購入する太陽光発電を電気自動車や自動運転車の動力源に

    General Motors(ゼネラルモーターズ)傘下で自動運転車を開発するCruise(クルーズ)は、カリフォルニア州セントラルバレーの農場から太陽光発電電力を調達する「Farm to Fleet」という新たな取り組みを始めた。San Francisco Chronicle紙が最初に報じたところによると、Cruiseは、Sundale Vineyards(サンデール・ヴィンヤーズ)とMoonlight Companies(ムーンライト・カンパニーズ)から再生可能エネルギー・クレジットを直接購入し、サンフランシスコで運行するすべての電…続きを読む

  • Waymoが自動運転用センサーLiDARの他社への販売を停止

    Waymoが自動運転用センサーLiDARの他社への販売を停止

    CEOの交代からわずか1カ月、Waymo(ウェイモ)は正式にカスタムセンサーのサードパーティへの販売を停止する。これにより、Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転企業Waymoは販売事業をわずか2年で終了することになる。Waymoはこの決定をロイターに認め、Waymo One配車サービスとWaymo Viaトラック配送部門でWaymo Driverテックを展開することに専念する、と付け加えた。 今回の動きは、長らくCEOを務めたJohn Krafcik(ジョン・クラフシック)氏の退社に続くものだ。クラフシック氏に代わって同社…続きを読む

  • Xiaomiは4〜6月期過去最高64%の収益増加、自動運転技術会社Deepmotionを買収

    Xiaomiは4〜6月期過去最高64%の収益増加、自動運転技術会社Deepmotionを買収

    Xiaomi(シャオミ、小米科技)は第2四半期、売上高が135億6000万ドル(約1兆4916億円)となり、12億8000万ドル(約1408億円)の純利益を計上した。これは、中国のテック巨人である同社が、世界的にスマートフォンの市場シェアを大きく伸ばしたことを受けたものだ。 2021年6月に終了した同四半期において、Xiaomiは前年同期比で64%の増収を達成し、純利益は80%以上の増加となった。 香港に上場している同社は、スマートフォンの出荷台数が5290万台に増加したことにより、同カテゴリの売上高が91億ドル(約1兆10億円)に増…続きを読む

  • 自動運転のWaymoがサンフランシスコでロボタクシーサービスを開始

    自動運転のWaymoがサンフランシスコでロボタクシーサービスを開始

    Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転スタートアップWaymo(ウェイモ)は、サンフランシスコで限定利用者向けにロボタクシーサービスを開始した。 米国時間8月23日、同社はWaymo One Trusted Tester(ウェイモ・ワン・トラステッド・テスター)プログラムを同市で正式に開始した。Waymoの第5世代自動運転システムを搭載した全電動車、Jaguar I-PACEの車団を使用する。この自動運転システムWaymo Driver(ウェイモ・ドライバー)というブランドが付けられており、公道での自動運転2000万マイル、…続きを読む

  • マスク氏が自社製を含む完全自動運転システムは「すばらしいものではない」と発言、単一スタックを問題点として認める

    マスク氏が自社製を含む完全自動運転システムは「すばらしいものではない」と発言、単一スタックを問題点として認める

    Tesla(テスラ)が「AI Day」を開催してからまだ1週間も経っていない。技術的な専門用語が飛び交うこのライブ配信イベントは、同社が自律走行を実現するために最も優秀なAIおよびビジョンエンジニアを誘致することを1つの目的としていたが、すでにElon Musk(イーロン・マスク)CEOは「完全自動運転(Full Self-Driving、FSD)」技術について、ホットテイクを提供している。 関連記事:ロボット、チップ、完全自動運転、イーロン・マスク氏のTesla AI Dayハイライト5選 Just drove FSD Beta 9…続きを読む

  • ロボット、チップ、完全自動運転、イーロン・マスク氏のTesla AI Dayハイライト5選

    ロボット、チップ、完全自動運転、イーロン・マスク氏のTesla AI Dayハイライト5選

    Elon Musk(イーロン・マスク)氏はTesla(テスラ)を「単なる電気自動車会社ではない」と見てもらいたいと考えている。米国時間8月19日に開催されたTesla AI Day(テスラ・AI・デー)で、イーロン・マスクCEOはテスラのことを「推論レベルとトレーニングレベルの両方でハードウェアにおける深いAI活動」を行っている企業であると説明した。この活動は、自動運転車への応用の先に待つ、Teslaが開発を進めていると報じられている人型ロボットなどに利用することができる。 Tesla AI Dayは、映画「マトリックス」のサウンドト…続きを読む

