タグ: Dell / デル(企業)

米国の多国籍コンピュータテクノロジー企業。

  • プレイするハードも台数も問わない夢のAlienware製家庭用ゲームサーバーConcept Nyxは「あくまでも」コンセプトモデル

    プレイするハードも台数も問わない夢のAlienware製家庭用ゲームサーバーConcept Nyxは「あくまでも」コンセプトモデル

    ここ数年、Dell(デル)および同社のゲーミングブランドであるAlienware(エイリアンウェア)は、将来登場する可能性のあるものとして、コンセプトデバイスの披露を好むようになっている。実際、これは自動車業界をお手本として家電業界全体のトレンドになりつつある。見方によっては、潜在的な未来を垣間見ることができる興味深いものであり、ちょっとした注意をそらすものでもある。 Dellにとって、これはゴールデンタイムにはまだ早い技術に対するコミュニティの関心を測る機会だ。最近のよい例が、Concept UFOだ。Alienwareが2021年…続きを読む

  • 2021年の米企業ニューストップ5:ベゾス氏の退任、Salesforceの共同CEO就任など

    2021年の米企業ニューストップ5:ベゾス氏の退任、Salesforceの共同CEO就任など

    消費者側と比べると、企業側の取材はなんだか退屈だという間違った印象を持たれがちだが、これまで数十年にわたってこの分野を追いかけてきた筆者からすると、これほど真実から遠く離れたものはないと断言できる。 理由の1つは、金額が大きいということだ。例えば、Oracle(オラクル)はCerner(サーナー)を280億ドル(約3兆2200億円)で買収すると米国時間12月20日に発表してヘルスケア業界を揺るがした。UiPath(ユーアイパス)は無名のスタートアップから、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の絶対的な存在にまで成長した。…続きを読む

  • 米国の第2四半期PC販売台数は17%増もパンデミック需要反動で伸びは鈍化

    米国の第2四半期PC販売台数は17%増もパンデミック需要反動で伸びは鈍化

    Canalysは8月25日、米国の第2四半期のPC販売台数を発表した。販売台数は前年同期比17%増と極めて好調だった一方で、伸びはパンデミックによって74%増を記録した前四半期から大きく鈍化した。おそらく、原因はあちこちで報道されている世界的なチップ不足だ。 HPがマーケットシェア21.9%で第2四半期連続でトップの座を維持し、販売台数は前年同期に比べて20%超増えた。Appleが変わらず第2位で、マーケットシェアは20.6%だった。ただ、同社の成長率がマイナス2.8%に落ち込んだのは注目に値する。 関連記事:米国の2021年第1四半…続きを読む

  • DELLが2009年以降約380機種のPC用BIOS更新ソフトに深刻な脆弱性が見つかったとしセキュリティアップデート公開

    DELLが2009年以降約380機種のPC用BIOS更新ソフトに深刻な脆弱性が見つかったとしセキュリティアップデート公開

    DELLが、Windowsを搭載するデスクトップ、ノート、タブレットなどのPC向けのBIOSアップデートユーティリティに、5つの深刻な脆弱性がみつかったとして、これを修正するセキュリティアップデートを公開しました。 これらの脆弱性は、コンピューターセキュリティ企業のSentinelLabsの研究部門SentilenOneが発見・報告したもので、報告によれば、2009年以降のDell製Windows PC 380機種のほとんどにこの脆弱性が存在し、侵入者の特権昇格に使用される可能性があるとのこと。ただ、幸いにも報告時点ではこの脆弱性が悪…続きを読む

  • Dellがまた大きなアセットを売却、BoomiをFrancisco PartnersとTPGに約4360億円で譲渡

    Dellがまた大きなアセットを売却、BoomiをFrancisco PartnersとTPGに約4360億円で譲渡

    Dell(デル)が2016年にEMCを巨額で買収した結果、負債の問題を抱えていることは広く知られているが、2021年数十億ドル(数千億円)規模で負債の一部削減に動いているようだ。最初のステップとして2021年4月、VMware(VMウェア)を別会社にスピンアウトした。この動きにより100億ドル(約1兆900億円)近くが削減されると見込まれる。 関連記事:DellがVMwareを分離する計画が明らかに、これにより同社は9000億円以上を得る 米国時間5月2日夜、長く観測があった第2のステップへ踏み出した。Boomi(ブーミー)をプライベ…続きを読む

