タグ: シカゴ(国・地域)
シカゴに関する記事一覧

スタートアップの成長率を追う
スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 こんにちは!先週は慌ただしいどころの話ではなかった、そのため話題がてんこ盛りだ。今回お届けするのは、ブラジルのIPO市場に関するメモ、シカゴのスタートアップシーンに関する報告、スタートアップ企業たちの最近の成長に関連する数々の数字などだ。ということで、アーリーステージやレイトステージのスタートアップ、海外のスタートアップや国内のスタートアップが好きな方には、ぴったりの内容となるだろう。 先週もまた、資金調達ラウンドについてのツ…続きを読む

シカゴ警察の武力行使における黒人警官と白人警官の差が新データで明らかに
シカゴ警察から抽出された莫大なデータを分析した結果、黒人警官と白人警官、男性警官と女性警官の間で、実際に法を執行する方法に大きな違いがあることが明らかになった。この貴重な同一条件での比較分析は、警察における多様性を拡大することで、警察の質も向上する可能性があるという考えを裏づけるものとなった。 従来、警察署からハードデータを入手するというのは、さまざまな理由から非常に困難とされてきた。今回の調査を行った研究者らは論文の中で次のように述べている。 警官の配置や行動に関する詳細なデータが十分になく、比較対象となる警官が職務中に共通の状況に…続きを読む

Impossible Foodsの代替肉バーガーが全米1000店で販売に
4月17日からカリフォルニア、イリノイ、インディアナ、アイオワ、ネバダのスーパーマーケット777店が植物由来の代替肉であるImpossible Foods(インポッシブル・フーズ)の商品を店頭に並べる。 流通を増やし、製品ラインナップや国内外での取り扱いを拡大するために、同社は3月にクローズした投資ラウンドで5億ドル(約540億円)を調達した。 資金の一部はAlbertsons、Jewel-Osco、Pavilions、Safeway、Vonsといった店舗でのデビューに使われる。 17日にはグローサリーストア計1000店で取り扱われる…続きを読む

オンデマンドシャトルのViaが森ビルなどから資金調達しバリュエーションは約2420億円に
オンデマンドシャトルViaのバリュエーションが、Exor(エクソール)がリードしたシリーズE投資ラウンド後に22億5000万ドル(約2420億円)になった。ExorはAgnelli(アニェッリ)家の持ち株会社で、PartnerRe(パートナー・リー)やFerrari(フェラーリ)、Fiat Chrysler Automobiles(フィアット・クライスラー・オートモービル)の株式を保有する。 Exor以外にいくつかの投資家も参加したシリーズE投資ラウンドは、この件に詳しい情報筋によると、4億ドル(約430億円)だった。Exorが2億ド…続きを読む

ボット退治のKasadaがCIAのベンチャー部門から7.6億円超を調達
今年初めにTechCrunchでも紹介したボット退治のスタートアップであるKasadaが、CIAなど諜報機関のコミュニティによる非営利のベンチャー事業のIn-Q-Telらから、シリーズAラウンドで700万ドル(約7億6300万円)を調達した。In-Q-TelによるKasadaへの投資は、今回が初めてとなる。 シドニーとシカゴにオフィスを置く同社は、独自のボット退治プラットホームPolyformでネット上のボットたちと戦う。ボットはゴミの山ようなトラフィックでウェブサイトを麻痺させ接続不能にしてしまうだけでなく、買った覚えのないものを買…続きを読む

ヒュンダイが自動運転車によるロボタクシーサービスをカリフォルニアで試験運用
韓国・ヒュンダイの電動自動運転機能を搭載するクロスオーバーSUV車であるKonaの一群が、中国の自動運転企業であるPony.aiの自動運転システムを搭載し、米国ニューヨーク拠点のライドシェアプラットホームであるViaを利用して、来週から公道上で乗客の送迎を開始する。 そのロボタクシーサービスはBotRideと呼ばれ、11月4日からカリフォルニア州アーバインの公道で営業する。完全な自動運転車ではなく、人間のセーフティードライバーが常時運転席に座る。しかしカリフォルニア州でのライドシェアのパイロット事業は例が少ない。これまで自律車を用いた…続きを読む

