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開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

  • Algorithmiaのプラットホームにより企業が自分たちの機械学習モデルを管理しデプロイできる

    Algorithmiaのプラットホームにより企業が自分たちの機械学習モデルを管理しデプロイできる

    Algorithmiaという名前のスタートアップが、オンラインのマーケットプレースを開始しました。何のマーケットプレースでしょう? そう、正解です。アルゴリズム屋だからアルゴリズムに決まっています。そして、デベロッパーたちがここに出品するアルゴリズムは、顔認識や感情分析などなど、機械学習関連のものがとても多かった。 そこで、ML/AIがブームであることに気づいた同社は今日(米国時間11/15)、その方向への次の一歩を踏み出し、データサイエンティストが自分で機械学習のモデルを管理/デプロイできて、社内でモデルの共有もできる、というサービ…続きを読む

  • MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    MicrosoftがMariaDB Foundationに参加してAzure Database for MariaDBをローンチ

    Microsoftが今日(米国時間11/15)、同社がMariaDB Foundationに参加することを発表した。この非営利団体は、MySQLを作ったデベロッパーたちによる人気の高いリレーショナルデータベースMariaDBの非商用化バージョンを支えている。そのプラチナスポンサーになったMicrosoftは、Booking.comやAlibaba Cloud、Tencent Cloudなどと横並びすることになる。 さらに今日Microsoftは、Azure Database for MariaDBというサービスを立ち上げた。これは、A…続きを読む

  • OpenStack FoundationがOpenStack以外のオープンソースプロジェクトもホストする方向へ

    OpenStack FoundationがOpenStack以外のオープンソースプロジェクトもホストする方向へ

    【抄訳】 最近の数年間で、Cloud Native Compute FoundationやCloud Foundry Foundationなど、オープンソース関連の団体がいくつか立ち上げられた。これらの多くはLinux Foundationの一員になっているが、その仲間に加わっていない大きなオープンソース団体のひとつが、OpenStack Foundationだ。ここは、少なくともこれまでは、クラウドコンピューティングプラットホームOpenStackの開発にフォーカスしてきた。 しかし、時代は変わりつつある。隔年で開催されるOpenS…続きを読む

  • 交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    交通騒音も路上と室内では違う…3D空間内の複雑な音響編集を助けるResonance AudioをGoogleが発表

    拡張現実(augumented reality, AR)は、コンピューターとの対話を三次元化するという展望により、徐々に伸びつつあるが、すでにいろんなプラットホームを提供しているGoogleは、その三次元空間に視覚だけでなく五感のすべてを持たせたいようだ。 今日(米国時間11/6)Googleは、同社のVR Audio SDKをベースとして、より総合的な空間オーディオプロダクトResonance Audioをモバイルとデスクトップ両用に作っていることを発表した。 Googleの説明によるこのSDKの用途は、“本物の音が人間の耳や環境と…続きを読む

  • GoogleがAndroid 8.1にNeural Networks APIを導入、今日からデベロッパーベータを提供

    GoogleがAndroid 8.1にNeural Networks APIを導入、今日からデベロッパーベータを提供

    今日Googleは、Android Oreo(v8.1)のデベロッパー向けベータの配布を開始した。 今回の大きな目玉はNeural Networks APIで、これによりスマートフォン上でハードウェアアクセラレーション〔後述〕によるNNの推論を行い、訓練済みの機械学習モデルを高速に実行する。この種の計算をエッジに持ち込むことによって、ネットワークのレイテンシーと負荷が減り、機密データがデバイス上に留まることによって、エンドユーザーに多大な便宜をもたらす。 このNN APIにより、スマートフォン上で画像分類をしたり、ユーザーの行動パター…続きを読む

  • GitLabがGVのリードするシリーズCで$20Mを調達、ソフトウェア開発〜リリースの総合ソリューションを目指す

    GitLabがGVのリードするシリーズCで$20Mを調達、ソフトウェア開発〜リリースの総合ソリューションを目指す

    デベロッパーのためのコラボレーションとDevOpsのプラットホームGitLabは現在、10万あまりの企業が利用している。同社は今日(米国時間10/9)、GV(元Google Ventures)がリードするシリーズCのラウンドにより2000万ドルを調達したことを発表した。これでGitLabの総調達額は4550万ドルあまりとなる。 新たな資金調達に加えて同社は今日、WordPressの協同ファウンダーMatt Mullenwegが同社の取締役会に加わったことを発表した。 GitLabは、その名が示すように、gitをベースとし、デベロッパー…続きを読む

  • Googleがアプリデベロッパーのための新しいデータベースCloud Firestoreを立ち上げ

    Googleがアプリデベロッパーのための新しいデータベースCloud Firestoreを立ち上げ

    Googleが今日、アプリデベロッパーのためのプラットホームFirebase用に、新しいデータベースサービスを立ち上げた。そのCloud Firestoreと呼ばれるデータベースは既存のFirebase Realtime Databaseを補完するもので、両者の重複部分も多い。 Firebaseの協同ファウンダーJames Tamplinによると、Realtime Database(RTDB)はつねに、Firebaseプラットホームの旗艦的プロダクトであった。そのサービスは今や、数十万ものデベロッパーに利用されている。そしてTampl…続きを読む

