タグ: Cortana(製品・サービス)

Microsoftが開発、提供するAIアシスタント。

  • iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    Microsoft マイクロソフトのメール・情報管理アプリOutlookは2019年に音声AIアシスタントCortanaに対応し、音声で着信箱の新着メールチェックができるようになりました。それから遅れること2年、マイクロソフトはiOS版のOutlookに、音声操作で電子メールの読み上げや会議予約機能または検索機能などを追加しました。 音声操作機能をオンにすると、Cortanaに次の会議の時間をたずねたり翌週の予定を記入するよう指示ができます。予定を入れる際は招待する人を指名することも可能。また音声でメールに添付ファイルを指定したり、音…続きを読む

  • マイクロソフトがビジネス向けCortana新機能を発表、iOS版Outlookはメール音声読み上げや各種操作が可能に

    マイクロソフトがビジネス向けCortana新機能を発表、iOS版Outlookはメール音声読み上げや各種操作が可能に

    Cortana(コルタナ)はコンシューマー向けの音声バーチャルアシスタントとしては失敗したかもしれないが、Microsoft(マイクロソフト)はMicrosoft 365の一部として「パーソナル・プロダクティビティ・アシスタント」として再ブランド化し、ビジネスの現場ではCortana、あるいは少なくともそのブランドが存続することになった。そんな中の米国時間9月22日、マイクロソフトはIgniteカンファレンスで、ビジネスユーザー向けのCortanaの新サービスを発表した。 その中には、同社が複数のハードウェアベンダーと提携して販売する…続きを読む

  • MicrosoftのCortanaが多くの一般向けスキルを廃止しビジネスユースに注力

    MicrosoftのCortanaが多くの一般向けスキルを廃止しビジネスユースに注力

    2020年春リリースされるWindows 10の次期バージョンでは、Microsoft(マイクロソフト)のデジタルアシスタントCortanaで、音楽やコネクテッドホームに関する多くの一般向けスキルと、サードパーティーのスキルが失われることになる。これはマイクロソフトがCortanaに力を入れ始めたことと一致しているが、多くのCortanaファンにとっては驚きかもしれない。 マイクロソフトはまた、Android向けのMicrosoft LauncherにおけるCortanaのサポートを4月末までに終了し、通常はリリースから約36カ月後と…続きを読む

  • マイクロソフトがCortanaをトーンダウン、モバイルアプリ終了へ

    マイクロソフトがCortanaをトーンダウン、モバイルアプリ終了へ

    Microsoft(マイクロソフト)は今月行われた同社のIgniteカンファレンスで、パーソナル生産性アシスタントCortana(コルタナ)の新たなビジョンを発表した。それは、メールなど日々の生活でもっと便利に使えるようにすることを目指したものであったが、Cortanaを真のSiri、Alexa、Googleアシスタント対抗にするという同社の野望を断念するものだった。そして本日11月18日、もう1つのはしごが外された。マイクロソフトはCortanaのスタンドアロンモバイルアプリを終了すると発表したのだ。 同社はいくつかの地域でiOSお…続きを読む

  • Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    ほんの数年前、Microsoft(マイクロソフト)はCortana(コルタナ)が、Googleアシスタント、Alexa、Siriの有力な競争相手になることを望んでいた。それからだいぶ時間も経ったが、Cortanaは市場に食い込むことができなかった。 CortanaがWindows 10搭載PCに組み込まれていることを意識している人はどれくらいいるだろう。同社の野望は出鼻をくじかれた。マイクロソフトでは、これからはCortanaを、個人の生産性を向上させるアシスタントにしたいと考えている。同社のエコシステム全般を考えれば、天気予報をしゃ…続きを読む

  • GoogleアシスタントでXbox Oneをコントロールできる、次はWindows 10か

    GoogleアシスタントでXbox Oneをコントロールできる、次はWindows 10か

    Microsoft(マイクロソフト)が同社のデジタルアシスタントCortana(コルタナ)に執着していたのは、そんなに昔の話ではない。でもそれは勝てる賭けではなかった。しかし、いわゆる新しいマイクロソフトの真骨頂は、自分が勝てなければすでにユーザーが実際に使ってるものを何でも統合するところにある。今日同社は、Xbox OneをGoogleアシスタントからコントロールできると発表した。まだそれはベータだが、今秋中には正式のローンチになるようだ。 ただしそれは、Xbox OneからGoogleアシスタントを使えるという話ではなくて、Goo…続きを読む

  • BMW、車載システムにAlexaを導入――音声だけでなくビジュアルも

    BMW、車載システムにAlexaを導入――音声だけでなくビジュアルも

    BMWが数日中にAmazon Alexaのドライバー向けサポートを開始しようとしている。これまでBMWは、Alexaを筆頭にCortana、Google Assistantなどの音声アシスタントの導入計画について語っていたことから、このニュース自体は大きなサプライズというわけではない。しかし私は、車内でAlexaを使うとは一体どういうことなのかを実際に体験するため、ドイツ、オーストリア、アメリカ、イギリスでのオフィシャルローンチ(その他の地域でも近日中にローンチ予定)を前に、ミュンヘンへ飛んだ。 BMWでデジタル・プロダクト担当SVP…続きを読む

