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チャット / チャットツールに関連する記事一覧

LINE対抗のチャットアプリ「+メッセージ」、3キャリアが5月9日配信
NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアは4月10日、共同で記者会見を開催。3キャリア共通のメッセージングサービス「+メッセージ」を発表しました。 5月9日にAndroid版を提供予定、iOS版は「準備ができ次第提供」としています。 電話番号だけで画像や動画・スタンプも送受信 「+メッセージ」は、電話番号だけで画像・動画・スタンプ等をやりとりできるサービス。 携帯3キャリア間のユーザーであれば、文字数を気にすることなく、携帯電話番号宛にチャット形式でメッセージや写真、動画を送受信可能。LINEのような専用スタンプやグループチャ…続きを読む

Google、Hangouts Chat、G Suite向け正式版公開――Slackのライバルを狙う
Googleのビジネス向けリアルタイム・コミュニケーション、Hangouts Chatが正式版として一般公開された。今後G Suiteのコアの一部を構成することとなるこのサービスはCloud Next 2017でHangouts Meetと同時に発表された。Meetは即時に一般公開されたが、Chatは「招待オンリー」のベータ版だった。今回やっとGoogleはG Suiteユーザー全員に向けてChatを公開することとなった(公開は1週間程度かけて順次行われる予定)。 サービスの目的、性格は明らかにGoogle版のSlackないしMicr…続きを読む

Facebook Messengerで音声、ビデオで会話中にメンバーを追加できるようになった
Facebook Messengerではビデオまたは音声で通話している途中で新しい相手を追加できるようになった。新しい通話先を加えるためにいったん通話を中断する必要はない。この新機能はAndroidとiOSのMessengerアプリがアップデートする際に追加される。 これまでMessengerのユーザーが1対1のチャットをグループ間でのチャットに変えようとする場合、いったん通話を終了し、別の通話として開始する必要があった。つまりユーザーは新しいグループ・チャットのスレッドを作るか、会話履歴から既存のグループ・チャットを探してそのスレッ…続きを読む

AOL Instant Messenger、20年の時を経てサービス停止
チャットの楽しみを世に知らしめたアプリケーションが姿を消すことになった。AOL Instant Messenger(AIM)のサービスが、12月15日をもって終了することになったのだ。世の中に登場したのは1997年のことだった。すくなくとも北米においてはチャットといえばAIMという時代を築き、世紀の変わり目にはたいへん多くの人が使っていたものだった。しかしSMSやFacebookないしWhatsAppなどのソーシャルアプリケーションの台頭により、AIM活躍の場は少なくなっていったのだった。 「1997年以来ずっと、熱心にAIMを使って…続きを読む

MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く
Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 実はこれまでMicrosoftのエンタ…続きを読む

YouTubeアプリが動画共有とチャット機能公開――メッセンジャーに進化
今日(米国時間8/7)、YouTubeはこれまで一部のユーザーを対象にテストをしてきたモバイルアプリにおける共有機能を一般公開する。この新機能はユーザーがモバイル・アプリ内の新しいタブから動画を他のユーザーと共有してチャットができるようにするものだ。これによりYouTubeは一種の動画のメッセンジャーの役割を果たすようになる。 YouTubeは昨年半ばからこの機能のテストを始めており、2017年に入るとカナダのユーザーに公開していた。YouTubeによれば、対象はその後アメリカのユーザーの一部にも拡大されていたという。 この長期にわた…続きを読む

Slack、再度5億ドル調達へ――エンタープライズ・チャットサービスの確立を目指す
Slackは再度資金調達ラウンドを進めている。 Recodeによれば50億ドルの会社評価額で5億ドルの資金調達を試みているという。この資金は大企業を顧客に加えて新たなビジネスモデルを確立するために必須だ。 昨夜のBloombergの記事によれば、AmazonはSlackの買収に90億ドルを提示したという。Slackはこの買収に興味を示していないようだが、評価額は50億ドルからさらに上昇する可能性がある。 Slackが大口顧客獲得や新たな大型資金調達ラウンドを進める上で、こうしたトレンドは追い風となるだろう。大企業の多くは(たとえ機能が…続きを読む

