タグ: コンサート / ライブ(用語)
コンサート / ライブに関する記事一覧

ユーザーと近くのライブイベントのマッチングのためSnapchatがTicketmasterと提携
Snapchat(スナップチャット)はTicketmaster(チケットマスター)と提携し、ユーザーがマップ内でライブエンターテインメントイベントを発見する新しい方法を開始すると、米国時間2月16日に発表した。この新機能は、新しいアプリ内のMini(ミニ)からアクセスできるようになる。Snap Minisは、Snapchatのチャットセクション内にあるサードパーティプログラムだ。新しい「Ticketmatcher Mini(チケットマッチャーミニ)」は、ユーザーの好みに基づいて、興味を持ちそうなイベントとマッチングする。 まず、ユーザ…続きを読む

息を呑むような没入型バーチャルコンサートの未来を切り開くAmazeVRが約17億円調達
コンテンツ生成ツールでお気に入りのアーティストのVRコンサートを体験できるバーチャルリアリティコンサートプラットフォームAmazeVR(アメイズVR)は、1500万ドル(約17億円)を調達した発表した。このラウンドでは、3週間で募集枠を超える申し込みがあった。 Partners InvestmentとMurex Partnersがこの資金調達ラウンドを共同でリードし、Smilegate Investment、Quantum Ventures Korea、ABC Partners、Everrich Group、GS Groupのコーポレ…続きを読む

プレイも開発も、Manticoreのゲーム制作プラットフォームCoreは「メタバースの入り口」
自称「終わりなきアーケード」のCoreは、90年代のサイバーパンク熱の夢が現実のものとなったようだ。プレイ可能なゲームライブラリでもあり、ノーコードのゲームクリエイターでもある。すべてがネオンライト。この新しいプラットフォームは、誰もが最近話題にしていそうなこのメタバースのビジョンを驚くほど巧みに具現化している。 「マルチバースへのポータル」と謳うCoreは、長年の命題をテストする準備が整っている。構築すれば実現に向かう。RobloxやFacebookのような巨大企業は大規模なプラットフォームを確立しているかもしれないが、Coreはク…続きを読む

音楽や演者、感覚の動き・表情などで空間を即興で演出するHumanoid DJが大塚愛とスペシャルライブ
先に開催されたMicrosoft Japan Digital Days。4日間にわたるイベントでは、組織の競争力を高める最新事例とソリューションというビジネスやテクロノジーに関する130以上のセッションが行われた。 その「締め」、クロージングイベントとしてエイベックスのAI DJ「Humanoid DJ」とミュージシャン大塚愛氏によるスペシャルライブも開催された。 「Humanoid DJ(ヒューマノイド DJ)」とはAI DJである「LUCY」が観客の感情を解析し、機械、データ、ネットワークとも繋がり、姿形や空間自体も変容させ一期一…続きを読む

アマゾンとチケット販売会社が連携、非接触の手のひら認証システムAmazon Oneがイベント入場システムに採用
Amazon(アマゾン)の小売店向け生体認証スキャナーである手のひら認証システムのAmazon Oneが、Amazonの店舗以外にも広がっている。米国時間9月14日、Amazonはチケット販売会社のAXS(アクセス)が他社で初の顧客になったと発表した。AXSはAmazon Oneシステムをイベント参加者が非接触で入場する方法としてコロラド州デンバーにあるRed Rocks Amphitheatre(レッドロック野外劇場)に導入する。 Amazon OneシステムがAmazon傘下の小売店以外で利用されるのはこれが初めてだ。エンターテイ…続きを読む

リアルな会場が再開し始める中、コンサートライブストリーミングのMandolinが約13億円調達
Mandolin(マンドリン)は6月初旬に創業1年を迎えたばかりだ。にもかかわらずインディアナポリス拠点の同社はもう1200万ドル(約13億円)のシリーズAを発表した。2020年10月初旬に500万ドル(約5億5000万円)のシード資金を調達してから間もない動きだ。コンサートストリーミングプラットフォームを立ち上げて成長させるのに、世界的なパンデミックは思いがけず幸運な時間となった。 申し込み超過だったラウンドは645 VenturesとFoundry Groupが共同でリードし、High Alpha、TIME Ventures (マ…続きを読む

自宅ライブ提供のSoFar Soundsが2億7000万円超調達、でも演奏者のギャラは1万円ちょっと
ステージも見えないような騒々しいライブ会場にうんざり?SoFar Sounds(ソーファー・サウンズ)は、自宅のリビングルームでコンサートを開いてくれる。1人15ドルから30ドルを支払えば、静かに床に座って演奏をじっくり聴くことができるのだ。 これまでに2万回を超えるコンサートに、100万人近い人たちが参加している。私は6回ほど聞きに行ったが、まさに至福の一時だった。ただ、あなたが音楽で生計を立てているプロのミュージシャンでなければの話。1ステージ25分の演奏で、SoFarがバンドに支払う出演料はたったの100ドルというケースがあり、…続きを読む

Spotifyが化粧品販売にも乗り出す、主催音楽イベントWho We Beのチケットは完売
IPOに向けて熱い注目を集める160億ドルのデジタルミュージック「スタートアップ」Spotifyは、基本とするストリーミングサービスを超えて、プラットフォームの多様化の努力を続けている。最新の動きとしては、美容製品の販売を開始する予定だ。 その通り、目にした通りだ。今やSpotifyを通して美容製品を購入することができるようになった。 この新しいサービスは、SpotifyとMerchbarの提携による最新の拡張サービスだ。Spotifyは昨年からプロフィールページでアーティストの作品を販売するようになっていた。 人気のメイクアップアー…続きを読む

ビヨンセがスタートアップ投資家にーーコンサート会場でのグッズ販売を効率化するSidestepに出資
スヌープドッグ、アシュトンカッチャー、ジャスティンビーバーに加わり、愛称クイーンビーで知られるビヨンセも彼女の卓越したビジネススキルをテック業界へと持ち込む。ビヨンセと彼女が創業したマネジメント会社Parkwood Entertainmentは、Sidestepに15万ドルを投資した。Sidestepは、コンサートで販売されるグッズを購入し、列に並ばずともショーで商品を受け取れるアプリだ。 SidestepはもともとビヨンセのFormationワールドツアーでTシャツやポスターを販売していた。Sidestepの2週間に渡るツアーでの成…続きを読む

TheWaveVRが250万ドルを調達、VR空間で音楽ライブを体験できるように
音楽のデジタル化で、アーティストの楽曲を聞くという行為はこれまでに比べて格段に簡単になったかもしれないが、コンサートでのライブパフォーマンスの体験を再現できるような方法はこれまでなかった。 TheWaveVRはまさにそれを実現しようとしている。同社は、ソーシャルVRを利用し、これまでにないくらい音楽ファンとライブパフォーマンスの距離をデジタル上で近づけようとしてしているのだ。オースティンを拠点とし、設立からまだ6ヶ月のTheWaveVRは、募集枠を越える投資家が集まったシードラウンドで250万ドルを調達した。投資家にはKPCB Edg…続きを読む


