タグ: チャットボット(用語)
チャットボットに関する記事一覧

ウクライナ政府がロシア軍の追跡手段をDX、Telegramチャットボットを作成し活用・認証アプリで偽情報をブロック
Thomas Trutschel via Getty Images ウクライナ政府は、Telegramアプリにチャットボットを作成し、ユーザーがiPhoneを使ってロシア軍が侵入した情報を防衛側に報告できるようにしたと報じられています。 ロシアのウクライナ侵攻の始まりは、Googleマップやアップルのマップで察知されていましたが、今やウクライナ政府が意図的に個人向けテクノロジーを活用する事態にいたっています。 現地メディアのUkrainian Newsによれば、ウクライナのDX(デジタルトランスフォーメーション)省は「eVororog…続きを読む

AIチャットボット「りんな」を手がけるrinnaの対話エンジン搭載キャラがDMM GAMESで配信中の恋愛ゲームに登場
AIチャットボット「りんな」を提供するrinnaは2月22日、EXNOA運営・DMM GAMES配信のリアルチャット恋愛ブラウザゲーム「プラスリンクス ~キミと繋がる想い~」において、rinnaが開発した対話エンジンを搭載したAIキャラクター「足繋逢」(あししげく あい)が実装されたと発表した。 プラスリンクス ~キミと繋がる想い~は、街で出会ったヒロイン達とチャットによる自由な会話を通して関係を深めるという恋愛ゲーム。今回追加の足繋逢もそのヒロインの1人となる。彼女は自分の声では話せず、AI登載犬型ロボット「真希奈」を介してコミュニ…続きを読む

アプリに音声と動画によるコミュニケーション機能を組み込むVoximplantがベータ版をリリース
ここ数年、音声やビデオのコミュニケーション機能をアプリやサービスに統合するためのサービスが急増している。Twilioや、Googleが開発する自然言語処理(NLP)プラットフォームのDialogflowなどだ。 サンフランシスコを拠点とするVoximplantも同様のサービスを開発し、Avatarプロダクトのベータ版を公開した。同社はこれまでにBaring Vostok Capital Partners、RTP Ventures、Google Launchpad Acceleratorから1010万ドル(約11億6200万円)を調達し…続きを読む

アトラシアンが自然言語理解のための独自のAIエンジンを開発するPercept.AIを買収
Atlassian(アトラシアン)は米国時間1月27日、Percept.AI(パーセプトエーアイ)を買収したことを発表した。Percept.AIはY Combinator(ワイ・コンビネーター)の2017年夏のバッチに参加したAI企業で、自然言語理解のための独自のAIエンジンをベースに、自動化されたバーチャルエージェントサポートソリューション(基本的にはチャットボット)を提供する。Atlassianはこのバーチャルエージェント技術を、ITチームが従業員や顧客に対してより良いサービスを提供するためのツールであるJira Service …続きを読む

eコマースのカスタマーサービスで繰り返される作業の自動化をサポートするZowie
Zowieの共同創業者マット・シオレック氏とマヤ・シェーファー氏(画像クレジット:Zowie) 顧客サービスの内容は、ほぼ数種類に限定される。まず返品、そして返金、そして品質管理部門に対する質問だ。これらは、同じ内容が繰り返されることも多く、また、もっと複雑な話題で顧客エンゲージメントを深めるための時間はなかなか得られない。例えば情報をプロダクト部門へつないだり、顧客にとってベストのプロダクトを探す手伝いをするといったことはできていない。 Zowieを創業したMaja Schaefer(マヤ・シェーファー)氏とMatt Ciolek(…続きを読む

サブスクなど各種サービスの解約時に抑止・分析を行うチャットボットSmashが8016万円調達、解約抑止率向上を目指す
サブスクリプションサービスなどからの解約を抑止するリテンションボット(解約抑止・分析チャットボット)「Smash」を開発・提供するSmashは1月11日、第三者割当増資による8016万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は博報堂DYベンチャーズ、i-nest capitalの運営するファンド。調達した資金を元に、Smashのさらなる研究・開発を進め、解約抑止率の向上とロイヤルティ強化の実現を加速する。 サブスクリプションサービスや定期通販などでは、ユーザーがサービスへの加入や購入を手軽に行える反面「解約」も気軽に行いやすいという。…続きを読む

AWSがチャットボット設計の作業時間を大幅短縮できる新機能を発表
ラスベガスで米国時間12月1日に開催されたAWS re:Inventにおいて、AWSは自動化によってチャットボットのトレーニングとデザインのプロセスを簡略化する新機能、Amazon Lex自動化チャットボットデザイナーのプレビュー版を発表した。 Amazon AIの副社長Swami Sivasubramanian(スワミ・シバスブラマニアン)氏は、同日のAIと機械学習のキーノートで「数週間かかっていたボットの設計を数時間に短縮する新機能、Amazon Lex自動化チャットボットデザイナーを発表できることをうれしく思います」と述べた。 …続きを読む