AppleがBusiness Chatを発表、iMessageの中でカスタマーサービスへのアクセスや買い物もできる
Appleが今日(米国時間6/6)、Business Chatを披露した。それはiMessageをFacebook Messengerと競合するコミュニケーションプラットホームに仕立てるとともに、iMessageをユーザーがお店や企業と対話するメインの手段にするかもしれない。 このサービスがデベロッパーサイトのアップデートで秘かに発表されたのは今週の初めだったが、そのときは詳しい情報がほとんどなかった。今日はしかし、WWDCにおける正式の発表となった。 Business ChatはiOS 11の一部となり、個人ユーザーがSafariや…続きを読む

企業チャット大競争の時代へ
すべての事前予想を覆し、Slackがエンタープライズチャットの寵児として浮上して来ている。 競争力のある手札がこのスタートアップの前に積み上げられ、2ヶ月に1つは主要なテクノロジー企業型新しいプロダクトがローンチされ、 次の 「Slackキラー」だとハイテクプレスで取り上げられている。 Slackが行っていることは、スタートアップ自身のオリジナルのアイデアというわけではない。それは単に、チャットクライアントの内側で、チームが情報を共有することできる環境を提供するだけのことだ。しかし、ユーザーや資金、そして素晴らしい挑戦者たちを引き付け…続きを読む

サイトの問い合わせを電話からチャットに、スクリプト1行で追加できる「チャットポート」
初めて行くサロンや飲食店に足を踏み入れるのにはちょっと勇気がいる。個人経営のサロンだったらどんな人が対応してくれるのか気になるし、ネットで見つけたクーポンは使えるのかなど聞きたいこともある。電話するほどではないこともチャットでなら気軽に問い合わせができ、すぐに対応してもらえたのならその店のサービスを利用してみようという気にもなりやすいだろう。ただ、個人事業主や小さな組織にとっては営業時間中ずっとお客からのメッセージに対応したり、そのために専任の人を置いたりするのは難しいかもしれない。ミームグライダーは本日リリースした「チャットポート」…続きを読む

Microsoft、Teamsを発表―Slackの強力なライバルはスレッド化できる企業向けチャット・ツール
今年はMicrosoftにとって忙しい秋だった。1週間前に大掛かりなWindows Surfaceのお披露目イベントを実施したばかりだが、今日(米国時間11/2)はニューヨークでまた大きなニュースを発表した。MicrosoftはOffice 365への新メンバー追加がひどく自慢だったらしく、公式のイベントの開始に先立って紹介ビデオを公開していた。 今日のイベントもまずはこのビデオからはじまった。「われわれは先週も何かやったような気がするが」といったジョークの後、CEOのサティア・ナデラはステージで新しい共同作業ツールについて紹介を始め…続きを読む

有償ユーザー125万人で、Slackの成長がややダウン
Slackはいまでも急速な成長を続けている、過去5ヶ月の間にDAU(Daily Active User:日次アクティブユーザー)と有償ユーザーが33パーセント増加した。しかし、以前ほどではない。昨年の12月15日から今年の5月25日までの5.5ヶ月で、DAUが50パーセント、有償ユーザーが63パーセントの伸びたときに比べれば 。 これはTechCrunchが聞きつけた、Slackの顧客継続率のわずかな落ち込みという噂とも整合する。カジュアルでGIFに埋められたワークプレースチャットアプリが大企業を賑わつつある一方、スケーラビリティに課…続きを読む

SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に
Wall Street Journalの報道によれば、Snapchatの運営会社で最近改名したSnapは上場の準備を進めているという。早ければ来年3月にも実現するかもしれない。上場時の時価総額は250億ドル(2.6兆円)以上になる見込みだ。 Snapの最近の資金調達は去る5月の18億ドルのラウンドだった。同社の1日あたりアクティブ・ユーザーは1億5000万人でリークされた文書によれば2017年には10億ドルの売上が可能だという。この文書によれば、Snapの2016年の売上は2億5000万ドルから3億5000万ドルの間と見積もられている…続きを読む

Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場
チャットボットのブームであるようだが、実際に役立つものが少ないと感じている人も多いようだ。しかし言語学習の際に利用できれば、それはきっと便利なのではないだろうか。学習した内容を、コンテキストの中で使ってみることができれば、身につく度合いも変わってくることだろう。とくにオンラインで学習している場合、習ったことを試してみる相手が周りにいないケースが多いだろう。そういうケースに対処しようと、DuolingoはAIを活用したチャットボットをアプリケーションに導入することにしたのだ。 今のところ、チャットボットが対応しているのはフランス語、スペ…続きを読む

