タグ: DeNA

  • 現場に「使える」AI・アルゴリズムを提供するALGO ARTISが4.28億円のシリーズA調達

    現場に「使える」AI・アルゴリズムを提供するALGO ARTISが4.28億円のシリーズA調達

    AI(アルゴリズム)のコンサルティングおよびソリューションを提供するALGO ARTISは9月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額4億2800万円の資金調達を2021年7月に完了したと発表した。引受先は、リードインベスターの東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、ディー・エヌ・エー(DeNA)。また、2021年9月にシリーズ A ラウンドのエクステンションラウンドを実施予定としている。 調達した資金は、エンジニアなどの人材の獲得費用にあてプロダクト開発を促進し、主要事業の成長をより一層加速する。 AL…続きを読む

  • DeNA在籍の「Kaggle Grandmaster」が国内企業最多の3名に、「Kaggle Master」も16名

    DeNA在籍の「Kaggle Grandmaster」が国内企業最多の3名に、「Kaggle Master」も16名

    ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月15日、日本国内に十数名しかいないとされる「Kaggle Grandmaster」の在籍人数が日本企業としては最多(2021年1月15日時点。DeNA調べ)の3名となったと発表した(Kaggle Rankings)。「Kaggle Master」も国内最多の16名(2021年1月15日時点。DeNA調べ)が在籍しているという。 同社データサイエンティストが、2020年10月から2021年1月にかけて行われたKaggleコンペティション「Riiid! Answer Correctness Predic…続きを読む

  • Googleとプレミアリーグ所属マンチェスター・シティ主催のサッカーAIコンペで、日本人チームが5位入賞

    Googleとプレミアリーグ所属マンチェスター・シティ主催のサッカーAIコンペで、日本人チームが5位入賞

    quantum(クオンタム)は12月22日、同社データサイエンティストとしてquantum AIを支える大渡勝己氏を含むチーム「TamakEri」が、Kaggleコンペティション「Google Research Football with Manchester City F.C.」において、グローバルで1138チーム中5位に入賞したこと、日本人チームとして最高位を獲得したと発表した(2020年12月17日時点の公開プロフィール情報に基づく)。 Kaggleは、2017年にGoogleが買収。世界中の統計家、データ分析家、研究者などのデ…続きを読む

  • スマートリモコンのNature RemoがDeNAなどから5億円調達、エネルギー事業への本格的参入目指す

    スマートリモコンのNature RemoがDeNAなどから5億円調達、エネルギー事業への本格的参入目指す

    Natureは8月1日、総額5億円の資金調達を発表した。環境エネルギー投資とディー・エヌ・エー(DeNA)を引受先とする第三者割当増資となる。なお、DeNAから出資については、DeNA創業者の南場智子氏が代表を務めるDelight Venturesに移管される予定。 関連記事:DeNAが100億円規模のファンド組成、南場智子氏がマネージングパートナーに Natureが開発するスマートリモコン「Nature Remo」は、テレビやエアコン、照明などの家電とは赤外線、スマートフォンやタブレット端末とはWi-Fiを経由してつながっており、外…続きを読む

  • DeNAが100億円規模のファンド組成、南場智子氏がマネージングパートナーに

    DeNAが100億円規模のファンド組成、南場智子氏がマネージングパートナーに

    ディー・エヌ・エー(DeNA)は7月25日、事業のスピンアウトおよび起業家輩出を主目的としたベンチャー・ビルダー事業を開始したことを発表。これに伴い、デライト・ベンチャーズ1号投資事業有限責任組合を組成した。デライト・ベンチャーズは、有限責任組合員(LP)がDeNA、無限責任組合員(GP)がDeNAの100%子会社であるDelight Venture Investmentとなる。Delight Venture Investmentの代表はDeNA創業者の南場智子氏が務め、DeNA出身の渡辺大氏ともにファンドを運用する。 関連記事:ディ…続きを読む

