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美容に関連する記事一覧

資生堂がMS TeamsやZOOMで最新メイクを楽しめるARフィルター提供、カメラアプリ「Snap Camera」経由
資生堂は8月21日、SnapchatのPC用カメラアプリ「Snap Camera」(スナップカメラ)を介して、PC用オンライン会議ツール上でメイクアップブランド「マキアージュ」の最新メイクを楽しめるARフィルターの提供を開始した。Microsoft Teams、ZOOM、Skype、Google Hangoutsで利用できる。 ARフィルターには、8月21日限定発売の「マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ」を含む4パターンがあり、最新メイクの塗布感や色・質感をディスプレイ上の自分の顔で楽しめる。 働き方の多様化が進む中、場所…続きを読む

高級ヘアサロン向けサイネージでインスタのSpark ARを活用した新サービスが登場
動画マーケティングのニューステクノロジー(ベクトルグループ)は7月2日、ARコンテンツ企画・開発など行うport W.LLCと共同で、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)提供のAR開発プラットフォーム「SparkAR」を活用した新サービス2種類の提供開始を発表した。 AR新サービスのひとつは、ニューステクノロジー運営の高級ヘアサロン専門サイネージ・メディア「THE TOKYO SALON VISION COVER」と連携したメニューとして採用。美容院に設置されたタブレットに2次元バーコードコードを表…続きを読む

コンプレックスを武器に、美容医療アプリ「トリビュー」はどのようにして生まれたのか
国内の美容医療市場は右肩上がりだ。2009年の売上規模は2482億円、2014年では2833億円、2017年は2014年と比べると114.8%の3252億円に成長している。 美容脱毛サロンのミュゼプラチナムが実施した調査によると、美容医療を受けた8割の人がその事実を「隠さない」と回答。ひと昔前まで、美容医療は人知れずコソコソやるイメージが強かったが、今や“プチ整形は当たり前”の時代になりつつある。 2017年、国内で美容医療に関する情報収集がクリニックのHPやSNS上などに限られていたとき、いち早く口コミ・予約アプリ「TRIBEAU」…続きを読む

コスメD2CのDINETTEが丸井グループなどから約3億円を調達
コスメのD2Cブランドと美容メディアを展開するDINETTEは5月7日、セレス、ポーラ・オルビスホールディングス、D2C&Co(丸井グループ)、MTG Ventures、サティス製薬を引受先とした第三者割当増資により総額で約3億円を調達したことを明らかにした。 同社ではコスメD2Cブランド「PHOEBE BEAUTY UP(フィービービューティーアップ)」のさらなる拡大に向けてマーケティングや人材採用を強化する計画。本日発売した第3弾プロダクトとなる「毛穴美容液」を始め、新商品開発にも引き続き力を入れる。 DINETTEは2017年3…続きを読む

肌診断を軸にしたカスタマイズサプリD2Cの「FUJIMI」が新商品としてフェイスマスクを発売へ
肌診断を軸にカスタマイズ処方を提案するD2Cブランド「FUJIMI」を展開するトリコは2月27日、新プロダクトとしてカスタマイズフェイスマスク「FUJIMI BEAUTY FACE MASK」の予約販売をスタートした。 FUJIMIの特徴はオンライン上で実施する約20問の肌診断の結果をもとに、ユーザーごとにカスタマイズした商品を届けていること。睡眠時間や食生活などに関する質問を通じて今の肌の状態をチャートやスコアでわかりやすく可視化し、なりたい肌の方向性を見極めた上で個々にあった処方を提案する。 今回FUJIMIが開発したカスタマイズ…続きを読む

月商は2億円規模、会員数8万人のパーソナライズシャンプー「MEDULLA」が丸井などから6億円調達
Spartyのメンバー。前列中央が代表取締役CEOの深山陽介氏 パーソナライズシャンプーのD2Cブランド「MEDULLA」を手がけるSpartyは1月23日、丸井グループ、XTech Ventures、アカツキ、ジンズホールディングスを引受先とする第三者割当増資により総額で約6億円を調達したことを明らかにした。 今回の資金調達を機に体験型店舗の運営やサロンとの提携など、オフライン展開を加速させていく計画。現在期間限定で有楽町マルイ1階にオープン中の店舗を3月1日より常設店舗として再オープンするほか、新たな店舗も開設していく予定だ。 な…続きを読む

