タグ: コーヒー(用語)

コーヒーに関する記事一覧

  • 1カートリッジから100種類以上の飲み物を作り出す、世界初の分子飲料プリンターをCana Technologyが発表

    1カートリッジから100種類以上の飲み物を作り出す、世界初の分子飲料プリンターをCana Technologyが発表

    ベンチャーファンドのThe Production Board(ザ・プロダクション・ボード)から3000万ドル(約34億円)の出資を受け、Cana Technology(カナ・テクノロジー)は、約4年間の試作期間を経て「世界初の分子飲料プリンター」という製品を発表した。 これはどういうものかというと、要するにsodastream(ソーダストリーム)とコンピュータープリンターを組み合わせたような製品だ。このスマートコネクテッドデバイスは、トースターほどの大きさで、キッチンカウンターに設置しておけば、1つの「プリンター」カートリッジから、家…続きを読む

  • コーヒー2050年問題に挑むTYPICA、世界のコーヒー流通をDX

    コーヒー2050年問題に挑むTYPICA、世界のコーヒー流通をDX

    朝、目覚めたあとに、「まずコーヒー」という人は多いだろう。全世界でコーヒーは毎日22億杯飲まれている。つまり、(正確ではないが)世界人口の4分の1の人にとって欠かせない飲み物である。世界中で石油の次に多い流通量というのもうなずける。 しかし今のままでは、おいしいコーヒーを飲めなくなる時代がやってくるといわれている。「コーヒー2050年問題」だ。 その問題とは何か、何がその原因となっているのだろうか。コーヒー豆のダイレクトトレードプラットフォームを提供するTYPICAが開催したメディアセミナーで、それらに加え、同社の考える解決策や、実際…続きを読む

  • 溶かして楽しむ冷凍コーヒーのCometeerが約39.4億円を調達し、本格的に製品販売を開始

    溶かして楽しむ冷凍コーヒーのCometeerが約39.4億円を調達し、本格的に製品販売を開始

    マサチューセッツ州グロスターに本社を置く「Cometeer(コメテア)」は、設立から9年目を迎えた。この間、同社はコーヒー業界に新風を吹き込むために、マッドサイエンティストのようなコーヒー科学者、機器、プロセスを構築してきた。元冷凍魚介食品工場を拠点とする同社は、瞬間冷凍する小さな「パック」で、豆の風味を損なわないようにカプセルに封入するため、数百万ドル(数億円)をかけて独自の生産ラインを構築している。これで、10倍に抽出されたコーヒーが、すぐに楽しめる。 豆を選ぶ。焙煎する。豆を挽く。水を入れる。飲む。本来コーヒーは複雑である必要は…続きを読む

  • バルミューダがオープンドリップ式コーヒーメーカーBALMUDA The Brew発表、10月7日発売

    バルミューダがオープンドリップ式コーヒーメーカーBALMUDA The Brew発表、10月7日発売

    バルミューダは9月8日、オープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」(バルミューダ ザ・ブリュー)を発表した。直販価格は5万9400円(税込)。発売は10月7日。 BALMUDA The Brewは、独自の抽出方法「Clear Brewing Method」(クリア ブリューイング メソッド)の採用により、ストロングな味わい&クリアな後味を実現。緻密な温度制御、コーヒー豆の個性を引き出す0.2ml単位の正確なドリップ、クリアな後味を生むためのバイパス注湯といった3つの独自の抽出方法を組み合わせたもので、雑味を…続きを読む

  • 「豆のないコーヒー」を分子合成技術で生み出すCompound Foods、環境や生産農家にも配慮

    「豆のないコーヒー」を分子合成技術で生み出すCompound Foods、環境や生産農家にも配慮

    Compound Foodsの創業者でCEOのマリセル・センツ氏(画像クレジット:Compound Foods) 米国人の80%が毎日コーヒーを飲むといわれている。Compound Foodsの創業者でCEOのMaricel Saenz(マリセル・センツ)氏もその1人だが、彼女はコーヒーだけでなく、環境も愛している。 コスタリカで生まれて今はベイエリアの起業家である彼女は、気候変動が世界中のコーヒー生産農家に与えている影響にも関心がある。農産物を温室効果ガスの排出量の多さで順位をつけると、コーヒーは第5位になる。そこで彼女は、おいしい…続きを読む