  • DellがVMwareを分離する計画が明らかに、これにより同社は9000億円以上を得る

    DellがVMwareを分離する計画が明らかに、これにより同社は9000億円以上を得る

    米国時間4月14日の午後、Dellは以前からの噂どおりに、VMwareを切り離すと発表した。Dellが2015年に、発表時の670億ドル(約7兆2950億円)に対して580億ドル(約6兆3150億円)という巨額でEMCを買収したとき、VMwareはその一部だった。 今回のスピンアウトのやり方は、まずDellがVMwareの株主に11.5ドルから12ドルの特別配当を払う。株式の約81%はDellが持っているため、2021年後半に取引が終了したときにはDellの金庫に93億ドル(約1兆130億円)もしくは97億ドル(約1兆560億円)が入…続きを読む

  • Dellの40インチ曲面モニターはホームオフィスのコマンドセンターに最適

    Dellの40インチ曲面モニターはホームオフィスのコマンドセンターに最適

    Dell(デル)は2021年のキックオフを、さまざまなスイートスポットに狙いを定めた新しいディスプレイのラインアップで飾った。Dell UltraSharp(ウルトラシャープ)40曲面WUHDモニターは、39.7インチの画面領域があり、解像度は5120×2160ピクセル。これは通常の32インチワイドスクリーンディスプレイでは4K解像度の画素密度に相当する。画像とデータの接続はThunderbolt 3に対応。互換性のあるコンピューターに90Wの電力供給、ネットワークには10Gbps Ethernetでの有線接続が可能。要するに、Del…続きを読む

  • Dellの新型ディスプレイは飛び出すカメラとTeamsボタンでビデオ会議に対応

    Dellの新型ディスプレイは飛び出すカメラとTeamsボタンでビデオ会議に対応

    Dell(デル)の新型ディスプレイは、ビデオ会議に対応したシンプルだが頼りになるソリューションを求める声の高まりに応じるものとなった。スマートな飛び出し式のカメラと、さらにあまりスマートではないTeamsボタンを備えている。この新型ディスプレイにはいくつもの進歩的な機能が盛り込まれているが、それでもオフィスでの使用をしっかり念頭に置いて作られている。 Dellの新しい24インチ、27インチ、34インチのVideo Conferencing Monitor(ビデオカンファレンスモニター)は、大枚を投じることなく、スイッチ1つで簡単に会社…続きを読む

  • デルの新型32インチ4Kディスプレイ「U3219Q」はホームオフィスのアップグレードに最適だ

    デルの新型32インチ4Kディスプレイ「U3219Q」はホームオフィスのアップグレードに最適だ

    Dell(デル)は、そのディスプレイの質の高さで長い間高い評価を得てきたが、それは最近のモデルでも変わりがなかった。変わったのはむしろ、人々がリモートワークに移行し、より恒久的なホームオフィスの構成オプションに落ち着くにつれて作業用ラップトップを補完する外付けモニターを求める人が増えているということ。デルの32インチで4K解像度のUltraSharp U3219Q(Dellデジタルハイエンドシリーズ U3219Q 31.5インチ 4K HDR USB-C モニター)は、予算が中~高価格帯であれば、品質、画面の広さ、接続の柔軟性を最高の…続きを読む

  • AMD Ryzenモバイル搭載を期待したくなる?さらに完成度を高めたデルの13.4型モバイル「New XPS 13(9300)」

    AMD Ryzenモバイル搭載を期待したくなる?さらに完成度を高めたデルの13.4型モバイル「New XPS 13(9300)」

    モバイルノートPCを選ぶ際のポイントはいくつかあるが、見た目の良さと持ち運びやすさを重視するならDell(デル)のNew XPS 13(9300)がお勧めだ。アルミ製でシャープなデザインの本体は質感が素晴らしく、その上サイズはA4用紙よりも小さい。機動性と完成度の高さが魅力のモデルだ。 今回試用したNew XPS 13 プラチナ(UHD+ タッチ・フロスト)。販売価格は税別17~18万円台 驚くほどコンパクトで高品質なボディ New XPS 13(9300)を手にしてまず目を引くのが、より小型化した本体だ。フットプリント(設置面積)は…続きを読む

