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開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

  • AWSのグラフデータベースNeptuneが一般公開、既存の主要なグラフAPIもサポート

    AWSのグラフデータベースNeptuneが一般公開、既存の主要なグラフAPIもサポート

    AWSが昨年のre:Inventカンファレンスで紹介したグラフデータベースNeptuneが、今日(米国時間5/30)から一般公開された。それはあのとき発表された数十ものプロジェクトのひとつだから、思い出せない人がいても不思議ではない。 NeptuneはTinkerPop GremlinとSPARQLのグラフAPIをサポートしているので、いろいろなアプリケーションと互換性がある。AWSによるとこのサービスはエラーから30秒以内に復旧し、99.99%の可利用性を約束する。 AWSでデータベースとアナリティクスと機械学習を担当しているVP …続きを読む

  • ベアメタルでプライベートクラウドを提供するPacketがPlatform 9やDateraとパートナーして構成を充実

    ベアメタルでプライベートクラウドを提供するPacketがPlatform 9やDateraとパートナーして構成を充実

    ベアメタルのクラウドプロバイダーPacketが今日(米国時間5/22)、オープンソースのハイブリッドクラウドスペシャリストPlatform9およびストレージとデータ管理サービスDateraとパートナーして、新しいプライベートクラウドソリューションをローンチした。それは、自分のプラットホームをもっと強力かつ広範にコントロールしたいと願う企業をターゲットとする。しかもPacketによると、この新しいソリューションはパブリッククラウドのソリューションを使う場合に比べて50%の費用節約を実現する。 PacketのCEO Zac Smithはこ…続きを読む

  • コンテナを軽量VMで隔離するKata Containersがついにv1.0をリリース

    コンテナを軽量VMで隔離するKata Containersがついにv1.0をリリース

    OpenStack Foundationがホストする初めてのOpenStack以外のプロジェクトKata Containersの、バージョン1.0が今日(米国時間5/22)ローンチされた。それはコンテナのワークロードを隔離して動かすためのシステムで、元々IntelとHyperにそれぞれあった類似のプロジェクトをマージしたプロダクトだ。デベロッパーはKata Containersを使って、DockerやKubernetesをベースとするコンテナに、従来の仮想マシンのようなセキュリティと隔離機能を持たせることができる。 そのためにKata…続きを読む

  • Amazonがセラーのビジネスの合理化/自動化を助けるアプリ専門のアプリストアを立ち上げ

    Amazonがセラーのビジネスの合理化/自動化を助けるアプリ専門のアプリストアを立ち上げ

    Amazonが新しいタイプのアプリストアを立ち上げ、とくにそこには、セラーの在庫管理や受注管理などを助けるツールが並ぶことになった。その新しいアプリストアはMarketplace Appstoreと呼ばれ、AmazonとAmazonの審査を通ったサードパーティデベロッパーがAmazon MarketplaceのAPI、Amazon Marketplace Web Service(Amazon MWS)を使って作ったアプリを揃えている。CNETの報道によると、このMarketplace Appstoreは今日(米国時間5/21)、セラー…続きを読む

  • OpenStackがオープンソースのCI/CDプラットホームZuulを切り離して独立化

    OpenStackがオープンソースのCI/CDプラットホームZuulを切り離して独立化

    OpenStackほど複雑なオープンソースプロジェクトはほかにないと思われるが、これは要するに、AmazonのAWSのような総合的なクラウドコンピューティング環境を、企業が自分のデータセンターの(主としてプライベートな)インフラストラクチャとして装備するためのシステムだ。それを構成するさまざまなサブシステムを作るためにチームは、独自のDevOpsツールを作らざるをえなかった。2012年には、その一環として、オープンソースの継続的インテグレーションとデリバリ(CI/CD)プラットホームZuulを作った。そしてこのほど、Zulu v3のリ…続きを読む

  • AWSの仮想マシンサービスEC2にローカルなNVMeストレージが付随するインスタンスが登場

    AWSの仮想マシンサービスEC2にローカルなNVMeストレージが付随するインスタンスが登場

    AWSの仮想サーバーEC2は、そのオプションが日に日に増えている。今日(米国時間5/18)加わった新しい仮想マシンは、ローカルなNVMeストレージによって、標準的なSSDよりも相当速いスループットを提供する。 このC5dと呼ばれる新しいインスタンスは、このサービスがすでに提供している、コンピュート(処理能力)優先で最適化されているC5インスタンス群の仲間に加わる。AWSはC5について、ハイパフォーマンスコンピューティングのワークロードやリアルタイムのアナリティクス、マルチプレーヤーゲーム、ビデオエンコーディングなどのユースケースに適す…続きを読む

  • AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    Amazonが2015年にAWS Lambdaを導入したときには、サーバーレスコンピューティングという概念がまだよく知られていなかった。デベロッパーはそれによってソフトウェアを、それを実行するサーバーの管理等をせずに配布できる。サーバーはAmazonが管理し、そのインフラストラクチャは何かのイベントが要求をトリガしたときだけ動く。今日同社は、AWS IoT 1-Clickと呼ばれるアプリをiOS App Storeにリリースして、サーバーレスコンピューティングの概念をさらにまた一歩、前進させた。 その名前の“1-Click”の部分はち…続きを読む

  • AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSの‘マネージドMySQL/PostgreSQL’データベースサービスに、アンドゥ機能がつく。今日の同社の発表によると、そのAurora Backtrack機能により、ユーザーは“時間を逆行できる”。今それはMySQLのみだが、この機能を有効にするとそれ以降新たに作られるデータベースクラスターとバックアップからリストアされたクラスターに対し、アンドゥができるようになる。それまであったデータベースは、ノーだ。 この機能を有効にすると、AWSは最大72時間ぶんのトランザクションのログを取る。本番のデータベースに不正なテーブルを入れた、…続きを読む

  • これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる

    かなり前からデベロッパーたちは、Croutonなどのツールを使ってChrome OSマシンをLinuxベースのデベロッパーマシンとして使っていた。それはちょっと面倒なやり方だが、とりあえず使えた。でも今度からは、それがもっと簡単になる。Chrome OSマシンの上でLinuxアプリケーションを動かしたい人は、Settingsメニューにあるスイッチを切り替えだけでそれができるようになる。それは、今後Googleが、Chrome OSにLinuxの現在の安定バージョンの載ったDebian Stretchが動く、仮想マシンを同梱するからだ。…続きを読む

  • Visual Studioの協業機能、Live Shareが一般公開。デバッグセッションも共有可能

    Visual Studioの協業機能、Live Shareが一般公開。デバッグセッションも共有可能

    今日(米国時間5/7)Microsoftは、同社主催のデベロッパー・カンファレンスBuildで、以前発表したVisual StudioおよびVisual Studio codeの協業開発機能、Live Shareを全デベロッパーに公開すると発表した。これまではプライベート・プレビューのみだった、今後は無料版Visual Studio codeエディターのユーザーを含め誰でも利用できる Live Shareは、ある意味でGoogle Docsの協業機能と似ている。デベロッパーは全員のカーソル位置や、同僚がタイプしているところをプラットフ…続きを読む

  • Kubernetesのための機械学習ツールKubeflowが発表から4か月で最初のバージョンをリリース

    Kubernetesのための機械学習ツールKubeflowが発表から4か月で最初のバージョンをリリース

    Googleが作ったオープンソースのコンテナオーケストレーションツールKubernetesは、おそらく同社が想像しなかったほど華々しく成長した。そしてその人気が増すとともに、多くの関連プログラムが生まれてきた。今日(米国時間5/4)はGoogleが、オープンソースのツールKubeflowのバージョン0.1のリリースを発表した。これは、Kubernetesのコンテナに機械学習をさせるためのツールだ。 Googleはかなり前にKubernetesをCloud Native Computing Foundationへ移したが、積極的な関与は…続きを読む

  • Alexaのスキルにスキル内購入を書ける、デベロッパーに収入の道ひらける

    Alexaのスキルにスキル内購入を書ける、デベロッパーに収入の道ひらける

    【抄訳】 Amazonが今日(米国時間5/3)、Alexaのスキルを作っているデベロッパーが、そのスキルの中にスキル内購入を実装できるようにした。またそのために、スキルのためのAmazon Pay、Amazon Pay for Skillsを立ち上げた。これからはデベロッパーが、AmazonのEchoスピーカーのようなAlexa対応デバイスの音声アプリケーションから、収入を得ることができる。たとえばそれがゲームなら新しい武器を売ることができるし、無料の音声アプリの中に有料コンテンツのお買い上げお誘いを置くことができる。 この機能は20…続きを読む

  • DatadogのコンテナマップはKubernetesアプリケーションの内部〜各コンテナの可視性を提供

    DatadogのコンテナマップはKubernetesアプリケーションの内部〜各コンテナの可視性を提供

    コンテナへ移行する企業が増えている中で、個々のコンテナと、それがアプリケーションに与えているインパクトをモニタすることが、課題になっている。それがとくに難しいのは、コンテナがきわめて短時間だけ存在する短命な実体だからだ。モニタリングとアナリティクスの専門企業Datadogは今日(米国時間5/3)、この問題を解決するための視覚化ツール、コンテナマップを発表した。 Datadogのプロマネ担当VP Ilan Rabinovitchはこう語る: “コンテナマップはユーザーのシステムにあるすべてのコンテナを見せる。顧客はすべてのコンテナを、ど…続きを読む