アップル本社のあるクパチーノ市がViaによるオンデマンドの公共交通機関を立ち上げ
シャトルのスタートアップのViaと米国クパチーノ市が、オンデマンドの公共交通ネットワークを立ち上げる。これは、従来のバスに代わるものを試行する地方自治体の最新の例だ。 このオンデマンドシャトルはクパチーノの市章を付けた6台のバンでスタートする。狙いは、列車便CalTrain(カルトレイン)との接続を改善し、市の公共交通をより便利にすることだ。 このオンデマンドシャトルサービスは10月29日に始まり、最終的には10台で運用され、車椅子利用者への便宜も提供される。車両管理を代行するもうひとつのパートナーであるAvis Budget Gro…続きを読む

邪魔物保管サービスのClutterがソフトバンクのリードで2億ドルを調達
目下、SoftBankのVision Fundの投資家たちの不満気な様子をめぐっていろんな憶測が溢れているが、しかしドラムは鳴り続けているし、小切手もどんどん書かれている。この1000億ドルのメガファンドの最新の取引相手はオンデマンドの倉庫サービスClutter、このほど成長資金として2億ドルを獲得した。 目ざとい読者は覚えておられると思うが、本誌TechCrunchは早くも1月に、この巨額投資を特ダネで報じた。そしてそれが今日(米国時間2/20)、公式になった。 Clutterは、一般消費者が捨てたくはないけど家が狭すぎて置けない、…続きを読む

GoogleのHome Hubがたった1行のコードで煉瓦になる(文鎮になる)
セキュリティの普及活動家であるJerry Gamblinがポストした、主にXMLの行から成るコードは、Google Home Hubから容易に情報を取り出し、ときには一時的にそのデバイスを動かなくしてしまう。 Home Hubは要するに、Androidタブレットにスピーカーをくっつけた製品で、室内で使うGoogle Assistantデバイスとして設計されている。それは近くのWi-Fiアクセスポイントを見つけ、ユーザーはそのどれかに接続し、他のデバイスからビデオや写真を受信したり、リモートのコマンドを受け付けたりする。ビデオを受信する…続きを読む

レジなし店舗 “Amazon Go” がサンフランシスコとシカゴでも開店へ
AmazonはレジのないGoストアを全米に展開しようとしている。次の目的地はサンフランシスコとシカゴらしいことが、求人広告からわかった The Seattle Timesが見つけた求人広告について、Amazon広報は両都市に店舗を設置する計画があることを認めたが、具体的な時期は明らかにしていない。 一般的な求人広告以上の情報はほとんどないが、2都市ともマネージャー職が募集されている。 今週San Francisco Chronicle紙は、Amazon Goストアが交通量の多いダウンタウンのユニオンスクェアにやってくるかもしれないと報…続きを読む

Amazon第二本社を誘致したいクリーブランドが$120M相当の無料特典を用意
中西部の小都市が、Amazonの収容雇用者数50000名の第二本社を誘致するために、どれだけの飴を用意する気か、Cleveland.comの記事が詳しく報じている。記者のMark Naymikが入手した文書によると、クリーブランドはAmazonに1億2000万ドル相当の無料サービスを提供するつもりだ。たとえばその中には、列車やバスなど公共交通機関の運賃の大幅値引きもある。 その文書はここにあるが、主に、Amazonの意思決定の重要な要素である交通に関する、Northeast Ohio Areawide Coordinating Age…続きを読む

完全植物性のひき肉が大衆的ハンバーガーショップに進出、菜食人口の増大にも対応
完全植物性の、がんもどきではなく肉もどきを作っているImpossible Foodsが、食肉のサプライチェーンに食い込もうとしている。同社の肉もどきで作ったバーガーもどきが、アメリカで最初のファストフードバーガーチェーンWhite Castleのメニューになるのだ。 そこで、ラリったヴィーガンのヒッピーたちも、同じくラリったスラッカーたちと一緒に、安くておいしいバーガーふう御馳走にありつける、というわけ。 その“Impossible Slider”という商品名の完全植物性ひき肉もどきは、バーガー1枚が1ドル99セント、ほかのメニューに…続きを読む


