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チャットボットに関する記事一覧

医療機関向けAIチャットボットのBot MDがアジア市場拡大のため5.3億円を調達
医療従事者は時間と闘っている。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の状況ではさらに厳しい。シンガポールに拠点を置くBot MDは、時間の節約に役立つAIベースのチャットボットを提供している。このチャットボットで、医師は病院関係者に電話をかけたりイントラネットにアクセスしたりすることなく、スマートフォンで重要な情報を調べられるようになる。米国時間2月2日、Bot MDはMonk’s Hill Ventureが主導するシリーズAで500万ドル(約5億2500万円)を調達したと発表した。 SeaX、XA Network、SG In…続きを読む

ミニアプリ構築のエボラニが2020~2021年度「国内チャットボット・ミニアプリ業界カオスマップ」公開
ミニアプリ構築のエボラニが2020~2021年度「国内チャットボット・ミニアプリ業界カオスマップ」公開 View Slideshow Previous Next Exit オムニチャネルでの接客自動化とデータ管理を実現する「anybot」(エニーボット)を運営するエボラニは2月2日、チャットボット・ミニアプリサービスを展開する国内企業のカオスマップを作成・公開した。 ミニアプリは、特定アプリを基盤として動くソフトウェアのことで、すでに多くのユーザーが、毎日使う人気アプリの中でミニアプリ機能を利用。ユーザーはAppStoreやGoogl…続きを読む

「ノーコード」チャットボットビルダーのLandbotがシリーズAで約8.3億円調達
「ノーコード」チャットボットビルダーを提供するバルセロナのLandbotが、スペイン・イスラエル系VCファームのSwanlaabが主導するシリーズAで800万ドル(約8億3000万円)を調達した。イノベーションを対象とするスペインの公的機関であるCDTIからも支援を受けた。以前に投資していたNauta Capital、Encomenda、Bankinterもこのラウンドに参加した。 Landbotは2018年にシードラウンドで220万ドル(約2億3000万円)を調達し、顧客数が900社を超えた。そのときにTechCrunchは同社に話…続きを読む

マイクロソフトが「りんな」を含む中国製チャットボットXiaoiceをスピンアウト
Microsoft(マイクロソフト)は、共感的チャットボットのXiaoice(シャオイス)を独立した組織にしようとしている。同社は中国時間7月13日にこの発表を行い、6月に中国のニュースサイトChuhaipost(チューハイポスト)が実施したレポートを追認した。 この発表に先立って数カ月前の昨年末に同社は、音声アシスタントのCortana(コルタナ)を中国で閉鎖することを発表(Engadget記事)していた。 Xiaoiceは長年にわたり、人工知能の最優秀な人材を採用し、中国内に留まらず、日本やインドネシアなどの国々へも進出していた。…続きを読む

チャットボットで大学生のドロップアウトを減らす、レッキ姉妹が創業したEdSightsとは?
チャットボットに心を打ち明けるなんて気持ちが悪いと感じるかもしれないが、Claudia(クラウディア)とCarolina(キャロライナ)のRecchi(レッキ)の姉妹は、それこそ米国中の大学生がいま必要としているものだと考えた。 この姉妹は2017年、脱落の恐れが中程度から高程度の大学生が学校に留まれるよう支援し、大学の定着率を高めるための企業EdSights(エドサイツ)を共同で創業した。 EdSightsは、学校のマスコットに見せかけたチャットボットを使っている。学生に個人的な質問やメッセージを送り、自身の最大のストレスを理解させ…続きを読む

新型コロナウイルスに関するデマを暴くWhatsApp用チャットボット
WhatsApp(ワッツアップ)に何文字か書き込むだけで、新型コロナウイルス関連のデマを暴くことができるようになった。 ジャーナリズムを支援する非営利団体Poynter Institute(ポインター・インスティテュート)が、Facebook(フェイスブック)傘下のサービスであるWhatsAppで新しいチャットボットを公開した。これを使えば、世界中の人たちが、例えばこの感染症は中国・武漢の研究所から発せられたといったパンデミックに関する4000件を超えるデマの正体を暴けるようになる(武漢発祥の話は各方面で好まれている説だが、その主張を…続きを読む

対話型AIを開発するインド拠点のYellow Messengerが21.5億円を調達
多目的のチャットボットは、Facebookといった初期の提唱者が思い描いていたほど抜本的なユーザーインターフェイスにはなっていないが、ターゲットを絞って使われる分には消費者とブランドを近づけ、企業の重要なワークフローを効率化するようになっている。 インドのベンガルールに拠点を置くYellow Messengerは、対話型AIプラットフォームを運営している。Accenture、Flipkart、Grabなどの企業が、従業員と顧客のコミュニケーションのためにYellow Messengerのプラットフォームを使用している。Yellow M…続きを読む

