タグ: DeNA

  • 「心より深くおわび」WELQを契機にした“キュレーション問題”でDeNAが謝罪

    「心より深くおわび」WELQを契機にした“キュレーション問題”でDeNAが謝罪

    左からDeNA執行役員経営企画本部長の小林賢治氏、代表取締役CEOの守安功氏、創業者で取締役会長の南場智子氏 ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がけるキュレーションプラットフォーム「DeNA Palette」。中でも医療・ヘルスケア領域を対象にした「WELQ」の記事の信頼性に端を発した大騒動についてはTechCrunch Japanでもこれまで複数の記事でお伝えしてきた。 これを受けるかたちでDeNAは12月7日、東京・渋谷にてDeNA Paletteの全記事非公開化および第三者調査委員会の設置に関する記者会見を開催した。会見にはDe…続きを読む

  • ■追記あり■DeNA、ファッション系キュレーションメディアの「MERY」も12月7日より全記事非公開に

    ■追記あり■DeNA、ファッション系キュレーションメディアの「MERY」も12月7日より全記事非公開に

    先日のインタビューの内容とはどうも状況が異なるようだ。キュレーションメディア「WELQ」の記事公開停止に端を発したディー・エヌ・エー(DeNA)のキュレーションプラットフォーム「DeNA Palette」の公開停止騒動。DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏は残る8つのキュレーションメディアの全記事公開停止と自身の役員報酬の減額などを発表していた。 経緯をまとめた記事はこちら 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に 本件に関する守安氏のインタビューはこちら DeNA守安氏…続きを読む

  • DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

    DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

    DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏 ディー・エヌ・エー(DeNA)は12月1日、ペロリが運営する女性向けキュレーションメディア「MERY」を除く、キュレーションメディアプラットフォーム「DeNA Palette」9媒体の全ての記事を非公開にすることを明らかにした。 先日から情報の不正確さや制作体制について各所で問題視されていた、医療・ヘルスケア情報のキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」を含め、MERY以外すべての運営が一時ストップするかたちとなる。その経緯は以下の記事にまとめた。 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺…続きを読む

  • 信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に

    信頼性なき医療メディア「WELQ」に揺れるDeNA、MERYを除く全キュレーションメディアを非公開に

    ここ最近、その情報の不正確さや制作体制について各所で問題視されていたディー・エヌ・エー(DeNA)のヘルスケア情報キュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」。DeNAは11月29日夜に発表したプレスリリースで、同日午後9時をもってすべての記事を非公開とした。同時に、現在WELQで取り扱いのある全ての広告商品の販売を停止したと発表。ユーザーや広告主への謝罪を行っている。加えて、DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏を長とした管理委員会を設置。チェック体制の強化や信頼性の担保できる仕組みを整備していくとした。 さらに12月1日、今度…続きを読む

  • DeNA、Preferred Networksと組んでAIベースのソリューション事業に参入——合弁会社「PFDeNA」を設立

    DeNA、Preferred Networksと組んでAIベースのソリューション事業に参入——合弁会社「PFDeNA」を設立

    1年ほど前にはZMPと組んで、自動運転技術を使ったタクシーを手がける「ロボットタクシー」を設立したディー・エヌ・エー(DeNA)。新領域のビジネスを続々と手がける同社が、今度はAIをベースにしたソリューション事業に参入する。 DeNAとPreferred Networks(PFN)は7月14日、合弁会社「PFDeNA(ピー・エフ・ディー・エヌ・エー)」を設立したことを発表した。資本金は3000万円で(出資比率はDeNA:50.0%、PFN:50.0%)、代表取締役社長にはDeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏が就任。取締役にはPFN…続きを読む