  • バルミューダが「最良のコーヒー体験」とうたう「BALMUDA The Brew」ティザーサイト公開、9月8日に詳細発表

    バルミューダが「最良のコーヒー体験」とうたう「BALMUDA The Brew」ティザーサイト公開、9月8日に詳細発表

    BALMUDA バルミューダは8月26日、コーヒーメーカーと思われる製品のティザーサイトを公開しました。「BALMUDA The Brew」という製品で、9月8日に詳細を発表予定で「バルミューダがお届けする、最良のコーヒー体験」という一文が添えられています。 バルミューダはこれまでスチームトースターなどの白物家電や照明機器を展開してきましたが、近年はワイヤレススピーカーを発売し、京セラと協業でスマートフォンの開発を進めていることも発表しました。 ・バルミューダが5Gスマホ開発、京セラが製造パートナーで11月発売(2021年5月) 白物…続きを読む

  • 無料「コーヒー診断」で好みのコーヒー豆を届けるサブスク「PostCoffee」運営元が1.5億円を調達

    無料「コーヒー診断」で好みのコーヒー豆を届けるサブスク「PostCoffee」運営元が1.5億円を調達

    好みのコーヒーを診断しコーヒー豆を届けるサブスクリプション・サービス「PostCoffee」(ポストコーヒー)を運営するPOST COFFEEは7月13日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を2021年6月に実施したことを発表した。引受先は、既存株主である三井住友海上キャピタル、サムライインキュベートが運営するファンド、これに新規株主としてハリオ商事が加わった。 PostCoffeeは、2020年2月にローンチしたサービス。ベータ版からの会員数は約25倍に増え、オンラインでできる「コーヒー診断」の診断回数は30万回を超えた…続きを読む

  • フィンランド発のコーヒーサブスクSlurpとキッチン家電Cuisinartが連携、コーヒーメーカー向け定期便コース開始

    フィンランド発のコーヒーサブスクSlurpとキッチン家電Cuisinartが連携、コーヒーメーカー向け定期便コース開始

    コーヒーのサブスクリプションを提供するフィンランド発のSlurp(スラープ)は6月29日、キッチン家電ブランドCuisinart(クイジナート)の「ファウンテンコーヒーメーカー」向けに、カスタマイズしたコーヒーの定期便コースを7月1日から開始すると発表した。価格は200gが1900円(送料・税込)から。 コースの申し込みは、Cuisinart公式サイトのキャンペーンページで「Slurpサイト」へ移動し、Cuisinart Premiumコースを選択する。キャンペーン期間については、終了時期未定となっている。 Slurpは、ヨーロッパを…続きを読む

  • わずか2分でコールドブリューが楽しめるOsmaのハイテクコーヒーメーカー

    わずか2分でコールドブリューが楽しめるOsmaのハイテクコーヒーメーカー

    まったく新しいコーヒーの淹れ方が発明されることなど、そうそうあることではないが、ほぼすべての淹れ方に共通する要素は「熱」である。つまるところ、熱湯を使えばコーヒー豆のフレーバーとコクをすぐに引き出せる。しかし、Osma(オスマ)という新しいコーヒーメーカーを使うと、今までとはまったく異なる技術によって、どの温度のお湯や水でも(何と、氷のように冷たい水でも)濃くて重量感のあるエスプレッソのようなコーヒーを作ることができる。これは業界の次なる目玉製品になりそうだ。 OsmaはデザイナーのJoey Roth(ジョーイ・ロス)氏が取り組んでい…続きを読む

  • カナダのコーヒーチェーンTim Hortonsが中国事業拡大でTencentなどから資金調達

    カナダのコーヒーチェーンTim Hortonsが中国事業拡大でTencentなどから資金調達

    カナダのコーヒーとドーナツのチェーンTim Hortons(ティムホートンズ)は中国事業向けに新たな資金を調達した。この投資ラウンドはSequoia Chinaがリードし、中国におけるTim HortonsのデジタルパートナーであるTencentとEastern Bell Capitalが参加した。Tim Hortonsは2年前にブームを迎えていた中国のコーヒー産業に進出した。 Tim Hortonsは最新の調達額を明らかにしなかったが、ソーシャルメディアへの投稿で資金はさらなる店舗展開、デジタルインフラの構築、ブランドプレゼンスなど…続きを読む