  • デルの最新Chromebookは企業セキュリティと高スペックを融合

    デルの最新Chromebookは企業セキュリティと高スペックを融合

    最新のDell Chromebookは、企業システムに接続する必要がある在宅ワーカーのために設計されている。Latitude 7410 Chromebook Enterpriseは、どのChromebookよりも優れたスペックを誇り、IT部門によるリモート管理を可能にするDellのエンタープライズプラットフォームが搭載されている。ただし、それと引き換えに高価だ。 7410は14インチの4K解像度スクリーン、LTEによるモバイルブロードバンド、Intel WiFi 6、第10世代Intel Core i7 CPUを搭載。Dellによると…続きを読む

  • 新型コロナの影響で第1四半期のPC需要は急増したが出荷数は減少

    新型コロナの影響で第1四半期のPC需要は急増したが出荷数は減少

    働く人々は在宅勤務になり学生たちはオンライン授業に移行したため、今年の第1四半期はPCの需要が急増した。しかし調査会社のCanalysによれば、需要が増えているにもかかわらず、新型コロナウイルスの影響に伴うサプライチェーンの問題で実際の出荷台数は前年同期比で8%減った。同社によれば、8%の減少は2016年に記録した12%に次ぐ減り方だという。 企業はオフィスでいつもデスクトップPCを使っている従業員のために新しいマシンを求め、保護者は突然オンライン授業になった子供のためのPCを購入している。 Canalysの調査ディレクターのRush…続きを読む

  • Dellがセキュリティ部門のRSAを約2283億円で投資家グループに売却

    Dellがセキュリティ部門のRSAを約2283億円で投資家グループに売却

    米国時間2月18日、Dell Technologies(デルテクノージーズ)は傘下の伝統的セキュリティ会社RSAを、Symphony Technology Groupが率いる投資家コンソーシアムに20億7500万ドル(約2284億円)で売却することを発表した。ほかにOntario Teachers’ Pentsion Plan Board、およびAlpInvest Partnersも出資する。 RSAがDellの元にやってきたのは2015年に670億ドル(約7兆3700億円)でEMCを買収したときだった。EMCは2006年にRSAを、…続きを読む

  • CESで披露されたDellのコンセプトPC、発売予定なしだが欲しい

    CESで披露されたDellのコンセプトPC、発売予定なしだが欲しい

    コンセプトPCはコンセプトカーみたいなもので、まともな企業のまともな製品ではあるけれども、ほとんど見る人の気分を害するためにのみ存在する。自分のささやかなマシンが、みすぼらしく見えてしまうのだ。それは、人生の比喩でもある。いや、まったく。 その精神に則ってDell(デル)は、今週のCESで3種のコンセプトPCを披露した。しかし、どれもやりすぎのような奇抜な製品ではない。見た目には今の製品と変わらないようなのがあり、あとの2つは競合他社が最近発表した製品に似ている。3つとも、実際に市販される製品ではなさそうだが、人生とは日に日にがっかり…続きを読む

  • 米国の大企業はプライバシー規制の国による統一を求めている

    米国の大企業はプライバシー規制の国による統一を求めている

    オンラインのプライバシーに関しては、カリフォルニア州が米国で最も厳しい法制を敷こうとしているが、一方で一部の大手企業は各州別ではなく国レベルの規制を望んでいる。 これに関しAmazonやAT&T、Dell、Ford、IBM、Qualcomm、Walmartなど、各業界の指導的企業のCEOたちが、業界の主要ロビー団体ビジネスラウンドテーブルを通じて議会の指導者たちに公開書簡を送り、オンラインのプライバシーに関し行動を起こすよう訴えている。 書簡では「今や議会が行動を起こし、消費者が自分の権利と保護について、互いに整合性のない州法のパッチ…続きを読む