テック業界を支配するスマホの「次」に何が起こっているのか?
テクノロジー業界において、この10年はスマートフォンの時代だった。2009年時点では、Symbian OSがまだ支配的な「スマートフォン」のOSだったが、2010年にはiPhone 4、Samsung Galaxy S、Nexus Oneが発売され、現在、AndroidとiOSがアクティブなデバイス数で合計40億台を誇る。スマートフォンとアプリは、もはや破壊的な新しいプラットフォームではなく成熟した市場だ。次は何がくるのだろうか。 その問いは、次に必ず何かがくることが自然の法則であることを前提としている。この前提が正しそうに見える理由…続きを読む

自然言語処理ライブラリ開発のHugging Faceが約16億円調達
Hugging Faceは、Lux Capitalがリードする投資ラウンドで、1500万ドル(約16億4200万円)の資金を調達した。同社が最初に開発したのは、AIの親友とチャットできるモバイルアプリで、暇を持て余した10代向けのチャットボットの一種だった。このスタートアップは、最近、自然言語処理アプリ用にオープンソースのライブラリをリリースし、大成功を収めている。 A.Capital、Betaworks、Richard Socher、Greg Brockman、Kevin Durantなども、今回の投資ラウンドに参加している。 Hu…続きを読む

AWSがSlackなどにシステムアラート用チャットボットを提供
AmazonのクラウドコンピューティングサービスAWSは米国時間7月25日、AWS Chatbotのベータローンチを発表した。それはSlackやAmazon Chimeなどのチャンネルに忍び込んで、ユーザーのAWSリソースに問題が起きたことを伝える小さなお喋り屋さんだ。 いまどきのDevOpsチームは、たいていSlackなどのツールを使っているから、前からチャットボットを構築できるすべてのツールを提供していたAWSがそのようなサービスをローンチしなかったことがむしろ意外だ。 ボットはAmazon Simple Notification…続きを読む

LINEトーク上で決済まで完結する“チャットコマース”拡大へ、チャットボット開発のZEALSが3.5億円を調達
LINEやFacebook Messengerを活用したチャットボット広告サービス「fanp(ファンプ)」を展開するZEALS。同社は4月1日、サイバーエージェント(藤田ファンド)および既存投資家を引受元とする第三者割当増資により3.5億円を調達したことを明らかにした。 ZEALSは2018年1月にJAFCOとフリークアウト・ホールディングスから4.2億円を調達しているほか、2017年5月にも8000万円の資金調達を実施。今回のラウンドも含めた累計の調達額は約8.5億円となる。 同社では調達した資金を活用してコマース領域でのサービス展…続きを読む

ビジネス版Facebookのチャットで従業員がFAQの答えをすぐに得られるように
エンタープライズチャットアプリケーションの優れた点の1つは、従業員にコミュニケーションのための共通の手段を提供すること以外に、他のエンタープライズアプリケーションとの統合を行えるということだ。米国時間3月29日、Facebookが提供しているエンタープライズ向けコラボレーションとコミュニケーションのアプリケーションであるWorkplaceと企業向けサービスマネジメントクラウドのServiceNowが、共同で新しいチャットボットを発表した。このチャットボットは、従業員たちによるWorkplace Chat内の社内ヘルプデスクの利用が、簡…続きを読む

チャットボットをまとめたカオスマップ公開(2019年版)
人工知能に関するニュースを報じるメディア「AINOW」は、2月12日にチャットボット系サービスをまとめたカオスマップ(2019年版)を公開した。掲載数は国内外の合計で81サービス。 同カオスマップでは、チャットボットサービスをログ型、選択型、辞書型、選択肢型&辞書型の4つのタイプに分類。各分類の説明は以下の通りだ。 ログ型:ユーザーが入力した文章を解釈して返答する。会話ログを学習するので、より精度が高いチャットボットの開発ができる。 選択肢型:選択式回答のため、ユーザーはあらかじめ設定したシナリオ通りに利用することができる。 辞書型:…続きを読む