  • DeNAのタクシー配車サービス「MOV」が大阪・京都で営業開始、神奈川ではAI探客を年内利用可能に

    DeNAのタクシー配車サービス「MOV」が大阪・京都で営業開始、神奈川ではAI探客を年内利用可能に

    ディー・エヌ・エーは7月8日、同社が提供するタクシー配車サービス「MOV」の営業エリアを大阪府と京都府に広げた。兵庫県でも秋ごろにサービスを開始予定だ。 大阪府では、近鉄タクシー、国際興業大阪、新大阪タクシの3事業者と連携。大阪市域エリア(大阪・堺・東大阪・八尾・守口・門真・吹田・豊中の各市)、北摂エリア(池田・箕面・茨木・高槻・摂津の各市と島本町)、河南エリア(松原・藤井寺・柏原・羽曳野、富田林・河内長野・大阪狭山の各市と南河内郡の各町村)で利用可能になる。 京都府では、アオイグループ(アオイ自動車、ギオン自動車)、ぞうさんタクシー…続きを読む

  • ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーが約100億円の新ファンド設立へ

    ディー・エヌ・エーは5月10日、本日開催の取締役会において新たなファンドを設立することを決議したと発表した。 設立時期は今夏の予定で、出資総額は約100億円を想定しているとのこと。ジェネラルパートナー(無限責任組合員)はディー・エヌ・エーが新たに設立する子会社と、同社から独立した立場の個人複数名を組合員とする有限責任事業組合が担う計画。子会社の代表者は南場智子氏が務める。 投資対象は主に(1)ディー・エヌ・エーの社員をはじめとする社内外の独立起業支援、(2)スタートアップ企業に対する投資(プレシードからその後のフォローオンまで)の2つ…続きを読む

  • DeNAとSOMPOがカーシェアとマイカーリースの事業に本腰、「0円マイカー」の提供も

    DeNAとSOMPOがカーシェアとマイカーリースの事業に本腰、「0円マイカー」の提供も

    ディー・エヌ・エー(DeNA)とSOMPOホールディングスは2月28日、個人間カーシェア事業として「DeNA SOMPO Mobility」、マイカーリース事業として「DeNA SOMPO Carlife」の2社の合弁会社設立に関する合意書を締結した。 自家用車の年間稼働率は約3%というデータがあり、個人間でシェアすることで自家用車の高い維持費を軽減したいというニーズが高まっている背景から、DeNAでは個人間カーシェアサービス「Anyca」を2015年9月から展開。現在、会員数は20万人以上、登録車数7000台以上になるという。 一方…続きを読む

  • DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」 がタクシー無線・配車システムと2019年に連携

    DeNAのタクシー配車アプリ「MOV」 がタクシー無線・配車システムと2019年に連携

    ディー・エヌ・エーは12月14日、2019年中に同社のタクシー配車アプリ「MOV」(モブ)と配車システムの連携を目指す計画を発表した。 タクシーの配車システムなどを開発している、システムオリジン、西菱電機、JVCケンウッドとの共同開発となる。具体的には、システムオリジンの電話受付・配車システム「テレハイAVM」、西菱電機のタクシー配車システム「AMCOSS」、JVCケンウッドの配車システム「CABmee」とMOVが連携可能となる。 MOVは、ユーザーが配車を依頼するとタクシー車内の乗務員専用端末に配車依頼が直接かかる「アプリ連携方式」…続きを読む

  • ゼロ円タクシーも登場!DeNAのタクシー配車サービス「MOV」始動

    ゼロ円タクシーも登場!DeNAのタクシー配車サービス「MOV」始動

    ディー・エヌ・エーは、新世代のタクシー配車アプリ「MOV」(モブ)のサービスを東京都内で開始した。そして、そのサービス第1弾として乗客の利用料金(迎車料金+運賃+有料道路通行料)が無料になる「0円(ぜろえん)タクシー」の走行もスタートしている。 MOVの前身は「タクベル」で、神奈川県タクシー協会の協力のもと、2018年4月に横浜、川崎エリアでサービスを開始。同県内で提供エリアと提携タクシー会社を拡大してきたが、東京都内への進出を機にサービス名をMOVに変更した。 「0円タクシー」は、契約スポンサーと「MOV」の広告宣伝費によ…続きを読む

