タグ: クラウドソーシング(用語)
クラウドソーシングに関連する記事一覧

商品写真のクラウドソーシングサービスBYLINED
2015年の映画「ビジネス・ウォーズ(原題:Unifinished Business)」のキャンペーン用に作られた、主演Vince Vaughnのコラージュ写真を覚えている人がいるかもしれない。これらの写真は、味気ないビジネス系のストック写真にうつっている人の頭を、Vaughnのものと上手くすげ替えて作られていた。このキャンペーンがウケたのには理由がある。それは、私たち全員が巷にあふれるストック写真の安っぽさを認識しているということだ。 誤解しないでほしいのは、ストック写真の中にも良質なものが含まれているが、そのような写真をみつけるの…続きを読む

Crowdsourceはユーザーが無償でグーグルサービスの向上に貢献できる新アプリ
Crowdsourceという名の新しいアプリがグーグルプレイにひっそり登場した。ユーザーはこのアプリを使って、グーグルのサービスの質を向上させるためのちょっとした仕事をするが、それは地図や翻訳、画像中の文字を起こす作業などだ。驚いたことには、このアプリにはユーザーの仕事に対するちょっとした報酬・対価といったものが全くない。しかしながらこのことは、このアプリが、例えばアマゾンのMechanical Turkなどの、仕事をクラウドソーシングする為の既存のプラットフォームの脅威とはならないことを意味する。 また、このアプリの主眼はグーグルが…続きを読む

「INFLUENCER ONE」はインスタの人気者に商品PRを依頼できるクラウドソースサービス
Instagramで数万人のフォロワーがいるなら、もうちょっとした有名人と言っても良さそうだ。その影響力に乗せて商品のプロモーションをしたいと考える企業も多いだろう。本日ローンチした「INFLUENCER ONE」はインフルエンサーとそういったインフルエンサーにマーケティングの仕事を依頼したい企業や広告代理店をつなぐクラウドソースサービスだ。INFLUENCER ONEは、登録モデルに具体的なポーズやシーンの写真素材を依頼できるクラウドソースサービス「INSTAMODEL」を展開するレモネードが手がけている。 INFLUENCER O…続きを読む

クラウドソーシングを使った翻訳事業を展開するエニドア、ロゼッタが約14億円で買収へ
エニドア代表取締役の山田尚貴氏 クラウドソーシングを使った人力翻訳サービス「Conyac」を運営するエニドア。同社がM&Aによるイグジットを果たしたようだ。翻訳事業を手がけるロゼッタは8月10日、株式取得および簡易株式交換により、エニドアを完全子会社化すると発表した。 ロゼッタはエニドアの発行済み株式1263株のうち633株(議決権ベースで50.12%)を8月15日付けで7億3200円にて取得。残りの630株を株式交換で取得する(エニドア1株に対してロゼッタ311株を割り当てる。合計19万5930株。1株3414円で算定し、6億689…続きを読む

Google Mapsが各種の場所情報を一般ユーザーからクラウドソーシング、10億人の編集者がいる地図出版事業だ
Googleの今朝(米国時間7/21)の発表によると同社は、ユーザーの力を借りてGoogle Mapsを改良しようとする動きを、さらに強めていく。それは、いくつかの新しい機能によってユーザーがもっと容易に詳しい位置情報を共有できるようにしたり、ほかの人が提案した編集の正否を確認できたり、というものだ。すでにこれらの変化を経験しているユーザーも多いが、今日Googleはそれらをオフィシャルにして、より広範な展開に備えている。 Mapsのアップデートは毎日“何百万”もやってる、とGoogleは言うが、あらゆる位置の情報が詳しくて正確、とま…続きを読む

学習ツールを提供するDuolingo、新しいTinycardsで言語学習以外にも対応開始
モバイル向けの教育アプリケーションでもっとも有名なものといえばDuolingoということになるだろうか。ただし、「教育アプリケーション」とはいっても、これまでは言語の学習に特化したものとなっていた。しかしこの度Tinycards(iOS版)というアプリケーションをリリースし、「記憶力」を使うものであれば多くの学習シーンで利用できるようになった。これまで同様に単語などを学習するのにも使えるし、その他にも公式や歴史年表、あるいはポケモンの名前やステータスを学習するのにも使えるのだ(ポケモン学習用のカードもTinycards内に用意されてい…続きを読む

問い合わせ対応からクリーニングまで、民泊提供者向けサービスを展開するSQUEEZEが総額約4.2億円を調達
Airbnbなどの民泊マッチングサービスの普及、そして2016年4月から旅館業法が一部緩和されたことにより民泊運営が始めやすくなった。それに伴い、空室や空き家を有効活用する方法として民泊運営に関心が集まっているが、民泊運営に民泊予約サービスへの物件登録、ゲストの問い合わせ対応、チェックアウト後のクリーニングなど運用するには手間も多くかかる。海外からのゲストに英語で対応しなければならないのもオーナーにとっては負担になる。SQUEEZEはその問題を解決するために「Mister Suite(ミスタースイート)」という民泊事業者向けに一連の運…続きを読む