  • Mozillaのオープンソース助成制度MOSSは今期の交付額総計が50万ドルを突破

    Mozillaのオープンソース助成制度MOSSは今期の交付額総計が50万ドルを突破

    Mozillaは、同団体のオープンソース助成金制度Mozilla Open Source Support(MOSS)の今期(4-9月)の交付総額が53万9000ドルだった、と発表した。この助成金の対象は主に小さなプロジェクトだが、今回はとくに安全とセキュリティをメインテーマとした。 最高額19万4000ドルを交付されたUshahidiは、助けを求めている人が必要としている情報を、素早く集めて散布する。災害で道路が交通不能になっている人たちや、抗議活動で催涙ガスなど警察の攻撃に遭っている人たち、選挙で特定候補への投票を脅されている人たち…続きを読む

  • Apple、iOSとmacOSのARM版カーネルをオープンソース化

    Apple、iOSとmacOSのARM版カーネルをオープンソース化

    AppleはmacOSの主要なリリースの後、常にカーネルを公開してきた。このカーネルはiOSデバイス上でも動作する。macOSとiOSが同じ基盤の上に作られているからだ。このほどAppleは、最新バージョンのカーネルをGitHubでも公開した。あわせてカーネルのARMバージョンも初めて目にすることができる。 先へ進む前に、まずはコンピューターの歴史を少し話しておくべきだろう。macOSの最初のバージョン(当初はMac OS Xと呼ばれていた)は2001年に登場した。ベースとなったNeXTSTEPは、NeXTのために作られたオペレーティ…続きを読む

  • Google Compute EngineではそのVMインスタンスの上で別の仮想マシンを動かせる、マトリョーシカのように

    Google Compute EngineではそのVMインスタンスの上で別の仮想マシンを動かせる、マトリョーシカのように

    クラウドコンピューティングの、これからご紹介する機能は、ちょっと変わっているが、でも実用性は十分にある。GoogleのCompute Engineが今日(米国時間9/28)、“nested virtualization”(入れ子状の仮想マシン)と呼ばれる新たな機能を、ベータでローンチした。その名のとおり、VMの中でVMを動かせるのだ。 でも、なんでそんなことを? Compute EngineのプロダクトマネージャーScott Van Woudenbergが、今日の発表声明でこう説明している: “企業がオンプレミスで仮想マシンを動かし、…続きを読む

  • 安全なメッセージングサービスSignalがアップデートしてユーザーのアドレス帳の守秘性をアップ

    安全なメッセージングサービスSignalがアップデートしてユーザーのアドレス帳の守秘性をアップ

    米政府(NSA)が国民の通信を監視していることを暴いたSnowdenご推薦の、Signalのようなセキュアなメッセージングサービスも、今その上に誰がいるか分らなければ誰も使わないだろう。でもユーザーのリストを検索するためにあなたのコンタクト情報を送信したとき、Signalなどがそれをのぞき見しない、とどうやって信頼*できるのか? 実は、信頼など要らない。のぞき見は不可能だから。Signalの今度のアップデートでは、コンタクトの発見がなお一層プライベート(外部非公開)になった。〔*: 本稿は、信頼(trust)をネガティブなものとして捉…続きを読む

  • オープンソースのライセンスをレビューするOpen Source InitiativeにMicrosoftが参加

    オープンソースのライセンスをレビューするOpen Source InitiativeにMicrosoftが参加

    Microsoftが今日(米国時間9/27)、Open Source Initiative(OSI)にプレミアムスポンサー(Premium Sponsor)として加わることを発表した。1998年に創設されたOSIは、オープンソースに比較的実践的な姿勢で臨み、オープンソースを企業や政府機関などに唱道してきた。OSIは、ベンダー固有になりがちなオープンソースライセンスのレビューも行い、それらが“コミュニティの規範や期待”に沿うよう努めてきた。 プロジェクトの最高位のスポンサーであるプレミアムスポンサーにはGoogle, IGM, HPE,…続きを読む

  • Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoft Azureにバースト的なワークロードのための新しいVMタイプが登場

    Microsoftが今日(米国時間9/11)、同社のクラウドコンピューティングプラットホームAzureの、新しいタイプの仮想マシンをプレビューで発表した。この、バースト的なワークロードに適しているとされる、その名もBシリーズマシンは、今のところもっともローコストなAzureマシンで、CPUの利用度を目的に応じ選べる(下表)。Webサーバーや小規模なデータベース、開発/試験環境などのワークロードに向いているだろう。 このBシリーズのマシンは、バーストできるパフォーマンスを提供するという意味でAWSのT2インスタンスに似ており、仮想CPU…続きを読む