「音声」がチャットアプリの次の主戦場となる
チャットボットはいまいちだ。これからもっと良くなることは確かだ。しかし、次にチャット界で起きるイノベーションはより人が使いやすいものになるだろう。使いづらくなるのではない。十分な音声認識技術の発展、AIアシスタント、ワイヤレスヘッドフォンが広まれば、これらのテクノロジーは、私たちの最も基本的なコミュニケーションの形を最大限生かすことができるようになる。 私たちは近い内、メッセージアプリに耳を傾け、話しかけるようになるだろう。それはタイプしたり、読んだりするより便利になる。音声の時代が到来しようとしている。 なぜ今なのか? 手がふさがっ…続きを読む

オフグリッドメッセージングのFireChatが、プライベートグループチャットをサポート
Disrupt BattlefieldのファイナリストであるOpen Gardenが提供するメッセージングサービスFireChatが、今日メジャーアップデートを果たした。FireChatの特徴は通常のインターネット接続がなくても周囲の人々とチャットを行うことができるという点である。この新しいFireChatでは、既存のプライベートな1対1チャットと公開チャットに加えて、プライベートなグループチャットが追加された。 これらのプライベートグループには最大50人の参加が可能で、FireChatの通常のメッセージのように動作する。他のグループ…続きを読む

ローンチ5年で10億ユーザー、Facebookメッセンジャーの過去と未来
Facebookがメッセンジャーのダウンロードを強制させるという賭けに成功した。その反動にかかわらず、20ヶ月の間にメッセンジャーはユーザー数を倍にし、開始から5年でユーザー数は10億人に到達した。メッセンジャーはFacebookや、Facebookが買収したWhatsApp、GoogleのYoutubeなどで構成される10億ユーザークラブに参加した。 メッセンジャーアプリは他にも印象的な記録を残してきた。毎月170億枚の写真が送信され、ユーザーと企業の間で10億メッセージのやりとりがなされている。また、毎日3億8000万のスタンプと…続きを読む

Supershipの「Sunnychat」は5秒動画を軸にしたコミュニケーションアプリ
Supership取締役の古川健介氏(左)、Supership代表取締役の森岡康一氏(右) コミュニケーションアプリと言えば、テキストやスタンプでのやり取りを思い浮かべるが、Supershipが8月1日にリリースした「Sunnychat」(iOS、Androidでそれぞれ提供)は、1つの動画(もしくは写真)を友人間で共有するところからコミュニケーションをスタートさせるアプリになっている。 アプリを起動してホーム画面にあるムービーアイコンをタップし、動画や写真を撮影し、アプリ上の友人と共有。共有した友人間でテキストチャットやスタンプによ…続きを読む

会話型インターフェイスが未来のエンタープライズアプリケーションを牽引する
【編集部注】著者のひとりであるNir Eyal氏は、書籍Hooked: How to Build Habit-Forming Products並びにプロダクトの心理学に関するブログの著者。もうひとりの著者であるLakshmi Mani氏は、Tradecraft.社のプロダクトデザイナーである 。 今後数年間のうちには、会話がソフトウェアに新たな命を吹き込むだろう – 特に夥しい数の知識労働者が毎日渋々使っている退屈なエンタープライズツールに。私たちがメッセージングに対して既に馴染みがあるため、会話型ユーザインタフェース(CUIs)はう…続きを読む

解析サービスのユーザーローカル、クリムゾンG、YJ、EVから数億円を調達してAI事業を強化
ウェブサイトのアクセス解析やビッグデータ解析サービスを提供するユーザーローカルは7月20日、クリムゾングループ、YJキャピタル、East Venturesからの資金調達を実施したことを発表した。詳細な金額は非公開だが、数億円に上るとしている。ユーザーローカルは2015年5月にもYJキャピタル、East Venturesから合計2億6000万円の資金調達を実施している。 ユーザーローカルは2007年に設立して以来、ユーザーのマウスの動きやタップなどをヒートマップで可視化する「User Insight」、ソーシャルメディアのマーケティング…続きを読む