  • データで比べるスマートスピーカー

    データで比べるスマートスピーカー

    ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 急拡大を見せるこの分野におけるプロダクトの全体を見渡すのも非常に難しい。プロダクトの選択は、採用しているアシスタントを選ぶことからはじまるだろう。利用しているスマートフォンの種類や、どうしても必要な機能などから絞り込んでいくことになるわけだ。そして、いずれのどのアシスタントを選ぶにしても、メリ…続きを読む

  • AmazonとMicrosoft、AlexaとCortanaの会話で合意――両社の人工知能アシスタントの互換性増大へ

    AmazonとMicrosoft、AlexaとCortanaの会話で合意――両社の人工知能アシスタントの互換性増大へ

    有力IT企業は音声アシスタントに力を入れているものの、近い将来自分たちの人工知能が一人勝ちして事実上の標準になるとまでは思っていないようだ。 今日(米国時間8/30)、MicrosoftのCEO、サティヤ・ナデラとAmazonのCEO、ジェフ・ベゾスはこの分野での提携を発表した。 実現は年内となるもようだが、ユーザーはAmazonのAlexa音声アシスタントにMicrosoftのCortana音声アシスタントを呼び出して作業をさせるよう命じることができるようになる(その逆も可能)。 以下は両CEOの声明。 Microsoftのサティヤ…続きを読む

  • 音声アシスタント製品をパートナーに任せるMicrosoft、Harman Kardonの次はHPとIntelが参加

    音声アシスタント製品をパートナーに任せるMicrosoft、Harman Kardonの次はHPとIntelが参加

    今週初めには、スピーカーの名門メーカーHarman Kardonが、Microsoftの音声アシスタント・システムCortanaを載せたAmazon Echo対抗製品Invokeを発表した。サードパーティのCortana製品はそれが初めてだが、いつまでも‘唯一’ではない。今日(米国時間5/10)Microsoftは、HPが同様の製品を作ることで同社と契約した、と発表した。Intelもこのゲームに参加し、Cortanaが動くデバイスの参照設計を近くローンチする、と約束した。 GoogleもAmazonも音声アシスタント製品(ユーザーと対…続きを読む

  • Harman KardonのCortana搭載スピーカーが発表前にリーク、Skypeできることが売りか

    Harman KardonのCortana搭載スピーカーが発表前にリーク、Skypeできることが売りか

    Microsoftは、Google HomeとAmazon Echoがやってるパーティーに自分も参加したい。このEchoそっくりさんは、スピーカーの名門Harman Kardonが作り、Microsoftの音声プラットホームCortanaが載っている。発売は今秋、発表は今週のようだ。 アップデート: MicrosoftとHarman Kardonはこのことを確認した。発売は2017年の秋である。 Invokeと呼ばれるこの製品は、未発表の製品が載ってるページにThurrott.comが見つけたが、それはその後引っ込められた。Thurr…続きを読む

  • サティア・ナデラが語る、人工知能が変革するMicrosoft

    サティア・ナデラが語る、人工知能が変革するMicrosoft

    MicrosoftのCEOサティア・ナデラは同社の開催する大規模な開発者会議Igniteのステージで、ディープラーニングと人工知能がどのように同社を変えていくのかについてのビジョンを発表した。 「AIは私たちの野心の交点に位置するのです」。ナデラは「大規模なデータに意味を与え、それを知性へと変換していくことを」AIがどのように可能にするのかを指摘した。彼はAIを書籍やウェブの登場になぞらえつつ、私たちは程なくあまりにも大量のデータを生み出してしまうので「どのように物に名前をつければよいかも分からない地点に辿り着くだろう」という冗談を口…続きを読む

  • Microsoftの人工知能Cortanaで、冷蔵庫がもっとスマートに

    Microsoftの人工知能Cortanaで、冷蔵庫がもっとスマートに

    MicrosoftがLiebherr(リープヘル)の家電部門と共同で冷蔵庫をもっとスマートに、もっと速く、もっと強く作り替えようとしている……おっと失礼、「よりスマートに」だけでした。2社による新たなコラボレーションにより、Microsoftはコンピュータビジョン技術(いわばコンピュータの目)をMicrosoft Cognitive Services Computer Vision API経由で提供し、冷蔵庫が自分で庫内にある物体を見分けられるようにするという。 なぜ「庫内に入っているものを判別する冷蔵庫」が必要なのだろう? 何か買い…続きを読む

  • ボットで満ちた未来における人間の役割

    ボットで満ちた未来における人間の役割

    【編集部注】執筆者のJustin DiPietro氏はSaleMoveのCOO ボットが遍在している世界を想像して欲しい…ほぼすべてのオンラインのやり取りがSiri、Alexa、Cortana、あるいは程なく名付けられる人工物によって行われる世界だ。そこでは銀行取引は楽勝だ、オンライン検索履歴から顧客サービスボットはすぐにあなたの銀行取引のやり方を推定することができるからだ。この世界では、消費データに基づいて毎週食料や日用品が再注文されるので、台所の棚や冷蔵庫はいつでも一杯になっている。 しかし、ボットが究極の利便性を提供するこのよう…続きを読む

  • 次のSiriは、感情を持つだろうか?