LINEに食材の画像を送るだけでレシピ提案、ライオンが「レシピアシスタント β版」を公開
ライオンの調理サポートブランドのリードは2月7日、同社いわく「レシピチャットボットサービスで初めて」食材の画像によるレシピ検索を可能とした「レシピアシスタント β版」を公開した。共同開発会社はfoo.log(フードットログ)およびFRAMELUNCH。 同サービスは、僕にとっては考えるだけでも面倒な「毎日の献立作り」をAIレシピアシスタントが手伝ってくれるサービスだ。使いたい食材の画像、もしくは食材名をテキストや音声で送るだけで、リード製品を使った関連レシピや調理方法が検索できる。 使い方は、まずはLI…続きを読む

チャットボットの“スマホ店長”がバイトのシフト管理を半自動化する「CAST」公開
近年ビジネスの現場ではSlackやチャットワークのような、業務用のチャットサービスを活用するシーンが少しずつ増えてきた。特にTechCrunch読者のまわりではその傾向が強いのではないだろうか。 ただこれは僕自身もそうだったのだけど、数年前を思い返すとFacebookのグループやメッセンジャー、LINEのグループといった普段プライベートで使うツールがその役割も担っていたように思う。 今でもこれらのツールが業務で使用されるケースも多く、その典型例が飲食店なのだそう。つまり「お店とアルバイトとの連絡」を専用のLINEグループなどで行うのだ…続きを読む

アプリケーションにチャット(会話)機能をつけるAPI、Dialogflow Enterprise EditionをGoogle Cloudが一般公開
会話ができるための入出力インタフェイスを作ることは、デベロッパーにとって新しい挑戦分野だ。チャットボットはWebサイトやアプリにおけるトラブルを減らし、会話ができるという構造の中では、企業はよく聞かれる質問に簡単迅速に答えることができる。そこで今日(米国時間4/17)Googleは、これまでベータだったDialogflow Enterprise Editionを一般公開した。 この技術は、2016年におけるAPI.AIの買収の成果だ。Googleは賢明にもツールの名前を変え、それが実際にすることにマッチした名前にした。同社によると、現…続きを読む

会話でニーズを“あっためる”、チャットボット広告のZEALSが4.2億円調達
チャットボットを利用した会話広告サービスを展開するZEALSは1月29日、JAFCOとフリークアウト・ホールディングスを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は4億2000万円だ。 ZEALSが提供する「fanp(ファンプ)」は、チャットボットを利用した会話型の広告出稿サービスだ。通常では、Facebookに出稿したインフィード広告をクリックすると、より詳細な内容を説明するランディングページ(LP)に遷移することが多いと思う。 一方、fanpでは広告をクリックするとLPに飛ぶ代わりにFacebook Messengerのチャッ…続きを読む

Googleのチャットボット・ビルダーDialogflowに企業ユーザー向け有料バージョン登場
Googleが今日(米国時間11/16)、チャットボットやそのほかの会話的アプリケーションを作るツールDialogflowの、エンタープライズエディションの、ベータローンチを発表した。 そして無料版も含めてDialogflowには、今や音声認識機能が内蔵されている。これまでデベロッパーは、その機能が欲しければGoogle CloudのSpeech APIや同様のサービスを使わざるをえなかった。当然ながら、内蔵化によって、一つのAPIを呼び出すだけになったので、スピードも(Google説では30%)向上した。 今のDialogflowに…続きを読む

チャットやメッセージングを営業とマーケティングのツールにしたいHubSpotがチャットボット制作のMotion AIを買収
営業支援とインバウンドマーケティングの今や古参で大手HubSpot(日本)が、チャットボット制作のスタートアップMotion AIを買収したことを、今朝(米国時間9/20)発表した。 Motion AIは2015にローンチし、チャットボットを作るためのエディターを提供している。そのチャットボットは、WebサイトやFacebook Messenger、SMS、Slackなどで動作し、ユーザーはコーディング不要で作成できる。実は、HubSpotのFree CRMにはMotion AIがすでに統合されている。 Motion AIのファウンダ…続きを読む

AI対AIやAI対人間を“戦わせる”ことでイノベーションを喚起するNIPSカンファレンスのコンテスト
ちょっとした競争心が、イノベーションのきっかけになることがある。そこでNeural Information Processing Systems(NIPS)カンファレンスは、競争するAIシステムを今年のテーマにした。そして、人が歩くときの筋肉の動きを模倣するシステム、雑学クイズ・チャンピオン、画像の微妙な操作など、さまざまなテーマで競い合うことになった。 NIPSの今年のこの新しい企画には23種の‘競争するAI’がテーマとして提案され、最終的に5つに絞られた。カンファレンスが行われるのは12月の初めだが、どれも、片手間で簡単に作れるよ…続きを読む