ランサーズがライター特化のポートフォリオを公開、「WEBライティング技能検定」の是非も聞いてみた
クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を手がけるランサーズが続々新サービスをリリースしている。3月30日には、配信したメールマガジンをウェブコンテンツ化することでコンテンツマーケティングを実現する「Propag(プロパグ)」を公開。4月19日には、個人のスキルを売買するマーケットプレイス「ランサーズストア」を公開している。そして4月25日には、ライター向けのポートフォリオサービス「Quant(クオント)」を公開した。 ライター1300人のポートフォリオを掲載 Quantはランサーズの社内ツールとして活用してきたツールをベースにした、…続きを読む

経験や直感による採用はもう古い、人材採用に広がるデータ・ドリブンなアプローチ
編集部注:この原稿は鈴木仁志氏による寄稿である。鈴木氏は人事・採用のコンサルティング・アウトソーシングのレジェンダ・グループのシンガポール法人の代表取締役社長を務めていて、シンガポールを拠点にクラウド採用管理システム「ACCUUM」(アキューム)をシンガポールと日本向けに提供している。 企業の人材採用活動において経験値や感覚値に頼るだけでなく、データ分析に基づいて採用を行う企業が増えてきている。アメリカでは、データ分析に基づいて採用活動のPDCAを回す「データ・ドリブン・リクルーティング」という概念が確立されていてソリューションも多く…続きを読む

生活密着型クラウドソーシングのエニタイムズが高野真氏、グリー、DeNAなどから2.3億円の資金調達
生活密着型のクラウドソーシングサービス「Any+Times(エニタイムズ)」を運営するエニタイムズ は5月21日、元ピムコジャパンリミテッド取締役社長でアトミックスメテディア代表取締役CEOおよびフォーブス ジャパン編集長の高野真氏、グリー、ディー・エヌ・エー(既存投資家)、その他個人投資家を引受先とする、総額2億3000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回調達した資金をもとにシステムの強化を進めるほか、マーケティングや人材の採用・育成を進める。 また、今回の調達とあわせて、高野真氏のほか、既存投資家であるインキュベ…続きを読む

合衆国エネルギー省がソーラーのソフトコスト低減のための起業企画を募集
このところ、アメリカの商用太陽光発電は、企業への政府補助と中国のメーカーとの厳しい競争で、価格が急落している。エネルギー省の育成事業SunShot Initiativeで、そのインキュベーション部門Catalystを担当しているVictor Kaneによると、2010年に比べて今ではほぼ50%低下しているという。この育成事業の主な目的は、ソーラー発電のコストを2020年までにそのほかの発電方法と互角にすることだ。 一般住宅等への据え付け費用では、いわゆる“ソフトコスト”が増加している。たとえば顧客獲得経費は、売価24000ドルの据え付…続きを読む

月額2980円で士業に相談し放題の法人向けQ&Aサービス「Bizer」、登記用の書類も自動作成
Q&Aサービスと言えばオウケイウェイヴの「OKWave」から、スマートフォンに特化したLINEの「LINE Q」、nanapiの「Answer」などを思い浮かべるかも知らないが、企業を支援するQ&Aサービスも存在する。弁護士ドットコムの「弁護士ドットコム」もそうだし、walkntalkの「Visasq(ビザスク)」もそう、今回紹介するビズグラウンドの「Bizer(バイザー)」もそういったサービスの1つだ。 Bizerは、会社運営に関する手続きについて税理士や社労士、行政書士、司法書士といった士業の人々にオンラインで相談できるサービスだ…続きを読む

クラウドソーシングは特化型へ、海外のプレイヤーから見るクラウドソーシングの今
編集部注:この原稿は内藤聡氏(@satoruitter)による寄稿である。内藤氏はEast Venturesアソシエートで、海外のテクノロジー情報を発信するブログ「シリコンバレーによろしく」を書くテクノロジー・ブロガーだ。 昨今、日本でもクラウドソーシング系の事業が話題になっており、ニュースで耳にする機会も増えた。クラウドソーシングを利用することで、依頼主は即座にプロフェッショナルへ仕事が発注できる、もしくは必要に応じて安価に労働力を確保できる点。依頼先は、仕事の場所や内容、量、労働時間などを自分でコントロールできる点がクラウドソーシ…続きを読む

