タグ: DoorDash(企業)
米国のオンデマンド配達スタートアップ。

Uberが新型コロナ禍でさらに3000人解雇、一部オフィスも閉鎖
Uber(ウーバー)は従業員3000人を追加で解雇する。Wall Street Journalが最初に報じている。Uberは45カ所のオフィスを閉鎖し、貨物や自動運転車テクノロジーといった分野の取り組みも見直す。 「難しい決断をしなければならないことはわかっていた。公開会社だからではなく、あるいは株価を守ったり、役員会や株主を喜ばせたりするためではない」とUberのCEO Dara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は5月18日に従業員に送ったメモの中で述べている。TechCrunchはメモの内容を確認した。「世界中の都…続きを読む

人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のLenny Rachitsky…続きを読む

ソフトバンクは大赤字のポートフォリオ企業間の衝突に介入していた
ソフトバンクは、ポートフォリオ企業同志が競争して莫大な赤字を積み上げる現状にとうとう業を煮やし、合併の可能性を探ることも含めて密かに介入をしていた。 ともあれ、米国時間1月30日のFinancial Timesの記事によれば、同社は昨年、UberとDoorDashの合併を取りまとめるようと努力していたという。このときは合併交渉はまとまらなかった。両社ともソフトバンク(ソフトバンク・ビジョン・ファンド1号)から多額の投資を受けており、料理の宅配事業で激しく競い合っている。 Uber Eatsは2019年第3四半期期の純収入3億9200万…続きを読む

複数レストラン共用のデリバリー専用キッチンをDoorDashがベイエリアにオープン
フードデリバリー大手のDoorDashが、初めての共用業務用キッチンを、米国カリフォルニア州・レッドウッドシティーにオープンし、アサートン、メンロパーク、パロアルトなど、ペニンシュラ(先端にサンフランシスコがある半島)のあちこちの町の顧客にデリバリーとピックアップ(持ち帰り)の新しいオプションを提供する。 これは大きなトレンドの一部であり、Deliverooのようなデリバリーのスタートアップが共用キッチンをオープンすると、そのパートナーのレストランたちは新規開店のための巨費を投ずることなく、デリバリー(出前)の範囲を拡大できる。 Do…続きを読む

フードデリバリーのDoorDashが490万人の個人情報流出を確認
DoorDash が先ごろ報じられた個人情報流出を確認した。 フードデリバリーの有力企業は木曜日の公式ブログで顧客、従業員、登録先、合計490万件の個人情報がハッカーに窃取されていたと発表した。同社によればハッキングが起きたのは今年の5月4日で、2018年4月日以降のユーザーにには被害はなかったという。 DoorDashがデータを盗まれたことに気づくのに5カ月もかかった理由は明らかではない。 DoorDashの広報担当であるMattie Magdovit(マッティ・マグドヴィッド)氏は「実際にハッキングされたのはサードパーティーのプロ…続きを読む

フードデリバリーのDoorDashが「チップ未払金問題は存在しない」と主張
オンデマンドフードデリバリーのDoorDash(ドアダッシュ)が先月、チップの配分方法を変更すると発表したのは間違いなく正しい一歩だった。しかし、一部の労働者はそれだけでは不十分だと主張している。公正な賃金に加えて、彼らは過去のチップの未払金返還も求めている。 DoorDashの発表を受けて、労働団体のWorking Washingtonは重要な質問が残っていると述べた。「2017年以降に会社が不当に受け取った顧客からのチップを、会社は労働者に返還するのか?」。 「過去のチップの未払金問題というものは存在しない。すべてのチップが配達員…続きを読む

米国のアマゾンレストラン事業はまもなく終了
アマゾンは11月にロンドンでフードデリバリー事業を閉鎖したのに続き、米国でも運営を終了する。これはプライム会員向けに2015年秋に始まったサービスで、商品や食料品ではなく食事を提供していた。 食事を提供するサービスには競合が多い。米国にはGrubhub、Uber Eats、DoorDash、ロンドンにはDeliveroo(これにはアマゾンが投資した)など、たくさんある。こうした企業はシェアを獲得するために割引をすることもある。一方、アマゾンはフードデリバリーの世界で、シェアにおいても消費者の認知度においても、地位を確立することができな…続きを読む

DoorDashが移民・難民によるレストランを支援する新プログラム開始
DoorDashは米国時間3月28日、Kitchens Without Borders(国境なきキッチン)という新たなプログラムを開始した。このプログラムは移民や難民である事業主を支援するためのものだ。 まずはサンフランシスコのベイエリアのレストラン10店でのスタートとなる。その10店は、Besharam、Z Zoul Cafe、Onigilly、Los Cilantros、Sabores Del Sur、West Park Farm & Sea、Little Green Cyclo、Afghan Village、D’Maize、そし…続きを読む

ドア・ツー・ドア配達DoorDash、全米50州をカバー
40億ドルという巨額の会社価値で2.5億ドルの資金調達ラウンドを終えたDoorDashが、新たに6つの地域でサービスを開始した。本日(米国時間1/16)よりアラスカ州アンカレッジ、モンタナ州ビリングス、ボウズマン、およびミズーラ、サウスダコタ州スーフォールズ、ノースダコタ州ファーゴー、ウェストバージニア州モーガンタウンおよびハンチントン、ならびにワイオミング州シャイアンで同サービスが利用可能になり、これで同社は米国全50州にわたって運用する初めてのオンデマンド・フードデリバリー・スタートアップになった。 「過去1年間だけで当社のサービ…続きを読む