  • Googleが社内のドキュメンテーションスタイルガイドを公開

    Googleが社内のドキュメンテーションスタイルガイドを公開

    ドキュメンテーションは往々にして、後(あと)からの付け足しだ。オープンソースのプロジェクトではとくにそれが多い。そのため新しい人が後日そのプロジェクトに参加しづらくなったり、ときにはヘタなドキュメンテーションのせいでコードがかえってわかりづらくなることもある。そこでGoogleは、デベロッパーがもっと良いドキュメンテーションを書けるために、同社のdeveloper-documentation style guide(デベロッパードキュメンテーションスタイルガイド)を今週一般公開した。 これはGoogleが社内的に使っているスタイルガイ…続きを読む

  • GoogleがモバイルWebのデベロッパー資格認定事業を開始、4時間の試験を受けるのだ

    GoogleがモバイルWebのデベロッパー資格認定事業を開始、4時間の試験を受けるのだ

    Googleが今日(米国時間9/5)、モバイルのWebデベロッパーを認定する事業Mobile Web Specialist Certificationを立ち上げた。デベロッパーは、これまでどうやって学習したかにかかわらず、この認定により自分にモバイルWebの開発スキルがあることを、世の中に対して示せる。この事業は、Androidデベロッパーやクラウドアーキテクト、データエンジニアなど、Googleの既存の資格認定事業の一員になる。 試験は辞書参考書など持ち込み自由で、受験料は99ドル、インドでは6500インドルピーだ。さまざまなコーデ…続きを読む

  • Kafkaクラスターの自動ロードバランシングツールCruise ControlをLinkedInが発表

    Kafkaクラスターの自動ロードバランシングツールCruise ControlをLinkedInが発表

    今日(米国時間8/28)サンフランシスコで行われたKafka SummitでLinkedInが、KafkaのクラスターのためのロードバランサーツールCruise Controlを発表した。 LinkedInが開発したオープンソースのメッセージストリーミングツールKafkaは、それを使えば、ネットワーク上で大量のデータをアプリケーション間でリアルタイムに送受するタスクが簡単にできる。Cruise ControlのプロジェクトをリードしたソフトウェアエンジニアJiangjie Qinによると、Kafkaは今、ほとんど必須のツールになってい…続きを読む

  • AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    Amazonは、同社の仮想アシスタントAlexaを、Echoなど同社自身のハードウェアだけでなく、もっといろんなデバイスに載せたい、と考えている。そこで同社は今日(米国時間8/17)、AlexaのSDKを一般公開することによって、商用デバイスのメーカーたちがAlexa機能のある製品を作れるようにした。そのツールセットAlexa Voice Service Device SDKを利用すれば、各種のデバイスに完全なAlexaの能力を持たせて、音声認識だけでなくメディアのストリーミング、タイマーやアラーム、通知、天気予報、そしてAlexaの…続きを読む

  • Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが完全な管理を伴うイベントルーティングサービスAzure Event Gridを立ち上げ

    Microsoftが今日(米国時間8/16)、Azure系列の新製品をプレビューとして発表した。それは、イベントベースのアプリケーションを作りやすくするためのツールだ。 そのAzure Event Gridは、画像やビデオがアップロードされた、ボタンがクリックされた、データベースがアップデートされた、などなどのイベントをAzureの正式のオブジェクトとして扱う。Event GridはMicrosoftの既存のサーバーレス製品Azure FunctionsやAzure Logic Apps(の足りない機能)を補完して、完全に管理されたイ…続きを読む

  • GoogleのCloud Speech APIが大幅アップデート、対応言語が増え、言葉にタイムスタンプを付着

    GoogleのCloud Speech APIが大幅アップデート、対応言語が増え、言葉にタイムスタンプを付着

    2016年にローンチしたGoogleのCloud Speech APIは、話された言葉をテキストに書き起こす。このAPIが今日(米国時間8/14)、大幅にアップデートされた。 中でもいちばんおもしろいのは、これまでの89言語に加えて新たに30の言語が加わったことだろう。ただしこれらの数字には、英語とスペイン語とアラビア語の地域的な変種が複数含まれている。今回新たに加わったのは、ベンガル語、ラトビ(ヴィ)ア語、スワヒリ語などで、Googleによると、それらを話す人は約10億人いる。 重要な新しい機能もいくつか加わった。たとえば、言葉にタ…続きを読む

  • サーバーレス環境で動くアプリのインサイトを提供するIOpipe

    サーバーレス環境で動くアプリのインサイトを提供するIOpipe

    いまや、サーバーレスアプリケーションが大いにもてはやされている。コンテナのことをどこかへ置き忘れて、AWSのLambdaやAzureのFunctionsのようなサービスに夢中になってる企業もある。そこで当然ながら、これらのサービスのまわりに自然発生的に新たなエコシステムが育っていく。米国時間8月4日、ベータ段階を脱けたIOpipe、AWSのLambdaサービスのアプリケーションのオペレーションを助けるプラットホームだ。現状はもっぱらモニタリングを提供する。 シアトル生まれの同社は本日、250万ドルのシードラウンドを発表した。主な投資家…続きを読む