バーチャルアシスタントが慢性疾患に関する質問に答える仏Wefight、約13.2億円調達
Wefightはフランスのスタートアップ企業で、慢性疾患に苦しむ人々を支援するために10種類以上のアプリを開発している。基本的なチャットボットのインターフェースを使って、人々は自分の病気について質問し、答えを得ることができる。 同スタートアップはこのたび、Digital Health VenturesとImpact Partners、そして既存の投資家であるInvestir&+とBADGEのビジネスエンジェルから1160万ドル(1000万ユーロ、約13億2000万円)の資金調達を実施した。 Wefightは、慢性疾患ごとに異なるアプリ…続きを読む

コロナ禍で加速する大学中退をチャットボットで防ぐサービスのEdSightsが約5.6億円を調達
Claudia(クラウディア)とCarolina(キャロライナ)のRecchi(レッキ)姉妹がEdSightsを創業したとき、2人は道しるべとなるような大きな問いかけを自分たちにした。 「自分の指先でどんなデータでも集められる魔法の杖がある申し分のない世界で、大学生が中退しないようにするために私たちは何を理解すればいいのでしょうか」。クラウディアはそう語る。共同創業者の2人は最初の数年間をかけてデータポイントを理解しようとした。学生を適切なリソースに結びつける手助けをするのか、あるいは心配事を聞いてそれを意思決定者に伝えるのかといった…続きを読む

チャットボットサービス「BOTCHAN」を運営するwevnalが6億円のシリーズA調達
チャットボットサービス「BOTCHAN」を展開するwevnalは9月22日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約6億円の資金調達を発表した。引受先は、ニッセイ・キャピタル、アーキタイプベンチャーズ。 2011年4月設立のwevnalは、デジタルマーケティングを中心に事業を展開。現在SaaS事業への変革期として「BOTCHAN」事業に注力しており、D2C業界を中心に累計500社以上の企業に導入されているという。同社は、BOTCHANをLTVの最大化を実現するためのBX(Brand Experience)プラットフォーム…続きを読む

Zendeskがカスタマーサービス機能向上のためAIオートメーションスタートアップCleverlyを買収
カスタマーサービスの機能をさらに充実させようとしているZendeskは米国時間8月26日、アーリーステージのAIスタートアップであるCleverlyの買収を発表した。 金額などの条件は非公開で、Cleverlyの資金の規模についてもこれまで完全には明らかにされていない。2019年に創業したCleverlyの拠点はポルトガルのリスボンで、同社のサイトによるとEUの研究・イノベーションプログラムであるHorizon 2020から資金提供を受けている。 TechCrunchが2021年1月に掲載したリスボンのスタートアップシーンを紹介する記…続きを読む

ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」が「りんな」を手がけるrinnaのAI会話エンジン最新版を採用
rinnaは8月20日、法人向けAIチャットボット開発プラットフォーム製品「Rinna Character Platform」新バージョンが、ソフトバンクロボティクスのヒューマノイドロボット「Pepper」(ペッパー)に採用されたと発表した。 rinnaは、MicrosoftのAI&リサーチ部門でAIチャットボットの研究を行っていたチームがスピンアウトして2020年6月に設立したAI開発企業。ディープラーニング技術を活用し、AIが文脈に応じた会話文を自動生成して人間と自然に会話する「共感チャットモデル」、AIが話し声や歌声で豊かに感情…続きを読む

AIチャットボット「りんな」のrinnaとUneeQを日本展開するデジタルヒューマンが協業、顔・声・視聴覚を持つ雑談AI実現
rinnaとデジタルヒューマンは5月31日、rinnaの自由に雑談するAIチャットエンジンと、デジタルヒューマンの顔と音声で感情を表現するAIアバターを統合し、感情的につながるデジタルコミュニケーションが可能なAIキャラクターの開発で協業すると発表した。 今回の協業により、rinnaのAIチャットボット開発プラットフォーム製品「Rinna Character Platform」のユーザーインタフェースとして、デジタルヒューマンのAIアバター「デジタルヒューマン」が利用できるようになった。自由に会話する能力、顔と表情、音声、視覚、聴覚を…続きを読む