数のことならまかしといて, 数だけの検索サイトMeterfyは元データをクラウドソーシング
【抄訳】 1はいちばん孤独な数。天国までは2歩。良い脚本は必ず3幕。ディスコダンスは4拍子。毎日果物と野菜を5皿以上食べなさい。 数はどこにでもあり、数なんてどこにもない。数はデータの沼の中でごちゃ混ぜになる。なんでも多ければよいという人には、それもけっこう。でも、ある数のある桁だけ知りたくなったらどうする? 数との追っかけっこが始まる。数字の中から、ものごとの本質をつかみ取るのだ。 でも、ごみの山の中から一つの数だけを見つけ出すのは、退屈な大仕事だ。そこでクラウドソースなWebサイトMeterfyが、あなたの数の悩みを解決してくれる…続きを読む

役者の動きをリアルタイムに3Dアニメ化、MUGENUPは「和製Pixarを目指す」
ゲームイラストのクラウドソーシングを手がけるMUGENUP。2013年3月にクラウドソーシングの受託者(クリエーター)と社内ディレクター間でのチャットやファイル、工程などを一元管理するツール「MUGENUP WORK STATION」を開発することで、約1万7000人のクリエーターで数多くの案件を管理できる体制を整えている同社だが、2014年はそのクラウドソーシングのノウハウをイラスト以外の分野に横展開をすると語っていた。 その第1弾として同社は、クラウドソーシングを使ったゲーム攻略サイト「みなゲー」を1月に公開している。こちらに続い…続きを読む

IndiegogoのCEOが教える、クラウドファンディングで成功するためのヒント集
私はデータを掘り返してちょっと変わったトレンドを見つけるのが大好きだ。物事が実際に〈動く〉しくみはそうやって理解する。もう一つ私は、クラウドファンディングのコンセプトを本当に〈本当に〉気に入っている。2つを合わせれば私の注目する的がわかるだろう。 今日(米国時間10/29)Disrupt EuropeでのJohn Biggsとの会話の中で、Indiegogo CEOのSlava Rubinは、溢れるばかりの知識を次々と繰り出した。もしあなたが、どんな種類であれクラウドファンディングのプロジェクトを考えているなら、恐らくこれは知っておく…続きを読む

イラスト制作クラウドソーシングのMUGENUPが1億3000万円を調達、3Dデータ制作効率化も
ゲームアセット等のクラウドソーシングサービスを運営しているMUGENUPが1億3,000万円の資金調達を実施した。MUGENUPにとってシリーズBとなるこのラウンドにはIGPI(経営共創基盤)、SMBCベンチャーキャピタルの2社が参加した。 MUGENUPは主にゲーム内のキャラクターのイラストを取り扱っているサービスでゲーム制作会社とクリエイターを仲介する役割を担っている。現在このサービスに登録しているクリエイターは約1万人となっている。 MUGENUPが特徴的なのは発注者とクリエイターの間に入り、必ず仲介している点だ。クリエイターが…続きを読む

判断をクラウドソースするCrowdFlower, 累積判定数が10億に達す
タスクをクラウドソースして管理するサービスCrowdFlowerが、協力者たちによる“判定”(judgment, ジャッジメント)の件数が10億に達した、と発表した(何かを“判定する”ことが、ここでのタスクなのだ)。 同社によれば、判定こそが同社の“マイクロタスク…すごく微小なタスク…の要(かなめ)”だ。企業ユーザはCrowdFlower経由で、画像が適切か、とか、マーケティング用のデータベースに載ってる住所は完全か、などを判定してもらう。10億件めの判定は、ブラジルのカリアシカに住む人が、合衆国の企業のために、オーストラリアの小企業…続きを読む

気象情報はWazeの次に買収の対象になりそうなクラウドソース・サービス
Wazeが10億ドルでGoogleに買収されたとことは、有用なクラウドソースのデータをリアルタイムで大量に収集することに成功したスタートアップには同様のエグジットの可能性があることを強く印象づけた。 カーナビ用の交通データほどその応用の成果が直接的ではないものの、次に大きな可能性がある分野は気象情報だ。クラウドソースを利用して地上の正確な気象状況をピンポイントで収集し、予報や共有に役立てようとするアプリがすでにいくつか存在する。 カナダのモントリオールのスタートアップ、SkyMotionもその一つだ。最近v4.0がリリースされたが、こ…続きを読む

原油流出は石油ばかり出て封じ込めの名案が出ない(一部の案をビデオで見よう)
これまで、推計で8200万ガロンの原油がメキシコ湾に流出している。史上最大の原油流出事故を止めようとするBPの試みは、ことごとく失敗した。同社は、”ジャンクショット(junk shots)”、”トップキル(top kill)”、封じ込めドームなどさまざまな方法をトライし、油井に蓋(ふた)をして混乱を収拾する努力に、1日あたり1億ドルを費やしてきた。同社は、外部からのアイデアも募っている。 すべてのアイデアがBPに届いたかどうかは分からないが、多くの頭の良い人びとが、それぞれ独特の対策を提案している。以下、それらの、メキシコ湾大掃除アイ…続きを読む