  • ドトールコーヒーのグループ店舗約1200店がPayPayやd払いなど9種類のコード決済サービスを3月導入

    ドトールコーヒーのグループ店舗約1200店がPayPayやd払いなど9種類のコード決済サービスを3月導入

    ドトールコーヒー ドトールコーヒーは3月1日、全国のドトールグループ約1200店舗にコード決済を導入します。導入するのは、「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「au PAY」「メルペイ」「QUOカードPay」「ゆうちょPay」「Alipay」「WeChat Pay」。 導入店舗は、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセルなどの約1200店舗。 これまでにもドトールグループの店舗では、ハウスプリペイドカードの「ドトール バリューカード」「アプリ」をはじめ、交通系電子マネー(一部を除く)、クレジットカード、非…続きを読む

  • コーヒー豆サブスク「PostCoffee」運営のPOST COFFEEが資金調達、ポップアップストア開催

    コーヒー豆サブスク「PostCoffee」運営のPOST COFFEEが資金調達、ポップアップストア開催

    コーヒー豆のサブスクリプションサービス「PostCoffee」運営のPOST COFFEEは12月1日、第三者割当増資による資金調達を2020年11月に実施したと発表した。引受先は、丸井グループ子会社D2C&Co.、三井住友海上キャピタ(MSIVC2020V投資事業有限責任組合)、サムライインキュベート(Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合)、既存株主のセレス。 また同社は、コーヒーボックスのカスタマイズを体験し購入できるポップアップストア(期間限定ストア)の開催を明らかにした。開設場所は渋谷MODI(…続きを読む

  • コーヒーショップのモバイルオーダーを支援するJoe Coffeeが約1.4億円を新規調達

    コーヒーショップのモバイルオーダーを支援するJoe Coffeeが約1.4億円を新規調達

    コーヒーショップに入り浸り、1杯のコーヒーを3時間かけて飲みながら無料のWi-Fiでインターネットをだらだらと見る日々は消えてしまった。少なくとも、そんなことはしばらくしていない。いまとなっては別世界の話のようだ。これはちょっと不安でもある。 しかし依然としてコーヒーショップはビジネスを安全に続ける方法を見つけたいと思っているし、人々はコーヒーを求めている。多くの州で注文が持ち帰りのみに制限されている中、飲食業全体でモバイルオーダーが大幅に増えている。スターバックスなどすでにモバイルオーダーを導入していた企業はいいが、多くの小規模店舗…続きを読む

  • こだわりコーヒーが平日毎朝自宅に届く、「TAILORED CAFE」が月額定額のサブスクデリバリー開始へ

    こだわりコーヒーが平日毎朝自宅に届く、「TAILORED CAFE」が月額定額のサブスクデリバリー開始へ

    おいしいコーヒーを毎朝自宅まで届けてほしい——。東京都内のごく一部地域という条件付きではあるけれど、そんな“stay home”中のコーヒー好きの要望に応えるサービスが6月1日にスタートする。 同サービスを手がけるのは今年2月に麻布十番にオープンした「TAILORED CAFE(テイラード カフェ)」だ。以前にも紹介した通りこのカフェを運営するカンカクは、コミュニティファクトリー創業者で元メルペイ取締役CPOでもある松本龍祐氏が立ち上げた。 TAILORED CAFEは専用のモバイルアプリから事前注文しておくことで待ち時間なくコーヒー…続きを読む

  • カナダのコーヒーチェーンTim Hortonsが中国展開強化に向けテンセントから資金調達

    カナダのコーヒーチェーンTim Hortonsが中国展開強化に向けテンセントから資金調達

    カナダのコーヒー&ドーナツチェーンのTim Hortons(ティム・ホートンズ)は、中国進出をさらに進めるための有力なパートナーを確保した。同社は米国時間5月12日の火曜日にWeiboの同社公式アカウントで、中国のソーシャルネットワーキングとゲーム業界の巨人であるTencent(テンセント)から資金を調達したと発表した。ただし、その規模は明らかにしていない。 TechCrunchはTim Hortonsにコメントを求めたが、回答は得られなかった。またテンセントの広報担当者も、この投資についてコメントを避けた。 55年の歴史を持つカナダ…続きを読む