  • GoogleはGoogle Assistantのアプリケーション開発振興のためスタートアップを育てる投資育成事業を開始

    GoogleはGoogle Assistantのアプリケーション開発振興のためスタートアップを育てる投資育成事業を開始

    Google Assistantのエコシステムをどうしても育てたいGoogleは、ついにそのために自腹を切ることになった。今日(米国時間5/2)の同社の発表によると、Assistantのアプリケーションを作る初期段階のスタートアップに、資金やそのほかのリソースを提供していく新しい事業をこれから立ち上げるようだ。 新製品に関してそのエコシステムを育てたい企業が、こんな事業を発表することはよくある。しかしGoogle Assistantの場合はすでにかなりの数のサービスが開発されているにもかかわらず、同社は“このクリエティビティをもっと鼓…続きを読む

  • クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    誰もが気軽に使えるクラウドホスティングサービスDigitalOceanが、そのメニューにコンテナサービスを載せた。同社は今でも、安価な仮想プライベートサーバーのホスティングサービスとしていちばんよく知られているが、同社自身はそのうち、クラウドコンピューティングの世界でメジャーになるつもりだ。ホスティングは、そのプランの最初の部分にすぎない。たとえば同社のストレージサービスSpacesは、同社の夢が本気であることを示す一例だ。 しかし今や、コンテナを避けて通れない世の中になっているので、同社が今日(米国時間5/2)、Kubernetes…続きを読む

  • Google MapsがそのAPIの構成と課金方式を抜本的に変えて単純化、月200ドルぶんまで無料

    Google MapsがそのAPIの構成と課金方式を抜本的に変えて単純化、月200ドルぶんまで無料

    GoogleがGoogle Maps APIを大きくアップデートし、それに伴い名称をGoogle Maps Platformに変えた。 これはこのAPIプラットホームの近年で最大の変化のひとつで、Google Mapsのデベロッパーからの利用を大幅に単純化するとともに、APIの課金方法も変わった。そして6月11日からは、デベロッパーは有効なAPIキーと、Google Cloud Platformの有料ユーザーとしてのアカウントが必要になる。 まず、これまで18に分かれていたMaps APIが三つのプロダクト、Maps, Routes,…続きを読む

  • RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    Red Hatが今年初めに2億5000万ドルで買収したLinuxディストリビューションとコンテナ管理のスタートアップCoreOSが今日(米国時間4/30)、Kubernetesのクラスターを管理するオープンソースのツールキットOperator Frameworkを発表した。 CoreOSがソフトウェア概念としてのOperatorについて最初に言及したのは、2016年だった。その考え方は、コンテナベースのアプリケーションをデプロイし管理するためのベストプラクティスをコードとして実装することだった。“まあOperatorとは、最良のオペレ…続きを読む

  • KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    コンテナがソフトウェアの世界を食べている。そしてKubernetesがコンテナの王様だ。そこで、大きなソフトウェアプロジェクトに、とくに企業で関わる人は、いずれこの王様とお近づきになる。今ボストンで、半年に一度のデベロッパーカンファレンスをやっているCloud Foundryも、その興味深い例のひとつだ。 エンタープライズデベロッパーの世界の外にいる人にとっては、Cloud Foundryは馴染みのない名前だが、今ではFortune 500社の約半数がユーザーだ(スタートアップのユーザーはあまりいない)。Cloud Foundryをよ…続きを読む

  • cloud.govの公式参加でアメリカ政府省庁のCloud Foundryの採用が容易になった

    cloud.govの公式参加でアメリカ政府省庁のCloud Foundryの採用が容易になった

    ボストンで行われたCloud Foundry Summitで、アメリカ政府のアプリケーションプラットホームcloud.govがCloud Foundryの公認プラットホームになり、そのほかの公認プロバイダー、IBM, Pivotal, SAP, そして今日からはSUSEなどとの互換性が保証される、と発表された。これによりcloud.govは、初めてのCloud Foundry公認政府機関になる。 この認定により、Cloud Foundryをサポートするさまざまなプラットホームのすべてが、お互いの互換性を確実に保証される。政府という文脈…続きを読む

  • サイトに潜むトラッカーが、「Facebookでログイン」のデータを狙っている

    サイトに潜むトラッカーが、「Facebookでログイン」のデータを狙っている

    【日本語版注:2018年4月23日21:11 原文の修正にともない訳文を一部変更した】 Facebook がTechCrunchに伝えたところによると、現在同社は、「Facebookでログイン」機能を利用しているウェブサイトに埋め込まれたサードパーティー製Javascriptトラッカーが、Facebookのユーザーデータを取得できることを指摘したセキュリティー調査報告書を精査している。このバグを悪用すると、ユーザーが登録していれば、名前、メールアドレス、年齢層、性別、地域、プロフィール写真などを収集できてしまう。トラッカーがこのデータ…続きを読む