タグ: クリーニング(用語)

クリーニングに関する記事一覧

  • アップルがiPhoneやiPad、Apple Watchの消毒に過酸化水素水(オキシドール)を使わないよう注意を呼びかけ

    アップルがiPhoneやiPad、Apple Watchの消毒に過酸化水素水(オキシドール)を使わないよう注意を呼びかけ

    アップルは製品のお手入れ方法に関するサポートドキュメントを更新し、iPhoneやiPad、MacやApple Watch、HomePodやAirPodsを含む自社製品を消毒するために過酸化水素水(オキシドール)は使わないように注意を追加しました。その一方で、75%エチルアルコール含有ワイプを使って消毒しても問題ないことを確認しています。 以下、サポートドキュメントに追加された箇所の抜粋です。 70%イソプロピルアルコール含有ワイプ、75%エチルアルコール含有ワイプ、クロロックス除菌ワイプ (Clorox Disinfecting Wi…続きを読む

  • ハリウッドに焦点を変えたドライクリーニングロボのPressoが約1.7億円の資金調達

    ハリウッドに焦点を変えたドライクリーニングロボのPressoが約1.7億円の資金調達

    ロボットドライクリーニングのスタートアップであるPressoは米国時間12月16日、Pathbreaker、AME Cloud Ventures、SOSV、1517 Fund、YETI Capitalからの出資を受け、160万ドル(約1億7000万円)のプレシードを完了したことを発表した。アトランタを拠点とするこのスタートアップは、衣類を約5分でドライクリーニングできるキオスクを開発している。 当初はビジネス旅行者に焦点を当て、ホテルの廊下に製品を設置する計画だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行により、多くの…続きを読む

  • 自動ドライクリーニングマシンを実証実験、米国中西部のホテルで

    自動ドライクリーニングマシンを実証実験、米国中西部のホテルで

    ホテルのドライクリーニングは、まったく最悪だ。出張中にクリーニングに出すと、シャツ1枚で1000円、あるいは1500円もとられる。私は出張が多いので、直接出せる24時間営業のクリーニング店を使うようにしている。 香港で今週開催されたRISEカンファレンスで講演をしたスタートアップのひとつ、Pressoは、ホテルの宿泊者にとって革新的なドライクリーニングの方法を開発した。米国インディアナ州に本拠地を置く同社は、パドゥー大学を卒業したNishant Jain(ニシャント・ジェイン)氏とThibault Corens(ティボー・コレンス)氏…続きを読む

  • オンデマンドクリーニングのMulberrys―、退場者も出ている業界に新風を巻き起こせるか

    オンデマンドクリーニングのMulberrys―、退場者も出ている業界に新風を巻き起こせるか

    オンデマンドのクリーニングサービスが厳しいビジネスだということは、既に一部では知られている。Washioは昨年事業をたたみ、資産を競合のRinseに売却中だ。当時RinseのファウンダーのAjay Prakashは、クリーニングサービスに関して言えば、オンデマンドがもっとも効率的で経済的なモデルだとは言えないとTechCrunchに語っていた。 しかし、ベイエリアでクリーニングサービスをスタートさせたMulberrysという新しいスタートアップは、オンデマンドのプラットフォームと従来のクリーニング店をかけ合わせたサービスを武器に、Pr…続きを読む

  • オフィス管理代行サービスのService Partner Oneが1000万ドルを調達

    オフィス管理代行サービスのService Partner Oneが1000万ドルを調達

    全くデジタル化されていない時代遅れの産業が未だに残っていることは驚きではない。スタートアップがまだまだオンラインの利便性を物やサービス提供にもたらす機会を開拓していることにも驚きはない。 ベルリンに本社を置くService Partner Oneの場合は、Webサイト、iPad、iPadアプリケーションを経由してオンライン上で様々なオフイス管理サービスの予約・管理するサービスを提供している。EQT Venturesが率い、Earlybird、Target Global、Rheingau Founders、Ringier Digital…続きを読む

  • ブルックリン発のSpotlessCityは家から出ずにクリーニングが頼めてしまう優れもの

    ブルックリン発のSpotlessCityは家から出ずにクリーニングが頼めてしまう優れもの

    この1月に、ニューヨークのブルックリンからSpotlessCityというクリーニング業界に熱いアイロンを当てようという意気込みのサービスが登場した。Sonny Bajwaが開発、運営するこのサービスでドライクリーニング店にオンラインでリクエストを入れると家まで洗濯物をピックアップに来てくれて、シミ一つなくきれいに仕上げた上でまた家まで届けてくれる。夜中に寒風に吹かれながら汚れ物の袋を抱えて近所のクリーニング店までとぼとぼと歩いていく必要がなくなるのだ。 サービスがローンチしたときのブログ記事によると、Bajwaがこのサービスの開発した…続きを読む