肌診断を軸にカスタマイズした美容サプリをサブスク型で提供、「FUJIMI」運営が1.5億円を調達
肌診断を軸にしたカスタマイズサプリ「FUJIMI」を展開するトリコは10月23日、ポーラ・オルビスホールディングスとXTech Venturesを引受先とした第三者割当増資により1.5億円を調達したことを明らかにした。 同社では調達した資金を活用してFUJIMIのさらなる販売促進と認知拡大を目指していく計画。ポップアップストアやリアル店舗などオフラインチャネルの開設に加えて、新商品の開発やメディア事業にも力を入れていくという。 トリコは2018年4月の創業。今回の資金調達はプレシリーズAラウンドに当たるもので、今年4月にはXTech …続きを読む

美容医療の口コミアプリ「トリビュー」がW Venturesなどから3.5億円を調達
美容医療の口コミアプリ「トリビュー」を運営するトリビューは8月8日、W Ventures、ニッセイ・キャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの融資を合わせ、総額3.5億円の資金調達を実施したと発表した。 プチ整形にリピート……変わる美容医療 トリビューは健康保険適用外の美容外科、美容皮膚科、矯正歯科を対象にした、美容医療の口コミ・予約アプリ。ユーザーによる15万枚以上のビフォー/アフターを含む経過画像と7000件以上の体験談投稿を集めており、施術価格や施術する箇所、クリニックのエリア、満足度…続きを読む

美容師のためのアプリ「LiME」がアイスタイルから2.2億円を調達
LiMEのメンバー。写真右端が代表取締役の古木数馬氏 美容師のための顧客カルテ・予約管理アプリ「LiME(ライム)」を提供するLiMEは3月27日、「@cosme」などを運営するアイスタイルを引受先として、2億2000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。LiMEは2018年2月にもアイスタイルから7000万円を調達しており、今回の増資はこれに続くものとなる。 美容師アプリのLiMEは、これまで紙で管理されてきた顧客のヘアスタイルやヘアケア情報などを記録したカルテを電子化してスマホで管理できる、基本無料のツールだ。アプリ内…続きを読む

美容医療の経験や悩みをシェアするSNS「Meily」が資金調達
メイリーCEOの川井優恵乃氏(写真中央)と、NOW共同代表の家入一真氏(写真左)、梶谷亮介氏(写真右) 美容医療SNS「Meily(メイリー)」を運営するメイリーは1月18日、NOW、YJキャピタル、EastVentures、およびフリークアウト代表取締役の本田謙氏など複数の個人投資家から数千万円規模の資金調達を完了したと発表した。 2018年4月にリリースしたMeilyは、美容整形をした人や近い将来したい人が交流するSNSだ。他のユーザーの施術例を写真で見たり、Q&A機能を通じて他のユーザーに質問したりできる。現在のユーザー数やダウ…続きを読む

Glossier CEOのEmily Weissが語る「Amazonで販売しない理由」
電子商取引による美容商品のスタートアップ創業者であるGlossierのCEOであるEmily Weissが、本日(米国時間9月7日)の午前にTechCrunch Disrupt SF 2018のステージ上で、同社のもっとも強力な競争相手たちについて語った。その話の中にはAmazonだけでなく、近くInstagramから登場する脅威(同社は独自のショッピングアプリを開発中と噂されている)なども含まれていた。 2014年に設立され、8700万ドルの資金を集めたGlossierは、巨大な美容ブランドを作り上げ、今や女性たちの間ではお馴染みの…続きを読む

“商品ありすぎ、チャネル多すぎ”な化粧品の購入体験を変革、コマースメディア「noin」が3億円調達
「コスメの最安値がわかるのが便利」「コスメに特化した価格.comのようなもの」——化粧品コマースメディア「noin」のApp Storeのレビューには、そのようなコメントが並ぶ。2017年10月にiOSアプリをリリースし、12月にはApp Storeのライフスタイルカテゴリで1位を獲得。レビュー数はリリースから約5ヶ月で5000件を超える。 そんなnoinを提供するノインは3月28日、グリーベンチャーズ、500 Startups Japan、KLab Venture Partners、みずほキャピタルおよび個人投資家を引受先とした第三…続きを読む