    次のSiriは、感情を持つだろうか?

    【本稿の執筆者、Rupa Chaturvediは、Sentient Technologiesのビジュアル・インテリジェンス設計責任者】 AIアシスタントは絶頂期にある。先月Googleはその名もAssistantというAIアシスタントを発表し、「継続的な双方向対話」を可能にした。この分野には、AppleのSiri、AmazonのAlexa、MicrosoftのCortana、FacebookのM、未公開のVivを始め、数多くのライバルがひしめいている。 しかし今のところ、こうしたアシスタントたちは会議を設定したり、天気を教えてくれたり…続きを読む

  • Windows 10の新プレビュー版公開―Inkでアクティブ・ペンをサポート、スタート、Cortanaなどに多数の改良

    Windows 10の新プレビュー版公開―Inkでアクティブ・ペンをサポート、スタート、Cortanaなどに多数の改良

    Windows 10のベータテスターには良い週末になりそうだ。今日(米国時間4/22)、MicrosoftはパソコンとモバイルのOSの最新デベロッパー・ビルドをリリースしたこのバージョンはWindows Inkが最初に実装された製品となる。 先月のBuild 2016デベロッパー・カンファレンスで発表されたWindows InkはInkはアクティブ・ペン(スマート・スタイラス)を自由に使えるようにする機能だ。 ユーザーはWindows 10を搭載したパソコンでスケッチブックやホワイトボードに図を書いたり、付箋にメモを書いたりできるよう…続きを読む

  • MicrosoftのCaptionbotは画像のキャプションを作り出す未来的AI、デベロッパーにオブジェクト認識APIを提供

    MicrosoftのCaptionbotは画像のキャプションを作り出す未来的AI、デベロッパーにオブジェクト認識APIを提供

    クラウドの力は私たちの多くにとってそれほど明瞭ではないが、しかしMicrosoftは、デベロッパーに一連のAPIツールを与えることによって、この事態を変えようとしている。そのスイートはCognitive Services〔複数形〕と呼ばれ、デベロッパーに彼らのソフトウェアを大幅にスマートにする能力を与える。たとえばその中には、ユーザーが訓練できる音声テキスト変換処理や、高品質でまるでマジックのようなオブジェクト認識がある。 MicrosoftのCognitive Servicesを使ってAPIによる人工知能機能をあなたのアプリケーショ…続きを読む

  • Microsoftのパーソナルアシスタント「Cortana」が、メール内容からリマインダーを作れるようになった

    Microsoftのパーソナルアシスタント「Cortana」が、メール内容からリマインダーを作れるようになった

    Microsoftのパーソナルアシスタント、Cortanaに新機能が加わった。同社はメールの内容に応じてユーザーにリマインダーをプッシュ通知する機能を公開した。Windows Insiderのユーザーは同機能を最初に利用できる。将来はWindows 10の全ユーザーに公開されると、Microsoftが今日話した。 これで、もしあなたが仕事に忙しすぎて妻と見に行く映画のチケットを買い忘れるような人なら、Cortanaが世の中には仕事のメールに返信するより大切なことがあることをデジタルにリマインドして、あなたの結婚生活を救ってくれるだろう…続きを読む

  • AndroidのフォークバージョンCyanogenにもMicrosoftのCortanaがプレインストール

    AndroidのフォークバージョンCyanogenにもMicrosoftのCortanaがプレインストール

    MicrosoftのCortanaにとって今週はたいへん意義のある週となり、またまたAndroid国にひそかに潜入することに成功した。その、ささやかだけど強い印象を与える動きは、あなたがたまたまOnePlus Oneスマートフォンのオーナーでなければ、見過ごしたかもしれない。 どういうことかというと、Androidオペレーティングシステムの代替系のひとつであるCyanogenのニューバージョンが、最初からCortanaをプレインストールしているのだ。それは昨年約束されたことだけど、ただしこのアップグレードは合衆国のOnePlus On…続きを読む

  • MicrosoftのCortanaはイギリス人の渋いユーモアを理解するらしい…各国文化に対応努力

    MicrosoftのCortanaはイギリス人の渋いユーモアを理解するらしい…各国文化に対応努力

    Microsoftは、デジタルアシスタントのCortanaを、各国各言語の文化に合わせた仕様にしたいらしい。今日の同社のブログ記事で同社は、Windows 10でCortanaがさまざまな新しい市場でローンチするときに、その動作をさまざまな国の特性に合わせることにより、それぞれの国のCortanaが互いにはっきり違うようにする、と述べている。 CortanaがWindows 10でローンチするのは合衆国とイギリスとスペインとドイツとイタリアとフランスと中国からだが、その後年内にオーストラリア、日本、カナダ、インド、メキシコ、そしてブラ…続きを読む