  • Waymo Viaがテキサス、アリゾナ、カリフォルニア州で自動運転トラックのオペレーションを拡大中

    Waymo Viaがテキサス、アリゾナ、カリフォルニア州で自動運転トラックのオペレーションを拡大中

    Alphabet(アルファベット)の自動運転部門であるWaymo(ウェイモ)は、テキサス州、アリゾナ州、カリフォルニア州での自動運転トラック事業を本格的に拡大するために、ダラスにトラック専用のハブを建設し、車両マネジメントサービスでRyder(ライダー)と提携するという2つの動きを行っている。 このニュースは、Waymoが自動運転プラットフォームWaymo Driver(ウェイモ・ドライバー)とそのチームの継続的な成長のために、25億ドル(約2754億円)の資金調達を発表してからわずか2カ月後のことだ。同社の広報担当者によれば、Way…続きを読む

  • ドライバー監視システム需要を喚起する米国の新しい飲酒運転規制条項

    ドライバー監視システム需要を喚起する米国の新しい飲酒運転規制条項

    2702ページに及ぶ10億ドル(約1106億4000万円)規模のインフラストラクチャ構築法案に、ドライバーがビールを2、3杯飲んだかどうかを検知するテクノロジーを新車に組み込むことを義務付ける条項が新しく追加され、ドライバー監視テクノロジーの開発に取り組んでいるメーカーにとって追い風となる可能性がある。 2021年に導入されたReduce Impaired Driving for Everyone Actと呼ばれる超党派の法律に追加されたこの条項により、米国運輸省は、各自動車メーカーに対して、テクノロジー安全基準を3年以内に確立するよ…続きを読む

  • テスラの「完全」自動運転という表現に対し米上院議員がFTCに調査を要請

    テスラの「完全」自動運転という表現に対し米上院議員がFTCに調査を要請

    2人の民主党上院議員が、今度の連邦取引委員会(FTC)の議長に、Tesla(テスラ)のオートパイロットとフルセルフドライビング両システムの自動運転能力に関する、同社の声明を調査するよう求めた。上院議員Edward Markey(エド・マーキィー)氏(民主党・マサチューセッツ州)とRichard Blumenthal(リチャード・ブルーメンソール)氏(民主党・コネチカット州)は、クルマに完全な自動運転能力があると顧客に誤解させかねないTeslaの文言に対して特に懸念を表明している。 「Teslaのマーケティングは、自社の自動車の性能を繰…続きを読む

  • 農業機械大手ジョンディアが自動運転トラクター開発Bear Flag Roboticsを約276億円で買収、労働力不足解決を目指す

    農業機械大手ジョンディアが自動運転トラクター開発Bear Flag Roboticsを約276億円で買収、労働力不足解決を目指す

    ロボット関連のスタートアップ企業の世界では、買収が良い結果を生むことがしばしばある。ロボットトラクターのスタートアップに関して言えば、John Deere(ジョンディア)に買収されるのも悪くないだろう。この大手農業機械メーカーは米国時間8月5日、Bear Flag Robotics(ベア・フラッグ・ロボティクス)を2億5000万ドル(約276億円)で買収すると発表した。 2017年に設立されたこの企業は、サンフランシスコ・ベイエリアに拠点を置き、自動運転型の農業用重機を専門に開発している。同社が初めて我々の注目を浴びたのは、設立から翌…続きを読む

  • 豊田自動織機と自律型フォークリフト開発のThird Wave Automationが戦略的提携

    豊田自動織機と自律型フォークリフト開発のThird Wave Automationが戦略的提携

    豊田自動織機(TICO)との戦略的提携が発足し、自律型フォークリフトを開発するThird Wave Automation(サードウェーブ・オートメーション)が、投資家からさらに4000万ドル(約44億円)を獲得した。 2018年創業で、カリフォルニアを拠点とするThird Wave Automationは、規制当局に提出したForm Dによると、Norwest Venture PartnersがリードするシリーズBラウンドで4000万ドル(約44億円)を調達した。ラウンドには、既存の投資家であるInnovation Endeavors…続きを読む