  • 月額1480円からのコーヒーサブスク「PostCoffee」は“自分に合った”コーヒーが定期的に届く

    月額1480円からのコーヒーサブスク「PostCoffee」は“自分に合った”コーヒーが定期的に届く

    何も考えずに、自分が美味しいと感じるコーヒーを常に飲んでいたい——もしあなたがそんな願望を持つコーヒー愛好家なら、本日2月6日に正式公開された「PostCoffee」をチェックしてみるといいかもしれない。 このスペシャルティコーヒーのサブスクリプションサービスは、Web上で10個の質問に応えるだけで「自分に合った3種類のコーヒー豆」をピックアップし、特製のコーヒーボックスに入れて定期的に自宅まで届けてくれる。「時間をかけて選ぶのは面倒だけど、味にはこだわりたいしマンネリ化も避けたい」というユーザーとは特に相性が良いだろう。 コーヒー…続きを読む

  • Banditがニューヨークに「モバイル専用」コーヒーショップをオープン

    Banditがニューヨークに「モバイル専用」コーヒーショップをオープン

    ニューヨークのミッドタウンにあるBandit (バンディット)コーヒーショップでは、ただカウンターに行って何かを注文するということができない。その代わりに、モバイルアプリをダウンロードする必要がある。 私も昨日の午後、自分自身でそれを体験してみた。他の客にまざって携帯電話を取り出し、Banditアプリをダウンロードしてプロファイルを作成し、注文と支払いを行った。数分後、バリスタがカウンターで私の名前を呼びコーヒーを手渡してくれた。とてもおいしいコーヒーだった。 別の言い方をするなら、スターバックスがモバイルによる注文と支払いの実験を行…続きを読む

  • シンプルでポータブルな真空抽出式コーヒーメーカー「FrankOne」

    シンプルでポータブルな真空抽出式コーヒーメーカー「FrankOne」

    FrankOne(フランクワン)は、、クラウドファンディングのキャンペーンに成功して販売が開始されたコーヒーメーカーだ。私は、この発売ほやほやのファンキーなガジェットを試す機会に恵まれた。普段使っているプアオーバーや大きなコーヒーマシンに取って代わることはないが、素早く1杯のコーヒーを淹れてくれる気の利いたポータブルなやつだ。 これをデザインしたEduardo Umaña(エデュアルド・ウマーナ)氏は、1年と少し前にこのデバイスを私に売り込みに来て、私はその真空抽出方式に魅了された。驚くべきことに、今に至るまで、コロンビアでコーヒーメ…続きを読む

  • 月額1280円のコーヒーサブスク「PostCoffee」が5000万円調達、自分に合ったコーヒーが見つかる機能強化へ

    月額1280円のコーヒーサブスク「PostCoffee」が5000万円調達、自分に合ったコーヒーが見つかる機能強化へ

    コーヒーのサブスクリプションサービス「PostCoffee」を運営するPOST COFFEEは10月1日、セレス、朝日メディアラボベンチャーズ、インキュベイトファンド、スタディーズより総額約5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 PostCoffeeはスペシャルティコーヒー(品質の良いコーヒー)を自宅で気軽に楽しめるサービスだ。 現在はエチオピアやケニア、コロンビアなど世界各国から厳選した10種類のシングルオリジンにオリジナルブレンドを加えた全11種のコーヒー豆を用意。これをアプリ上から手軽に注文できる形で提供する。 各…続きを読む

  • コーヒー焙煎機のサブスクBellwether Coffeeが42億円超を調達

    コーヒー焙煎機のサブスクBellwether Coffeeが42億円超を調達

    より良いコーヒーの生産に向けて小売業界では競争が続いている、その中のスタートアップの1つ、Bellwether Coffee(ベルウェザーコーヒー)は、小売業者たちが最善の豆を売ることができるようにするソリューションを持っている。 バークレーに本社を置く同社は米国時間9月4日、DBL Partners、ならびにSolarCityの共同創業者であるPeter Rive(ピーター・ライブ)氏とLyndon Rive(リンドン・ライブ)氏が主導する、4000万ドル(約42億円)のシリーズB資金調達を発表した。このラウンドによって、昨夏に行わ…続きを読む