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チャット / チャットツールに関連する記事一覧

  • 24歳で2度目の起業、コンシェルジェサービス「FAST JAPAN」は訪日観光客にチャットで情報を提供する

    24歳で2度目の起業、コンシェルジェサービス「FAST JAPAN」は訪日観光客にチャットで情報を提供する

    訪日外国人向けチャットコンシェルジェならびにメディアを運営するFAST JAPANは7月15日、2500万円の資金調達を完了した。代表取締役社長の片野由勇岐(かたのゆうき)氏は1992年生まれの24歳。まだ若いが、起業したのは今回が2度目となる。 「例えばインドを旅行するとき、日本語で現地のことが聞けるチャットがあれば便利じゃないですか?」 片野氏のこの発言が、FAST JAPANの根幹となる考えだ。同社が手がける訪日外国人観光客向けチャットコンシェルジュの「FAST JAPAN」では、日本を旅行・あるいは旅行を計画している外国人が、…続きを読む

  • Googleが関連リンクを集めて共有/リコメンデーションするKifiをグループチャットSpacesのために買収

    Googleが関連リンクを集めて共有/リコメンデーションするKifiをグループチャットSpacesのために買収

    Googleがこのほど、同社のソーシャルアプリケーションを強化するためのリソース獲得努力の一環として、Kifiを買収した。Kifiは複数のソーシャルアプリ間で共有されているリンクを集めたり検索するエクステンションで、リンク集をリコメンデーションするKifi for Twitterのようなツールも作っている。買収の条件は公表されていないが、Googleの技術担当ディレクターEddie Kesslerによると、KifiのチームはGoogleのグループチャットアプリSpacesのチームに加わる。 Googleは、その人数を明かさなかった。 …続きを読む

  • 「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    「Eメールとチャットの良いとこ取り」RedKixが1700万ドルを調達

    これまで、多くのスタートアップがEメールに変革をもたらそうとしてきた。なかにはSlackのように、私たちの仕事のあり方を変えるようなサービスが生まれることもあった。だが結局のところ、今でもEメールは盛んに使われているし、コミュニケーション・ツールを会社全体で有効活用するためには、皆が同じプラット・フォームを選択しなければならないという問題がある。 本日、RedKixはプライベート・ベータ版の公開と、シードラウンドにおける1700万ドルの資金調達の完了を発表した。Slackなどのコミュニケーション・ツールの利点と、シンプルで皆が使ってい…続きを読む

  • SlackのAPIがアップデート、メッセージボタンでのタスク実行が可能に

    SlackのAPIがアップデート、メッセージボタンでのタスク実行が可能に

    経費の承認、締切日の設定、フライトの確認など、Slackから他のエンタープライスツールに対し、この新しいMessage Buttons(メッセージボタン)からタスクの実行ができるようになる。Slackは、12月にローンチAPIにこれまでで最大のアップデートを施した。職場でいつも開いて使うポータルの立ち位置を確立したい考えだ。 例えば、「/kayak flights from NYC to BOC on 6/23」と入力するとフライトの選択肢がいくつか表示され、価格が変わった時にアラートするよう設定できる。 この新メッセージボタンは、1…続きを読む

  • Facebookはモバイルウェブからメッセージ機能を削除して、Messengerを押しつけようとしている

    Facebookはモバイルウェブからメッセージ機能を削除して、Messengerを押しつけようとしている

    Facebookは、モバイルウェブサイトからメッセージング機能を削除しようとしていることが、ユーザー向けの警告メッセージでわかった。「あなたの会話はMessengerに移動されます」と書かれている。そもそもMessengerがイヤでウェブアプリに切り替えた私のような人々数百万人にとっては願ってもない迷惑な話だ。 現時点では、警告を無視してそのまま使うことができる。しかしこの夏には、警告が貫通不可能な壁に変わり、唯一の選択肢は公式Messengerアプリをダウンロードすることだけになる。 私は少々心配している。なぜなら、モバイルサイトを…続きを読む

  • Google、ソーシャル・サービスに再挑戦―グループチャット・アプリのSpacesをリリース

    Google、ソーシャル・サービスに再挑戦―グループチャット・アプリのSpacesをリリース

    GoogleはGoogle+の失敗でソーシャル・メディアへの野心を諦めたわけではないようだ。今日(米国時間5/16)、Googleは情報のグループ共有に特化した新しいソーシャル・アプリ、Spacesを発表した。小人数のユーザー・グループがこのアプリ内から検索、YouTube、Chromeなど他のGoogleサービスを共有し、アプリを離れることなくコンテンツやリンクなどを共有することができる。さらにユーザーは共有コンテンツを中心としてグループ・チャット方式で会話することが可能だ。 GoogleのSpacesのチャット機能とモバイル・フレ…続きを読む

  • Facebook MessengerとWhatsAppのメッセージ数の合計は全SMSの3倍以上

    Facebook MessengerとWhatsAppのメッセージ数の合計は全SMSの3倍以上

    今朝(米国時間4/12)の FacebookのF8デベロッパー・カンファレンスでは重要な発表がいくもあったが、メッセージ・アプリの人気と成長を示す興味ある統計も公開された。 CEOのマーク・ザッカーバーグによればMessengerとWhatsAppの双方を合算すると、伝統的なSMSの合計の3倍以上のメッセージが毎日やり取りされているという。具体的にいえばMessengerとWhatsAppでは一日あたり600億のメッセージが送信されているのに対して、SMSでは200億だった。 ザッカーバーグはまたMessengerのユーザーは昨年のF…続きを読む