  • 日本のDeNAがEasyMile製自動運転電気バスの運行開始へ

    日本のDeNAがEasyMile製自動運転電気バスの運行開始へ

    単なるFOMO(fear of missing out 取り残されるのが怖い)かもしれないが、最近あらゆるインターネット企業が自動車・交通ビジネスに参入を図っている。日本のDeNAも例外ではなかった。ソフトウェア・メーカーとして有名なDeNAは東京でイベントを開催し、運輸事業を展開することを発表した(Reuters記事)。これには12人乗りの自動運転電気バスが用いられ、まず千葉の幕張地域のショッピングモールで来月から営業を開始する。 DeNAの名前はTechCrunch読者にはおなじみだろう。同社がTechCrunchでもっとも注目を…続きを読む

  • DeNAが個人間カーシェア「Anyca」を開始、1日3000円の低料金も「痛車」もある

    DeNAが個人間カーシェア「Anyca」を開始、1日3000円の低料金も「痛車」もある

    所有するクルマを個人間で貸し借りできるC2Cカーシェアリングサービス「Anyca」(エニカ)を今日、DeNAが開始した。すでにテストマーケティング的にサービス自体は2、3カ月前から開始していて、登録済みのクルマの台数は約200台。当面の注力エリアは東京ではあるものの、全国で利用可能だ。1台を1日借りると車種によって3000〜5000円となる。5人乗りのプリウスという乗用車で比べると、Anycaで5500円(うち保険料が1000円)のところ、レンタカーだと1万2000円、B2Cカーシェアだと8300円というのが1日の利用料の相場だ。タイ…続きを読む

  • スマホの画面をそのままリアルタイムに配信、DeNAの新アプリ「Mirrativ」

    スマホの画面をそのままリアルタイムに配信、DeNAの新アプリ「Mirrativ」

    国産サービスのツイキャスやTwitterが買収したPeriscopeをはじめ、スマートフォン1つで動画のリアルタイム配信を実現するサービスに注目が集まっているが、本日ディー・エヌ・エー(DeNA)がリリースした「Mirrativ(ミラティブ)」が面白い。このサービスは、スマートフォンの画面をそのまま配信できるのだ。 Mirrativの配信用アプリはAndroidでのみ提供しており、利用は無料。iOSアプリも「Coming Soon」となっているが、アップルの開発者向け規約の関係からAndroidとまったく同じ機能を提供するというのは難…続きを読む

  • どんなゲームでもアプリでもライブストリーミングできるDeNAのMirrativ、Androidにまず登場

    どんなゲームでもアプリでもライブストリーミングできるDeNAのMirrativ、Androidにまず登場

    ゲームなどのアプリをライブストリーミングするサービスを今週開始したのは、YouTubeだけじゃなかった。YouTube Gamingが公開されてから、ほんの数日後に、日本のゲーム多産企業DeNAが、Mirrativという名前で同様のサービスを開始した。 当初はAndroidのみだが、そのアプリを使うと、ユーザの画面に映るものなら何でもライブでストリーミング(ブロードキャスト)できる。話がDeNAだから、まっさきに心に浮かぶのはゲームだが(同社はNintendoのモバイルゲームの制作も担当する)、でも同社によれば、Mirrativはどん…続きを読む

  • オークファンがDeNAのBtoBマーケットプレイスを12.5億円で買収

    オークファンがDeNAのBtoBマーケットプレイスを12.5億円で買収

    オークファンが5月26日、ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がけるBtoB向けのマーケットプレイス事業(仕入れや卸向けのマーケットプレイスだ)法人向けの商材を売る「DeNA BtoB Market」を買収すると発表した。 DeNAがDeNA BtoB Marketの事業承継会社である「NEATSEA株式会社」を設立。同社の全株式をオークファンが取得する。取得額は12億5500万円(アドバイザリー費用500万円を含む)。ちなみにDeNAは2013年1月に自社サービスのブランドを「DeNA ○○」という名称に再編しているのだけれど、NET…続きを読む