  • NVIDIAの次世代RTXポッドは1280基のGPU搭載、ネット上のハイエンドビジュアルを狙う

    NVIDIAの次世代RTXポッドは1280基のGPU搭載、ネット上のハイエンドビジュアルを狙う

    このところNVIDIA(エヌビディア)は、クラウドの大物になりたがっている。もともとは高性能なグラフィクスカードでゲームファンの人気企業だったが、最近ではデータセンターやAI、機械学習の推論、そして推論エンジンやデータ視覚化用のGPUに力を入れている。米国時間3月18日に開催されたGTCカンファレンスで同社は、ハリウッドのスタジオなどビジュアルなコンテンツを迅速に作りたいと願っている企業向けに、RTXサーバーの最新の構成を発表した。 そのRTXサーバーポッドは、32のRTXブレードサーバー上で最大1280基のTuring GPUをサポ…続きを読む

  • IBM-Red Hatの340億ドルはソフトウェア買収史上最高額

    IBM-Red Hatの340億ドルはソフトウェア買収史上最高額

    従来それは半導体会社や通信、医薬品の巨人に使われる金額だった。本日(米国時間10/28)IBMは、エンタープライズ向けオープンソフトウェア会社のRed Hatを340億ドルで買収すると発表した。これはMicrosoftがLinkdInを買収した262億ドルを上回る最大のソフトウェア買収だ。ただし、IT分野最大の買収ではない。その称号は DellによるEMCストレージ事業670億ドルの買収に与えられている。 IBMがRed Hatを買収してハイブリッドクラウド企業を目指していることについての詳細は、 TechCrunch編集者のIngr…続きを読む

  • PCの売上が6年ぶりに増加、企業のWindows 10リプレースが主な原因

    PCの売上が6年ぶりに増加、企業のWindows 10リプレースが主な原因

    幽霊かもしれない。でもPCはまだ生きていた。調査会社のGartnerによると、全世界のパーソナルコンピューターの売上台数〔推測値〕は、2012年以来初めて、前年比で増加した。2018年第二四半期の総発売台数は6210万台で、前年同期比では1.4%の増だ。報告書は“1年前に比べて若干の成長を経験した”、と述べているが、それに続けて、PC業界の回復を宣言するのはまだ早い、とも言っている。 上位5社のPCベンダーがすべて成長を経験した中で、最大の成長率はLenovoの10.5%だが、これは富士通との合弁事業の寄与が大きい。以下、HPが6.1…続きを読む

  • Dell、まもなく(再び)上場へ

    Dell、まもなく(再び)上場へ

    Dellは、2013年にIT業界最大級のレバレッジド・バイアウトで非上場会社になったが、このたびやや複雑な手順を経て 再び上場することを今日発表した。ファウンダーのMichael DellとSliver Lake Partnersが主に経営を司る。 Dellのレバレッジド・バイアウトは、かつてのTV CM “dude, you’re getting a Dell” に象徴される同社のPC供給業者としての歴史の最終ページを飾った。同社はその波にのって市場を支配するまでにいたったが、コンピューターがノートパソコンやモバイル端末へとシフトし…続きを読む

  • 雲の中(クラウド)に頭を突っ込んだMicrosoftは株主の頭上にドルの雨を降らす

    雲の中(クラウド)に頭を突っ込んだMicrosoftは株主の頭上にドルの雨を降らす

    クラウドビジネスの好調もあって、Microsoftの決算は株主たちをドル漬けにしている。 2018年3月31日で終わる四半期(2018Q3)でこのレドモンドの巨大テクノロジー企業は、売上が16%伸びて前期232億ドルから268億ドル、営業利益は23%伸びて67億ドルから83億ドルになった。 利益は55億ドルから74億ドルという巨額に増え、FactSetによると、希釈後の株式一株あたり利益はアナリストの予想85セントを上回る95セントだった。 利益が予想を上回ったにもかかわらず、Nasdaqにおける同社の時間外は1%下落した。 Micr…続きを読む