  • LINEでは最大200人の友だちと音声チャットが可能に–ビジネスでも便利に使えそう

    LINEでは最大200人の友だちと音声チャットが可能に–ビジネスでも便利に使えそう

    スマートフォンで一度に複数の友だちとチャットしたいことって、あるかな? そんなあなたは、今日(米国時間3/10)から幸せだ。モバイルのメッセージングサービスLINEでこれからは、それができるのだ。 LINEで一対一のビデオや音声呼び出しは前からできたが、今度の新しい機能では音声で複数の人を呼び出せる。同時に最大200名まで可能だそうだ。 200人の友だちと同時会話したい人は、あまりいないと思うけど、十分に使い物になるならば、ビジネスの用途はあるだろう。というかLINE自身も、昨年LINEとは別途に、グループ呼び出しアプリをローンチした…続きを読む

  • ChatWorkが15億円を追加資金調達、打倒Slackで北米市場進出なるか?

    ChatWorkが15億円を追加資金調達、打倒Slackで北米市場進出なるか?

    ビジネス向けチャットアプリ「ChatWork」を提供するChatWorkが今日、総額15億円の追加資金調達を実施したことを発表した。今回のラウンドで第三者割当増資を引き受けたのはジャフコ、新生企業投資、SMBCベンチャーキャピタル、GMO VenturePartnersだ。出資比率やバリュエーションは非公開だが、レイターではないステージとしては、GMO VenturePartnersを除く3つのVCの投資金額としては過去最大規模といい、ビジネス向けチャットプラットフォームに対する関係者の期待感をうかがわせる。ChatWorkは2015…続きを読む

  • ブームか本物か―チャットのPeach、急成長してSNSアプリのトップ10に

    ブームか本物か―チャットのPeach、急成長してSNSアプリのトップ10に

    事情に詳しい読者ならソーシャル・ネットワーク/メッセージ・アプリのPeach( 私も最近紹介した)についていろいろ聞いていると思う。一部からは「バカバカしいにもほどがある」と酷評されている。一部には熱狂的なファンもいる。大多数はその中間の意見のようだ。 そこで私の感想を述べると、Peachはその名のとおり、フレッシュだ。この感覚は表現が難しいが、要するにPeachは既存のチャット・サービス、Twitter、Path、WhatsApp、Messengerなどにないある種の新鮮さを感じさせてくれる。 ただしPeachについてはブームを作る…続きを読む

  • 企業向けチャットSlackで元Twitterのエイプリル・アンダーウッドがプロダクト担当副社長に

    企業向けチャットSlackで元Twitterのエイプリル・アンダーウッドがプロダクト担当副社長に

    急上昇中のロケット、Slackの副操縦士にプラットフォーム部門のチーフ、April Underwoodが任命された。彼女は去る6月にSlackに移る前はTwitterに5年在籍し、最後はプロダクトのディレクターを勤めていた。Underwoodは今回、プロダクト担当副社長になる前、Slackのアプリ・ディレクトリとSlackファンドを実現させている。 プラットフォーム部門のトップを全プロダクトを統括する副社長のポジションに就けたことは、外部デベロッパーに対して職場のニーズに適合したチャット・アプリがSlackの本質であることを強く印象づ…続きを読む

  • 企業向けチャットサービスのSlackに不具合発生中〔復旧ずみ〕

    企業向けチャットサービスのSlackに不具合発生中〔復旧ずみ〕

    企業向けチャットサービスのSlackに現在不具合があるようだ。 Flickrの共同ファウンダー、Stewart Butterfieldが開発したSlackはエンタープライズ・チャットルームとして最近大人気だ。そのSlackに何か問題があるとTechCrunchの社内で判明したが、その後、Twitterのレポートでも確認された。 @SlackHQは公式ツイートで次にように述べている。 We’re having sporadic connectivity issues, and we’re investigating, and worki…続きを読む

  • IM中、相手が返信するまでの「空き時間」で単語を学習するWaitChatter

    IM中、相手が返信するまでの「空き時間」で単語を学習するWaitChatter

    オンラインコミュニケーションの機会は質・量ともに拡大している。しかし、それがために無駄にする時間も増えているのではないかと考える人がいるようだ。すなわち、IMのウィンドウを見ながら無為に過ごす時間が増えているのではないかという意見だ。そして、そういう問題を解決しようとするアプリケーションも生まれてきた。WaitChatterというもので、IM画面前でスタンバイしている時間を、スキル取得のための有効な時間に変えてしまおうというプロダクトだ。Google Chatの利用中、相手が返信してくるまでの空き時間で外国語の単語を覚えることができる…続きを読む

  • ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    ビジネスチャットシステムを手がけるChatWork、GMO-VPから3億円の資金調達

    国産のクラウド型チャットシステム「ChatWork」を提供するChatWorkが資金調達を実施した。同社は4月27日、GMO VenturePartnersを引受先とした総額3億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の調達をもとにエンジニアの採用や新機能開発、プロモーション、アライアンスパートナーの開拓を進める。 ChatWorkは2000年の設立(当時の社名はEC Studio)。これまで一貫して自己資金でサービスを運営し、14年間黒字での経営を行ってきたという。なおプロダクトとしてのChatWorkは2011年3月の…続きを読む