ノーコードでチャットボットを開発可能なKUZENを提供するコンシェルジュがシリーズAで4.5億円を調達
ノーコードでチャットボットを開発でき、チャットから収集したデータをプラットフォーム上で分析できるウェブアプリ「KUZEN(クウゼン)」を提供するコンシェルジュは、シリーズAラウンドとして、東京⼤学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)およびUB Venturesを引受先とした第三者割当増資で、4億5000万円を調達した。 同社は2015年に設立、2016年からサービス開始。シードはANRI、プレシリーズAはオーケストラインベストメントから、そして今回を合わせると調達合計額は6億円超となる。ビジネスサイド4割、エンジニア6割の構成で、…続きを読む

欧州がリスクベースのAI規制を提案、AIに対する信頼と理解の醸成を目指す
欧州連合(EU)の欧州委員会が、域内市場のリスクの高い人工知能(AI)の利用に関するリスクベースの規制案を公表した。 この案には、中国式の社会信用評価システム、身体的・精神的被害を引き起こす可能性のあるAI対応の行動操作手法など、人々の安全やEU市民の基本的権利にとって危険性の高さが懸念される一部のユースケースを禁止することも含まれている。法執行機関による公共の場での生体認証監視の利用にも制限があるが、非常に広範な免除を設けている。 今回の提案では、AI使用の大部分は(禁止どころか)いかなる規制も受けていない。しかし、いわゆる「高リス…続きを読む

チャットボットアプリの開発をもっと簡単にするツールのBotpressがシリーズAで16.2億円調達
Botpress(ボットプレス)は、カナダ、モントリオールのアーリーステージスタートアップで、デベロッパーが会話ベースアプリを開発するのをもっと簡単にしたいと思っている。タイプしたりクリックやタップをする代わりに、人間が話すことでやり取りできるアプリのことだ。同社は米国時間4月28日、1500万ドル(約16億3000万円)のシリーズAラウンドをDecibelとinovia Capitalのリードで完了したことを発表した。 「私たちは人間レベルのデジタルアシスタント機能を大衆に広めるために、デベロッパーが会話形AIアプリケーションを開発…続きを読む

アインシュタインのチャットボットに「声」を与えるAflorithmicのAI音声クローン技術
合成メディアの奇妙な世界から生まれたディープフェイクの一端に、耳を傾けてみてほしい。これはAlbert Einstein(アルバート・アインシュタイン)のデジタル版。有名な科学者の実際の声を録音した音声記録を元に、AIのボイスクローン技術を使って合成された声である。 この「不気味の谷」にいるアインシュタインの音声ディープフェイクを開発したのは、Aflorithmic(アフロリズミック)というスタートアップ企業だ(同社のシードラウンドについては2月に紹介した)。 関連記事:AI駆動でテキストを美しい合成音声として出力するAflorith…続きを読む

Moveworksがチャットボットプラットフォームを企業が社内のさまざまな部署にも対応できるように拡張
2019年末に投資家がMoveworks(ムーブワーカーズ)に7500万ドル(約83億円)もの高額なシリーズB資金を提供したとき、このスタートアップ企業はそれまで、ITヘルプの質問に自動で答えるように調整されたチャットボットを手がけていた。米国時間3月31日、同社はその資金を使って、すべてのビジネスラインで従業員の質問を網羅するようにプラットフォームを拡張したと発表した。 資金調達の時点では、新型コロナウイルス感染症の発生は誰も予想できなかったが、2020年は企業が在宅勤務に移行したこともあり、Moveworksのような自動化されたシ…続きを読む

「チャットコマース」と「接客DX」のZealsが総額18億円を調達、株式上場の準備を開始
「おもてなし革命」を掲げ、「チャットコマース」と「接客DX」を展開するZeals(ジールス)は4月1日、第三者割当増資および金融機関からの融資、コミットメントライン契約締結とを合わせて総額18億円の資金調達を発表した。引受先は、Zホールディングス傘下のZ Venture Capital、電通グループ、HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND(博報堂DYグループのCVC博報堂DYベンチャーズが運営するファンド)、ジャフコ グループ。またジールスは、株式上場の準備を開始した。 今回調達した資金は、事業領域拡大に伴う投資…続きを読む

チャットボットスタートアップのHeydayが約5.6億円を調達
米国時間3月10日、カナダのモントリオールを拠点とするHeydayは追加のシードラウンドで650万カナダドル(約5億6000万円)を調達したと発表した。 共同創業者でCEOのSteve Desjarlais(スティーブ・デジャレ)氏は筆者に対し、小売業者が顧客とのオンラインでのやりとりを自動化しパーソナライズできるようにすることを目指していると述べた。共同創業者でCMOのEtienne Merineau(エティエンヌ・メリノー)氏は同社を「オールインワンの統合カスタマーメッセージングプラットフォーム」と表現した。 顧客がFaceboo…続きを読む