  • ロボットタクシーの実現に向けて—DeNAとZMPが合弁会社設立へ

    ロボットタクシーの実現に向けて—DeNAとZMPが合弁会社設立へ

    遺伝子解析からアイドル、キュレーションメディアまで新規事業を続々と発表しているディー・エヌ・エーだが、今度はZMPと組んで、ロボットタクシーの実現に向けて動き出した。両者は5月29日をめどに、合弁会社を設立。自動運転技術を活用した旅客運送事業の実現に向けた研究・開発を進めると発表した。 合弁会社の社名は「ロボットタクシー」(仮称)。資本金は7億円で、出資比率はDeNAが66.6%、ZMPが33.4%となっている。ZMP代表取締役社長の谷口恒氏が取締役会長に、DeNA執行役員 新規事業推進室長の中島宏氏が代表取締役社長にそれぞれ就任する…続きを読む

  • ついつい「だら見」し続けるサービスに——オタク特化のニュースアプリ「ハッカドール」にウェブ版、アニメ化も

    ついつい「だら見」し続けるサービスに——オタク特化のニュースアプリ「ハッカドール」にウェブ版、アニメ化も

    4月のGunosy上場でさらに注目の集まるニュースキューレーションアプリ。その中でもひときわ異彩を放つのが、ディー・エヌ・エー(DeNA)が手がける「ハッカドール」だ。これまでiOS、Androidアプリでサービスを展開してきたが、5月3日にはウェブ版をリリース。あわせて、10月からのテレビアニメ化を発表した。 オタク系コンテンツ特化のニュースキューレーションアプリ ハッカドールは2014年8月にリリースされたスマートフォン向けアプリで、アニメやマンガ、ゲームなどいわゆるオタク系コンテンツに特化したニュースを閲覧できる。ユーザーが閲覧…続きを読む

  • [更新]DeNAがキュレーションメディアをさらに強化——Find Travelを買収、6月には自社で2サービスを開始

    [更新]DeNAがキュレーションメディアをさらに強化——Find Travelを買収、6月には自社で2サービスを開始

    2014年にiemoが手がける住まい・インテリア特化の「iemo」と、ペロリが手がける女性向けファッションの特化「MERY」と2つのキュレーションメディアを買収し、自社で飲食特化の「CAFY」を立ち上げたディー・エヌ・エー(DeNA)。 同社は4月6日に「DeNAパレット」と銘打ってキュレーションメディアのプラットフォームを拡大することを発表した。 Find Travelを2月に買収 この発表に先駆けてまずDeNAは、2月に旅行特化のキュレーションメディア「Find Travel」を手がけるFind Travel(創業者の井出一誠氏は…続きを読む

  • IPの価値を最大化する——任天堂がDeNAと組んでスマートデバイス市場に参入

    IPの価値を最大化する——任天堂がDeNAと組んでスマートデバイス市場に参入

    ゲーム業界に大きな衝撃の起きる発表があった。任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月17日、資本業務提携を実施すると発表した。 既報のとおりだが、両社はグローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームの共同開発・運営および、多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発を行うという。 また両社の株式を持ち合うかたちで、第三者割当によりDeNAが保有する自己株式1508万1000株(発行株式数の10%、約220億円)を任天堂が取得。同時に任天堂が保有する自己株式175万9400株(同1.24%、約220億円)をDeNAが取得す…続きを読む

  • DeNA、ヘルスケア領域での“次の一手”は健保向けサービス—住友商事と合弁で

    DeNA、ヘルスケア領域での“次の一手”は健保向けサービス—住友商事と合弁で

    2014年には遺伝子解析サービス「MYCODE」を開始してヘルスケア領域に踏み込んだディー・エヌ・エー(DeNA)だが、今度は健康保険組合向けの事業を開始する。DeNAは2月3日、住友商事と合弁会社を設立し、新サービス「KenCoM(ケンコム)」を4月から提供することをあきらかにした。 合弁会社の社名はDeSC ヘルスケア(ディーエスシーヘルスケア)、3月設立予定で、資本金は3億円。出資比率はDeNAは51%で住友商事が49%。代表者代表取締役社長にはディー・エヌ・エー ヘルスケア事業部事業部長の大井潤氏が就任する。大井氏はMYCOD…続きを読む