電話予約や紙のカルテが不要に――美容師のカルテ管理アプリ「LiME」が7000万円調達
美容師のカルテ管理サービス「LiME(ライム)」を提供するLiMEは2月7日、「@cosme」などを運営するアイスタイルを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は7000万円だ。 LiMEのメンバーら。写真一番左が代表取締役の古木数馬氏 腕の良さそうな美容院をネットで探し、電話で予約する。その際、「ご希望の担当は?」と聞かれるが、初めてで誰がよいのか分からないので、「空いている人で」と言い返す。そんなやり取りがなくなるかもしれない。 美容院で扱う顧客カルテとは、顧客の髪質や過去の髪型を書き留めておく書類のことだ。通常、そのよう…続きを読む

Spotifyが化粧品販売にも乗り出す、主催音楽イベントWho We Beのチケットは完売
IPOに向けて熱い注目を集める160億ドルのデジタルミュージック「スタートアップ」Spotifyは、基本とするストリーミングサービスを超えて、プラットフォームの多様化の努力を続けている。最新の動きとしては、美容製品の販売を開始する予定だ。 その通り、目にした通りだ。今やSpotifyを通して美容製品を購入することができるようになった。 この新しいサービスは、SpotifyとMerchbarの提携による最新の拡張サービスだ。Spotifyは昨年からプロフィールページでアーティストの作品を販売するようになっていた。 人気のメイクアップアー…続きを読む

悩みは直接経験者に聞く、美容整形の術後経過を写真とテキストで共有できる「トリビュー」
「美容整形は数万円からの投資と、ちょっとした勇気で人生を変えられるもの。でも顔に注射を打ったり、メスを入れたりすることを怖いと思う人は多い。周囲には相談しにくいし、SNSや掲示板ネットでの情報収集にも課題がある。それならば、経験者に話を聞ければいい」——トリビュー代表取締役の毛迪(もう でい)氏はこう語る。同社は10月15日に美容整形の術後経過の記録・投稿アプリ「トリビュー」(iOS/Android)を正式にローンチしたばかり。 トリビューは美容整形の実施前から、術後経過、完成までの写真や体験談を投稿できるアプリだ。ユーザーは手術単位…続きを読む

韓国の美容品専門EコマースのMemeboxが6600万ドルを調達
韓国の美容品を専門とするEコマース企業のMemeboxがシリーズCで6595万ドルを調達した。これにより、さらなるビジネス拡大を目指す。 このラウンドをリードしたのは新規投資家のFormation Groupで、既存投資家のGoodwater CapitalとPejman Mar Venturesも本ラウンドに参加した。2014年にY Combinatorから卒業したMemeboxは、これまでに合計で9500万ドルの資金調達を完了したことになる。同社は2015年3月にシリーズBで1750万ドルを調達している。 現CEOのDino Ha…続きを読む

髭剃り定期購買「Dollar Shave Club」のCEO、Michael DubinがUnilever による買収を語る
編集部記:David Pakmanはニューヨークに拠点を置くベンチャーキャピタルVenrockのパートナーだ。アーリーステージのインターネット、デジタルメディア企業を中心に投資している。 Dollar Shave Clubのアーリーステージにおける投資家として私はDollar Shave ClubのCEOを務めるMichael DubinとUnileverによる買収、そしてこれまでの軌跡について話を聞いた。Venrockの「Running Through Walls」のポッドキャストでその様子を放送している。 この会社が初期の頃にロー…続きを読む

“検索しない”美容室予約アプリ「requpo」が正式ローンチ、TLMなどが支援
ネットで美容室を予約しようとすると、サイト上でエリアやスタイリスト、カットやカラー、パーマといったメニュー、さらにはカレンダーから空いているスケジュールを選び…と、なかなか面倒だったりする。「美容室の都合に合わせて予約を入れる」と考えれば仕方がないことだが、今回紹介するリクポは、その考え方を真逆に変えるような予約サービスを展開するという。同社は7月27日、これまでクローズドベータ版として提供していた美容室予約アプリ「requpo」を正式ローンチした。 requpoは、「ユーザーの都合に対して美容室がオファーを行う」という、今までとは逆…続きを読む