  • DeNAがタクシー配車アプリ「タクベル」を横浜・川崎で提供開始、AI活用の需要予測システムも予定

    DeNAがタクシー配車アプリ「タクベル」を横浜・川崎で提供開始、AI活用の需要予測システムも予定

    DeNAは4月19日、神奈川県タクシー協会と共同でAI活用のタクシー配車アプリ「タクベル」の提供を横浜・川崎エリアにて開始した。 今後対象エリアを順次拡大する予定で、まずは今夏から神奈川県全域で展開を始める。タクベルは神奈川県タクシー協会の推奨アプリに採択。神奈川県内の約半数のタクシー事業者の導入が決定しているという。 タクベルは全車両でネット決済に対応したタクシー配車アプリ。予想到着時間を確認した上で配車依頼ができるほか、周辺を走る空車タクシーの情報をリアルタイムに把握したい際にも活用できる。乗務員とのメッセージ機能や、双方が現在地…続きを読む

  • 日産とDeNAが次世代交通サービス「Easy Ride」の実証実験へ、無人運転車両を活用

    日産とDeNAが次世代交通サービス「Easy Ride」の実証実験へ、無人運転車両を活用

    日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は2月23日、無人運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を3月5日から開始することを明らかにした。一般モニター約300組が参加する予定だ。 「いつでも誰でも、好きな場所から行きたい場所へ、もっと自由な移動を実現する交通サービス」をテーマに掲げるEasy Ride。今回の実験では、モニターが自動運転技術を搭載した実験車両に乗車。日産グローバル本社から横浜ワールドポーターズまでの合計約4.5Kmのコースを往復運行する。 Easy Rideでは目的地をモバイ…続きを読む

  • DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    DeNAからタクシー配車アプリが登場——横浜の限定エリアで実用実験、AI活用で需給予測も

    自動運転バスや宅配便の自動運転プロジェクト「ロボネコヤマト」など、自動車関連テクノロジーの開発にも積極的に乗り出しているDeNA。2017年1月には「ロボットタクシー」をともに手がけていたZMPとの業務提携を解消したものの、同時に日産と自動運転車両の交通サービスのプラットフォーム開発を発表しており、自動車に関するサービスやソリューションを提供する事業を進めている。 そのDeNAが、今度はAIを活用したタクシーの配車アプリ「タクベル」の実用実験を開始する。この実験は横浜市と神奈川県タクシー協会との協力によるもので、横浜市の中区、西区およ…続きを読む

  • DeNAのメディア事業再起か―、小学館と事業創出に向けた基本合意を締結

    DeNAのメディア事業再起か―、小学館と事業創出に向けた基本合意を締結

    昨年12月、WELQに端を発したキュレーションメディアの問題が記憶に新しいDeNAだが、デジタルメディア領域での再起の道を検討し始めたようだ。本日、DeNAは小学館と共同でデジタルメディア事業を検討するための基本合意を締結したと発表した。 この基本合意では、DeNAと小学館の両社でデジタルメディア事業の創出と運営を検討し、編集体制や記事作成フローの研究を行うという。DeNAはプレスリリースで以下のように発表した。 新規にデジタルメディア事業を創出・運営することについて共同で検討を開始します。検討においては、両社でデジタルメディアのあり…続きを読む

  • 宅配×自動運転の実現に向け、DeNAとヤマト運輸が「ロボネコヤマト」プロジェクトの実験を開始

    宅配×自動運転の実現に向け、DeNAとヤマト運輸が「ロボネコヤマト」プロジェクトの実験を開始

    日本でも、自動運転技術の実用化に向けた動きがいくつか始まっている。ソフトバンクとヤフーは自動運転バスの実用化を目指して準備を進めているし、DeNAはフランスのEasyMile社が開発した自動運転バスを使って、幕張のイオンモールでシャトルバスの運行を始めている。 そして4月17日、DeNAの新たな自動運転プロジェクトの実用実験が始まった。ヤマト運輸と共同で2016年7月から進められてきた「ロボネコヤマト」プロジェクトでは、自動運転社会の“新しい荷物の受け取り方”を検証するため、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の一部のエリアを対象に、2つ…続きを読む