  • 【寄稿】自動運転関連技術のCOOが教える「契約策定と交渉のベストプラクティス」

    【寄稿】自動運転関連技術のCOOが教える「契約策定と交渉のベストプラクティス」

    2014年に設立されたStradVision, Inc.は、高度な運転支援システム(ADAS)向けの画像処理AI技術のパイオニア。現代自動車やLGエレクトロニクス、IDG Capital、アイシングループなどからの出資を受け、ソウル、サンノゼ、東京、ミュンヘンに拠点を構え、データアルゴリズムのエンジニアをはじめとする170名以上のチームによって、完全自律走行車両の実現を促進すべく事業を展開している。 自動車に関する技術は進歩を続けています。すでに一般の車両にはレーンキープアシストや、衝突軽減ブレーキといった機能が搭載されるようになりま…続きを読む

  • 自動運転トラック開発のTuSimpleが貨物ネットワーク構築に向けRyderと提携

    自動運転トラック開発のTuSimpleが貨物ネットワーク構築に向けRyderと提携

    2021年初めに上場した自動運転トラック開発のTuSimple(トゥーシンプル)は、自動運転トラック輸送をサポートする貨物ネットワークを構築する計画の一環としてRyder(ライダー)と提携した。 7月26日の週に発表した取引の下、Ryderの車両メンテナンス施設はTuSimpleの貨物ネットワークのためのターミナルとなる。AFNと呼ばれているTuSimpleの自動運転貨物ネットワークは、2024年までに米国中で展開されることになっている自動運転トラック輸送網のための配送ルートとターミナルの集合体だ。TuSimpleが上場する前に同社の…続きを読む

  • Argo AIがカリフォルニア州で自動運転車に一般客を乗せる許可を取得

    Argo AIがカリフォルニア州で自動運転車に一般客を乗せる許可を取得

    Ford(フォード)とVW(フォルクスワーゲン)が投資する自動運転車技術のスタートアップであるArgo AI(アルゴAI)は、カリフォルニア州の公道で同社の自動運転車に人々を無料で乗せることができる許可証を取得した。 承認された申請書によると、カリフォルニア公益事業委員会(CPUC)は2021年7月初め、いわゆる運転手付き自動運転車の試験許可証を発行した。米国時間7月30日に同委員会のウェブサイトに掲載された。ArgoとFordはその1週間前、マイアミとオースティンを皮切りに、今後5年間で多くの都市でLyft(リフト)の配車ネットワー…続きを読む

  • 【コラム】自動運転車の普及にはまず運転支援システムが消費者に信頼されることが必要

    【コラム】自動運転車の普及にはまず運転支援システムが消費者に信頼されることが必要

    編集部注:本稿の著者Tarik Bolat(タリック・ボラット)氏はWaveSenseのCEO兼共同設立者。 ーーー この1年間で交わされてきた自動運転車(AV)に関する議論の多くが「いつ自動運転車が公道で標準になるのか」という同じ疑問を中心に展開された。 業界のリーダーたちは2016年に、AVが路上を支配するというビッグゲームを論じていたが、今日では、一部の専門家たちはレベル4の広範な普及を10年以上先に考えている。しかしながら、そのようなタイムラインであっても、自動車メーカーが技術的にも行動的にも大きな障壁を乗り越えなければうまく…続きを読む

  • Waymoが自動運転テックハブのピッツバーグにオフィスを開設

    Waymoが自動運転テックハブのピッツバーグにオフィスを開設

    かつてGoogle(グーグル)の自動運転車プロジェクトで、現在はAlphabet傘下の独立会社である Waymo(ウェイモ)は米国東部で事業を拡大する。同社は米国時間7月22日、ピッツバーグにオフィスを開設すると発表した。鉄鋼の街として知られるピッツバーグで自動運転車両テクノロジーを開発・試験する一連の企業の輪に加わる。 同社はエンジニア12人ほどの採用から開始し、ベイカリー・スクエア地区にあるGoogleの既存のオフィスを使用する、とWaymoの動きに詳しい情報筋はTechCrunchに語った。7月22日時点でWaymoのウェブサイ…続きを読む