  • DeNAがキュレーション事業加速、MERYとiemoのノウハウ注入で「食」分野に進出

    DeNAがキュレーション事業加速、MERYとiemoのノウハウ注入で「食」分野に進出

    10月1日に女性向けファッションまとめサイト「MERY」と住まいに特化したまとめサイト「iemo」を運営する2社を約50億円で買収し、キュレーション事業に参入したディー・エヌ・エー(DeNA)。次なる展開は「食」をテーマとしたキュレーションサイトだ。 12月19日に正式公開した「CAFY(カフィ)」は自宅で手軽に作れるレシピなど、食に関するテーマの情報を紹介するサイト。レシピに加えて、「クリスマスの厳選スイーツ9選」や「ホームパーティーを華やかに演出するテーブルウェア7選」など、食卓に関するリスト記事が多い印象だ。 すでに掲載されてい…続きを読む

  • DeNAがiemoとMERYの2社を計50億円で買収、キュレーション事業に参入

    DeNAがiemoとMERYの2社を計50億円で買収、キュレーション事業に参入

    遺伝子にマンガ、動画ストリーミング……と、苦戦のゲームに変わる新事業を模索するディー・エヌ・エー(DeNA)が次に目を付けたのはキュレーションメディアだ。10月1日、住まいに特化したまとめサイト「iemo」を手がけるiemoと、女性向けファッションのまとめサイト「MERY」を運営するペロリの2社を合わせて約50億円で買収した。それぞれの買収金額は非公表。 自社事業との相乗効果を狙ったベンチャーへの投資に力を入れているDeNAだが、日本企業を買収するのは、実に横浜ベイスターズを95億円で買収した2011年12月ぶり。両社を傘下に収めるこ…続きを読む

  • 縁の下の力持ちでいい——DeNA原田氏が描くベンチャー投資戦略

    縁の下の力持ちでいい——DeNA原田氏が描くベンチャー投資戦略

    ソーシャルゲームのプラットフォーマーとして君臨していたディー・エヌ・エー(DeNA)。2013年3月期までは好調な売上を達成した同社だが、直近の決算発表ではゲーム事業の売上減が続いている。だがそれを甘んじて受け入れる同社ではない。急ピッチでゲームの次の柱となる事業を模索している。8月6日の決算でも、新事業や投資についての説明があった。 同社では遺伝子検査の「MYCODE」や電子コミックの「マンガボックス」、動画ストリーミングの「SHOWROOM」といった事業を展開。また一方では、事業シナジーを狙ったベンチャー投資にも積極的な姿勢を見せ…続きを読む

  • ゲームのコイン消費減少で厳しい決算となったDeNA、新事業と投資で活路を開けるのか

    ゲームのコイン消費減少で厳しい決算となったDeNA、新事業と投資で活路を開けるのか

    ディー・エヌ・エー(DeNA)が8月6日に発表した2015年3月期第1四半期決算は、売上収益が358億1900億円(前年同期比31.3%減)、営業利益が69億7500万円(同59.0%減)、四半期利益は40億3300万円(同59.2%減)となった。 コイン消費の減少が顕著に ゲーム事業におけるコイン消費の減少が顕著になっている。国内コイン消費は376億円(前四半期比23.8%減、前年同期比31.4%減)、海外のコイン消費は4億ドルだったが、主力タイトルでコイン消費の減少が続いている。ゲームの開発リソースの8割を占めるアプリゲームでは新…続きを読む

  • ヤフーもDeNAもスタートアップも、みんな「DNA」ビジネスに興味アリらしい

    ヤフーもDeNAもスタートアップも、みんな「DNA」ビジネスに興味アリらしい

    DNA検査キットを販売している「23andMe」が米国で立ち上がったのは2006年の話だし、オンラインでなければDNA検査をすることはできないわけではなかった。でも今、スタートアップから大手まで、国内IT企業がDNA関連ビジネスに注目している。 5月末に開催された招待制イベントの「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」。同イベントの恒例企画ともなっているスタートアップのプレゼンイベント「Launch Pad」では、遺伝子検査に加えて、血液検査や生活習慣や食習慣のデータをもとに、スマートフォンアプリで…続きを読む