  • 公開停止中のDeNA「MERY」に新代表が就任——再開の可能性を模索

    公開停止中のDeNA「MERY」に新代表が就任——再開の可能性を模索

    ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がけていたキュレーションメディアの1つ、「WELQ(ウェルク)」の不正確な医療情報や制作体制に端を発した問題は、3月13日に第三者委員会による調査報告書の内容と、関係者の処分(WELQを含むDeNA Palette事業の統括であり執行役員メディア統括部長兼Palette事業推進統括部長の村田マリ氏が辞任意向(子会社iemoおよびFind Travel含む)を表明、女性向けメディア「MERY」運営のペロリ代表取締役の中川綾太郎氏が辞任。その他社員25人を含む合計30人の処分)が発表されたことで、ひとまず…続きを読む

  • DeNA南場氏「キュレーションメディアの再開は全くの白紙」、WELQ問題でDeNAが会見

    DeNA南場氏「キュレーションメディアの再開は全くの白紙」、WELQ問題でDeNAが会見

    ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は3月13日、医療・ヘルスケア情報のキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」の不正確な医療情報や制作体制に端を発した一連の騒動の第三者委員会による調査報告書(全文・要約版)を受領したことに加えて、関係者の処分などを含む今後の体制について発表した。(これまでの経緯は以下参照) 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動 ■追記あり■DeNA、ファッショ…続きを読む

  • 「法令上違反の可能性、倫理的にも問題」DeNAがWELQ問題の第三者委員会の調査報告書を公表

    「法令上違反の可能性、倫理的にも問題」DeNAがWELQ問題の第三者委員会の調査報告書を公表

    医療・ヘルスケア情報のキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」の不正確な医療情報や制作体制に端を発した「WELQ問題」の一端がこれで解決するのだろうか。ディー・エヌ・エー(DeNA)は3月13日、この騒動の第三者委員会による調査報告書(全文・要約版)を受領したことに加えて、関係者の処分などを含む今後の体制について発表した。 ※これまでの経緯は以下の記事を参考してほしい。 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキ…続きを読む

  • DeNAがキュレーション事業で38億円の減損処理、事業再開について「決まっていることはない」

    DeNAがキュレーション事業で38億円の減損処理、事業再開について「決まっていることはない」

    DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏 2016年末に医療系キュレーションメディア「WELQ」を契機にした騒動を巻き起こしたディー・エヌ・エー(DeNA)。2月8日に開かれた2017年度第3四半期(3Q:4〜12月)の決算説明会の冒頭で、DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏はあらためてこの騒動に対して謝罪。サイト再開の可能性があるかどうかについて、「検討しているが決まっていることはない」とした。今後は3月を予定する第三者委員会の報告も踏まえて、アナウンスできることがあれば速やかに行うとしている。 DeNAの3Q累計決算(IFRS…続きを読む

  • DeNAが自動運転でZMPとの提携を解消、新たに日産との協業が明らかに

    DeNAが自動運転でZMPとの提携を解消、新たに日産との協業が明らかに

    DeNAは本日、ロボットタクシーを共に手がけるZMPとの業務提携解消を発表した。ZMPはコンシューマ向けのロボットの開発・販売を手がける企業で、2015年5月にDeNAと合弁会社「ロボットタクシー」を設立した。ロボットタクシーでは、DeNAのネットサービス運営ノウハウとZMPの自動運転に関する技術を連携させ、自動運転車両による旅客運送事業を確立する計画だった。 解消の理由についてDeNAは「このたび、ロボットタクシーの運営方針の違いから、両社は別々の取組みを行うことが最善であるという考えに至り、業務提携を解消する運びとなりました」とリ…続きを読む